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大型バイクからのステップアップにも - CB125R
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Keiichi@S13silvia
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ホンダ / CB125R
不明 (2021年) -
- レビュー日:2022年6月6日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
130kgと軽量。
250ccと共通の車体で大きく迫力がある。(このバイクを知らない人は125ccとは思わない)
SFF-BPの倒立フロントフォーク、シフトインジケータ、ラジアルタイヤ、フルLEDなどクラスを超えた装備
10Lタンクと低燃費エンジンで400km近い航続距離
現時点、同じバイクの乗っている人が少ない
特にDOHCのJC91はレア車。クラス最高の性能を持ちながら、レア車なので、よく声を掛けられる。 - 不満な点
-
125ccゆえ、高速に乗れない
80km/h制限でいいので高速に乗りたい。
日本人が日本で乗る用には作られていない。
例えば6速は60km/h~と取説に書かれています。
きっと日本では6速はサーキット専用
(と、いうよりは日本のルールが実態にあってないっていうのが正しいかも)
足つきの悪さも日本向けではないと感じます。私はベタ足ですが(私はだいたいのバイクがベタ足)、妻(169cm)はかなりツンツンです。軽いから足つきが悪くても乗れないことはないです。
125ccだから排気量マウントされる可能性あり(むしろされてみたいw) - 総評
-
一言でいうならレーシー。
クルマでいうならスポーツカーではなくレーシングカートに近い感覚
大型バイクの100馬力(以上)のパワー、200km/h以上の最高速って一般道使うには無駄な性能、大型バイクは重たくて、出すの/乗るの面倒って気づいた方にお勧め。
125ccという排気量ゆえ、大型バイクに乗っていない人がこのバイクを買うと、このバイクより排気量の大きいバイクに乗り換えたくなるのでご注意ください。(排気量が大きくなってパワーが増えるだけならいいですが、そうじゃないデメリットも増えます)
- デザイン
- 4
-
旧車風のシートカウルが大きいデザインの方が好き
日本で販売されていない青が欲しい。
ピンクナンバーはいまいち。
純正ショートマフラーがお気に入り。狭いところに駐輪してるので、マフラーが小さいと出しやすいってメリットもあります。 - 走行性能
- 5
-
十分なパワー。ですが、15馬力になったといっても125cc。過度な期待はしてはいけません。
郊外の2車線ある国道でも周りのクルマに遠慮せずに流れに乗って走ることはできます。もちろん、大型バイクのような、おいてかれるような加速はしません。
8000rpmくらいからの伸びを感じる。(これがDOHCの効果?)壊れそうな音するけど。
カーブが直線に感じる。簡単に曲がる。バンクさせなくても曲がるし、頑張らなくても曲がる。
フロントシングルディスクなのと、フロントフォークが沈まないのであまりフロントブレーキが利いている感じはない。
逆にリアブレーキの効きが良く感じる
CB1300からの増車ですがトルク不足でエンストをしたことはまだない。(グロムに乗ったときは何度かエンストしたことがある)
クラッチは軽い。指一本で操作できる軽さ - 乗り心地
- 3
-
最初、乗り心地が悪いと思っていました。
ハンドルもシートもそのまま振動を伝えてくる。
シートは後ろの方に座ればクッション性が高くマシ。 - 積載性
- 1
-
なし。
レッドバロンのロックも入らない
ヘルメットロックも使いにくい
125ccですがお買い物には向かないです。 - 燃費
- 5
-
40-50km/L
- 価格
- 3
-
125ccで乗り出し50万を超えます。
高いですが、Hondaが本気を出して作った本物のバイクだから買ってます。
(前に乗っていたCB400SFより高いような…)
(日本向けに)60km/hを想定して設計されているバイクではなく、(海外向けに)100km/hを想定して設計されているバイク。価格なりの価値はあります - 故障経験
-
なし
(一度だけ、Nランプが点灯したのにNじゃなくてエンストしたことがあります(
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