
整備手帳には上げておきましたが、先週の日曜日に2度目のリアキャリパーのオーバーホールを行いました。
正直、1回で終わらせるべきであったキャリパーオーバーホールでして、前回はピストン代をケチったが故の2回目のオーバーホールでした。
一昨年にオーバーホールを実施してるだけあって、オイルシールの状態は良かったのですが、未交換だったピストンの錆の状態が劣悪な上、錆で引っかかったのかダストシールは結構ヤバめでした。
もったいなかったですが、ピストンとシールを新品に交換して、残量の少なかったブレーキパッドも交換しました。
その他、チェーンメンテやエンジンオイルを追加補充して、パッドの当たりづけをしに軽く走ってきました。
そして今朝、3時間残業の後に宮ヶ瀬まで寄り道テストラン。
少し激しめにブレーキングをしてみたり、リアをロックさせてみたりと遊び心を加えたテストランを実施してきました。
新しく導入したデイトナのゴールデンパッドですが、CB400SFに使って以来の使用でしたが、パッケージが変わっただけで味付けはあまり変わってないのかな?という印象でした。
初期制動の赤に対して、コントロール性のゴールデン、ガツッと効かなくて安心感があります。
定価5000円オーバーの高級パッドだけあって私の懐事情からすると、定価では買えないですがなかなか良いパッドです。
結構メリハリある乗り方をしてきましたが、気になる点がポツポツ。
だいぶ使い込んだリアタイヤのグリップ低下と、プラグの寿命について。
リアに履かせたGP210ですが、16000kmを超えてまだ溝がハッキリ残ってるのは素晴らしいことですけど、さすがに若干グリップが落ちてきたなという印象を受けました。
ウェット路面では露骨に滑り始めてますが、ドライ路面でも横方向の力にだんだん耐えきれなくなってきた模様、今年の秋くらいには交換したいですね。
20000kmも使えれば十分に元はとれたというか、コスパは最高ですっかりIRC信者になってしまいそう(´・ω・`)
それとプラグも前回交換から6000kmになろうかというところで、そろそろ標準プラグだと失火感が目立ってくる時期なのですが、イリジウムプラグはまだまだ失火感が出てこないです。
先日の長野遠征でシェルパの自己最高燃費を叩き出したように、むしろ好調をキープしてる状態。
この様子だとまた次回はイリジウムにするようかなぁ。
なんて長々と独り言を書いていますけど、昼には起きなきゃならんので、そろそろ寝るとします、おやすみなさい(−_−;)
Posted at 2015/04/22 07:02:01 | |
トラックバック(0) |
スーパーシェルパ日記 | 日記