
半年後,検査のため1日だけ入院した。
個室をあてがわれた。
トイレ,シャワールームが付いている。
今回の検査は鼠蹊部からでは無く,左腕の動脈からカテーテルを挿入した。
造影剤の恐ろしさを初めて実感した。
相変わらず,脳は大丈夫だが,左腕全体に激しい痛みを感じた。
これは耐えられない。サチュレーションが上がったのか?
察してくれたのか,ほんの数回で終了した。
でもその後も辛かった。
やはり圧迫止血で,縫合しないため,左手の自由が奪われる。
添え木を当てられ包帯で固定された。
この添え木,真っ直ぐなため,肘も伸ばした状態で固定された。
この状態,長い時間続けると苦痛になる。
考えても見て欲しい。通常,肘は意識しないと真っ直ぐにはしない。
無理に真っ直ぐにし続けたら,痛くなる。
あまりの痛さに早朝目覚めた。
少しでも添え木に角度をつければ楽になるのではないだろうか。
改善を望む。
朝,添え木を取ってもらった後,痛みで肘を曲げられなかった。
流れを断ち切った動脈瘤は,やがて矮小化しなくなるだろうとのことだった。
その後,半年置きにMRAで検査を行っているが,小さくなる気配はない。
このため,私は左方向を見るのが不得手だ。
右ハンドルの運転席でバックするとき,左から後方確認をするが,私はこれが出来ない。左右の目の焦点が合わないのだ。
仕方なく,ドアを開けて後ろを確認する。
新車には,バックモニターとソナーを付けた。
Posted at 2005/07/27 00:51:48 | |
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