
早いもので,今年も半分を過ぎてしまった。
今日から7月。
もうすぐ七夕だ。
七夕がきたら,それに纏わるブログも百花繚乱することだろう。
ならば駄作を先に発表してしまおう。
鷲座の一等星:牽牛星(けんぎゅう-せい)・アルタイルと琴座の一等星:織女星(しょくじょ‐せい)・ベガが年に一度の逢瀬を待ちわびる日とされている。
子供の頃は,雨が降らないようにと祈った記憶がある。
今は他人の逢い引きなど,「雨に降られてしまえ!」と思ったり思わなかったり?
しかし雨が降ると織姫と彦星が逢えないとされているが,ヤツら雲の遙か上に居るわけだから,地球の天気は関係なかろう。
「七夕の夜,例え三粒でもいいから雨が降った方がいい」という言い伝えがあるらしい。
ナニヤラ疫病が流行るから,というワケのワカラン理由らしいが。
ま,掘り下げれば興味深い歴史やら風習やらが出てくるのだろうが,ここのブログはそんなアカデミックな雰囲気は残念ながら無い。
子供の頃,七夕には短冊に願いを書かされたのだが,ナニを書いたのか憶えていない。
「世界征服」とブラックジョークを書けるような,利発な子では無かったのは残念だ。
しかし短冊に書かれた願いは,誰が叶えてくれるのか?
織姫と彦星か?
二人は組んず解れつの真っ最中で,下々の,それもクソガキの願いなど歯牙にも掛けないだろう。
『七月七日、晴れ』という映画があった。観月ありさ・萩原聖人が出演していた。
アイドル役の観月ありさが,山好きの萩原聖人を高級レストランでご馳走するシーンが印象的だった。
高級レストランのマナーと雰囲気に押し潰された男が,「バカにしてるんだろう!」と怒り出すシーンに,さもありなんと思ったもんだ。
デートでフレンチはまず無理だ。失策が恐くて味わうどころじゃないしなぁ。
無理して気取ったって,どうせ底は知られているだろう。
Posted at 2007/07/01 22:10:46 | |
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四季 | 日記