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トヨタ~のブログ一覧

2025年08月30日 イイね!

プロボックス、ヒューズ全交換

プロボックス、ヒューズ全交換トップ画像は最近のプロボックス号です。特に何も変わっていません。(笑)
今年も車検の時期が近づいてきました。(14年目・9月末に車検)
しかし、今年は転職もしたので平日休は取りづらい…ってことで、車検専門店への素通しを計画しています。
(休みは入社1日目の試用期間中からあるみたいです…。)

素通しといえども最低限のエンジンオイル・エンジンオイルフィルタ(これは2回に1回ですから2年スパンですが)・ワイパーゴム・エアコンフィルタくらいは交換する予定です。(DIY交換を目論んで部材は購入済みです。)
ついでに、燃費低下の対策を目論んでワコーズのFUEL-1×連続2回もやっています。
FUEL-1実施後にエンジンオイル交換が推奨らしいので、添加剤を入れたガソリン消費後にエンジンオイルの交換を予定しています。

ついでに、14年間一度も交換していない、ヒューズもついでに交換してみました。
一説には設計寿命が10年とか、交換したら体感できるとかあれこれある模様ですが…

バッテリーの脱着によるコンピューターリセットの変化の方が大きい

と個人的に感じた次第です。

しかし、ヒューズに寿命なんてあるの?なんて考えながら外したヒューズを見てみると…


写真左:新品ヒューズ
写真中:運転席ヒューズボックス内から交換したヒューズ
写真右:エンジンルーム内ヒューズボックスから交換したヒューズ
注記:すべて20Aの同じヒューズ容量です。

確かに電気で導体部分にコゲがあるので、何らかの劣化はありそうということと、電気の流れ方が違う(コゲ方が違う)ことに気づきました。接触のしかたでも違うのか?と疑問は尽きません。
たまたま見たヒューズだけの違いかと交換したヒューズを全て眺めると、元々ついていた位置が同じなら、ヒューズの焦げ方は(容量を問わず)同じような焦げ方をしています。
熱の影響なのか、電気的な何かの影響なのか…?

ご興味のある方は、ぜひ色々と調べてみてください。(他人に丸投げ・笑)
Posted at 2025/08/30 21:31:28 | コメント(2) | プロボックス | 日記
2025年08月09日 イイね!

西日本一周旅…最終日・帰路へ着く



走りながら、高級の本質を語りかけてくる。

レクサスが日本導入されたときは、高校2年生でした。
元々レクサス自体は、叔父が初代のウィンダムを購入した時に貰ったカタログを見て子供のころから存在は知っていました。(カタログにES300のイメージが使われていたためです。)
日本でも、メルセデスベンツ・BMWに次ぐ「高級ブランド」を売り出すときのスタート車種が、このCMのGSと、もう一台はSCでした。
高校生の私は「日本人が思う、日本のための上級ブランドができる」という想いと、「走行性能面で高速走行を求められない日本で、どうやってブランドの風味をつけるのか」が気になりました。
後年になり、免許を取り、色々な車種に乗るうちに気づいたのは、レクサスは乗る人を主役に、クルマは黒子に、という「いい道具に徹する」ものだと思っていました。
それを象徴するのは、CMが用意されていないSCのイメージビデオの最後のコメントです。


結局、この世に自然以上の贅沢はない。
今回の旅路でつくづくそう感じたことはありません。


最終日の神戸、宿泊したホテルを出発します。この日は出発を遅くし、9時過ぎに出ました。
(余談:シングルの部屋で予約しましたが、なぜかアップグレードでツインルームでした)


渋滞にもはまらず、目的地に早く着きそうだったので、少し遠回りしました。
芦有ドライブウェイを、有馬ICから乗ってみました。ドライブウェイ途中の東六甲展望台で、神戸の街並みを見下ろしてきました。ここまで何もなく遠くまで見通せる展望台は、とても壮観でした。

時間もいい頃合いになったので、Uターンして有馬側からドライブウェイを出て、有馬温泉に寄っていきます。


まずは、金の湯です。いわゆる「銭湯」といった風情のところです。ただし、温泉の「金泉」を使っています。茶色く濁っている温泉を楽しむことができます。内湯のみで「ぬるめ」「あつめ」の2つがありますが、「ぬるめ」でも結構高温ですのでお気を付けください。


さて「金」があるなら「銀」もあります。今度は銀の湯です。こっちも銭湯風ですが、温泉が変わって炭酸泉の「銀泉」を使っています。こちらは無色透明の温泉を楽しむことができます。同じく内湯のみ、浴槽は一つしかありません。


ゆっくり温泉を楽しんだ後は、温泉街で少し甘いものを楽しみます。
三津森本舗というお店の「炭酸煎餅」を使ったティラミスです。元々はせんべいのお土産が有名なようですが、こういったアレンジスイーツも取り扱っています。
ドリンクセットで1,000円、私はアイスティーと共に頂きました。せんべいはコーヒーに浸して柔らかく、内部はクリームとアイスクリームが挟まっています。食べるとちゃんとティラミスですから、マスカルポーネチーズがどこかに仕込まれているはずです。美味しくいただきました。ごちそうさまです。

ここからは、東京へ向けて高速をひた走るだけです。
写真には納めなかったのですが、15時ごろに名神高速の大津上りサービスエリアで551蓬莱の豚まんを食べ、18時頃に新東名高速の浜松上りサービスエリアで餃子定食を食べ、東京へ帰着。


最終日は21時過ぎに到着しました。

今回の旅では、いい景色、海の風、森の匂い、温泉の温かさ、各地の名産品を食べ、知らない日本を走ることができました。
地上のどんな乗り物よりも、豊かな旅に連れ出してくれたのは、やっぱりクルマでした。


こころ、走らせたとき。自然以上に贅沢なものはない。





いい旅でした。
Posted at 2025/08/09 19:07:34 | コメント(4) | クルマ+アルファ | 日記
2025年08月02日 イイね!

西日本一周旅…オン・ザ・ビーチ



好きな時間の、中にいます。

コマーシャル自体を、リアルタイムで見たことはありません。これを知ったのは、モーターショーで発売されていたCMコンピレーションのCDに、クリス・レアの「オン・ザ・ビーチ」が入っていたからです。
つまりはCDの音楽からCMを知ったのですが、青い空に灯台とクルマ、は今回の旅でも欠かせないものでありました。
ちなみに、クリス・レアという歌手自身はイタリア系を祖先に持つイギリス人で、大のクルマ好きだそうです。90年代にカーグラフィックTVに出演したこともあり、このときはフェラーリ・TR50とケータハム・2000を所有していたそうです。
その歌手の曲でもう一つ、有名な曲を挙げると「Road to hell」も有名な曲と言えると思います。

歌詞の中身は環境破壊、経済戦争による人類の争いを「地獄への道」というタイトルで歌ったものですが、地獄…は今回のキーワードでもあります。


朝6時過ぎ、阿蘇のホテルをチェックアウトします。


チェックアウトの時は、青空の広がる快晴を森の中で過ごしました。
阿蘇から大分の別府まで、およそ2時間かけて移動します。


朝8時45分ごろ、大分県は別府市の「坊主地獄」に到着しました。
500年以上前に、日向灘自信という大地震が発生したときに熱泥が吹き上がったそうです。この場所は元々、お寺さんがあったそうで熱泥と共に坊主が吹き飛ばされた、というのが「坊主地獄」の由来だそうです。


本当は坊主地獄の隣である、こちらへやってきました。鉱泥温泉です。おとな900円、小学生以下入湯不可の温泉です。ちなみに、洗い場もなくシャンプー・石鹸持ち込み不可です。
ここは2つの浴槽があって、ひとつは透明な温泉が張ってある大きな浴槽です。ここに入ってゆっくり温まっても良いそうです。なお、最初はこの浴槽から桶でお湯をすくって、体を洗い流してください。
奥に小さな浴槽がもう一つあって、こちらが泥湯です。浅い浴槽です。顔を付けること、首より上に泥湯を浴びることは禁止です。また、あまり長湯することもお勧めされていません。

泥湯を楽しんだ後、大分市内の海岸線を走ると「田ノ浦ビーチ」を見つけました。


ここは人工海岸だそうですが、この写真だけを見るととても日本には思えません。


好きな時間の、中にいます。

カメラに収めた後、国道197号線に入って一路「佐賀関」に向かいます。


佐賀関にフェリー乗り場があります。国道九四フェリーです。11時30分ごろ、フェリー乗り場に到着しました。


フェリーターミナルの中にある食堂で、関サバ関アジ丼を頂きました。2,400円です。
最初に見た時は「アジ、サバが少ない…」と正直に思ったものですが、何のことはありません。サバがモチモチの弾力がある食感で味も濃くて、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。


12時45分、フェリーに乗船します。


乗船直後に、輪止めされたボクスターを一枚パチリと。


13時ちょうどに、フェリーは佐賀関港を出港します。九州地方よ、さようなら。


こんにちは、四国地方。
14時10分、愛媛県は西宇和郡の三崎港に着岸し、ボクスターは再び走り始めます。
今回はボクスターでの寄り道予定がなく、ただの道路横断という形で走り続けます。


16時過ぎ、松山自動車道の石鎚山上りサービスエリアにて休憩。


17時20分ごろ、徳島自動車道の吉野川上りサービスエリアにて食事休憩。


阿波尾鶏という徳島名産の鶏を使った、阿波尾鶏チキン南蛮定食を頂きました。
さっぱりとしたお肉で、なのに鶏の味も濃くてとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

再び、徳島自動車道から鳴門大橋、明石海峡大橋を渡って本州へ戻ってきました。
目的地はポートアイランドの中にあるホテルです。ここで第二神明道路に入りましたが、降りるICを間違えて須磨ICで降りてしまいました。(予定では京橋ICで降りる予定)
一般道の道が分からないため、ここで再びボクスターのナビを使って、ホテルまで向かいます。


20時過ぎ、ホテル着。
昨日よりも早いホテル着で、ゆっくりと休むことにします。
Posted at 2025/08/02 17:46:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月30日 イイね!

西日本一周旅…胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ



キャデラックの、時が来た。

キャデラックのコマーシャルだから、そういうのは当たり前かもしれません。
このCMソングに流れる「That's my kind of cadillac」は、実はCM専用の書下ろしではなくアルバムには入っているちゃんとした楽曲で、タイトルが「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」。歌詞も変わらずキャデラックが入ったままです。
このコマーシャルの撮影場所、それが今回の目玉であります「阿蘇の草千里ヶ浜」だったそうです。2000年前半に、2chまとめサイトみたいなところでこの動画と撮影場所が書いてあって、いずれは自分の車で行ってみたいと秘かに憧れた場所でもあります。もっとも、当時は大学時代にクルマを持って行くかな?くらいの夢でしたが。


というわけで、朝6時。宿を出て草千里ヶ浜へ向かいます。


昨日のボクスターは、夜露を浴びて少し涼しそうです。気温は21℃、日差しも早朝のため柔らかく、オープンにするには最適な条件です。


阿蘇メルヘンロード・パノラマラインを通って、朝6時30分に草千里ヶ浜駐車場にて撮影。


人も少なくて、夏の朝は気持ちよくて、とても静かで自然の力をふんだんに感じられる場所でした。身体の中の空気を入れ替えるように、体の底から胸いっぱいの呼吸を、景色を、自然を楽しんできました。


パノラマラインを下って、朝8時に朝食を頂きます。
おべんとうのヒライさんです。熊本に本社がある、メインは熊本、一部に佐賀と福岡に店舗を出店しているチェーン店です。ホテルの人から「地元ローカルチェーンですよ」とご紹介を頂いたこともあって、寄ってみた次第です。


卵かけご飯定食、ごはんお替りサービスなしで320円。すごくボリューミーで、夕飯まで腹持ちしました。しかもシンプルながら美味しいんです。ごちそうさまでした。


朝10時、九州自動車道のえびのパーキングエリア下りに立ち寄って、トイレ休憩+お土産を購入。これより先は、桜島サービスエリアまで売店付きの休憩施設はなかったみたいで、結果的に大当たりでした。

加治木JCTを経由して東九州自動車道へ入り、鹿屋串良JCTで高速を出て鹿屋市内に入ります。
ここから錦江湾沿いを走るプランを考えていましたが、湾沿いのルートががけ崩れによる長期通行止め(!)とのこと。仕方ないのでここでナビを使って目的地を「佐多岬公園」に設定して案内通りに走ります。
(この佐多岬公園へのルートと、佐多岬公園から鹿屋まで出るルート、あともうひとつの道を間違えた時以外はナビなしで走っていました…余談ですが。)


お昼13時30分、佐多岬公園に到着。本土最南端です。
クルマを駐車場に止めて、ここから先は公園内のため歩いていく形になります。


本土最南端の標。


そこから振り返って、開聞岳を眺めるとこんな感じです。


本当の先端は佐多岬灯台の見えるところになります。
この日はとても風の強い日でした。日差しも強くて、風も強い中でしたが、不思議と不快感は少なかったです。眺めを楽しんで、再びボクスターに乗り込みます。

今度はナビを桜島フェリーの乗船口にセットして、再びのドライブを楽しみます。


18時前、桜島フェリーに乗船します。


輪止めされたボクスターを一枚。


15分間の乗船時間ですのでゆっくりはできなかったのですが、桜島を船上から一枚パチリ。

鹿児島市内に降り立ったボクスターと私は、九州自動車道の終点である鹿児島ICから再び高速に乗ります。


19時30分、鹿児島市内の渋滞にはまり夕食のチャンスはここがラスト。桜島サービスエリアの上り線で、レストランに入ります。黒豚のロースかつ定食を頂きました。脂が甘いのにあっさりしていて、美味しかったです。ごちそうさまでした。

ここからは再び、阿蘇の宿に戻ります。


22時、宿に到着。この旅程で最長の12時間以上、運転しっぱなしでした。
Posted at 2025/07/30 20:20:50 | コメント(3) | クルマ+アルファ | 日記
2025年07月29日 イイね!

西日本一周旅…500miles a day



500マイルを、駆け抜けるために。遠くへ、美しく。

1マイルは、だいたい1.61kmです。この場合の500マイルは、およそ800km(正確には805km)ということになります。
このコマーシャルには、クルマの反射として都心の雑踏→トンネル→森の中→雷鳴の豪雨→綺麗な夕日が映って、時の移り変わりとクルマが進んだ距離を上手に映している、なかなか綺麗な…でも、実際に長距離運転をすると「そうだったな…」と、ちょっと心に訴える、理解できるコマーシャルです。
ちなみに、バックで流れるコマーシャルソングは吉田美奈子さんの「500マイルも離れて」。フォークソングのスタンダードナンバーでもあるらしいですが、吉田美奈子さんのカヴァーソングでこのCMのみに使われている、ちょっと珍しい音源です。(アルバム・シングルともに未発表とか。)


さて、7月21日に時を戻します。


朝6時にホテルをチェックアウトし、ボクスターへボストンバッグを積んで一路、西を目指します。

朝の7時、東名阪自動車道の御在所SA下り線で朝食を摂ります。
こんな時間ですので営業している店舗の方が珍しく…と思ったら、ちょうどパン屋(むぎの蔵)さんが営業開始で、いい匂いにつられてパンを2個買って食べました。


朝の9時前、今度は新名神高速道路の宝塚北SAにてトイレ休憩と、タリーズコーヒーで新しいコーヒーを買い直して、再び高速道路をひた走ります。


昼前の11時30分ごろに、山陽自動車道の福山SAにてお昼休憩。

フードコート内にお好み焼き屋があったので、そば肉玉+ねぎがけを頂きました。
道中の食事は(この日に限らず)サービスエリア飯が中心になりましたが、どこのお店もご当地モノで攻めて、そのどれも当たりでした。
もちろん、このお好み焼きも当たりメシ、ごちそうさまでした。


お昼過ぎの14時前に、山陽自動車道の下松(くだまつ)SAにて。今度はボクスターへの給油です。

すると、今度は一気に九州へ。実際に渡ったのは16時ごろ、関門橋を渡って九州入りしました。九州にかかる橋は、意外と短かったです。


17時過ぎに、九州自動車道の広川SAで夕食を摂ります。

福岡市民ソウルフード?のグルメ風月というお店のビーフバター焼き(Mサイズ)を頂きました。
写真で見ると変哲もない鉄板焼きですが、実際はソースが絶品でニンニクの匂いが食欲をそそります。しかし食べると、結構あっさりしていて胃に堪える感じは全くありません。ボリュームもそこそこありますが、難なく完食。ごちそうさまでした。


夕方19時に南阿蘇市の予約していた宿に到着しました。


総移動距離899.5km、マイルにして559マイル。500マイルを一日で駆け抜けました。
Posted at 2025/07/29 19:32:49 | コメント(1) | クルマ+アルファ | 日記

プロフィール

「土日に渡って、妙に重くて動作しないのはこっち側の問題?
いずれにしても、今週のブログアップは見送ります。申し訳ありません。」
何シテル?   08/17 20:21
※当方パーツレビューの情報について 情報は当該パーツ購入時点での参考情報となります。 品番、価格、品物等は予告なく変更、廃止されますので注文の際は各販売店等...
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