
今日はシゴト休みだったのでひさしぶりにヒトリで映画観に行きました。
最後に観たのが8月3日の「カ―ズ2」だったので3週間以上映画観に行ってなかったコトになります。
で、ひさしぶりに観たのが、アニメでハマってマンガを全巻オトナ買いしちゃった「うさぎドロップ」の実写版です。
祖父の葬式でひさしぶりに帰省したダイキチ(27歳独身)はその席で見たコトのないオンナのコに出会う。
6歳の少女りんは、亡くなった祖父の隠し子だとゆう。
葬儀もソコソコに、親戚一同がりんの処遇を話し合うが、みんなホンネでは施設に入れるコトを結論だと思っていた。
そんなカタチばかりの話し合いにイヤ気がさしたダイキチはじぶんがりんを引き取って育てると宣言してしまうが~って感じの、まあ、マンガと同じですね。そんなハナシです。
コレはなかなかに面白かったです。
ダイキチ=松山ケンイチも、最初はどうかな?って思ったんですけど、見ているとそんなに違和感もなくて、なかなかのダイキチぶりでした。
りん=芦田愛菜ちゃんは、現時点では最強の子役だけあって、スバラシかったです。
カワイイのはもちろんですが、葬儀の場での孤独なサビシイ感じとか、ホントにコドモかよ~って思いました。
多少、設定が変わっているトコもあって、なんとなく気になるな~って部分もありましたが、イチバン気になったのが、コウキのおかあさん=香里奈で、シゴトも性格とかもまったく違う感じになってるトコでした。
コレにはかなり違和感を感じたんですが、まあ、短い尺のなかでハナシを納めるためってのもあるだろうし、原作とまったく同じってワケにはいかないんだろうな~ってコトで、まあ納得しました。
で、そんなトコもあって、面白いは面白い映画なんですけど、原作に対する思い入れが強いと、そゆ部分が気になって、楽しめないってヒトもいるかもしれないな~っとは思いました。
まあ、あまりこだわらないで、映画ですから~っと思って観れば、じゅうぶん楽しめる、いい映画だと思いました。
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Posted at
2011/08/26 16:48:25