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2026年07月01日 イイね!

電気工事士 技能試験の時に考えた絶縁被覆をむく長さ

電気工事士 技能試験の時に考えた絶縁被覆をむく長さ電気工事士試験の技能試験では、配布される素のケーブル(VVFとか)の被覆を自分でひんむいてコンセントなどの器具に差し込みます。
で、どれだけむけば良いのかは器具メーカーによって違ってるので練習で使ってた器具と違うメーカーのが試験で配られるとちょっと焦ります。

まぁ正解は器具に適正な長さのメモリが書いてあるのでそれに当てがって切断すればよいだけの話なのですが・・・


でも割とこの長さをミスって不合格になったという話があるようです。
合否基準としても、剥く長さが長すぎて機器に接続したときに銅線部が見えたらダメと明記されてます。


しかしただでさえ短い試験時間の中で寸分たがわずこの長さにしようとして切断をやり直すのも非現実的ということで実際にどれくらい誤差が許容されそうなのかを調べてみました。

まず、メーカーの製品仕様書から実務レベル(試験の合否とは無関係)での誤差を調べます。試験で使われるといわれている器具メーカーはパナと東芝と明工社の3社のようです。

すると、パナと東芝は長い側には結構許容されていて、既定の長さは違えど10㎜~14mmになっていれば問題ない施工と言えそうです。
一方で明工社はジャスト16mmのみ!とのことでなかなか男らしい仕様ですね。

逆に、試験目線だと何mm以上むいてしまったら欠陥になり不合格になってしまうのかも確認。手持ちのパナのコンセントで調べてみました。

すると大体19mm以上むいてしまった場合に欠陥とみなされてしまうみたいですね。なので器具の仕様上の誤差よりも寛容側の設定になってました。

一方でコンセントではなく引っ掛けシーリング(部屋の照明を天井に固定するときにガチャっとやるあれ)の場合は、仕様誤差MAXの12mmでむいても微妙に接合部から銅線が見えてしまい試験としてはちょっと不安を感じる結果になりました。


このあたりの関係を頭の隅に置いておくと、試験時に何かあっても焦らずに対応することができるのではないでしょうか。(多少ミスっても「これくらいなら欠陥にならないから直さず進む!」は本当に大事)

あと、器具に接続したケーブルを引き抜く道具も大事だったりします。これは絶対に欠陥だ、、、となった場合は一度接続した配線を引き抜いて再度カット→被覆むいて・・・になりますが、器具から配線抜くのって慣れてないとおっかなかったりします。
器具には配線を外すための穴があり、そこに平たいプレートを差し込むことでロックを外すことができます。マイナスドライバーでも可能ではあるのですが、先端が分厚いのか、先端から手元に向かっての角度が急なのか、マイナスドライバーでやる場合は力を入れないとうまくいかず、器具を壊しそうな不安になります。
なので私はメインでホーザンのマルチツールを使ってました。もちろんパナからも専用の工具が出ていてどちらも数百円で買えるので持って行って損はないと思います。
ちょっと測ったらマルチツールもマイナスドライバーも先端の厚みは0.8mmでした。でも差し心地が圧倒的に違うのは角の丸さのせいなのかな~。不思議です。パナの専用工具は0.4mmだったのでそりゃもうすんなりさせるのも納得です。


今期受験の方頑張ってください!!
Posted at 2026/07/01 01:20:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月07日 イイね!

S耐 富士24h

S耐 富士24h今日は24時間レースの日だったんですね。
明け方も退屈しないで済むのが素晴らしい。


Canonロゴのリヤウイング懐かしいな~。
Posted at 2026/06/07 05:12:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月18日 イイね!

Butterfly

久々に思い出した曲
ピンク色のジャケットのユーロビート系のコンピレーションアルバムに入ってた気がしますが、DDRというアーケードゲームのイメージも強いですね。
今年の冬期オリンピックで日本のフィギュアチームが採用してたとか。全然気づかなかったけど見たかったな。
他のイベントの時の映像はYoutubeにありました。



Posted at 2026/05/18 03:43:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月18日 イイね!

内田有紀

全然変わらず、今も昔も大好きです。
この曲も当時から聞いてました。
globe、篠原涼子、trfみたいにもう少し(数セント?!)だけピッチを低めに当ててくれたらもっと好みだったんだけどな~。
これはこれできゃぴきゃぴしてて良いんだけれども。

Posted at 2026/05/18 03:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

第2種電気工事士の落とし穴

先日取得した第2種電気工事士の資格ですが、大きな落とし穴があることに気づきました。

それは、、、
マンションの部屋内の工事は実施することができない!
というものでした。
建物という範囲で受電している電圧によって、2種で作業できるかできないかが分かれるようですね。エレベーターや共用設備が多いような中規模マンションは受電電圧が交流600Vを超えるので、2種では作業できない「自家用電気工作物」という分類になってしまいます。
2種は戸建て住宅のほかに、路面店のような店舗しか作業できない区分けになってるのですね。
Yahoo知恵袋で調べてみましたが多分認識は合ってるっぽいです。
だとすると、DIYでこの資格を取得した人の中には少なからずこの落とし穴に嵌った人も多かったんじゃないかなと思います。(マンションって、がっつり電気工事できる造りなのか?は知りませんが、、)
そもそもマンションの場合、持ち家かつ専有部とはいえ勝手に電気工事してい良いケースが多くはない気もします。。。
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で、マンションの部屋の中を作業したいという場合はというと上図のように「認定電気工事従事者」という別の資格が必要になります。
これは全く別物という訳ではなく、第2種電気工事士を取得したうえで1日の講習を受講することで取得することができます。
私も「単発で」マンションでの作業をお手伝いすることがあるかもしれないので、認定電気工事従事者を取得することにしました。

この資格結構有用なものなのに、受講できる期間があまり多くないです。しかも一番受講方法に柔軟性がある、web教育&随時受講方式はすぐに枠が埋まってしまいます。
私も2種取得直後の回に申し込みたかったのですが既にまんぱんだったためこのタイミングでの受講となりました。まぁゴールデンウィークで時間があったのでちょうど良かったです。

ということで、紙のテキストが郵送で届き、受講開始。
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筆記試験から半年ほど経っているので記憶が薄れているところも多く、復習しながら講義を聴いていると6時間がとても長く感じ、疲労困憊でした。。
ちなみに講義中随所でwebカメラを使った顔認証や小テストがちりばめられているので、気を抜くことはできないようになってます^^;

どうにかこうにか6時間を乗り切り、現在修了証の送付待ちです。
これをゲットして、お国?に申請すると晴れて認定従事者になることができるようです。
待ち遠しい。

Posted at 2026/05/06 10:43:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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