
さて、夜もよく眠り、万全の状態で掛川入りです。
入場も最後に入り、指定のエリア毎のテーブルにつきます。
この辺もコロナ対策で地域毎に座るエリアを設けております。
コースレイアウトや周回方向は初日と同じでした。
で、車の準備をしてフリー走行に向かいます。
今回はこの最速カラーでエントリーです。

マルケスの走りが乗り移る事を(4輪ですが笑)
ですが、早速、バッテリー充電が受け付けてくれません。
誰かに電源喰われているのかフリー走行に間に合わなく、金曜、満充電したバッテリーでコース確認という形で周回させます。

ここではタイヤは先日ホームで走ったユーズドです。
まあ、後ろから迫られますが、焦る事もなく、落ち着いていて、譲って先にいかせて走行。
まあ動きは問題ないようです。
で、2回目は充電完了したバッテリーで、タイヤを履き替えて状態チェック。

これも問題なく走り、トラクションも良く、ストレートで交わせますが、特に速い車ではなかったので、こんなもんだろうという感じでした。
で、充電器が落ちてしまい、また、バッテリーも入りが悪いので、冷やさないよう、注意して保管します。
開催式。
とりあえず記念写真だけ撮ります。
もちろんソーシャルディスタンス
予選3回。決勝2回で行われます。
見た所、相手は1人。
あっきーさん次男君との一騎打ちになりそうでしたので、
予選1回目、どこで走れるかが大事です。
ウチは第3走の3番スタート。
次男君は2走の1番スタート。
出鼻押さえられたと思いながら、レースを見て、タイムも2番手を3秒離していて、さあ、せなの番です。
なかなかのペースで進み、前も上手く譲ってくれ、同じペースで周回してますが、早速皿の餌食になり、スピンしたも1秒弱位のロスで復帰。
まあ2番手かなと思いきや、ゴールタイムを見ると同じ8秒台前半。
ギリギリかと思ったら2/100負けてました。。。
残念ながら、いい走りできてますので、2回目に期待です。
予選2回目、2番手スタートで付いていきます。
0.5秒差位で付いていき、最終ラップの左奥のコーナーで内壁にヒット。
そのままゴールで1.5秒離された2位。
2ヒート有効ポイントなので、この時点でポールなくなりました。
ウチ、ポール取れないんですよね笑
予選3回目、ガッカリしている中、決勝に向けて気持ち良く走ろうと送り出し、タイヤもここから2セット目のニュータイヤに履き替えます。
で、最初、ラップを取るもタイヤがまだ馴染んでなく、また、バッテリーも一番容量少ないやつでしたので、気持ち速度に乗ってません。
それでも自己ベストで返ってきて、トップから1秒ちょっと離された2位でしたが、いける感じはありました。
決勝は前日はCメインからでしたが、今回はAメインからという事で、皆さん、充電始めてなく、必死で始めます。
でやはり、電源取られて弾かれてしまいます。
充電が進まない中、何とかギリギリ走れる位入り、慌てて受け付けに向かいます。
で、決勝、何気に予選2番手の時は成績いいので、本人に付いていけばいいからと伝え、落ち着いて登壇します。
第1ヒートスタートし、やはり先頭2台抜けていき、一騎打ちです。
せなには、1秒差位で付いていくように伝えており、いける時にいくで、
5分あるので、ミスをしないで走る事を第一優先に走ります。
かなり大事に走っているのが分かります。
途中、次男君がミスをした所、急接近し、張り付きます。

ここは攻め所という感じが分かってます。
練習でも張り付いた時のせなはいやらしいのはわかっているのですが、
耐えられたらしょうがないと思い、アタックを見守ります。

押してないですよ。ビタ付けです。
で、ミスした所を交わします。
で、その後、落ち着いて走り、まずはヒートトップゴール。
KVも朝から調整していなかったのですが、思った以上に上がっていて、冷や冷やものでした。
第2ヒートは、無事に走り切る事を優先にKVも20ほど落とします。
第2ヒートも同じ展開で進みます。
同じ所で同じように交わし、自分が無理しないペースで走るよう伝えてあったので、キッチリ走ってきます。
しっかり走り切りました。トップゴール。
もちろんKVは問題ない値でリザルト確定。
総合優勝です。
得意の2番手スタートからでした。
予選後と決勝第1ヒート終了後が別人でした笑
ここ1ヶ月、アベレージ走行だけを心がけていたので、それが身を結んだ感じでした。
予選でダメな所を決勝では、ちゃんと修正できたのもよかったです。
接戦大好き小僧がここでいきました笑
普段、バンさんや私が毎回、エサになってましたからね笑笑
周りの状況をレース中、把握できるようになっているので、話を聞くとペース配分考えてレースしていたみたいだし、ハミルトンのようなやつだなと感心しました。
名前はセナなんですが笑
無観客なのが残念ですが、レース出来た事がありがたいので、初めて表彰台に乗れてよかったです。
前日のSTクラスと比べても第1ヒート同士こちらのが速く、最速ラップもSTの車と変わらないので、縛りが多いジュニアでこれは、大健闘です。
ワーチャンではないのが残念なんですが、出れる時に出て結果を出さないと、来年も同じかもしれないので、そこはしっかりやってきてよかったです。
次は何処に挑むか分かりませんが、まずは楽しいを第一優先にいつも通りやっていきたいと思います。
ここに出てる誰よりもTT、マツダ3に向き合ってきていると自負できますし、初めて練習をマジメにやってきた本人がちゃんと分かっていたと思います。
せな、おめでとうー