
古都の風を感じて
今回は中国地方へロングツーリングへ行ってきたけど、ハプニング連発!マジで無事に帰ってこれて良かったぁ・・・
2026年9月17日(木)晴れ!
仕事終わってから出発!シルバーウィークに、中国地方へツーリングに行くことにした。まずは・・・京都へ行こう!
NEOPASA静岡
この時点でもバイクがチラホラ・・・
ハプニング1:トップボックスのキーと腕時計忘れてきたぁ~
夕食は前日に購入したキムラヤのパンです。
NEOPASA 浜松
ここでガソリン投入!
愛知県の皆様 おじゃましま~す!!!
土山サービスエリア
土山サービスエリアは結構混んでいた~
0日目
走行距離:443.6km
燃費:31.3km/L
夜中遅くに到着したので、この日はビジネスホテルではなく、ラ●ホテルに宿泊。何と朝食付き
ラ●ホテルだと屋根付きなんでライダーとしては安心ですね。
それに夜遅く着いても寝るだけなら十分です。しかも最近は朝食まで付いてるなんて・・・採算取れるのかなぁ・・・
2026年9月18日(木)晴れ!
8:40出発!
最初に宇佐美でガソリン投入!
気持ちいい~~~
中村軒
麦餅が有名ってことで頂きましたが、メチャクチャ美味しかった!
今回の京都に来た目的として、一度皇室に関係ある場所へ訪問したいと思って。以前はなかなか取れなかったけど、今ではネットでタイミングが合えば取れる時代へ・・・ありがたいねぇ~
桂離宮
◉ 桂離宮ってどんな場所?
江戸時代の初めごろ、八条宮(はちじょうのみや)という皇族の親子が2代にわたって作った別荘です。
広大な敷地の中には大きな池があり、その周りを歩きながら景色を楽しむ「回遊式庭園(かいゆうしきていえん)」というスタイルで作られています。
桂離宮って調べてみると
1・歩くたびに景色が変わる「計算し尽くされたお庭」
小道を一歩進むごとに、池の見える角度が変わったり、新しい建物が見えてきたりします。見せたい景色を最高のタイミングで見せるために、木や石の位置が細かく計算されているんです。
2・究極のシンプル美「数寄屋造り(すきやづくり)」
建物は豪華な金ピカ系ではなく、木や竹などの自然素材を活かした素朴で洗練されたデザイン。ドイツの有名な建築家ブルーノ・タウトが「涙が出るほど美しい」と大絶賛したことでも有名です。
3・月を見るためだけに作った「月見台」
桂離宮のある「桂」の地は、昔から月を見るのに一番良い場所と言われていました。池に張り出すように作られたテラス(月見台)があり、空に浮かぶ月と、池の水面に映る月を同時に楽しんでいたそうです。とってもロマンチックですよね。
水鏡が美しい。。。
サギ・・・
飛行機雲・・・
桂離宮は宮内庁が管理しているため、ふらっと行ってすぐ入れる場所ではありません。
事前にネットで参観予約をしておくか、当日券を狙って早めに行く必要があります。自由行動ではなくガイドさんと一緒に決まったコースを巡る形になるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです!
桂離宮は、派手さはないけれど「日本の『粋』や『美意識』がぎゅっと詰まった贅沢な空間」です。京都旅行でゆったり素敵な雰囲気を味わいたいときには、本当にオススメのスポットですよ!
では次へ行こう!
渡月橋
記念にパシャリ!
嵐山駅 キモノフォレスト
京福嵐山本線
絵になるねぇ~
清凉寺 仁王門
京都市嵯峨鳥居本重要伝統的建造物群
ここは全然人がいないと持ったんだけど、京都はどこ行っても外人だらけ!
次へ行こう!
貴船神社 鳥居
これが貴船神社周辺にある「川床(かわどこ)」です!
京都市内は夏になるとものすごく暑くなるようですが、ここ貴船は別世界。なんと市内よりも気温が5度ほど低いんです!川のすぐスレスレに座敷が作られているので、冷たい清流のせせらぎを間近に感じながら、天然のクーラーの中でひんやり涼むことができます。
周りを囲む青もみじも本当に綺麗で、そこにいるだけで心が洗われるような、圧倒的な癒やしのパワースポットのようです。
なお、川床のシーズンは、毎年5月1日から9月30日まで。
貴船神社
1. 貴船神社って・・・
京都の北側の山奥、貴船川というきれいな川のすぐそばにあります。
「きふね」は昔から「気生根(気力が生まれる根源)」とも書かれていて、行くだけで元気が湧いてくるような、清々しい空気に包まれた場所です。ちなみに地名は「きぶね」と濁りますが、神社の名前は水が濁らないように「きふねじんじゃ」と濁らずに読みます。
1・SNSでも大人気!朱色の灯籠が並ぶ「石段参道」
入口にある鳥居をくぐると、赤いため籠が左右にずらりと並ぶ美しい石段が広がります。新緑の季節の「青もみじ」、秋の「紅葉」、そして冬の「雪景色のライトアップ」と、一年中いつ行っても絶景が楽しめます。
2・水に浮かべると文字が出る「水占みくじ(みずうらないみくじ)」
水の神様を祀っている神社ならではの体験!何も書かれていない真っ白なおみくじを境内の御神水(ごしんすい)に浮かべると、じんわりと文字が浮かび上がってきます。QRコードを読み取ると外国語翻訳も見られる現代的な仕組みもあって面白いですよ。
3・復縁や良縁にもご利益アリ!「三社参り」
貴船神社は「本宮(ほんぐう)」「結社(ゆいしゃ)」「奥宮(おくみや)」の3つのエリアに分かれています。真ん中にある「結社」は平安時代の歌人・和泉式部も復縁を祈願して願いが叶ったという、超有名な縁結びスポット!「本宮→奥宮→結社」の順番でお参りするのが昔からの正しいルートと言われています。
そうそう!貴船神社は絵馬発祥の地だったんですが、知ってました?!
参拝。
御朱印いただきました。。。
奥宮へ行こう!
貴船神社 奥宮
参拝しようと思ったら・・・
ハプニング2:財布がない!
ない!ない!財布がない!あるとしたら社務所かなぁ・・・ってことでダッシュで戻り、最後階段に足が引っかかりコケてしまいました。
確認したら・・・財布あった!マジで旅行終わったかと思った
財布でお金盗まれても困るけど、免許証だとかキャッシュカード、クレジットカードがなくなったらと思ったら・・・この後汗が止まらなかったことは言うまでもアリません。
この後、大原三千院へ行こうかと思ったけど、少し走りたくなったので滋賀へ
滋賀県の皆様 おじゃましま~す!!!
二寧坂 (二年坂)
ホテルに1泊して、翌日はいつもの朝練へ!
産寧坂(三年坂)
先日、京都へバイクツーリングに行ってきました。風情ある街並みをバイクで駆け抜ける……そんな理想を抱いて出発したのですが、現実は想像以上にシビア。正直なところ、「当分、京都へツーリングに来ることはないな」と思ってしまうほど、現在の京都はバイク乗りにとっても、日本人にとっても厳しい環境になっていました。
1. バイクの駐輪スペースが致命的にない(しかも高い!)
京都市内や主要な観光地では、バイクを停められる場所がとにかく見つかりません。しかも、ようやく見つけた駐輪スペースの料金設定には驚愕しました。
今回訪れた貴船神社では、バイク2台でなんと2,000円。車並み、あるいはそれ以上の出費を覚悟しなければならず、ライダーの財布にはかなり厳しい現状です。
2. 「バイク駐輪OK」のホテルがほぼ皆無
日帰りだけでなく宿泊も考えて探したのですが、京都市内のホテルはバイクの駐輪に対応しているところがほぼ皆無でした。車用はあってもバイクはNGというケースが多く、宿選びの段階でかなり苦労させられます。
3. ホテルはインバウンド一色、日本人は完全に少数派
なんとか宿泊したホテルですが、館内は宿泊客の大半を外国人観光客が占めている状態でした。ロビーも廊下も異国情緒といえば聞こえはいいですが、日本人の姿は完全に少数派。ホテルのサービスや雰囲気自体が、完全に海外旅行客向けにシフトしているのを肌で感じました。
4. 市内は大渋滞!バイクでさえ身動きが取れない
「車がダメでも、バイクならスイスイ行けるだろう」という甘い考えは見事に打ち砕かれました。京都の主要道路はどこもかしこも車と観光バスで大渋滞。道幅が狭い場所も多く、バイクでさえ完全に身動きが取れなくなる局面が何度もあリました。走る楽しさを味わうどころか、クラッチを握る左手が痛くなるばかりです。
5. 観光地のオーバーツーリズムとマナー問題
お目当ての観光地に到着しても、そこにあるのは大混雑。どこを見渡しても外国人観光客で溢れかえっています。人が多いこと自体は仕方がないにしても、割り込みや撮影スポットの占拠など、一部の観光客のマナーの悪さが目立ち、せっかくの景色を落ち着いて楽しむ余裕はありませんでした。
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。m(_ _)m
Posted at 2026/10/06 07:03:42 | |
関西ツーリング | 旅行/地域