
Returning in 2027
『早起きは三文の徳』とはよく言ったもので、早起きしないと出来ない写真を撮ることが出来たりします。
2026年5月24日(日)曇り!
朝の4:30に起きて準備に取り掛かります。
金沢の街は雲が立ち込め、今にも泣き出しそうな空模様でした。。。
早起きしてやりたいことは、日中だと絶対できない写真撮影です。
ひがし茶屋街
午前9時を回ると完全に歩行者専用道路になるのですが、早朝ならバイクで走ることができます。
いつも入口からしか見たことないのですが、どん突きまで行くとお麩屋さんだったんですね。
左側はこんな感じ・・・こちらは歩行者専用道路なのね
入口側から見ると絵になるのですが、逆側から見るとこんな感じなんですね。イメージがガラリと変わりますね。
こんな場所も撮り放題!
主計町茶屋街
散策終了!
ホテル日航金沢
ホテルに戻ったら、結構バイクいましたねぇ・・・
やっぱ静かだわぁ
ホテル日航金沢 オールデイダイニング
普段のツーリングの時はビジネスホテルが中心なのですが、SSTRの時は少しだけ贅沢したくなります。
千里浜周辺も良いのですが、こちらは多くのライダーさんが集結されるので、夫婦ライダーは静かな場所が好みだったりします。
過去SSTRに参加した時に、何度かホテル日航金沢に宿泊させていただいたのですが、どのホテルよりも朝食が豪華なんですよ。
それとどれもこれもとにかく美味しい!メチャクチャうんめ~!!!
※宿泊料金は直前だと結構高いのですが、3か月以上も前に予約するとかなり割安で宿泊できるので、その時に予約してます
くるま麩のフレンチトーストが絶品です。
刺身もどれもこれもうんめ~!それとクロワッサンがとにかくうんめ~!!
大満足したら、遠いから少し早めに出発です。
8:20出発!
雲は多いままだけど、雨は降らない予報・・・信じてます(笑)
富山県の皆様 おじゃましま~す!!!
パトカーがビルの上
ここから無料の高速道路を使って移動
高岡ICをOUT
鳳凰像
山町筋「土蔵造りの町並み」
富山県高岡市には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、とっても素敵な歴史ある町並みが2つあるのご存知ですか?
それが、千本格子の家並みが美しい「金屋町(かなやまち)」と、重厚な土蔵造りが並ぶ「山町筋(やまちょうすじ)」です。この2つのエリア、実は徒歩15分ほどで行き来できる近さなのですが、醸し出す雰囲気がまったく違って、それぞれに素晴らしい魅力があるんですよ!
明治の粋を集めた、重厚な火伏せの町「山町筋」
大火から生まれた「土蔵造り」
明治33年(1900年)に街の大部分を焼き尽くす大火事があり、その復興の際、商人たちが「二度と燃えない頑丈な街を作ろう!」と当時の最先端の防災技術を注ぎ込んで建てたのが、この土蔵造りの町家です。分厚い漆喰の壁や、どっしりとした瓦屋根が並ぶ姿は圧巻の一言です。
和洋折衷の美しい建築美
和風の土蔵造りだけでなく、前面を洋風にアレンジした町家や、東京駅なども手がけた辰野金吾の監修による「赤レンガの銀行(旧高岡共立銀行)」など、明治から大正にかけてのレトロモダンな建物が美しく融合しています。
お祭りの熱気を感じる場所
山町筋は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「高岡御車山祭(みくるまやままつり)」の舞台でもあります。「高岡御車山会館」などの施設もあり、その華やかな歴史文化をいつでも体感できます。
記念にパシャリ!
赤レンガの銀行(旧高岡共立銀行)
金屋町「千本格子の家並み」
一歩足を踏み入れると、そこには江戸時代から昭和初期に建てられた、どこか懐かしくて美しい町家がずらりと並んでいます。
「サマノコ」と呼ばれる千本格子
一番の主役は、家の正面を飾る「さまのこ(千本格子)」です。とても細やかで繊細な格子が連続する景色は、歩いているだけで心がすーっと落ち着くような魅力がありますね。
美しい石畳の通り
格子窓の足元には、きれいに敷き詰められた石畳の道が続いています。実はこの石畳、よーく見るところどころにハートや星の形をした銅片が埋め込まれているんです!散策しながら足元を探してみるのも楽しいですよ。
職人の技が生きる町
現在も鋳物や錫(すず)のアクセサリー作りを体験できる工房やショップがあり、歴史を見るだけでなく、今も生きる職人の息吹を肌で感じることができます。
こねこのより路
確かに人だとギリですね
記念にパシャリ!
オカモトセルフ高岡佐野店
ワタシ的にはガソリンスタンドでオカモトセルフがあったらココで入れるようにしてます。
価格が裏切らへんから~
わき見注意の先には・・・
富山空港の滑走路
あとは松本まで下道をひたすら走るます。
おにぎり41
神二ダム
来年は帰りにじっくり見てみたいですね
道の駅細入はスルー
やっぱこの路は何度走っても爽快です
前は船橋、成田ナンバーのライダーさん!彼らが来るライダーにヤエーしていたので、ついワタシも・・・やってました(笑)
橋って本当に各地域で特徴あるなぁ・・・って全国走ったからこその気づきがありました。
岐阜県の皆様 おじゃましま~す!!!
この高原川はとにかく水が綺麗です!エメラルドグリーン色
道の駅 宙ドーム・神岡
トイレ休憩で再出発。
安房峠道路の手前のこの路がワタシ的にはメチャ好きだったりします。
森の囲まれ。その中を走り抜ける開放感が堪りません。。。
ENEOS 松本西セルフSS
松本ICに入る前に給油です。ココのガソリンは安定して安いです。。。
中央道の岡谷JCTは工事渋滞中
諏訪東京方面へ
中央道最高地点
山梨県の皆様 おじゃましま~す!!!
八ヶ岳パーキングエリア
あまりの寒さでダウンON!だけど、この時にはもう風邪の症状が・・・
双葉SAからは富士山見れます・・・だから富士山マークがあるのね。
何とか雨に降られず山梨を抜けられそうです。
新宿まで100km!千葉方面のライダーさんは更に何km走るのだろうか・・・
煙が充満していた笹子トンネル。大丈夫かと不安もよぎりました。。。
事故渋滞だったけど、けが人はいなそうで良かった
神奈川県の皆様 ただいま~!
東名に入り
保土ヶ谷バイパス走っていたら・・・あかん!やってもたぁ~!
というのは冗談で普通にパンダさんが走ってました。。。
石川ツーリング
走行距離:434.8km
燃費:29.6km/L
SSTR
総走行距離:1,140.2km
2026年5月23日。愛知県蒲郡から曇り空の中から走り出したあの瞬間から、私の「SSTR2026」が始まりました。
愛知・岐阜・福井・石川と見知らぬ土地のワインディング、道の駅でのライダー達との一期一会の出会い、そして地元の方々の温かい心遣い。いくつものチェックポイントを越え、ただひたすらに千里浜への道程。今年もまた忘れられない大切な記憶です。
そして迎えた、あの千里浜なぎさドライブウェイのウイニングラン。
毎年のことではありますが、タイヤが砂を噛む独特の感触、ヘルメット越しに聞こえるゴールへ向かうライダー仲間の排気音、ゴールゲートをくぐり抜けた瞬間、心地よい疲労感と、言葉にならないほどの達成感を噛みしめるのでした。
「なんだかんだ言っても、また来年、この千里浜へチェレンジしよう」
今年はCRF1100LアフリカツインからZ650RSに変わり、お尻の痛みも、旅の疲れも、昨年以上の大きさでしたが、すべては最高の思い出です。
そして、まだ見ぬ2027年の千里浜へ向かって・・・私のアディショナルタイム(来年への助走)は、もう始まっています。
SSTR2026、ここにて完結。
SSTR参加の皆様!このブログを読んでいただいた皆様!また次の旅路で、お会いしましょう。
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。m(_ _)m
Posted at 2026/06/15 12:08:05 | |
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