
マンガです。
コミックフラッパー掲載のトシの差恋愛の要素をふくんだ、おべんとうマンガの8巻です。
4月23日発売でした。
久留里 が 温巳 のもとに来て4年。
温巳 へのほのかな恋ゴコロを抱いて4年~みたいなコトが裏表紙にあります。
早4年です。
ココに来て、温巳 は、久留里 の母で、温巳 の叔母で初恋の相手でもある、美哉 の調査を再開したり、久留里 の先輩が勝手に 久留里 の写真を雑誌に応募して掲載されて騒ぎになったり、久留里 の友達の なつ希 の母で、温巳 の同窓生の 香山 さんの別れたダンナ(外国人)が 香山さんとヨリを戻したいとやってきたりと、いろんなコトがあります。
7巻がネット等で散々な評価をされていたんですが、まあ、感じ方はヒトそれぞれだな~ってコトですね。
今巻も、けっこう辛口コメントがあるみたいで、やっぱりヒトそれぞれだな~ってコトですね。
じぶん的には、まあ、コレはコレであるんじゃないのかな?って感じです。
現実に、ヒトツの家庭でこうも盛りだくさんにいろんなコトが起こるってのは考えにくいですけど、個々のエピソードは、決してありえないハナシではないし、世の中良いヒトばっかりではないのも現実ですし。
ましてやマンガですし。
そんな感じで、じぶんはふつうに楽しめましたし久留里 のお父さん関係のコトについても先が気になります。
あまり目立ってはいないですけど、山田せんぱいが熱出して寝込んじゃって~っのくだりが、じぶんは好きでした。
知恵熱でダウンする 山田せんぱいがらぶり~でした。
まあ、批判するヒトも多いみたいですけど、じぶんはこの作者さん、好きなので、今後も読み続けたいと思います。
Posted at 2014/05/14 19:50:55 | |
トラックバック(0) |
本 | 趣味