
こんばんは。
一足お先にGWに入りました。そーいや今日って月末の金曜日だから俗に言う『プレミアムフライデー』ってやつなんでしょうか?
そんな今日は・・・
車のメンテしておりました。
時間余っていたので写真も久しぶりに撮りながらやってました。
まずは先日やっと交換が完了したシルのステアリングが曲がっているのを修正します。
ステアリング外すにはまずエアバッグ外さないといけないのでステアリングの左右にあるカバーを外します。そうそうエアバッグ等外すときはエアバッグが誤展開しないようにバッテリーの端子はずして10分くらい放置するのが一般的です。
カバー外すとトルクス(T30)のねじが出てくるのでこれも外します。
以前外そうとしたときはこのトルクスの頭がナメナメだったので苦労しました。
トルクスを外したら次はエアバッグとつながっているコネクタ外します。
こちらは向かって右側のエアバッグへつながっているコネクタです。
コネクタがエアバッグに固定されているので固定部から外してからコネクタ外す方が楽チンです。
左側はホーンにつながっているコネクタです。こちらもエアバッグに固定されているので先ほどと同じように作業すると楽チンです。
エアバッグを外すと見えてくるのがステアリングを固定しているナット(19mm)です。
クロスレンチなんかで回しちゃえば楽チンなんですが、ステアリングがステアリングシャフトにしっかり嵌っているのでナットを外しきる前にステアリングを引いたり押したりして嵌め合い外しておかないとスッポーンとステアリングが外れるので怪我の元になるようです。
ステアリングが外れると舵角センサがお目見えします。
舵角センサ自体はいじる事はないのですがケーブルがつながっているので変な位置でステアリング付けてしまうと断線の元になるので気をつけましょう。
シルビアの場合は中央位置から左右に2回転半くらい回るので位置が分からなくなったら左右どっちか回せるだけまわしてから2回転半戻してあげればだいたいOKなはずです。
で前々回ステアリングを組み付けたときにウインカーの自動戻りしなくなった原因が上写真の真ん中にある薄緑の部品のポッチと下写真のステアリング裏側のへこみ部分がしっかり嵌っていなかった為のようなので気をつける部分なのかもしれません。
後は逆の手順で組みつけていってしまえばOKです。
ステアリング交換には
マイナスドライバー(カバー外し用)
ラチェット+ トルクスビット + エクステンションバー
クロスレンチ
があれば十分出来ます。
次はいつ交換したかも定かでないランクスのエンジンオイルの交換です。
今回はトヨタ純正キャッスルオイル(5W30)とデンソー製のエレメントを使用しました。
シルと比べて最低地上高の高いランクスなのでジャッキアップ不要なのですが、オイルパンのドレンが車両後方についていたため少しでもオイルを抜くためにジャッキアップしてみました。
さすがはトヨタ、なのかオイルエレメントも交換しやすい位置についてますね。
オイル交換時の総走行距離。
最後にシルのタイヤ交換でよく回転方向を間違えて付けてしまうためちょっとしたイタズラしてみました。
イタズラ前
イタズラ後
さてはてなにが変わったんでしょうかね?
という感じでGW1日目は過ぎていきました。
Posted at 2017/04/28 19:41:52 | |
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