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のんパパのブログ一覧

2025年12月24日 イイね!

オータキ1/48大戦中の戦闘機 その6

オータキ1/48大戦中の戦闘機 その6ここ数年、年末恒例にして来た旧オータキ1/48戦闘機キット。全16機のうち去年までで13機完成していたので、今年はいよいよ残りの3機を作りました。
機種はフォッケウルフFw190A-8、疾風、紫電です。
いずれも発売されたのは今から半世紀近く昔。なので細部の考証やディテールのモールドなど、今の目で見たら辛いところはありますが、逆に、合いが良くて少ないパーツでサクサク作れるのは、まさしく「これぞプラモデル」と言った感じです。
いつものように、紙創りのシートベルトと金属パーツの機銃、真鍮パイプと洋白線のピトー管を使った以外は、キットのパーツをそのまま使いました。
3機とも後年のアリイ製ではなくてオータキオリジナルなのでデカールも半世紀前の製品。なので使えるか不安でしたが、熱めのお湯を使ってみたら予想以上にすんなり貼れてしまいました。

Fw190A-8
外国機の第3弾として、F6F-3ヘルキャットやF4U-1Aコルセアと同じ年に発売されたキットでした。なのでリベットのない表面のモールドや薄くなった脚カバー、リアル感が増したコクピットや脚周りなど、進歩の跡が伺えます。デカールは破れることなく貼れましたが、黄変が酷いのはどうしようもないです。


紫電
零戦と隼の次、飛燕と同時に発売されたキットですが、表面のモールドは後発の鍾馗等と似た繊細なものになっています。
大戦末期の主力だった紫電改じゃなくて紫電を選んだことに「なんで?」と驚いたことを覚えています。


疾風
零戦や隼の次くらいにリリースされたのはキットのようで、それらと似たテイストのモールドです。
新発売当時、ほぼ同時にタミヤからも疾風が発売されて、おかげで思うように売れなかったと聞いた記憶がありますが、なるほど、確かにタミヤより一世代古く感じるモールドだったと思います。が、いま見ればこれはこれで味がある。優等生過ぎるタミヤが苦手な自分にはちょうど良い塩梅でした。
Posted at 2025/12/24 08:51:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月12日 イイね!

五式戦完成

五式戦完成ファイアフライの次、五式戦3機の完成です。
キットは1型甲、乙がファインモールド、2型がアオシマです。1型甲、乙は10年前にアオシマ製を作りましたが、どうも胴体断面がおかしい感じがしたので、ファインモールドで再挑戦です。2型は試作3機のみで終わった排気タービン装着型、ちょっと前に作った彩雲よりは実用に近かったようです。こちらはアオシマ製しかないので、胴体断面は無視して安易に妥協しました。
工作はいつものほぼキットストレート、プロペラの回転加工とシートベルトを追加しただけです。

1型 ファインモールド
ファストバックの甲とバブルキャノピー(というには枠が多いですが)の乙、ともに同社初期のキットで、まだ手作り感のあるモールドです。実機を真似た?表面の波うちはペーパーである程度ならし、ヒケは溶きパテで埋めました。アオシマのキットと最も差を感じる操縦席から後ろの胴体は、特にバブルキャノピー型はこっちの方が断面が丸くなっていて正確そうです。ただ、ちょっと太過ぎるような気もしますが、どうでしょう? 主翼も含めて筋彫りは太めで経年劣化からかバリも多くなっています。アナログ時代のキットだけあって、胴体等の主なパーツの合いは良いものの主翼下面パーツ等、隙間ができるパーツがあって、そこは削り合わせ必須でした。
デカールは劣化しておらず普通に貼れましたが、フラップ周りのウォークウェイのフィルムがベタになっているので、シルバリングに気を遣います。生乾きの時に切り抜けば良いだけなんですけどね。




2型 アオシマ
機首下面に排気タービンを装備したため、その周りのパーツだけの変更かと思ったら、ちゃんと胴体パーツも排気管用の段差のないタイプに改められています。昔のアオシマとは違いますね。でもせっかく新規パーツになっているのに後部胴体が妙に四角っぽいのは変わらず。やはりアオシマか
コクピット内部は、後発だけあってリブやスパーが別パーツになっていたりで、立体感、精密感では勝ります。表面の筋彫りはこっちも太目で、スジボリそのものもちょっとダルな感じ、これはひと皮むいた方が良さそうな。型抜きの関係か主翼の機銃口周りが別パーツになっていますが、経常不良+ヒケで全く合わず、パテ盛りサンディングが必要でした。
デカールはこちらも元気でスイスイ貼れます。こちらのウォークウェイはラインぎりぎりまでのフィルムになっていて、コシもあるので位置決めも容易でした。
Posted at 2025/12/12 08:42:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2025年12月02日 イイね!

ファイアフライ完成

ファイアフライ完成F-94の次、フェアリーファイアフライ、完成です。
サブタイプはF.Mk.ⅠとFR.Mk.Ⅰ、T.Mk.Ⅰ、そしてMk.Ⅴの4機で、キットはいずれもSpecialHobbyです。なので当然簡易インジェクション、パーツにはバリどころか型の崩れによるコブがあちこちにあって、まずはそこの整形から始めました。
主翼前後縁や胴体左右の貼り合わせ部分をヤスりまくっておいてから、まずはコクピットの組み立てです。キットのコクピットパーツは全てレジン製、ディテールは細かいけど切り出しや瞬着での組み立てなど、やっぱり面倒ですね。今回は一部に超音波カッターを使ったところとても快適で、次回から定番の作業になりそうです。
レジンパーツと言えば、コクピットも脚収納庫もそのまま納まることはなくて削り合わせ大会になるのが普通でしたが、今回は意外にもほぼそのままスンナリ納まってくれました。
ダボなど皆無でイモ付けの水平尾翼もそのままお構いなしで接着してしまえば、士の字になって継ぎ目消し作業です。低翼機の鬼門、主翼下面後端と胴体との合わせに盛大にパテが必要でしたが、他はそこまで大きな段差もなく作業が進められました。
塗装は4機4様、いつもより変化が楽しめました。ただ、ダークスレートグレーはモノグラムカラーに合わせたんだけど、ちょっと暗過ぎるような?
デカールは東欧製らしい薄くて質の良いモノなのでスイスイ貼ることができ、ここだけはいつも気分がいいです。
完成してみると、どう見ても戦闘機に見えない駄作機感満載ですが、それでも使い続けたジョンブル魂を感じるような、訳ないか。

ファイアフライF.Mk.1
第二次大戦に間に合ったタイプで、ダークスレートグレーとエクストラダークシーグレーの暗い明細が地味です。機銃には社外パーツのカバーなしタイプを奢ってやりました。


ファイアフライR.Mk.1
ASH対水上艦レーダーを搭載した偵察機型。そのレドーム?が機首下にあるんですが、キットは太さ0.3mm程度のレジンパーツで固定しろとの指示。そんなの無理なので真鍮線を曲げて差し込み、固定してやりました。


ファイアフライT.Mk.1
F.Mk.1から改修された練習機型。一段飛び出た後部座席がいかにもイギリスです。前後のキャノピーは微妙に違っていて、最初取り違えて
「合わないなぁ」と悩みました。前後交換しても合いは決して良くないですが。


ファイアフライMk.5
戦後に使用されたタイプ。機首回り主翼端などが大きく変わっています。インベイジョンストライプが派手です。
Posted at 2025/12/02 09:11:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2025年11月17日 イイね!

F-94完成

F-94完成天山の次、F-94が2機完成しました。
サブタイプはB型とC型、とは言えC型には当初F-97のナンバーが振られたくらい、両者には違いがあります。機銃を武装としたB型とロケット弾を武装としたC型で、さらに今回作った後期型は主翼前縁にもロケット弾ナセルを装備しています。
キットはB型がSwordでC型がEMHER。サブタイプ違い、キットメーカー違いの造り比べです。

F-94B Sword
お馴染み?東欧の簡易インジェクションキットですが、その中でもSwordのキットは比較的パーツの精度が良く、作り易い感じです。
コクピットにはカラーエッチングのパネルがどっさり、いつもなら「大きさが全然違うじゃん」となるんですが、今回はそれがなくてスンナリ組み立てられました。胴体と主尾翼の合わせもそれほど酷くなく、ごく少量のパテとサンディングでカタチになります。
塗装は濃淡グレー下塗りの上にクレオスのスーパーファインシルバーを吹く、いつもの手法です。
マーキングはキットの指示の一番目、シャークマウスが勇ましいモノを選びましたが、意外に複雑な面でできている機首にこのデカールを貼るのはかなり無理があり、切れ目を入れたりタッチアップをしたりでガタガタです。


F-94C EMHER
こちらは正規インジェクションのようですが、モールドや面の平滑性などSwordと比べると手作り感満載です。話によるとEMHERはマッチボックスに関わっていた人が立ち上げたメーカーだとか、おおらかなディテールやモールドの雰囲気を見ると確かに似ているような。
コクピットには一応シートと計器盤はありますが、計器のモールドもデカールもなし。そんなに古いキットかなぁ?
胴体と主尾翼の合わせはSwordと同程度、これ、ほんとに正規インジェクション?
塗装はF-94Bと同じで、工程も同時進行で進めました。が、その後のマーキングで大差が。 Swordはいつものフィルムが薄い良質なデカールでしたが、こちらは古いイギリス製キットによくある、硬いフィルムのデカールの上に重ねた薄紙が貼り付いてしまった状態でした。
水に漬けた状態で綿棒で擦ってから貼りましたが、乾いたら表面に紙の繊維がどっさり。もう一度水をつけて、今度はピンセットで擦ってやったらある程度取れましたが、どうにもスッキリとはいきませんでした。
Posted at 2025/11/17 22:31:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2025年10月29日 イイね!

天山トリオ完成

天山トリオ完成ファントムの次、フジミの天山3バリエーションが完成しました。
先日作った彩雲と同じで、ヒコーキモデルを再開して最初に作った機体への再挑戦です。
キットはフジミがヒコーキモデルに燃え始めた頃の、初期の製品。なので現在の目で見るとかなり辛くて、あちこち段差や隙間ができました。とくに主翼上下の食い違いや、胴体と機首、主翼の合わせにはかなりのズレができて、ヤスリ掛けやパテ盛りが必須でした。
胴体とキャノピーの合わせも隙間ができるので、削り合わせが必要です。
追加工作はいつもと同じ、紙創りさんのシートベルト取付とプロペラの回転加工だけです。あと、12型(増強型)の電探アンテナは真鍮線をハンダ付けしてでっち上げました。
マーキングは、キットのデカールがほぼ死んでいたのでプリントスケールのデカールを使いました。が、主翼下面用の日の丸が足りなかったので、手持ちの社外デカールからサイズの合うものを選んで貼りました。このあたりは社外デカールあるあるですね。
完成すると、う~ん、97艦攻よりは力強い感じだけどどこか垢抜けないフォルムで塗装も変化のない3機、見応えがないです😅
また、主翼後縁のファウラーフラップのガイドを何本か折れてしまい、プラ板で修復したのですがそれもまた折ってしまい、最後に復旧したので汚くなってしまいました。ここは最初から真鍮帯板に置き換えておくべきでした。
でも、当時キットに恵まれなかった彩雲や流星と並んでリリースしてくれたフジミには感謝、そのうち全機種コンプリートしたいです。

B6N1 天山11型


B6N2 天山12型


B6N2 天山12型(電探装備型)
Posted at 2025/10/29 22:18:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味

プロフィール

「オータキ1/48大戦中の戦闘機 その6 http://cvw.jp/b/17175/48834129/
何シテル?   12/24 08:51
免許を取ってから中古で1台新車で4台、車検を受けることなく乗り継いできて34年前にBFレガシィに出会い、それ以来レガシィ5台を乗り継ぎ、カミさんはプレオに乗ると...

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