• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

みとなのブログ一覧

2024年04月08日 イイね!

昨夜に転倒する

前回3/8の診察にて、コルセットを着用前提ではありますが普通に起きて日常生活を送る許可を医師からもらいました。
晴れた日はなるべく外を歩くようにして、体力を取り戻すようにしてきました。

1ヶ月経過し自信もついてきたため、昨日は事故後初めて洗車をしました。
普段あまりとらない姿勢、屈んだり身体を左右にひねったせいか、非常に疲弊しました。
その夜シャワーを浴びた後バスマットを拾って干そうとした際、右脚の力が一気に抜けてその場に倒れました。
妻に引き起こしてもらい、なんとか立って歩くことができました。

今朝の段階では右脚に若干筋肉痛のような違和感は残っていますが、痺れはありません。
考えられる最悪の事態は、3/8時点で仮骨ができていた腰椎椎体が再び圧壊しアライメントが崩れ、後方の神経を圧迫していることなのですが、現段階では違う気がします。
もし、妻のいない平日の昼間に再度やってしまったら困ったことになります。

Posted at 2024/04/08 09:08:24 | コメント(2) | 日記
2024年04月02日 イイね!

N-WGNがバッテリー上がり

昨日の朝、仕事に出かけたはずの妻がすぐに戻ってきました。
エンジンが掛からないとのことでしたが、ただのバッテリー上がりでしたので一安心。
36ワークスとブースター接続して無事始動できました。

妻が帰宅後カー用品店やホームセンターに行き、純正サイズや互換サイズ製品を比較検討。
今回はネットで購入することとしました。
ひとまず到着までは36ワークスのバッテリーを使ってもらうこととし、アイドリングストップは切るよう伝えておきました。

まだバッテリーを持ち上げることができないため、妻には苦労を掛けました。
Posted at 2024/04/02 13:23:09 | コメント(1) | クルマ関連 | 日記
2024年03月29日 イイね!

「スズキ 鈴木式織機創立から100年」

自動車資料保存委員会 編
三樹書房

冒頭48頁まではカラーで当時のカタログを見ることができる。
古い車のカタログは機能やメカニズムに関する記載が多いので面白い。
あまりに情報量が多いため、興味のある部分のみ抜粋して読んだ。
しかし、その内容一つ一つは当たり障りのない程度のものであり、例えばカプチーノに関していえば目新しい情報はなかった。
特定車種(例えばジムニー)のマニアにとっては物足りない内容であろうと思う。
また、当然だがスズキ以外の情報がほぼ無いため、当時の他メーカー競合車をある程度知っていないと深く理解ができない。

一番の読みどころは、スズライト/フロンテTLA/フロンテFEAの章だ。
スズキ本社に隣接するスズキ歴史館にひときわ特別感を持って展示されているスズライトは、ドイツのロイトLP400を範としている。
面白いのは、この時代のスズキは当時画期的だったFF方式を採用していたが、RR方式のライバル車に比べ重く、価格も高かったため商売としては失敗であったということだ。
赤字は二輪部門が埋めていたらしい。
「軽自動車のスズキ」となるのは後継のフロンテLC10が登場してから。
FF方式を捨てたLC10は大ヒットだったが、それもホンダN360の登場で一気に古臭くなってしまうのはなんとも皮肉である。

スズキが、安さだけでない本当の人気を得たのは、1993年のワゴンR登場以降ではないかと思う。
日本国内では、スズキにはどうしても「安かろう悪かろう」のイメージが付き纏う。
旧いスズキ車の生存率は(ジムニーを除いて)低い。
FF方式や3気筒など革新的なメカを誇りながら、初期に成功した2ストロークエンジンを使い続けたことも良くなかったかと思う。
80年代生まれである私のような人間にとっては、それも強烈な個性になるのだが。



Posted at 2024/03/29 11:21:28 | コメント(0) | 日記
2024年03月28日 イイね!

「古今東西エンジン図鑑」

鈴木 孝 著
グランプリ出版

鈴木博士は自動車殿堂入りもされている高名な先生だが、その文章は非常に柔らかく読みやすい。
挿絵の手書き図説はわかりやすく、美しく、タッチに味があり、ユーモアも感じられる。
時折あらわれる文学的表現にも氏の教養の高さとセンスの良さを感じる。

第1章は二輪馬車チャリオットから始まり、第2章キュニョーの蒸気自動車と続く。
私のような機械の素人でも読みやすく、どんどんと引き込まれる。
ジェームズ・ワットの蒸気エンジンよりも以前に作られたキュニョーの蒸気自動車は、クランク機構を用いずどうやって車輪を回したのか?
戦時中の日本でよく走っていた木炭自動車は、蒸気自動車となにが違うのか?
成功した空冷エンジンの設計にはどんな秘密があったのか?
埋もれてしまった過去の技術を、筆者が一つ一つ紐解いていく。

82頁に興味深い記述がある。
1902年のニューヨーク自動車ショーに展示された展示車の内訳は、蒸気自動車58台、電気自動車23台、ガソリン自動車58台だったそうだ。
どちらが優れているとか、新しいから優れているとか、そういう単純な話ではないのだ。
現在解決困難な問題を解くカギは、過去に捨て去ったものの中にあるかもしれない。
自動車や産業機械の博物館へ行ってみたくなる一冊だった。
Posted at 2024/03/28 14:47:34 | コメント(0) | 日記
2024年03月15日 イイね!

「自動車サスペンションの基礎知識」

飯島洋治 著
日刊工業新聞社

タイトル通り、あくまでも基礎知識レベル。
これまでうろ覚えだった言葉を再確認するのに良い本だと思う。
セミトレーリングアーム式のセミとは何を意味するのか。
キャスター角とセルフアライニングトルクの関係。
アッカーマンジオメトリーがなぜ必要なのか。
この本を読めば、何故カプチーノのステアリング機構が前引きなのかといったことも順序立てて理解できる。

また、自分でサスペンションセッティングを弄る際のヒントも載っている。
例えば、なぜストラット式はダブルウィッシュボーン式に比べネガティブキャンバー角をつけるのか、図を用いて説明されている。
重心とロールセンターの項目に関しては、私の中で朧気だったものがスッキリした。
図が明瞭で分かりやすい。

前半部は教科書的だが、旧い車種のサスペンションの図説は見ているだけで面白い。
筆者も述べているが、現代ではそのような個性的なサスペンションが少なくなってしまった。
珍しい車種を見かけたら、ぜひしゃがみこんで眺めてみたい。
Posted at 2024/03/15 14:15:01 | コメント(0) | 日記

プロフィール

「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

スピードメーター故障修理 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/07 14:21:05
スピードメーター不動の修理(その2 手術編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/05 21:38:12
リヤバンパーのエアー抜き(ダクト) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/03 22:16:22

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
自分の車歴ではH42ミニカ以来となる軽のFFに乗りたくなり、生産終了のタイミングで中古購 ...
スズキ カプチーノ スズキ カプチーノ
18歳の冬に貯金を注ぎ込んで購入。 人生の半分以上を共に過ごしてきました。 たまにしか乗 ...
シトロエン DS3 シトロエン DS3
久しぶりのラテン車です。 今度はちゃんとMT。 アルファ147よりずっと故障は少ないと聞 ...
スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
やはり運転はM/Tが楽しい。 学生時代、F1よりもWRCが好きだった私。 当時活躍してい ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation