
毎年恒例、夏の海外出張シリーズで、今年はアメリカのロサンゼルスに一週間滞在してきました。仕事の傍ら、街を走る車を眺めて楽しむ、というのが恒例となっていますので、今年も写真を挙げておきます。
まず、アメリカといえば発達したフリーウェイ網ですね。ホテルのロビーが70階にあったため、上から眺め放題でした。自分の部屋は37階だったので、やはり全然眺めが違います。こんなにぶっとい高速道路に、絶えず車が流れている、そんな後景からアメリカらの底力を感じます。
さて、まず4年ぶりのロスで一番目を引いたのが、完全自動運転を成し遂げたロボットタクシーwaymoですね。これが街中を走り回っていて、Uberと合わせて、一般タクシーを駆逐した印象です。
LiDARやらカメラやらで完全武装したその外観はすこしいかついですが、実際にに乗ってみるとジェントルな運転で驚きました。近未来がまさに今目の前に、という感じです。日本にもやってきてほしいなぁ。
それと、これは車ではないのですが、宅配ロボットが街中の歩道を走り回っていて、こちらはUber Eats的なものを駆逐している感じでした。
顔のようなデザインが合って、とても可愛いですね。人への安全もかなり配慮された動きをしていて、信号待ちをして、青になると渡っていく姿は、とても愛らしく感じました。これまさに未来そのものな感じでした。
その他、街を走る車の世代が一歩進化して、EVがよく採用している先進的なデザインの車が多くなり、価値観が一新されたようにも感じました。
旧来のこんなのは⋯
過去の遺物感がすごかったです。コルベットとかポルシェとかも、以前はもっと走っていましたが、今はEVモデルのほうが目立ちましたね。
昔、日本でも幅を利かせていたHummerもEV化されて、
確かに大きいのですが、昔ほどの迫力はなくなって、近未来的かつおしゃれなデザインが好印象でした。
未来的といえば、このサイバートラックもそこそこ見かけました。これはマットカラーで、運転していたのはギャルっぽい若い女性だったのも驚きましたが、
運転席に座った彼女は、ハンドルを握らずにスマホいじりに没頭しながら、でも車は混み合う7th St.をスムーズに抜けていく、という、これもまた近未来な後景でした。法的にどうなのかは知りませんが、テスラの自動運転技術なのでしょうね、たぶん。waymoも完全自動運転ですが、あれはセンサーの塊ってのが外からわかるので、むしろ逆に安心できました^^;
サイバートラックといえば、こんなラッピングの目立つやつもいました^^;
このサイバートラックのデザインは面が広いので、ある意味で痛車向きなのかも知れません。
ということで、今年の印象は「近未来」でした。
4年ぶりのロス、楽しかったです(^^)
Posted at 2026/07/25 19:15:28 | |
トラックバック(0) |
車全般 | 旅行/地域