オヤジが昨日夕方帰ってくると、冷却水が道路に漏れたといっていた。
すぐに点検してみると、画像はないが確かにリザーブタンクが濡れている。
タンク内には冷却水がない。
大体修理箇所は目ぼしがついていたのでパーツはもうある。
ラジエーターから冷却水を抜くも、これで全部。
1リットルもなくね?
今回はここのパーツを交換。
ラジエーターキャップのところ。
つまり冷却水を注ぐところでもある。
ここのパーツ、キヤップも含めて5,300円(税別)もするのなー。
チェック方法は、水を入れて漏れてこないかテスト。
こり右側の水が出かかってるところが、リザーブタンクに行く接続口。
こちらは新品のキャップをつけてみた
まず新品のラジエターキャップからテストしたんですが、こちらは漏れてこない。
こちらは今まで付いているパーツ。
思いっきり 漏れてるやーん。
ラジエターキャップだけ交換すればいいと思いがちですが、
キャップの留める側も緩いんですよ、だからまとめて交換。
それから、最近ベルト鳴きも気になっていますので交換。
これは冬の間に買っておいたもの。
我が家のミニキャブは、
①オルタネーターベルト(通称ファンベルト)
②パワステベルト
③エアコンベルト
の3本立てです。
鳴き止め買うぐらいならベルト自体を替えたいクチなので^^;
とは言え、私の苦手な作業、ベルト張り。
サーペンタインのベルトは長いけど楽ですがこのベルトが3本もあると気が重い。
でもみんカラでベルト交換を上げてる先輩方がいらっしゃいまして、参考にさせてもらいました。
オルタのボルトを緩めて
調整ボルトを緩める。
パワステもボルトを緩めて
調整ボルトを緩める。
エアコンのコンプレッサーのプーリーのボルトを緩めて
調整ボルトを緩める。
外れました。
パワステベルト外れました。
古いベルト、撤去です。
新しいベルトを1本目掛けます。
オルタネーター
2本目
パワステ
3本目
エアコン
冷却水の交換と同時進行なので
エアー抜きをしつつ、進めてます。
今回はもうすでに手遅れのサビ止めを混ぜました。
バックスのワゴンセールにて購入したものです。
しかしベルト張りの調整が苦手。
エンジンを始動させ、しばらくして再度ベルトの張りをチェック。
うん、いいみたいだ。
ちなみに古いベルトはヒビは無かったが、なんとなく固いような気がした。
水抜きも終わりました。
続く...
Posted at 2017/08/11 22:06:52 | |
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