お疲れ様です。
GWもいよいよ後半戦。
この日はヒマしていたのでオッティのメンテしてました。
なにしたのかっていうと、オッティのドアハンドルの塗装してました。
左前
右前
色味が異なるのは光の当たり方が違うのでご容赦してほしいところですが、左前のドアハンドルは色褪せこそしてるものの塗装はげはないんですが、右前(右後ろも)塗装はげが結構目立つんですよねぇ。オッティ買ったころからなんでいつかは直したいなぁって思っていたんです。で、GWでヒマしてたんで最近自分の中で流行りの自家塗装やってみました。
まずマスキングテープを使って適当にマスキング
かるーくやすり当ててあし付けした後に養生ビニール使って養生しました。
性格がでる適当さ(窓全部覆っておけばいいのにねぇ)
今回使った塗料とその他
右から『シリコンオフ』『クリア』『ボカシ剤』『白のプラサフ』『ホルツのタッチペンをスプレーに変化するガン』になります。
シリコンオフで油分取った後に白のプラサフ吹きました。
なんとなく薄塗りで4回くらいに分けて吹いたのかな?
ちと失敗
アップ
やっぱり少しづつ吹けていないのでこういう風になりやすいんですよね。紙やすり当てて修正してみました。
たぶん色吹いてクリアも吹いた後。
やはり塗りムラとドアとの色差は出ちゃいますねぇ・・・(;^_^A
まぁ塗装剥げてるよりはいいかなって本人的には満足してますが。
で今回使ったホルツのタッチペンとスプレー変換するガンをつかった感想です。
タッチペンの発色はいいと思うのですが量がちょっと少ないかも?
ドアハンドル5個を3~4回に分けて吹いたのですが1本では足りなかったです。
タッチペン単体(カラーコード:PNH)とスプレー変換ガンについていたタッチペン(カラーコード:P38)があったのでなんとか吹き切ったのですが、スプレーのほうのガスはまだまだ残っていたので。
で、スプレー変換ガンの方ですが、少し長い間吹き続けるとガン自体が冷えすぎてしまって塗料がツブツブになって吹かれてしまうので少し注意(長い時間吹き続けない)が必要ですね。
後でオッティのモデナンみたらボディ色のカラーコードは『P38』でした。
P38もPNHもほぼほぼ同じ色でカラー名も同じ『シルキーローズM(メタリック)』なんですけどね。
という感じでオッティのドアハンドル塗ってみた1日でした。
Posted at 2026/05/04 10:48:02 | |
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