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2019年12月05日

Motor Fan World Engine Databook

Motor Fan World Engine Databook Motor Fan 別冊の World Engine Databook という本を買いました。
Motor Fan illustrated は自動車業界人向けという感じの雑誌で、内容は詳細かつ専門的で、私のような素人には難解な部分が多い本です。
「自動車工学」よりはイラストが多く、読みやすいかなというレベルです。
文系で物理もまともに習ったことのない私が読んでも、大変勉強になります。

ただ、私が自動車業界とは全く縁の無い業界に居るからなのか、全体的な文章構成にはやや違和感を感じます。
Top story のタイトルが「エンジンはまだまだ死なず」。
これはMotor Fan illustrated では度々叫ばれている内容ですが、ドイツ政府や、メルセデスベンツ、VWなどの発表、そしてメガサプライヤーであるコンチネンタル社幹部の過去コメントなどとはやや乖離している印象です。
アジア圏では2030年代どころか40年代に至っても内燃機関は不滅だと思われていますが、それも政府の政策次第ではいかようにも変化は有り得ます。
これからバッテリーEVが自動車の主役となれば、もはや既存の自動車メーカーは不要といっても過言ではなく、そのメーカーにいる人達が「まだまだ俺たちに仕事はあるんだ、国も応援してくれているんだ」と自己暗示をかけているとしか読めないのです。

そもそもCASEという言葉が自動車メーカーにとって「緩やかな死」を意味している(殊にSの部分、自動車評論家はこれに触れることを意図的に避けている節がある)と思います。
こういうものを読むにつれ、やはり「内燃機関最後のあがき」世代である今あるエンジンたちを愉しまなければいけないと思います。
やはり私は家電製品ファンではなく、内燃機関搭載の自動車ファンですので。

私の世代(30代後半)は、老後に趣味の自動車に乗ることが出来なくなる可能性があります。
政府や自治体が、内燃機関搭載自動車の販売や乗り入れを禁止してしまったら、それまでなのです。
だから今、趣味性のある内燃機関搭載自動車に乗っておく必要があります。
電気自動車など、あと数十年も経てば「嫌でも」乗らなくてはなりません。
ブログ一覧 | クルマ関連 | 日記
Posted at 2019/12/05 09:18:02

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この記事へのコメント

2020年1月9日 13:00
初めましてm(*_ _)mです。
同じタグ?だったのか、他の方のブログから飛んで参りました。

自身の書き込みをコチラにも書かせて頂きます。宜しく御願い致しますm(*_ _)m




内燃機関は研究や様々な熟練が進み、今ではかなりエネルギー効率の良い動力に昇華していると思います。

車を単体で見れば、確かに内燃機関では窒素や二酸化炭素などの排気ガスが出ます。
それに対し、水素エンジンでは(水素エンジンも内燃機関ですが)水を排出し、電気モーターはほぼ何も出ません。

では。電気モーターは本当に地球上の何も消費せずに運動エネルギーを発生してるんでしょうか。そんな永久運動みたいな無限の動力なのでしょうか。
そんな筈は有りません。
内燃してないだけで、離れた所で燃焼してケーブルで繋いで蓄電してるだけです。

水素エンジンも一見すると環境に良い様に見えますが、水素ってどうやって精製しますか?
また、水素を日本中に運んで備蓄して、まるでガソリンを給油する様に手軽に水素が入れられる社会インフラをこれから日本中に設置するとしたら、それこそどれ程のメガエネルギーを消費するのか。


冷静に。
その、目の前のマフラーから排気されてる排ガスだけ見て内燃機関を論じるのでは無く、日本全体の、世界全体の、今の設備や社会構造も含めて。本当に何をどうするのがベストなのかを考えなくては。

原子力発電で放射能を噴き出しながら発電した電気で電気自動車を走らせたとしたら…。

もっと視野広く考えましょう。
【既に社会インフラが整っている】ガソリンエンジンは。意外にも、もっとも環境にやさしい動力なのかも知れません。




さらに、電気自動車の流れでもう1つ書かせて頂きますと。

まず日本の発電はほぼ全て、水を気化させると1000倍以上に膨張する事を利用した、ガスタービンによる発電を行っております。

この、水が気化する熱を発生させるのが、石炭や石油、天然ガス、1部の再生エネルギーと言われる物、あと原子力だったりするのです。

石炭で熱を発生させるにつきましては、先だって地球環境サミットで日本がワースト国に選ばれ、世界からバッシングされた通り。

原子力はもう世界では時代遅れとされ、安全にかかるコストと発電コストが見合わないので世界から無くなろうとしてる所を、日本は現状6~8%の発電割合の所を30%まで引き上げようと。しかも簡単に『ベントしまーす』ってソレ!放射能大気解放ですから!!



この様に、世界基準と比べて日本の電気は汚れている。



さらに。
各発電所で作られた電気を家庭まで送電する間に送電ロスしている。

蓄電池とは、仮に100の電気を使って蓄電したても、使える電気は蓄電池がまだ新しく性能が最良の時でも75ぐらい。

電気は放電してどんどん減る。



極めつけは。
ウチはあんまり車乗らないから。年間1万キロ走らないかな。みたいなご家庭で。

フル充電しました。
3ヶ月乗らずに居たら、充電無くなってました。




地球環境と言うならば、目の前のマフラーから出る排気ガスだけを指して環境に悪いと言うのでは無く、地球全体として環境にどうなのかを冷静に考えなくては、エコではなく単なるエゴになると言うお話しです。


こう言ったエゴイストは、確かに欧米や隣国に多いかも知れませんが、日本にも。
『まだガソリンエンジンの車なんかに乗ってるの?』などと言う。
エゴともまた違う。メーカーに踊らされてるとか。お向かいの家が電気自動車に買い換えたからウチも電気自動車にしなきゃ。
みたいな、ちゃんと考えもしなければ知識も無いヒトが日本には多いんだと思います。

長文失礼しました。




あ( ̄▽ ̄;)もういっこ。


太陽光発電パネルを制作するのに消費されるエネルギー+使用済太陽光発電パネルを廃棄する環境負荷をAとします。


その太陽光発電パネルが寿命を迎えるまでに発電出来るエネルギーをBとします。


A>Bと言われています。
コメントへの返答
2020年1月11日 19:48
コメントありがとうございます。
私はMAD86さんと同じく昭和生まれのクルマ好きなので、法律で禁止されるまでガソリンエンジンのクルマに乗るつもりです。
ハイブリッドなど選択肢にありません。

内燃機関は効率を高めれば出力は低下し、最終的には理論上ゼロになると慶応大らの発表にありますから、自動車の原動機としての限界があるでしょう。
最終的にはシリーズハイブリッドしかないと思います(それにはタービンエンジンが相応しい)。

現在、軽自動車のエンジンではスズキR06DやホンダS07Bが熱効率37%らしいので、小排気量のエンジンではありますが少し前のハイブリッド車並みです。
ただ、あれほど期待されたスカイアクティブXは高価すぎる上に熱効率未発表。
ガソリンエンジンのこれ以上の熱効率向上には多額のコストがかかるはずです。
BEVはガソリンエンジン車よりも構造は単純なのですから、いずれ価格が逆転しガソリン車を駆逐するでしょう。

それまでに画期的な蓄電システムが発明されているといいですね。
電気の垂れ流しも無くなり、石炭火力や原子力に頼らなくてすむ時代になってほしいと思います。

お互い頑張って旧いクルマを維持しましょう。
私はエゴイストなので、美しいエンジンの載ったガソリン臭い、オイル臭いクルマが好きです。

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「@スナイパーK
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