
2月末に車を購入し,気がつくと走行距離は25,000km。
そろそろタイヤの交換を考えなければならない。
買うブランドはもう決めてある。
ダンロップのル・マン。
なぜかダンロップが好き。
バイクに乗っているときもダンロップを選んだ。
アローマックスの矢のパターンが好きだった。
カリーナ,コロナを乗り継いだ10年間20万kmのうち,8年ほどをル・マンで過ごした。
この間タイヤトラブルは一度も無かった。
コロナに乗っていたときだったか,九州旅行を計画した1週間前にタイヤを交換しておこうと,カーショップへ向かった。
当然,ル・マンを履こうと思っていたのだが,在庫が無いと言われた。
補充されるのを待ってる暇は無い。
アフターメンテを考えると,他の店に行くのも躊躇する。
似たグレードを店員に訊くと,グッドイヤーの物があるという。
日本では,ダンロップとグッドイヤーは,実は同じ工場で作っているのだそうだ。
じゃあ,いいか。と思ってグッドイヤーを履いた。
交換後半年間で3回パンクした。そのうちの2回はタイヤの側面に傷が入り,買い換えた。
運か。たまたまだろうか。
ダンロップは8年間ノントラブル。
グッドイヤーは半年間で3回パンク。
不信感,持つでしょう?
3回目のパンクの際は,敢えて1本だけル・マンを履いた。
店員は「バランスが...」と言ったが。
今のアリオンは,始めからグッドイヤーを履いていた。
嫌な気がしたが,しょうがない。
トラブルは無かった,と言うより,トラブル発生の前に履きつぶした感があり,結果オーライかな。
Posted at 2005/10/11 21:54:43 | |
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