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トヨタ~のブログ一覧

2006年08月18日 イイね!

大排気量車の魅力。

タイトルの通りです(笑)

私、小排気量+MT+軽量車両の、いわゆる「ライト(≠軽量)スポーツ」も好きですが、大排気量でシレッと流す車両も好きです(笑)

トヨタのソアラ、アリスト、セルシオ等ですね、日産のレパードやシーマ、ホンダのレジェンドとか、実は結構好きです(笑)

小排気量、MT、軽量車両が欲しい理由は「キビキビと走るから」なのですが、では大排気量車は何が良いか?

実は高速巡航時の燃費がいいらしいのですよね…。
勝手解釈による訂正:よく考えれば回転数が半分でも、気筒数が倍なら燃費は同じ(か悪い)はずですね…。
大変失礼しました。
もしここに、2L・4気筒車と4L・8気筒車(車重は同じ)があるとすると、1気筒当たりの排気量は同じですよね。
もし両車とも1気筒当たり同じトルクを発生させたなら、2L車のトルクは4L車のトルクの半分。
そして単位時間当たりの仕事量が出力ですから、同じ出力でいいとするならば4L車は2L車の回転数の半分でいいことになります。

ここで単位時間当たりの仕事量、について説明(になるかどうか(自爆))。
例えば4気筒4ストロークエンジンを6000回転、1気筒・1回の爆発当たり5kgm発生するエンジンがあるとして、1分間当たりの1気筒の爆発回数は3000回(クランクシャフト2回転につき1回の爆発のため)となります。
これが4気筒ありますから1分間当たりのエンジン全体の爆発回数は12000回。
ということは全体の1分間当たりの仕事量は5kgm×12000回となります。

ではこの半分の回転数で同じ出力(=仕事量)を発生させるにはどうすればいいか?
(1)1気筒当たりのトルクを倍にする。(気筒数同じ)
(2)1分間当たりのエンジン全体の爆発回数を倍にする。(1気筒当たりのトルクは同じ)

(1)はターボ装着によって排気量アップということになります。
(2)も排気量アップですが、この場合は多気筒化によって排気量アップになります。

ちなみに「クルマおたくが面白いと思うエンジン」はこれらとは別で、高回転化させたエンジンを面白がる傾向があります。
別の言い方をすれば、小さなエンジンを高回転まで引っ張って乗り回すのはこのタイプとなります。
(つまり小排気量車が欲しいのはこの目的のため)

高速クルージングを楽しむには多気筒・大排気量エンジンで流すのがベスト、そして私は遠くへ行きたい(爆)からソアラが欲しいのです(核爆)

本来、ベンツもBMWもレクサスもロールスロイスも、この目的のために多気筒・大排気量エンジンを作っていたのだそうな…。
というわけで、乗るならばフルノーマルでシレッと流してみたいです(爆)

というわけで、分かる人には元ネタが分かるネタでした(核爆)
Posted at 2006/08/18 23:49:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記
2006年07月31日 イイね!

ちょっとした妄想・・・(爆)

本家と、ネタがかぶります(爆)

実は、この間ちょこっと計算してみました。
「一体、私がクルマを買ったとしたら維持費はいくらかかるのか?」

現在アルバイトをしていないので「月幾ら入るか」は省略。
ざっと金額をあげると、13年落ちの2Lクラス中古車を買ったとして2年間の維持費が175万8000円。
(保険料年額30万、車検代20万、消耗品代2年合計10万として計算、他自動車税と駐車場代とガソリン代込み)
これを24で割ると…。73250円。アルバイトで稼げる額ではないですね(苦笑)

しかもこれには高速代、宿泊代は入っていませんから、まず「どこかへ出かけよう」というのは無理です(核爆)
でも、出掛けたいところややってみたいことはたくさんあります。
あぁ学生とは本当悲しい性・・・(爆)

ちなみに「13年落ち2Lクラスの中古車」とはどの辺を指すのか?
トヨタ・カレン、トヨタ・RAV4、トヨタ・4代目ビスタ/カムリは94年デビューです。
トヨタ・コロナEXIV/カリーナED/セリカ、日産シルビア、ホンダアコードは93年デビューです。
大体この辺の車種で、一番の希望はRAV4、次はカレン/セリカといった具合です。
(保険料はカレンの支払額を参考に計算しました)
(本当の)一番の希望はトヨタ・ヴィッツRS(新車)なのですけれどね(核爆)
ちなみにヴィッツ新車の任意保険料は40万円です。(デミオ、フィットもほぼ同額)
Posted at 2006/07/31 23:33:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記
2006年07月25日 イイね!

またまた散財(爆)

またまた散財(爆)今日、またまたメガウェブへ行ってきました(爆)

特別、新車が出ていなくても夏休みになれば行ってしまうのです(爆)
で、今日の散財は写真の通り。

ちょうどセリカ展なるものをやっていまして、セリカのファストバック2ドアのカレンのカタログを買ってきました。
昔からカレンは好きだったのですよね。幼稚園の頃、親父がクルマを入庫させるのについていって、このカタログをもらった記憶があります。
※当時はもっと大きなサイズのカタログだと思っていたのですが…。

でもう一つ、そのときの我が家の愛車、ビスタ(とカムリ)のすべて、という雑誌を買ってきました。
もちろん中古(のクセにエライ…以下自粛)。

つまらぬものを買ってしまった・・・。(石川五右衛門風に・爆)
Posted at 2006/07/25 21:59:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記
2006年07月18日 イイね!

That's my kind of Cadillac~♪

That's my kind of Cadillac~♪さてさて、今日はストリームを見てきました。

5ナンバー全幅+1550mm未満の全高、それに私的大ポイントがテレスコピック付き!もう私のような「アンガールズ」体型の人(腕と足が長くてペダル位置に合わせるとステアリングが近い)にはなくてはならない装備です。
しかし、サードシートはウィッシュの方がやや使えるかな…?
写真は…。すみませんカバンにデジカメ入れるの忘れました(自爆)

あと、渋谷(珍しい)でCD買いました。ちょっと古いサザンのCDです。
キャディラック・セビルの「That’s my kind of Cadillac」のあのCMソング、あれはキャディラックのCM専用曲かと思っていたら、なんとサザンの曲だったのですね…。
という訳で、そのCD(10年モノ)を買ってきました(自爆)

では、おしまい!(爆)
Posted at 2006/07/18 21:17:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記
2006年07月11日 イイね!

センチュリーの1112万円。

さてさて、いい加減書けシリーズ第3弾(爆)

実は、先日この車種について書こうと思ったら例の車種が納車されまして、少し時期をずらして公開(苦笑)

今回の車種はトヨタ・センチュリー。97年発売のモデルです。
この車はスゴイですよ。まずは日産(メーカー名ではなく、1日の生産台数)3台。しかも最終組み立ては4名~6名のセンチュリー組立作業員が1台すべて組みます。
通常の自動車は月産1万台規模ですから、大勢の人がその日その日で専用の組み立てを行っていくのが普通。でもこれでは日産3台(月産60台程度)の車を大勢の人が寄ってたかって組み立てることになるので具合が悪い。

そして塗装。塗料そのものはブラックの場合、廉価車種ではMR-Sからセリカ、ノアやヴォクシーと同じ塗料です(カラーコードも同じ)。
センチュリーの場合はソリッド(つまりブラック)の場合は5コート・5ベークです。通常車(ブラック、ホワイト、レッド、イエロー等のソリッド塗装)は3コート・3ベーク、セルシオのそれは4コート4ベーク。つまりセンチュリーの場合塗膜がセルシオ比1層、通常車比2層も多く塗装されていることになります。
ちなみにセンチュリーのメタリックの場合は7コート5ベークとなります。
(新車の鉄板部分の塗装は熱硬化性塗料、その硬化のためには要するにオーブンレンジに入れるわけですが、そのことをベークといいます。ベークドチーズケーキのベークと同義)

そして部品。センチュリーのウッドパネルはホンモノの合板ベースの本木目です。
合板ベース?セルシオもベンツもジャガーも、量産車の本木目の場合はすべてプラスティック樹脂に木材スライスを貼り付けたものです。
これが通常車クラスになれば裏にABS樹脂をコーティングされたビニールのようなものに木目プリントが施され、樹脂ベースにABS樹脂を溶着したものが使われています。
センチュリーのウッドパネルの作り方はロールスロイスやベントレー、アストンマーティンと変わらないのです。
革シートの革も、牛200頭から選別された1頭分の皮革を10頭分必要とします。
そしてエンジン。これは専従のスタッフが1台ずつ組み上げ、全数ベンチテストしたものが使われています。
国産唯一のV12・5Lエンジンは片バンク6気筒ずつで燃料系、点火系、排気系、制御系が独立しており、片バンクだけでも走行できるエンジンです。

センチュリー1112万。これは誰がどう見たって初代プリウス以上の破格大赤字バーゲンプライス、もし適正価格をつけることが許されるのならば、トヨタはすぐに4000万円以上のプライスをつけなくてはいけません。それだけすごい車です。

では何故、そんなすごいクルマを1112万円で作れるのか?
4人~6人の専従チームが組まれている点からも、各部品メーカーにもセンチュリー部品専門スタッフがいることからも、それは歴史からもよく分かります。
ピラミッド建設。あれは奴隷が作らされたものとして有名ですが、ピラミッドの内部の落書きには王をたたえるものが少なくなく、また川が氾濫したことによる農閑期の過剰労働力の使用という点からも、今までの常識が覆されてこようとしてきています。
しかし何より、誰一人として手を抜かないことを考え、真面目に取り組んできたからこそすばらしいピラミッドができた、これこそがピラミッド建設成功の鍵ではないか。
私の読んだ本にもそう書いてありましたし、私自身もそう思います。

センチュリーはセンチュリーに携わるすべての人々が真面目に作ったからこそ、あれだけのすばらしい製品であるのです。
Posted at 2006/07/11 00:32:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記

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「土日に渡って、妙に重くて動作しないのはこっち側の問題?
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何シテル?   08/17 20:21
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