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hornet:浮遊する青のブログ一覧

2012年09月14日 イイね!

びぃちくで悶える

なぜ男性にも乳首があるのだろうか。
それは,男性も乳首をなめられるのは気持ちいいからだ。
その代償として,男性も乳癌になる可能性があるのをご存じだろうか。
ご存じだったhornetさんは,ある日左の乳首に違和感を感じて愕然とした。
乳首の裏に痼りがあり,触るとほのかな痛みを感じる。

慌てて病院に行った。
まさか乳癌で入院したり死んだりしたら,説明するのが面倒だな。
「えっ! 男性も乳癌になるの?」と皆が訊いてくるに違いない。
ま,死んだら説明できないが。

乳癌の検査は,マンモグラフィーと呼ばれるレントゲン検査から始まった。
これが痛い!
乳房を2枚の板で挟んでレントゲンを撮るのだが,男の私には乳房が無いので,無理矢理板に乳首周辺の肉を押し込み,モーターで締め付ける。
これが滅茶苦茶痛い。モーターのヤツ,手加減しねぇし。
技師がレントゲン装置のスイッチを押すために隣室に行く際,歩いていたので心の中で「駆け足!」と号令を発したよ。
レントゲンは左右の乳首に対し,横方向と縦方向の2枚ずつ撮るのだ。
2,3日この痛みは消えなかった。

次はエコー検査だ。これは大したことない。

そして痼りの細胞を採って診た方がいいと言われ,気軽に応じたら「太い針を刺す」という。
もちろん局部麻酔をかけるのだが,怖くて見ることが出来なかった。
一度採ったのに,ナースに「これじゃ足りない」と言われた医師はもう一度針を刺すという。
「麻酔が切れかかっているかもしれないから,痛かったら言ってね」って,あんまりだろ。
幸い麻酔は効いたままだった。

後日検査結果を訊きに行くと,「ちょっと怪しいところがある」と言われた。
細胞では無く,組織を採って調べた方がいいと。決断は患者任せだ。
ここまで来たら後には退けない。
訊くと,ボールペンの芯くらいの針を刺すんだって。マジかよ。

ふっといのを刺され,ぐりぐりやられ,結局これも2回刺され,なんとか終了。
途中,「医学生に見学させていいか?」と訊かれたけど,若い男性がもう見てるし。
男子医学生はさすがに,女性の乳は見学させて貰えないらしい。
これも医術の発展のためだ,おっさんの乳をよ~く見るとよい。


結果は乳癌では無く『女性化乳房』という症状だった。
思春期の男子も同じ症状が現れ,これはホルモンバランスの乱れからくるとか。
おっさんの場合は,常用している薬の副作用や,肝機能の低下によるらしい。
酒か。
エコーやレントゲンを見ると,痼りは円盤状であると説明された。
悪性の腫瘍は大抵球状なんだって。ただ,手で触っても丸いか平たいかの区別はつかない。

Posted at 2012/09/14 18:02:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2007年12月09日 イイね!

重労働

重労働今日はタイヤをスタッドレスに交換した。
車載のジャッキでシコシコ一本ずつ換えていくのだ。

スタッドレスは,3本はベランダに置いてあり,駐車場に手持ちで運ぶ。
台車を持っていていっぺんで運ぶことも出来るのだが,途中5段だけだが階段があるので一本ずつ転がしていった方が楽だ。
残りの一本はトランクの底に入っているので,トランク内の荷物を出したがこれが結構大変だ。
走行中パンクして交換するハメになったとき,路上に店を広げるのは恥ずかしいから,なんとかせねばと思うのだが。
作業は割りと早く終わり,今度は夏タイヤを一本はトランクの底に,残る3本をベランダに仕舞う。

洗車までしようと思っていたのだが,さすがに疲れて断念した。
エアフィルタの交換時期をナビが告げていたので,視てみると確かに汚れている。
オートバックスに行き,交換してもらった。簡単な作業で自分でも出来るけど,ゴールドカード会員は工賃無料になるので,せっかくだから任せることにする。
ついでにタイヤのエア補充と増し締めをしてもらう。
一年間放置していたタイヤだが,それほど抜けはなかったようだ。
作業は70分待ちと言われたのだが,駐車場に作業者が来てサッとやってくれた。
確かにピットに入れる必要が無い作業だし。

昼間の重労働が影響し,夜になって腰に違和感を感じるようになった。
腕と背中も張っていて,左手は物を握ろうとして力が入らない。
うーむ。軟弱な身体になっちまった。
昨日,大瀬崎で歩き回ったツケもあるのだろうが。
実は昨日の大瀬崎では,バイクで冷えた身体でいきなり山下りをしてしまい,膝を痛めているのだ。
満身創痍ってのは大袈裟だが,これは歳のせいなのか,ただの運動不足のせいなのか。
とにかく,おぢさんに明日はあるのか?
Posted at 2007/12/09 23:59:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2007年11月03日 イイね!

昨日のツケ

昨日のツケモーターショーに行くのは久しぶりだ。
幕張に場所を変えてから,初めてかも知れないくらいぶりだ。

時間に余裕があったので,新幹線には乗らず東海道線に乗ってみた。電車に乗るのも久しぶりだ。電車で居眠りをするのが大好きなのだが,たまに乗る新幹線のシートはナゼか眠りづらい。だから今日は東海道線で居眠りを堪能するつもりなのだ。
しかし乗車時間が長すぎた。居眠りするにも限界があるし,尻も痛くなってきた。

やっと着いた東京駅で京葉線に乗り換えるのだが,駅内の移動距離が長いこと。
そう言えば,以前在京だったころは京葉線は八丁堀駅で乗るのが常識だった。
その八丁堀駅から外国人を多数含む集団が乗り込んできた。
イタリア人らしき青年が二人居るグループが私のすぐそばに陣取った。
はしゃぐ彼らを見て楽しいのだろうな,と思いつつも第三者にしてみればウザイだけ。
コイツらはどこまで行くのだろう。ディズニーランドの舞浜駅だろうか。いや,もしかしたらモーターショーの京浜幕張駅まで一緒かも知れん。
海が見えてきて,「千葉県だ」と集団の中の日本人が言っているが,まだ新木場だぞ。
すると「次で降りる」という,引率者からの伝言が回ってきたようだ。葛西臨海公園がヤツらの目的地だったのか。しかし葛西はまだ都内だぞ。「千葉県だ」ってことはそもそも乗り過ごしていることになるじゃないか。もしかしたら、「荒川渡ったら千葉県」という認識なのかも。江戸川区で育った私は複雑な気持ちだ。


目的地に着きカメラバッグを担ぎ,モーターショー会場を歩き回った。
以前のように強烈なイメージのコンセプトカーは無く,環境に配慮した感じがちょっとがっかり。
環境問題は『日常』であり,このような『非日常』的なイベントでは,もっと楽しませて欲しいと思うのは私の勝手なのか。
唯一,光岡自動車の「おろち」はわくわくさせてくれる車だった。嘗てのモーターショーの目玉のコンセプトカーの様で,実際に売っているとは思えない突飛なスタイリングに,光岡のチャレンジャー精神を感じる。

外国車に興味はあまり無いが,取りあえず写真を撮ったのだが,ロータスのブースで係員が展示車に羽箒をかけている。熱心なのはいいがちょっと邪魔。埃なんてこちらからは見えないし,撮影の邪魔をしているような感じすら受ける。或いは人の視線を感じ恍惚感に浸っているのか。
フェラーリのブースでは誰かが運転席に座り,誰かが外から説明している。展示商談会なのか?モーターショーは。ま、そういう一面もあるだろう。
ランボルギーニのブースでは,人気お笑いコンビの一人が説明を受けていて,黒山の人だかりだ。


東京駅に戻り,実は飲み会があるのだが時間が余っている。
八重洲の地下街を彷徨っていたのだが,さすがに歩き疲れ,朝の電車で座り飽きたのも忘れて「座りたい」と切望する。重いカメラバッグも肩にくい込む。
しかし休憩所なんてものは無く,カフェに入ったらこの後に呑むビールの旨味が半減してしまうのも残念だ。
休憩所ならデパートに有るなぁと思い出した。疲れた足を引きずり,高島屋まで歩けば休憩用のソファーは爺さん婆さんで全て埋まっていた。店内を一通り見て歩き,ヘトヘトになってようやく,ソファーでは無いが椅子に座れて休憩が出来た。


今朝起きてみると昨日の歩きによる股関節の違和感がある。
バッグを担いでいたために肩も張っている。私は普段肩こりは全く無く,重い荷物を担いだ次の日だけ肩こり感覚が味わえる。確かにこんなのを毎日感じてる肩こりさん達には同情する。
Posted at 2007/11/03 15:03:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2007年08月10日 イイね!

白か黒か

白か黒か8月8日はフジテレビの日だぞ!
(立秋でもあるが)
当地ではフジテレビ,ではなくテレビ静岡で59chとなるのだが。
その栄えある8月8日を迎えて,程なく始まる番組は『FNS地球特捜隊ダイバスター』
ま,どうせ週遅れの放映なんだろうが…

その内容は,とても興味深いテーマが選ばれていた。
「イカスミのパスタと,バリウムを一緒に摂った次の日のアレは何色か?」と言った内容だ。

確かにイカスミ(僕の場合はドリアだったが)を食べた次の日のアレは,驚きの一物であった。
「黒っ!」と思わず言ったものだ。

そしてバリウム。
これも驚きの光景を目にするのだ。「白っ!」

さて,黒と白の対決,どちらが勝つのだろうか!
実験台になるのはいつものAD:オダ君,では無くグラビアアイドルであった。
この辺の人材配置の妙が,フジは抜きんでているような?
しかし結果をどう表現するのか,と興味津々で観ていると以下のような4択にしていた。
①グレイ
②黒と白の縞模様
③黒白,1本ずつ
④便秘で出ない

げっ,④で逃げる気だ!と咄嗟に感じた。
ま,さすがにモノを映せないだろうし当然の帰結か,と思っていたら結果は①であったと。
(恥ずかしいので,遠くでグラビアアイドルが札を挙げ,双眼鏡で確認するという演出だ)

そうか,グレイになるのか。
観たいな,その灰色。


実は今月,人間ドックに行くことになっていて,当然バリウムを飲むことになるのだが,その日にイカスミを喰ってみようかと思う。
バリウムを飲むと,普通下剤で早めに排出するようにする。
一種のセメントだから,体内で固まったらエライことになるからだ。
知人は下剤が嫌いで飲まない主義なのだそうだが,次の日はツライそうだ。
普段から便秘気味なので耐えられるが,素人は真似しないようにとの注意を受けた。(するか!)
私の行く病院では,下剤をナースの目の前で飲むことを要求される。
恐らく,過去に下剤を飲まずに不幸な事故が起きた教訓があるのであろう。
想像するに,恐ろしい事故だったに違いない…

下剤はそれほど強力なものではないと思うのだが,やはりジワジワ効いてくる。
病院から会社なり自宅なりに帰り着くまでに,何度かトイレに寄らざるを得ない状況だ。
会社に戻っても便意はぶり返し,トイレで放出したことがある。
バリウム,凄いぞ!

なかなか流れないのだ。
それは知っていた。自宅のトイレでは2~3日は白濁するのを知っていたから。
でも会社のトイレは利用回数が多いから,早く流れるだろうと期待したのだが。

そこそこのインターバルを置いてトイレに行くたびに,白いナニヤラが沈殿していやがる。
その日に人間ドックに行ったのは私だけであり,それは周知の事実だ。
だからそのモノの出自は私であり,みんなにバレていることを思うとちょっと恥ずかしい。

私の行く病院は,とにかくデカイ病院で,人間ドック用の棟を持っているのだ。
スタッフも人間ドック専門で,非常に効率良く特化されている。
それが気に入ってその病院に行くのだ。
(一度一般病院で人間ドックを受けたことがあるのだが,通常の患者に混じっての受診はとても耐えられないものだった。待たされる!)

その病院では,人間ドックを終えると食事が出されるのだ。
結構立派な食事で,普段なら小躍りして喜ぶ内容なのだが,バリウムを飲んだ後に完食するのはちょっとキツイし,後々を考えると危険でもある。
この食事で出される海老フライやメロンも,白くなって出てくるのだ。
凄いゾ,バリウム。
Posted at 2007/08/11 01:29:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2007年07月24日 イイね!

最後の一本

最後の一本数日前より,奥歯でものを噛むと僅かの痛みを感じるようになっていた。
激しい痛みではないので,放置していたのだが痛む方の歯を使わない食べ方をするようになってしまった。
久しぶりに歯医者に行くことにした。
前に治療した奥歯がまた悪くなったと思っていたのだが,医者は親知らずが原因だと言う。
痛みはもう少し前の方で感じるのだが,「親知らずの周りが腫れている」と。
「抜くしかないね」
「えっ,今日?」
「次でもいいけど」
「どれくらい時間がかかるのですか?」
「直ぐ終わるよ」
「…じゃ,やっちゃいましょうか」
ってことで親知らずを抜くことになった。
心の準備も出来ぬままに。

メロディが流れる麻酔注射器を口中に差し込まれる。
親知らずを抜くのだ,かなり慎重に麻酔をかけられる。
ときどきメロディがアラームに変わる。すると位置を直すとメロディに戻る。
なかなか優秀な器具らしい。
次に普通の麻酔注射をぶち込まれた。痛い。

麻酔が効くまで放置され,午後の出勤に間に合うだろうかと心配になる。
やがて抜歯の作業がなんとも安易に始まった。
ナニヤラ力ずくで親知らずにプレッシャーを与えている。
どうやっているのか分からないが,滑って口中に何かが突き刺さったりしないのだろうか,と不安になる。
それにしても力ずくだ。
しかし歯はビクともしないようだ。女性の歯科医でなくてよかった,と感じた。
いつまでかかるのだろう,と思い始めたときに,「抜けた」と歯科医。
麻酔で感じなかったのだが,親知らずは的確にプレッシャーを受け,歯茎から抜け落ちたのであった。
「まだかな」と思っていた反面,結果は呆気なかった。
「血が止まらなくなるので,軽くゆすげ」と言われた。
言われるまでもなく,麻酔の効いた唇では水を留めておけないので,申し訳程度にしかゆすげない。

思えばこの親知らず,最後の一本だった。
三本は随分前に,一気に(1ヶ月以内で)抜いていた。
この一本は戦力になると良い,と期待していたのに結局戦力外通告,強制退去となってしまった。

麻酔の抜けないまま出社し,打ち合わせに出席。
徐々に麻酔が切れてきて,ジワジワと鈍痛があぐらをかき始めた。
痛み止めを貰っていたが,我慢できなくなるまで飲まない方が良い。
痛みで眠れない,とかどうしても鎮痛が必要なときまで我慢だ。
チョットしたときに痛み止めを飲んでしまうと,効いて欲しいときには慣れてしまっているかもしれないし。
これは以前の歯医者に教えてもらった注意事項だ。
そのときに,酒を飲むなとも注意された。
注意に従わなかったら,案の定痛み出した。

今回受けた注意は湯船に浸からず,シャワーに留めろ,と。
そして激しく口をゆすぐな,の2点。

酒はいいのかい?
じゃあってんで,いただいています。
(懲りないヤツ…)
Posted at 2007/07/24 20:16:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 健康 | 日記

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