
無事に開催される事になり、運営の皆さんに感謝しつつ、当日のイベントに臨みます。
前回の大会で既に代表権を取っており、当初の募集人数では除外候補筆頭かなと思っておりましたが、悩むに悩み、最終締め切りギリギリで申し込みました。
で当選し、参加クラスはSTにしました。
参加車両はこの時の
この車です。
誰も使っていませんでした。
どこまでいけるか楽しみですが、前回、STよりジュニアのがタイムが良かったので、今回の目標はジュニアのタイムに並べる事です。
予選ポールは取れるかも?という気持ちでフリー走行に臨みます。

コースは前回と似ていて、一部変更しているので、同じ感じで走れそうです。
フリー走行は7台位の混走で走るも、普通にぶつけず、慌てずに全ての車を交わしていきます。
フィーリングも悪く無さそうで、良い感触持って予選に臨めます。
予選1回目、2番ポジションの為、まずはターゲットタイムを出しにいきます。
スタートするも、インの車がアウトにはらんできて、アウトに避けつつ、後ろからオカマ掘られ、その反動で別の後ろの車にぶつけられ、1周目、6番手で通過。
ここからしっかり接触なしで交わしてきて、2番手まで戻し、トップよりペースいいのですが、譲るはずもなく、少し様子見てから交わします。
トップゴールし、3分9秒で総合5番手。1位とは4秒差、2位とは1秒差の惜しい位置につけます。
最初のロスが大きすぎて、暫定ポール取れた所に入れたので、次に向けて気を取り直します。
ちなみにジュニアの方がやはり速く、3分4秒で、もちろんタイム所持者は、あっきーさん次男君でした。
いい所、近い所にいけそうなので、2回目、後列スタートですが、楽しみです。
2回目、後列スタートで前を見ながら走り、1回目と同じように上がっていきます。
で、また先頭は1回目と同じ車で交わすも少しミスが出ており、その隙に抜かれます。
で、もう1台後ろから来た車に当て抜きされ、止まってしまったりで3番手で走行するも、集中が切れた感じでミスを連発、だが先頭が自爆ひて転がっており、最終的に2番手でゴール。
1回目より0.3秒更新し、車両回収場で本人に話すと、途中で諦めてアクセル離してたというではありませんか。
半泣きでした。
やはり、しっかりできるようになった分、やられまくるのは悔しかったんでしょう。でも、我慢してました。
ちなみにアクセルちゃんと握っていたら、1秒速ければ予選4位でしたので、とっちらかってそれだから、勿体ないですね。
動画でロスした時間を見ると5秒はあったので、
1回目のように走っていたら、想定では3分5秒は切れましたね。
予選9位でした。
が、決勝はBメインとなり、ポールポジションへ。

ポールからスタートし、しっかり逃げていきます。
権利のかかっていないレースだったので、本人も気負う事もなく、普通に運転してます。
途中からウチともう1台のバトルになり、久々に皿の餌食になり、抜かれたが、次のシケインで抜き返し、バトル続けながら、ゴールし、そのままトップキープで、Bメイン優勝です。

タイムも路面良くなっていますが、3分3秒で、途中接触し、止まっていた所もあったので、ちゃんとタイム出せたので、本日の目標は最低限達成できました。
ジュニアクラスも無事、予定通りの2名が代表権をゲットしたので、全国大会開催されれば、また、熱いバトルができそうです。
また、前回のジュニアクラスよりも人数少なかったですが、運転レベルは高かったので、他に選ばれたドライバーとも一緒に走るのが楽しみではあります。
11月に最後の東日本大会があり、そこで取りきれなかったST予選総合1位からのB優勝目指したいです。
まず、せなの大会については、いつものように得るものがありました。
次回、マツダ3が増えていたら、確実にせな効果でしょう笑
見ていた人はきっと気持ち悪かったでしょう。
あれで何故速いのって笑
オートトレンドの時もそういう声、チラッと耳に入ったので、
この車はまさに連邦の白い悪魔ですね
まだ番外編が今回はありました
P、すみません。。。これ、新たな逸材がやってしまいました
Posted at 2020/09/27 23:38:59 | |
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