
熱戦が続いているシン・博多ラーメングランプリ🏆
準決勝もう一戦の組み合わせは以下の通り‼️
OS組 準決勝第ニ戦
・一蘭
VS
・博多 一風堂
博多発祥のチェーン店で、宿命のライバル店同士のバトルとなった🍜vs🍜
準決勝のお題目はチャーシュー麺🐖🍜
それでは実食開始で最初のお店は『一蘭』

前回は上野店で実食したが、外国人が30名程行列を作っていたので今回は『浅草六区店』で実食します🍜
つくばエクスプレス浅草駅に到着したのが6時🕕

目的のお店は駅から徒歩数分の浅草六区通り沿いにある。
駅を降りてすぐが浅草六区だが……
その昔浅草一番の歓楽街で、多くの映画館や演芸場が建ち並んでいた場所である。

目的のお店はLOWSONの2階にあった。
店頭には行列はなく、真っ赤な暖簾が浅草らしさを醸し出していた🟥

暖簾の横の八角丼の文字は何だろう?
入り口付近には丸ではなく八角形のエンブレム🛑

説明文が掲示されていたが要約すると…
八角形は古来より『運気上昇』や『金運アップ』など縁起のよい形とされているので、お客様のもとに全方位から幸せが訪れるよう『八角どんぶり』でラーメンをご提供いたします。
『なるほど🤔どんぶりは丸ではなく八角形になるのか🛑』
店舗は2階にあるが階段の入り口にはがたいの良い外国人が並んでいた🕵️

階段を登り入り口まで様子を見に行くと、行列は5人なのでこちらのお店に来て正解👍
食券を先に購入するが、メニューは他店と同様にシンプルで『天然とんこつラーメン:1080円』の1種類のみ🍜
チャーシュー麺はメニューにないので『追加チャーシュー:290円』GET‼️

お約束の『替玉:210円』もGET‼️
合わせて1500円オーバーは高すぎる🆖
いつものように入店前にオーダー用紙に、味の濃さ・こってり度・ニンニク・ネギ・麺の硬さ等自分好みの味を記入します✍️
10分後いよいよ入店だが店内はL字型のカウンター席が計25席💺

一番手前の席に案内されたが、やはりここも客は殆どが外国人🕵🏿♀️👰♂️💂♀️🙎♀️
席の作りは他店と同じで左右に仕切りがある『味集中カウンター』

いきなりすだれが開き登場したのは店員の尾根遺産🆗
研修生の名札を付けていたので、どことなく接客がぎこちない📛
もう一度すだれが閉じて待つこと5分⌛️
いきなりすだれが開き手が伸びてきて、ラーメンが届いたのは少し驚いた😱

チャルメラの音が聞こえななかったのは何でだろう🎺
ラーメンとチャーシューの勢揃い🍜🐷
こちらが八角形の丼に盛られたラーメン🛑🍜
有田焼をモチーフにした丼に盛られたラーメンは、見栄えが良く高級さを感じる🆗

丼の縁には浅草寺の雷門がデザインされこだわりを感じる。
更に追加チャーシューをバランス良く盛ると、『一蘭チャーシュー麺』の完成‼️

見た目もなかなか美味しそう🆗
まずはスープをゴクリ🥣

ウンウン😃何度飲んでも完成度の高いスープ🆗
豚骨の旨み加減・コク加減・塩加減・脂加減と全てにおいてバランスが取れている🆗
厨房の光景は目にすることができないが、スープは店舗炊きではなく本部で作った物を取り寄せる『セントラルキッチン方式』
スープと秘伝のタレは福岡県糸島市にある東京ドーム2個分の敷地面積を誇る『一蘭の森』で作られて、全世界の一蘭へと毎日届けられている。

ここで作られたスープは厳重な生産管理が行われているので、味にバラツキがないのは広く知られている🆗
次に麺をツルリ‼️

細麺ストレートのオリジナル麺は、希少な小麦粉をブレンドし、噛めば噛むほど小麦の風味を楽しめる美味しさでこれはうま〜い🆗
チャーシューは豚バラ肉を窯で煮込んだ物で……
前回食べた時は枚数が少なく気づかなかったが、柔らかいのは良いが薄くてパッサパサ&ボロボロで味も食感も今一つ🆖
麺を少し食べたところで秘伝のタレをスープと混ぜて味変大作戦実行🌶️

秘伝のタレが徐々にスープに溶け出して、ゆっくりとピリ辛風に味変して『美味いんだなぁこれが〜🆗』
麺を食べ終えたところで替玉君の登場‼️

もとい?このお店では替玉ではなく『加笑玉』でした。
加笑玉スタンバイ🆗

スープの中に投入して麺をならします♪
一蘭はトッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器が無いのはマイナスポイント🆖
スープは最後の一滴まで飲み干すことができておみくじは大吉でした🆗
一蘭さんご馳走様でした🙏
2店舗目のお店は『博多一風堂』

今回も昔から通っている上野広小路店で実食します。
JR御徒町駅に到着したのは7時🕖

誤って北口で降りてしまったのでアメ横口の方に出てしまった🆖
ガード下のお店はネオンが灯り賑わう時間である。

駅前広場のパンダを横目で見ながら🐼
少し歩くと松坂屋とPARCOのビルのそばに着いたので目的のお店はすぐ近く。

目的のお店は不忍通り沿いにある。
店頭に到着すると今日も行列はなかった。
更に店内に入ると客はカウンター席の3名と閑散としていた。

一蘭は常に行列ができ大盛況だが、この差は何でだろう?
味に大きな差は無いが、一蘭は仕切りのあるカウンター席やオーダー用紙などの店内の仕組みが、外国人には新鮮で受けているのは間違いない。
更に一風堂は都内では29店舗と拡大し過ぎているので、客がばらけているように感じている。
とりあえずカウンター席の一番端っこに陣取ってタブレットで注文します。

白丸元味850円は900円のラーメンが多い中リーズナブル🆗
追加のロースチャーシュー2枚200円はこれまたリーズナブル🆗

替玉も150円とこれもリーズナブル🆗
850円+200円+150円=1200円と一蘭に比べるとかなり安い🆗
客が少ないせいか着席してわずか2分程で注文の品が運ばれてきた🍜
別盛りのロースチャーシューの写真を撮るのを忘れてしまったが、ベースの白丸は2枚で……

別盛りのチャーシューを追加すると、サイズが大きめなので丼を埋め尽くす感じで見るからに美味しそう🆗
まずは白濁色のスープをズズズ🥣

口あたりがなめらかで、豚骨の旨味や香りが高くまろやかなスープでこれはうま〜い🆗
厨房を除くと寸胴があるが店舗炊きではなく……

一蘭と同様に本部で炊いたスープを取り寄せる『セントラルキッチン方式』
ネットで調べてみると、スープは滋賀県や福岡県にあるセントラルキッチンで製造されているようです。
24時間体制でいくつもの工程を経て、本格的なスープが完成するようです。
近年こういうチェーン店は年期の入ったベテラン店主ではなく、殆どが外国人や若手のアルバイト店員で切り盛りしているので、かえって本部から取り寄せたスープの方が安心感と味の安定感がある。
次にメインのチャーシューをパクリ‼️

ロースチャーシューなので脂身も少なくそこそこ厚みもありこれもうま〜い🆗
麺を食べ終えたところでお約束の替玉タイム‼️

スープの中に投入して麺をならします♪
トッピングの辛子高菜、紅生姜、ごまの3種の神器は揃っていた🆗

仕上げに胡麻を投入して🎶
一風堂風味変スペシャルラーメンの完成‼️
スープは最後の一滴まで飲み干すことができた🆗
一風堂さんご馳走様でした🙏

さて準決勝第ニ戦のバトルの結果はいかに?
☆一蘭
外国人に大人気のお店だが、特殊な店舗と営業形態もさることながら、ラーメンの味も全体的にバランスが良く、特に秘伝のタレは他店にはないアイデアであり絶品であった🆗
ただしコスパは悪く常時通えるような値段ではない🆖
☆博多 一風堂
創業以来変わらぬ伝統の味は、何度食べて美味しく飽きることはない🆗
チャーシューやキクラゲは良い食材を使っていてバランスが取れている🆗
ラーメンや替玉の値段もこれまで実食したお店の中でもかなりリーズナブルで、常時通える値段である🆗
準決勝なので今回も事前に設定していた勝敗のポイントを一つ一つ整理してみます。
①スープ
・似たような味のスープは判定が悩ましいところ
少し濃厚でコクと旨みがぎっしりと詰まった『一蘭』
クリーミーであっさりとしたまろやかな味の『一風堂』
スープの味、濃さのバランスがとれている『一風堂』が◯
②麺
・麺はどちらもストレートの極細麺
どちらもしなやかなコシがありのど越しも良かったが、『一蘭』の麺の方が小麦の香りと風味がより強かったので◯
③トッピング(チャーシュー)
・今回のお題目のチャーシューにスポットを当ててみると、一蘭がバラチャーシューで一風堂がロースチャーシュー。
バラチャーシューだとどうしても脂身がありスープの味を邪魔するように感じた。
シンプルな味付けのロースチャーシューを提供する『一風堂』が◯
④コスパ
改めて値段を比較すると一蘭はラーメン+ 追加チャーシュー+替玉で『1580円』
一風堂はラーメン+ 追加チャーシュー+替玉で『1200円』
380円の差は大きく『一風堂』が◯
上記の内容から3対1となり今回のバトルの結果は博多一風堂の勝利🏅