
2月28日に、岡山国際サーキットで行われたスーパーカート岡山シリーズに出場してきました!!
レースに出たのは、昨年の7月以来・・・。
その間には、練習走行すらしていない状況でしたので、約7ヶ月ぶりのカートでした。
レース参戦数日前に、バッテリーがダメなことが発覚して、前日に急遽バッテリー購入!!
ほんと、在庫があるお店が見つかって良かったです・・・。
一時は、レースに出られないかと思ってましたからね。
で、それが解決したと思ったら、新たな問題が・・・。
規則書をちゃんと確認してなかったのが悪いのですが、僕の使用しているホイールは、NGとのこと。
これも、前日に分かったことで、こればっかりはどうしようもできません。
後は、ダメモトで出場するしかないと覚悟を決めました。
これが、テンションが上がらなかった大きな問題でした。
が、チームメイトが、僕の知らないところで、動いてくれていて、他のチームから、余っているホイールを借りてきてくれていました!!
これで、最大の問題もクリアー。
ということで、無事にレースに臨めることとなりました。
感謝!感謝!!
で、当日ですが、夜の内に降った雨で、路面はウェット。
ただ、サーキットの到着した6時30分には、雨は止んでおり、晴れ間も覗いていました。
予選開始までは、2時間でしたが、今までの経験上、予選は濡れた路面のままになるのは確実。
ということで、タイヤをウェットタイヤにして準備。
僕は、新品のウェットタイヤは購入する資金余力が無かったので、チームメイトが新品を買ったので、中古タイヤを頂き、それを使いました。
BSのウェットタイヤです。
昨年までは、ダンロップの相当古いタイヤを使っていましたが、これが全くグリップしないタイヤでした。
トラックからカートや工具などをおろして、ピット内へ運び、マシンの走行準備を始めました。
今回は、僕の中学校からの親友にヘルパーとしてきてもらいました。
ほんと、ヘルパー無しでは、作業もろくに進みませんので、とっても助かりました。
約1時間ちょっとの作業でしたが、あっという間に予選時刻に!!
昨年のレースで、土砂降りの中でのレースがあったのですが、その時に困ったのが、ヘルメットのシールドの水滴と、曇りでした。
今回は、その対策として、シールドの曇り止めなどを、事前にやっておきました。
で、8時30分になり、15分間の予選が始まりました。
今回は、エントリー台数が少なく、
1クラス 4台
2クラス 3台
3クラス 6台
でした。
ここまで少ないのは、初めてかも?
で、真ん中くらいの位置で、コースインしました。
が、久々なこともあり、また、苦手のウェットでしたので、1周目は慎重に走りました。
で、驚いたのが、このBSのウェットタイヤの性能のいいこと!!
めちゃくちゃグリップします。
ヘビーレインではなく、100%濡れているけど、乾きつつある路面状況でしたが、これだけグリップすれば、安心して走れます。
スーパーカートでは、クラスによって、使用できるタイヤメーカーが決められています。
1クラスはダンロップ、2クラスは横浜、3クラスはブリジストン。
が、それも、スリックのみで、ウェットはメーカーは自由です。
そんな中、ほとんどの人がブリジストンを使用していると聞いていますので、やはりその効果は嘘では無かったと実感しました。
で、2周目から、徐々にタイムアップをしていきました。
タイムは、2分7秒台が続いていました。
曇り止めがばっちり効いていて、曇りでの視界不良に悩まされることも無く、少しでもタイム短縮できるように、徐々に気合いを入れて行きました。
すると、途中で、同じクラスの3台に追いつきました。
その中には、チームメイトもいましたので、同じペースで走って、タイムを出そうと思い、後ろにつきました・・・。
が、何故か、ペースが遅い・・・。
いつもは僕よりも速い人たちなのに?とか思いながら、バックストレートで追い越しました。
後ろを付いてくる様子も無く、ますます?でした。
その後は、単独走行になり、出来る限りタイムアタックをしたのですが、最後の7周目に2分6秒台が出ました。
僕の目標は、2分5秒台だったので、残念な気持ちで、チェッカーをうけました。
で、1周して、ピットイン。
で、結果は、全体13台中9位、クラス6台中2位。
もちろん、過去最高の結果でした。
タイムは、2分6秒356でした。
途中までは、クラストップのタイムだったようですが、チームメイトの一人が、最終周に、2分2秒898を出して、2位でした。
3位は、2分10秒507でしたので、あの違うペースも納得でしたが、どうしてこんなに差が出たのかは分かりません・・・。
しかし、トップとは4秒も差があるわけですが、どうやったら、そのタイムに追いつけるのか理解不能です。
もう一人のチームメイトは、新品のウェットタイヤを使うのは勿体ないということで、昨年まで僕が使っていたタイヤを使っていたらしのですが、そのグリップの無さに全く走れなかったようです。
僕は、マシンにも異常は無かったですし、決勝までにすることは、路面に合わせてのタイヤ選択くらいでしたので、のんびりとすることにしました。
ということで、その2へ・・・。