※興味ある方のみご覧ください(笑)
さて、行くことになってしまったAKB48の公演である。
何せアイドルのコンサートと言えば全開バリバリ時代の聖子ちゃんの武道館以来なのである(爆)
まずはオタクの観客に囲まれたらどうしよう?と悩みまくる(笑)
しかし、意外と皆さん見かけは普通で?ひと安心。
まずは研究生の前座ガールズ3人が登場。
なんと14歳の女の子…はあ。。。(ため息)
何かの発表会を見守る親の気持ちになる。
せっかく志を持ってチャレンジしているのだから、辛くても夢を叶え欲しい。(←完全に保護者目線)
いよいよ公演開始で場内暗転。
ペンライト←(古っ!今はサイリウムと言うらしい)が場内を埋め尽くし、それはそれは綺麗だ!
さあ、本公演だ。
どの公演でもこの曲からスタートとなる「オーバーチュア」(序曲)が始まった。
怒号にも似た歓声!
おっと、AKB48ミックスが。
これは予習したぞ。
タイガー!ファイヤー!…ふがふがふが・・・えーと何だっけ?あえなく撃沈(爆)
ここで私は大きなこと(勘違い)に気づく。
あっ!バンドがいない!
ローリングストーンズやブルーススプリングスティーンの初来日、ポリスの復活ライブなどを遠い目で思い出したが、AKBにはバンドがない!
考えて見ればそもそも秋葉原の狭い劇場ではそんなスペースはないし、第一可愛いアイドルが大事なのであって、演奏がどうかなどは問題ではないのである。
そうか、コンサートではなく、ショーと思えば良いのか?
さて、私の興味は何かということであるが、日頃種目は違えど団体芸やその中で光っている踊り子を被写体としている私としては「多数いるメンバーの中で実際公演の中では一体誰が輝いているのか?」これにつきる。
ここで強い衝動が。
写真を撮ってみたい!ステージ下から望遠で狙ってみたい!
良い表情やシーンを切り撮る自信はありますよ(^O^)
摩天楼の距離 【A 6th 目撃者 】..
さて、私が目についたAKB48メンバーは以下の通り。
<前田敦子さん>
ファンの方に怒られるが、私はそんなにいいかなあ?と思っている。
実際見てもやはり印象は同じ。
しかし、時折見せる笑顔はAKB的言えば「超絶かわいい!」観客のハートをぶち抜く威力がある。
それにAKB48は誰が歌っているのかわからない印象があるが、彼女は実にアイドルらしい魅力的な歌声を持っている。
秋元氏がセンターに置きたがるのもうなづける。
憧れのポップスター 【A 6th 目撃者】
<高橋みなみさん>
流石AKB48のリーダー。
ぐいぐいとチームを引っ張る良いパフォーマンスをしていた。
<指原莉乃さん>
バラエティー番組などで大ブレイクしていますが、彼女はセクシー路線が似合いますね。
<横山由衣さん>
9期研究生から大抜擢でいち早くメンバーに入った人ですが、「これは来るなあ!」という雰囲気を感じた。
MCもう少し頑張りましょう。
サボテンとゴールドラッシュ 【A6th 目撃者】..
<小嶋陽菜さん>
美形で人気ですが、自分の雰囲気を確立できている人ですね。
<秋元才加さん>
歌上手いですね。
素晴らしい!
宝塚でもやらせたい感じです。
草原の奇跡【K3rd 脳内パラダイス】
<梅田彩佳さん>
歌も踊りもMCも良いパフォーマンスをしていました。
そして、圧巻だったのは…
<大島優子さん>
日頃TVやPVを見ていても表現力のある人だなあという印象だったが、そのパフォーマンスたるや圧倒的で観客を魅了する!
素晴らしい!!!(拍手喝采)
大島優子が公演に出てくるなら見る価値はあります。
公演だけなら総選挙は大島優子のダントツ1位が私の感想である。
星空のミステイク 【チームK 6th RESET】
<阿部マリアさん>(番外編)
研究生だが、代役アンダーとして急遽出演。
本来は違う場所で違うセットリスト(演目)をやるはずだったのが、メンバーの欠席で抜擢。
完全にやりきっていたのはお見事。
モデルのようなスタイルの娘だ。
アンダーのシステムがしっかり機能しているのが見てとれた。
<板野友美さん>(QUAKE@BPさんリクエスト)
人気ありますねー。
チームAからチームKに移って来て、チームワークを大切に頑張っているというMCが印象的でした。
公演も佳境に入り、歓声も割れんばかり。
かけ声のタイミングもわかってきたゾ。
調子に乗って思わず…「超絶かわいい!ゆうこ~!」
あっ、しまった!(爆)
これは絶対人には言えないな!(更爆)
引っ越しました 【K 6th RESET】※チーム再編成でメンバーの気持ちを歌った曲
以上、AKB48公演リポートでした。
<総括>
AKB48がピーク?と思われる時期にパフォーマンスが見れて良かったです。
テレビやビデオだとカメラワークで見るところが限定されてしまうが、今回は生でじっくり各メンバーの動きを見ることができました。
大島優子さんの素晴らしいパフォーマンスを見れたのが一番の収穫でした。
AKBグループ?全体の公演ではシングルヒット曲を連発してくれると思われるが、チーム公演では演目はその公演のセットリストになるので要注意。
その公演のセットリストを予習しておくことが必要です。
※現在のセットリストはチームA/目撃者、チームK/RESET、チームB/シアターの女神
宝塚の花組が「ベルサイユのバラ」の演目をやるというイメージがわかりやすいですかね。
そして、誰が抜けてもそこに代役(アンダー)が入り機能するところは凄い。
最後の最後にシングル曲「Everyday,カチューシャ」を披露しましたが、これはAKBグループ?全員ができるということです。
しかし、センターがあっちゃんの「Everyday,カチューシャ」に目がハートマークになったのはこれまた人には言えません(爆)
機会がありましたら見に行ってみてください。
先日はNHKのど自慢を観覧し、今回はAKB48。
我ながら降り幅が広くて大変よろしいかと思います(笑)
次回はクラシックかオペラでも見ようかな?