
大阪に来た。
写真は阪神高速の梅田出口。なんと出口ランプがビルを貫通している。
今回の年末年始の休みは,世間的には長いようだが,私が勤務する会社にとっては中途半端なものになった。
普段なら普通の会社より2~3日長いのに,今回は1日しか違わないのだ。
年間を通して祝日が無い分,長期休暇を長く取れるのがメリットだったのだが。
そしてその長期休暇をぶった切るがごとくに設定された親族の新年会。
例年なら3日あたりに開催されるのだが,主催者の妻(私の実姉)が4日から仕事があるとの理由で,なんと元日に開催された。
ただ姪達にお年玉を配るだけの責務なのだが,やはり姪達は可愛くて逢いたくて,ウホウホ出かけていったのだ。
去年までは車で行っていたのだが,正月なのに呑めないしコインパーキングも高価いので,今回初めてホテルを予約して車を預けていった。
ホテルには早めに着いてしまったが,チェックインをしてくれるというのでフロントに向かったら,ホテル前にサイレンを鳴らした消防車が停まった。
2台,3台,結局4台にパトカー2台,警官のチャリ2台が集結し,あっというまに取り囲まれてしまった。
むうぅ,逃げられん,と観念したのだが彼らの眼中に私は無く,一人しかいないフロントマンの取り合いになったのだ。
官憲と客,どっちが上かと言うと,ホテルマンは迷わず客を選んだ。
群がる消防隊員を階段で上がらせ(6階だというのにヤツらは遅いエレベータよりも階段を選んだ),残った一人が事情聴取のためにフロントに居る。
質問しようとする消防隊員を黙らせ,粛粛と私のチェックイン作業が執り行われた。
早かったせいで,清掃の済んだ部屋を探すのに手間取り,その間消防隊員はじっと待つ。
まともに答えてはくれないだろうと思い,「急患ですか?」と訊くと「まあ,そうです」との返答。
急患に消防車は来ないだろうと思うが,邪魔はしたくないし,くだらない野次馬根性を出す気も無いのでそれ以上訊かなかった。
姪達はやはり可愛く,一番年長の姪はアメリカに居るのが残念だったが,楽しく歓談し1年ぶりなのが嘘のように盛り上がった。
ホテルまでは歩いて帰れる距離なのだが,弟一家の車で送って貰えることになった。
弟は酒を飲んでいるので,奥さんがハンドルを握る。
美人の奥さんで,義理とはいえ妹と言える存在なのだ。そうそう,兄の嫁さんも美人で「可愛い」タイプの人だが,義妹は美人タイプだ。
ついでに実姉も美人で,だから自分は結婚に自信が持てなかったのか,と思うがどうだろう?
思うに,あの騒ぎは自殺未遂ではなかったかと思う。あるいは未遂ではなく既遂だったかもしれんが,夜遅く帰ったので詳細は不明だ。
Posted at 2008/01/03 19:46:09 | |
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