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約9年乗って感じたこと - インプレッサ G4
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RB7_GJ6_ZZT231
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スバル / インプレッサ G4
G4 2.0i-S(CVT_2.0) (2011年) -
- レビュー日:2021年4月15日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
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運転のしやすさ、ブレーキング時の安定性。長時間運転しても疲れにくいところでしょうか。
B型からプラズマ・ブルーシリカが廃止されぱっと見だと黒に見えるダークブルーシリカになったので、太陽光線で見た目の印象がかなり変わる印象で格好良く見えます。
ディーラーオプションでメッシュグリルを同色ではなくアイスシルバーにしたのは大正解だった。これを全国的に見ても最初にやったので「前の型のレガシィB4」に見られたこともあった。 - 不満な点
- 製造時のコストダウンが徹底されていたことが経年で色々と裏目に出てきてマイナートラブルが多かった印象。現行のインプレッサの質感や静粛性が大幅に向上しているから余計に。
- 総評
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降雪地帯ではない為、FF車にしていて正解だった。
セリカ(ZZT231)からの乗り換えでしたが、ブレーキング時のスタビリティも問題なくコーナリングも安定していました。
GJのA型であった為にコストダウンの弊害が年々出てきた点。左右のドアミラーの折りたたみモーターの耐久性が弱く左側が2回、右側が1回交換。(いずれも保証修理内)
ドライブシャフト付近の交換が右フロント1回(保証修理内)、左フロントも最近になって発生(乗り換え決断理由の一つ)してしまっていること。
次の車検は通過したかっただけに残念である。
- デザイン
- 4
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フロントのデザインはオプションのメッシュグリルで4代目レガシィのBLやBPを彷彿とさせるものであったが、リアのテールランプデザインは今ひとつ。
室内もまずまずでしたが、ダッシュボードの液晶表示がD型以降と比較してコストダウンの弊害を感じた。 - 走行性能
- 4
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トラクションのかかりも良く、ブレーキング時のスタビリティやコーナリングの安定感がありました。
セリカ(ZZT231)よりも車高が高くなってしまうので瀬戸大橋を通過する際の横風の影響は出やすかった印象があります。 - 乗り心地
- 3
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ガタビシ感はあったけどスバルでは良くあるケースだったようなのであまり気にしていませんでした。
同じクラスよりは固めのセッティングのような感じもします。 - 積載性
- 4
- 高温時対策で大型カメラバッグ2つ分や三脚3セット分を収納できる大型トランク。
- 燃費
- 3
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信号がない田舎の道や高速道路での燃費の伸びはいいのですが、街乗りになるとかなり悪い。
セリカ(ZZT231)の頃よりは良くなっている。
現在は平均で10.4km/lぐらいです。 - 価格
- 4
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現行のインプレッサになって全グレードでアイサイト搭載になったがそれ以外で全体的に価格が上昇し、当時の2.0 is=2.0i-Lが同じ値段帯になってしまった。それを考えるとコストパフォーマンスは良かったと思います。
下取価格は約9年で10万キロ目前で10万円査定でした。 - 故障経験
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車庫が狭くドアミラー格納しないといけない環境のため、動かす頻度が多く左側が2度、右側が1度モーターユニット交換となった。
テールランプユニットに雨水侵入でこちらも無償修理で交換。(確か2015年頃)
右側ドライブシャフトブーツ交換が7万キロ過ぎたあたりで発生(こちらはギリギリ保証期間内で無償)。最近になって左側で発生している。交換費用は工賃も含めて約8万円程の模様。

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