2005年09月20日
人間ドックへ行ってきました。
大きな家電メーカーが経営母体の大病院で,人間ドック専用の棟があります。
一般患者にまぎれて待たされるということがなく,各科への振り分けも見事で,8:30に始まり,10:00前には完了。
食事も出ます。
ただ,バリウムを飲んだ後に食事なんて,あまり美味しく感じるものではありません。
でも,バリウムは年々味の改良が進んでますね。
何の抵抗もなく飲めるようになりました。
医師との面談が午後にあるのですが,キャンセルしました。
Posted at 2005/09/20 11:13:48 | |
トラックバック(0) |
健康 | 日記
2005年09月13日
通勤の朝,駅で逢う綺麗な女性が会釈してくる。
誰だろう?
毎朝ではないが,たまに逢うと軽く会釈してくる。
会社の人間かと思ったが,違うようだ。
まいったな,また惚れられちゃったか...
今日,その人の正体が判った。
ポニーテールにした耳のピアス。
昨日の歯医者の歯科衛生士さんが着けていたものだ。
そういえば目が同じ。
医院内ではマスクを外さないから,顔を見たことがなかった。
こんな綺麗な人に歯石を取ってもらってたんだ。
次は半年後。
その前に虫歯になっちゃおうかな。
あ,ダメだ!虫歯は歯科衛生士のおねえさんじゃなく,
歯科医のおっさんが出しゃばってくる。
Posted at 2005/09/13 21:41:21 | |
トラックバック(0) |
健康 | 日記
2005年09月12日
今日,歯医者に行ってきました。
半年ごとの定期検診。
前歯の裏に歯石があるって,削られた。
あと,全体を研磨。
口開け続けるの,辛!
つっかえ棒みたいなの,開発されないかな。
Posted at 2005/09/12 22:57:58 | |
トラックバック(0) |
健康 | 日記
2005年07月27日
待ち遠しかった泌尿器科の医師が来た。
ナースに付き添われ,外来の診察室まで行く。
外来はまた別のナースがいる。また美人だ。
気を遣って席を外して欲しかったが,むしろ積極的に居るつもりらしい。
一等席に陣取った。見ないでくれ~!
診察用のベッドに仰向けになり,下半身を晒す。
泌尿器科の医師,躊躇なく尿道カテーテルを引き抜く。
い,いきなりかよっ!
しばらくは尿に血が混ざるという。
また『プチ尿道結石』を味わうことになる。
今度はもっとひどいだろう。
最初の放尿は恐怖まじりだった。
やはりゼリー化した尿が尿道を塞ぐ。痛い。
尿が断続的に,的はずれな方向に飛んでいく。
先端が熱くなる。
別の心配もあった。
長く尿道カテーテルをしていたので,尿道の開け閉めを自分でやっていない。
夜尿するんじゃないだろうか。
この歳でおねしょはみっともない。
これは取り越し苦労だった。
尿道カテーテルが外れたので,携帯電話の使用可能なスペースにいそいそと歩いていたら,手術の夜のナースが「嬉しそうだね!」と言ってくれた。
そりゃうれしいさ。
尿道カテーテル抜いたらもう入院している必要は無い。
さっさと退院したが,やはり身体が重く感じ,1日自宅療養をしてから社会復帰した。
Posted at 2005/07/27 00:40:06 | |
トラックバック(0) |
健康 | 日記
2005年07月26日
朝昼晩と1日3回検温する。
朝の検温のときは微熱も引くことに気づいていた。
それを利用し,またシャワーを頼んだ。
ナースが医師に確認を取り,許可された。
尿道カテーテルは外せないので,尿パックだけを外してもらうために前を晒した。
もう恥ずかしさなんて感じなくなっていた。
余計なことをしてしまったようだ。
尿パックはカテーテルの先についているので,前を出す必要は無かったのだ。
わざと見せたと思われたようだ。誤解されたようだし,確実に嫌われた。
病院一の美人ナースだった。
いざシャワーに。
久しぶりに浴びるシャワーは気持ち良い。髭もしっかり剃った。
脱衣所に体重計があったので,計ってみた。
ここで事件は起きた。
寝たきり,微熱続きだったため,体調は万全では無い。
体重計を降りたとき,ふらふらと後ずさり壁に手をついて身体を支えなければならなかった。
手をついた先にナースコールのボタンがあった。
ふらついて,重要なボタンを押してしまうなんて,4流以下の映画の1シーンの様じゃないか。
誰だってそんなの信じてくれやしない。
ナースコールを押した以上あのナース(病院一の美人)が駆けつけてくる。
既に誤解を与えているようなので,ここで裸でいるところを見られたら変態と思われてしまう。
もうひとつ,体調悪くふらついたなんてことがバレたら,シャワーの許可を貰ってくれたナース(病院一の美人)の責任が追及されるかもしれない。
慌ててパジャマを着た。
ナース(病院一の美人)が来たときには落ち着いて,「終わりました」と告げた。
普段,点滴や検温が済んだときナースコールをするのが普通だったから,そのノリに見せかけた。
私のことをエロ爺と思ってる筈だが,「さっぱりしたようですね」と笑顔で訊いてくれた。
やっぱりこの人もプロだ。しかも病院一の美人。
Posted at 2005/07/26 00:38:56 | |
トラックバック(0) |
健康 | 日記