
今日は日曜日で休みなので、ヒトリで映画観に行きました。
ベストセラー小説で、テレビアニメにもなったオハナシの劇場版ですが、じぶんは予備知識なしで観ました。
公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立してから30年経った近未来の日本。
テロ事件が発生し、事件の内容が小説に酷似していたとメディア良化委員会は小説家・当麻蔵人の身柄確保に動きだした。
事実上の作家狩りである。
行き過ぎた検閲から良書を守るための組織・図書隊、図書特殊部隊の笠原郁らは当麻の身辺警護を命ぜられる。
図書隊と良化隊の衝突が激化するなか、笠原郁たちは表現の自由を守るコトができるか~みたいなハナシです。
コレは面白かったですね~
まったく予備知識なしだったんですが、冒頭のサラッとした解説で物語りの歴史みたいなのはすぐにわかったし、問題なくハナシに入れました。
まあ、小説なり、テレビアニメ版なり、見てたほうがより楽しめるんだとは思いますが。
警察以外の武装集団が、街中の本屋さんで銃を振りまわしながら本の検閲をする~なんて、現実にはまあありえないですが、共産国とかならあるかもしれないし、ちょっと歴史の方向が変わってたらあるのかも?って思えなくもないのが、リアルなんだかビミョウな感じを醸し出してました。
作家狩りから作家を守る~ってゆう、わかりやすいハナシをメインに持ってきてるので、ヘンにムツカシイ内容にならないで、ダ~ッといい流れで観るコトができたのも良かったです。
絵もクセがなくて見やすいし、ハナシのテンポもよくて、コレは多くのヒトが観て、楽しめる映画かな?っと思いました。
お客さんに思いのほかオンナのヒトが多かったのも、ちょっと意外な感じでした。
Posted at 2012/06/17 19:17:27 | |
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