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2026年05月29日 イイね!

ルフトバッフェの計画機

ルフトバッフェの計画機ヒューイファミリーの次、ルフトバッフェの変な飛行機が5機、完成しました。
半世紀くらい昔、雑誌「航空ジャーナル」に特集記事があって、そのラジカルなデザインの機体ばかりに驚いた、懐かしい機体たちの一部、メッサーシュミットMe P.1099AとMe P.1099B、ブロムウントフォスAe607、Bv P.211、ハインケルHe P.1078Aです。
Me P.1099の2機はRevellの正規インジェクション、Ae607はRSModels、Bv P.211とHe P.1078Aはスペシャルホビーの、いずれも簡易インジェクションです。

Ae607
小さな垂直尾翼とカナード?を持つ全翼機。ブロムウントフォスではあるけどフォークト博士の設計ではないそう。
キットはRSModelsらしい簡易インジェクションで、コクピットや脚収納庫とそこから見えるエンジンなど、キチンと表現されています。が、上下貼り合わせ式の機体を接着しようとするとコクピットと脚収納庫が干渉しまくり、金ヤスリでガシガシ削るハメになりました。
インテークや排気口周りも削り合わせ必須、インテークの奥に圧縮機のファンが見えるのはHeS01軸流ジェットエンジンだから正解です。
塗装は下面RLM76に上面RLM82と83のスプリッター迷彩にしました。


Bv P.211
He162ザラマンダーとフォルクスイエーガーの座を争った機体。こちらはフォークト博士の設計だそうです。
なによりも量産性を第一に考えただけあってテーパーすらない直線翼、だけどこっちの方がHe162より作り易そうだし飛ばし易そうな気がするなぁ。
キットはスペシャルホビー初期の製品のようで、消えそうな筋彫りとバリ、と言うより型の崩れによるコブがあちこちにあるプラパーツと塩ビキャノピーと言う構成。だけど最初から「パチピタ?何それ美味しいの?」との姿勢で作ればどうと言うことはありません。余分なところはガシガシ削って動翼くらいは筋彫りをし直して、あとはパテとサフェーサーで継ぎ目を消してやればカタチになります。
塗装は下面RLM76に上面RLM70と71のスプリッター迷彩、一番古くさい塗装にしてみました。が、ここまで進んできてフラップとエルロンの筋彫りが片方だけ逆になってるのに気が付きました。キットの筋彫りを埋めて正しい位置に掘りなおしてやりましたが、なぜ組み立てた時に気が付かない?


He P.1078A
He162の後継機として開発された、Ta183フッケバイン、Me P.1110、Bv P.212のライバル。フッケバインが戦後Mig-15やJ-29になったのはご存じのとおり。1078Aと呼ばれるこの機体はまだマトモな形をしていますが、1078Bになるとドイツらしさ全開で、とんでもないスタイルになります。そっちのキットも欲しいなぁ。
キットはBv P.211と同じスペシャルホビー初期のキットで、パーツの状態もほぼ同じでした。なのでこちらの製作姿勢もほぼ同じ、あくまでも「素材」と思って力業でカタチにしました。
カタチにしてみると主尾翼のバランスがハンドレページビクターに似ているような。ビクターは無尾翼機から発展して尾翼がついたんですが、もしかしてこれも同じかなぁ。
塗装は下面RLM76に上面RLM74と75のスプリッター迷彩です。


Me P.1099A
Me262の胴体を再設計して拡大し、複座戦闘機とした機体、だそうです。武装はMe262と同じ30mm機関砲4門、これ、本当に必要だったんだろうか? キットはなぜか単座仕様で、Me262から期待できる点と言えば胴体内の燃料タンクが大きくできることくらいのような。
そんな機体だけどキットの方は優秀で、パーツの嵌合も今どきのキットらしい精度があり、スラスラ組み立てられます。太い胴体のおかげで主脚はダブルタイヤです。Me262は主脚を収めるために胴体幅が広くなったんですが、こっちはその逆?
塗装は下面RLM76に上面RLM80と81のスプリッター&モットリングにしましたが、なんか妙に可愛らしい雰囲気になってしまったような。


Me P.1099B
A型の操縦席後ろに後方射撃手を乗せた複座型。30mm機関砲4門を下して、代わりに機首に30mm旋回砲塔、胴体両サイドにMe410のようなリモコン機銃、キャノピー後ろに斜め後ろ向きシュレーゲムジークと、かなりの重武装です。複座で重武装、かなりの重量増になってるけど、エンジンの出力向上を期待しての変更でしょうか?
キャノピーの拡大やリモコン機銃用に胴体に穴開けの必要はありますが、キットそのものはA型と同様、高品質なモノでした。Me262の組立でネックになり易い主翼とエンジンナセルと合わせも、少しやすってやるだけですんなり取付できました。
塗装は下面RLM76に上面RLM81と82のスプリッター迷彩、にするつもりが間違えてRLM80と82にしてしまい、Ae607とあまり違わない感じになってしまいました。
Posted at 2026/05/29 09:37:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年05月18日 イイね!

2026年静岡ホビーショー合同展示会の作品(私目線)

今年もこの週末に開催された静岡ホビーショー、その合同展示会に3年ぶりに参加してきました。
いつもながら大半はキャラ系のモデルが占めていましたが、それでもスケールモデルもある程度の数があり、以前より少しずつ増えてきているような? でもヒコーキモデルはまだまだ劣勢ですね。
そんな中、目に留まった数機だけ写真を撮ってきましたのでアップします。 完全に個人的な好みですが。

タミヤミニジェット
田宮俊作会長の追悼でしょう、ミニジェットシリーズ大集合です。子供の頃、これがやってみたかったんですよね。


ハンドレページヘイフォード
キットのせいでメジャーになってしまいましたが、複葉機世代末期の爆撃機で。「なんでこうなった?」なスタイルがイギリスです。


フェアリーヘンドン
ホイットレーと同世代の爆撃機でしょうか。キットがあったとは、と思ったらコントレールのバQでした。形にするのも至難の業なのに、素晴らしい仕上がり。


ハンドレページHP.42ヘラクレス
宮崎アニメ「魔女の宅急便」のオープニングで飛んで行く複葉旅客機、AIRFIXの1/144しかキットはないと思ったら、こちらもバQでした。


ブラックバーンアイリス3
この機体は知りませんでした。やはりコントレールのバQだそうです。恐ろしや。


ショートベルファスト
20世紀のRAFの輸送機、特筆するような名機ではないけど個人的に好きな機体です。こちらもキットがあったのね。


ツポレフANT.25
とても完成させられないキットのはずなのに、見事に完成しています。


フランス空軍の試作機
駄作機、というかおかしな機体揃いの戦後フランスの試作ジェット機です。国内だと赤とんぼワークスさんがレジンキットを出していますが、簡易インジェクションキットがあるんですね。


ダグラスXB-19
まさかこんなキットが、と思ったらフルスクラッチのようです。1/100なのが惜しいですが、1機のみ、それも完成前からモノならないと分かっていた機体。よく題材として取り上げたなぁ。


川崎キ-64
日本陸軍の串型双発戦闘機。MPM初期のキットで相当手強いキットだったはず。


中島J5N1天雷
実機は、月光の後継として開発されたけど他の試作機同様、軍の過大な要求で結局何の用途にも使えなくなった機体。なので今までまともなキットがなかったけど、出てたんですね。
Posted at 2026/05/18 10:48:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年05月02日 イイね!

ヒューイファミリー完成

ヒューイファミリー完成Ju88の次、去年2月のチヌーク以来となるヘリコプター、ベルUH-1ヒューイファミリーの前半4機が完成しました。
サブタイプはUH-1B、UH-1C、UH-1D、UH-1Nで、キットはUH-1B、UH-1C、UH-1NがイタレリでUH-1Dがレベルです。
ヘリコプターと言えばかつてはフジミでしたが、今ではイタレリも相当充実していて、内容も上回っている感じです(ベスト、まで行っていないのがイタレリらしいですが) D型はドイツレベルが積みにあったので、比べる意味もあって同時進行しました。が、これはイタレリで統一した方が良かったみたい。
近いうちに後半用として積んであるUH-1H、UH-1J、UH-1Yも作ってコンプリートしたいけど、大規模な改造になるUH-1Jはかなり手強いだろうなぁ。

UH-1Bヒューイ
UH-1の基本となったタイプで、丸っこいキャビンやスマートなテールブームなど、オタマジャクシのような感じです。
キットのデカールに自衛隊仕様があったので、それにしてみました。オリーブドラブの機体にオレンジの太い帯、子供のころに見た怪獣映画を思い出します。


UH-1Cヒューイ・ホッグ
UH-1Bの武装を強化して対地制圧用に使用したタイプ。エンジン周りや垂直尾翼など、外形の違いはちゃんと再現されています。丸っこいフォルムに似合わないシャークマウスはデカール、意外に馴染みは良かったのですが決定的に寸足らずで、正面の歯、上下1本は描き足しました。


UH-1D
キャビンを拡大したタイプで、全体に大柄になりました。ドイツレベルだからイタレリより高品質なキットじゃないかと期待しましたが、大外れでした。肉厚で屋根まで一体で左右分割になった胴体やローターと一体成型になったスタビライザーバーなど、なんとも大味です。窓パーツはこのキットだけ外嵌めで、接着面が目立ってしまいます。調べてみたら、ハセガワのD型をパクったアカデミーの金型だそうな、道理で、と言うか、いま積んであるハセガワのH型もこの程度の出来のキット? 作るのはかなり辛そうだなぁ。
デカールは西ドイツ仕様しかなかったので、それになってしまいました。塗色はネットで調べたトーネードIDSの色を参考にしました。


UH-1Nツインヒューイ
UH-1Dのエンジンを双発(双子)に換装した機体で、巨大化したエンジンナセルが目を惹きます。
キットは同じイタレリのUH-1B/Cより進化している感じで、キャビンの天井が再現されていたり、小パーツが繊細になっていたりします。塗色はキットの指定ではグリーンになっていましたが、それだと海兵隊だなぁ、と思ってネットで実機写真を探したらどうも青っぽい写真ばかりだったので、ネイビーブルーにしてみました。
Posted at 2026/05/02 22:06:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年04月07日 イイね!

Ju88完成

Ju88完成フューリーの次、ルフトバッフェの軍馬、ユンカースJu88が4機完成しました。
サブタイプは最初の爆撃機型A-1、中期の戦闘機型C-6、後期の夜戦型G-1とG-6です。昨年暮れに作ったHe111と同じ、9年前に作ったルフトバッフェ三羽烏(Do17Z、He111H-6、Ju88A-4)の補完です。
A-1は最近発売されたドイツレベル製、もともと主翼が短いこのタイプが好きだったので、このキットを入手したことで製作にとりかかりました。
C-6は数年前にお友だちからいただいたタミヤのキット、と言っても型はイタレリなので凸筋キットです。
G-1とG-6はハセガワ。どちらも使ったのはG-6のキットです。最初はG-6だけ作るつもりでいたんですが、キットを見たら空冷エンジンのパーツも入っていて、それを使えばG-1もできるじゃん、と言うことでキットをひとつ追加しました。
追加工作はいつものプロペラ回転加工とシートベルト、ピトー管程度、ほぼキットストレートです。

Ju88A-1
Ju88の最初の量産型、主翼幅が短いタイプです。約半世紀前に存在を知ってから、ずっと欲しいと思っていたサブタイプでした。
キットはレベルの最新だけあって、コクピット等のディテールはがっつり作り込まれています。最新のキットだけあってパーツの合わせも良好・・・とは言い切れず、ほぼ全てのパーツでパーティングラインや型抜きテーパーを削り取ってやる必要がありました。作っていて「これってAIRFIXのキットだっけ?」と思うことがしばしば、モールドのタッチがとても似ています。塗装は大戦初期のRLM65、70、71のスプリッター迷彩、だけど今まで経験のないパターンで、大戦初期にはパターンが確定していなかったのかな?
完成した姿を見ると、やはり翼の短さが目立ちます。なぜかこれが好きなんです。


Ju88C-6
機首をソリッドにした戦闘機型、以前は「Ju88=爆撃機」と言うイメージがあって興味がなかったのですが、実機の使われ方を知るようになって気になるように。ちょうどそんな頃、1/48モデラーであるお友達からキットをもらい、今回作ることにしました。
キットは凸筋+ところどころにリベットと言うちょっと古いモールドですが、いつものようにそこはスルーして、継ぎ目消しで消えたモールドだけカッターやルーラーで復旧しました。
塗装は上面白、下面RLM65ライトグレーの冬季迷彩、いつものスプリッター迷彩とは雰囲気が変わって面白いです。機首の本来爆撃手席のあったところには風防の枠が描かれていまして、キットにはデカールが入っていましたが、硬いデカールが曲面に上手く馴染む訳がないと思い、フリーハンドで描いてやりました。
完成した姿は、他のキットよりちょっとスマート過ぎるような気がします。


Ju88G-1
ハセガワの一連のJu88シリーズにある夜戦型、と言ってもキットは液冷エンジンのG-6ですが、余剰パーツに空冷エンジン一式があったので、それを使ってデッチ上げてやりました。塗装はRLM76ライトグレーにRLM75グレーバイオレットの斑点をエアブラシのフリーハンドで吹いてやりました。マーキングは「世界の傑作機」に載っている塗装図や写真をもとに、クリアデカールで自作しました。
アンテナはマスターのメタルパーツ、だけど4本全部を同じ向きにするのはかなり難しく、乱れたままになってしまいました。


Ju88G-6
同じくハセガワで、こっちはキットの液冷エンジンをそのまま使ってストレートに組み立てました。
こちらの塗装はG-1とは逆に、RLM75グレーバイオレットを吹いてからブルタックでマスキングをしてRLM76ライトブルーを吹いてやりましたが、微妙にニュアンスが変わってこれはこれで面白い? ちょっとJu188っぽいですが。
アンテナはマスターのメタルパーツ、こちらもど4本全部を同じ向きにするのはかなり難しく、乱れたままになってしまいました。また、パーツには予備が1セット入っていたので、後部のアンテナも置き換えることができました。
Posted at 2026/04/07 09:59:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2026年03月10日 イイね!

フューリー完成

フューリー完成B-26の次、ノースアメリカンFJフューリーが完成しました。
キットは直線翼のFJ-1がValom、後退翼になったFJ-2、FJ-3、FJ-3MがSword、フォルムがガラッと変わったFJ-4BがRevellです。
Revellのキットは中身はEMHER、昨年末に作ったF-94Cと同じで、簡易インジェクションではないけどMatchBOXに近い手作り感満載のトイ的なパーツでした。

FJ-1
Valomの簡易インジェクションキットです。同社の初期のキットのようで、手描き感満載の組立説明書です。パーツはパッと見ではモッサリして造りが悪そうでしたが、よく見ると凹筋に繊細なリベットが表現されており、合わせも(簡易インジェクションにしては)悪くありません。ただ、首脚の前側脚扉が説明書に番号指示がなく、当然パーツもありませんでした。ここはプラ板でデッチ上げてやりました。
塗装はクレオスの70番の瓶ナマをぶ~っと吹き付け、この色なぜか好きなんですよね。デカールは東欧キットらしいフィルムが薄くて発色の良いモノで、軟化剤の入っていないデカール糊を使い細かなステンシルまで気持ちよく貼れました。


FJ-2
SwordのFury3種類の中で最後発だったんじゃないでしょうか? 胴体、主翼とも新しく型が起こされており、このキットだけ翼端灯がクリアパーツでした。 インテークダクトをFJ-3のパーツと取り違えてしまい、ジョイントの処理に手間取りました。
塗装はいつもと同じ、明暗を変えたグレーを下塗りした上にガイアのEXシルバーを吹きました。デカールはこちらもフィルムが薄くて高品質なモノ。だけど、ちょっと大きなデカールは台紙からスライドさせて貼らないとすぐにクチャクチャになってしまいます。フィルムの強度が高いので千切れることはあまりありませんが、伸ばすのにかなり手こずります。


FJ-3
SwordのFJの中で最初に出たキットでしょう。同社のキットの中でもパーツの合いは比較的よく、低翼機キットの鬼門である主翼後縁と胴体の段差もあまりできませんでした。ただ、Swordのキットの弱点、このキットもクリアパーツの合わせが悪く、キャノピーフレームがテーパーになってしまいそうで削り合わせでは調整しきれませんでした。
主翼には片側につき小さなフェンス3カ所と大きなフェンス1か所がありますが、いずれもキットのままではシャープさに欠けるので、主翼に切り込みを入れてプラ板で作ってやりました。


FJ-3M
FJ-3のキットにサイドワインダーミサイルとそのパイロンを追加したキットです。なので基本的なパーツはFJ-3と同じです。
主翼のフェンスもFJ-3と同様の加工をしました。こちらのインテークダクトをFJ-2と取り違えたため、サンドペーパーをプラ棒に巻いてガシガシ削ってやりました。
ミサイルはキットのパーツはダルなので、以前何セットも買ったファインモールドの米軍用ミサイルセットから余っているサイドワインダーをスカウトしました。


FJ-4B
Recellと言ってもキットはEMHER、正規インジェクションのはずなのに他の4機よりディテール、パーツの合いとも悪いという情けないキットです。胴体、主翼、尾翼を接着したら胴体と主尾翼との継ぎ目に瞬間接着剤を流し込んで固めてから、至る所にある段差にグレイジングパテを盛って削り倒し、整形しました。
デカールは他の4機とは違ってマット仕上でカチカチに硬いフィルムでした。なので正しい位置にとりあえず貼り付けて、乾燥してからグッドスマイルの剛力デカール軟化剤を塗ってやったらところ、いつもならドロドロに溶けてしまうところですが、このデカールにはちょうど良い効き具合でした。
ミサイルはこちらもファインモールドのパーツセットからスカウト、ここだけ妙にシャープになっています。
Posted at 2026/03/10 11:25:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味

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「ルフトバッフェの計画機 http://cvw.jp/b/17175/49114408/
何シテル?   05/29 09:37
免許を取ってから中古で1台新車で4台、車検を受けることなく乗り継いできて35年前にBFレガシィに出会い、それ以来レガシィ5台を乗り継ぎ、カミさんはプレオに乗ると...

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