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トヨタ~のブログ一覧

2022年05月26日 イイね!

承認…生産月確定

前回ブログで、1年近く生産月の案内を待っていたボクスターの件。

今日になってセールス氏から電話があり
2022年7月生産
と連絡がありました。

早速ではあるものの、お休みを取っていたのでディーラーにて最終仕様の選定をしてきました。

色はゲンチアンブルーメタリック。


内装色はアゲートグレー、アルカンタラのコンビ内装。

メーカーオプションは以下の通り。
・メタリックペイント(ゲンチアンブルーメタリック)
・電動可倒式エクステリアミラー
・シートヒーター
・スモーカーパッケージ(注:灰皿とシガーソケットのセット)
・フロアマット

まだオプション変更はできるようですが、実質これで確定になります。
生産予定月が確定したので、だいたいの目安納車時期も判明しました。

…秋には乗り出せる!
Posted at 2022/05/26 20:54:08 | コメント(4) | New Car X(~納車まで) | 日記
2021年12月31日 イイね!

年末のご挨拶・2021年

今年も残すところ、あと10時間となりました。

2021年は世界的に昨年の激動が残る年になりました。また別に、日本(東京)でオリンピックが開催された年にもなりました。
身近なところでは世界的な動きと関係なく、ほとんど安定した日常を過ごすことができた1年になりました。

仕事の面でいけば、夏ごろから非常にヘビーな案件を抱えて東奔西走しており、越年案件にもなってしまいました。ここしばらくは土曜日も出勤体制のままで、実は年末休暇も今日から明後日までの3日間のみです。(会社が強制的に休みをくれました。)

プライベートの面でいけば、去年「車を買うアクションを起こすかも」なんてご挨拶に書いたのですが、本当に仮注文しました。(お友達登録されている方に限定公開しております。)
ちなみに本注文は車両が手元に届く寸前らしいので、つまり仮注文でも「買っちゃった」とほとんど同義ではあります。
世界的な半導体不足の影響もあって、まだ生産時期の見通しも立っていません。
届いたら、お金の清算とローンの支払いが待っています。内心、そっちに怯えている…という方が正しいかもしれません。あまり「新車を買った」ワクワク感がありません。

今年も弊ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
来年も相変わらず、ブログ書かない・コメントしない・コメントの返信は遅い・イイね!もほとんど押さないという体たらくですが、何卒よろしくお願いいたします。


※大変恐れ入りますが、本記事にコメントを頂きました場合の返信は来年になりますことを予めお断り申し上げます。

Posted at 2021/12/31 14:00:58 | コメント(2) | 日記
2021年12月15日 イイね!

順番…生産枠が来ない

まもなくボクスターを仮発注してから半年が経ちます。
進捗としては「まだ生産枠にも入っていない」という状態で、いったいいつ生産枠が来るのやら…。

そんな疑問は残りつつも、10月の下旬にちょっとお話を聞いてきたときの備忘録です。

私:生産枠はどうやって決まるの?
セールス氏(以下、セ):順番にご案内していますが、昨今の情勢で納期が読めない。

私:例えば、どんな状況なの?
セ:4月にオーダーいただいた(某スポーツ系車種)がまだ生産枠に入っていません。

私:装備として何か減らされたり、付いてこなかったりはある?
セ:シートメモリーのOP付が生産されていません。またメインキーが1本になります。
  ただし、キーは準備でき次第もう一本が追って届きます。

私:生産枠の案内はいつ頃くるの?
セ:だいたい月初めに輸入元から案内が来ます。(10月時点で)2月までの生産が決まっています。
  次の案内は12月上旬に3月の生産枠の連絡が来ます。

…なんて会話がありました。そこから2か月…現時点で「4月生産以後」ということは多分間違いありません。
最初は「2023年モデルでもいいかなぁ…」なんて思っていましたが、いざ待っていると世界情勢の変化もあって「値上げ」の足音も怖くなってきました…。
※輸入車の場合、生産月(場合によっては日本の整備完了時点)での価格が購入価格に適用されるため、値上げされることは十分にあります。
Posted at 2021/12/15 21:25:27 | コメント(1) | New Car X(~納車まで) | 日記
2021年10月16日 イイね!

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京の「ドライビングエクスペリエンス」について、簡単な紹介と感想を備忘録代わりに記します。

今回お借りしたクルマは718ケイマンTで、90分のプログラム料金は49,500円となります。

この料金には車両のレンタル代、インストラクター代、万が一の事故に対する施設への保険(免責100万円)が含まれています。
免責金額を下げる(100万円→20万円)オプション(安心パック)も+5,000円で入れますが、今回は入りましたが個人的にはどっちでも良いように思います。

ちなみに服装は「長袖・長ズボン・ドライビングシューズ推奨」で、ヘルメットやレーシングスーツは不要です。当日着用することもありません。

私の時は、インストラクターに以下のような体験がしたいと最初に伝えました。
「ミッドシップを安全に乗るための技術を習得したい」
「ポルシェの楽しさを知りたい」
当日、その時の希望に合わせてプログラムは変更し調整されるので、あくまでも一つの参考プログラムとしてこの先は読み進めてください。

借り受けて最初に外周路「ハンドリングトラック」を走り回りました。
最初は時速60km/h以下、コース左側を走行します。主にコースのカーブや景色、勾配などに慣れることが目的です。
走ると分かりますが、コース外側の芝生ゾーン(安全地帯)は少ないです。道幅は広めの片側1車線道路くらいで、道幅もサーキットと比べて狭いです。
2周目からはある程度速度を乗せ、コースを目一杯に使い走ることができます。
教えて頂いたのは「なるべくコース外側からアプローチしていき、緑のパイロン(エイペックスに設置)にクルマを寄せていく感覚で走ってください」の一言のみ。
あとはコーナーごとに「もう少し外側」とか「もう少しアクセルを踏んで」などのアドバイスがありますが、私の時は主な指示は「アウト・イン・アウト」のそれのみでした。

ちなみに走った感想でポイント別でいきましょう。
名物その1、カルッセルコーナーは縦方向にボコボコ、横方向に結構な力がかかります。
コーナー途中から脱出にかけて、やや上り勾配になっていることもあって脱出時に失速することが多いです。(アクセル踏んでとの指示あり)
名物その2、コークスクリューはアプローチ時点でコーナーが見えません。(ブラインドコーナー)
それまでが結構なペースで走れるコーナーが連続するだけあって、結構な減速と繊細なステアリング操作が必要とされます。アクセルを抜く→ブレーキを掛ける→速度を調整しながらステアリングを切る→切り返しながらアクセルを開ける、の足と腕のタイミング合わせが難しいです。そして結構「怖い」です。
全体的に走ってみると、前半セクションは速度コントロールのトレーニングにうってつけですし、カルッセル→コークスクリューはステアリングと速度コントロールの合わせ方を要求されます。外から見ている以上に難しいですが、メチャクチャ楽しいです。
100km/hの速度制限がありますが、速度制限に当たるのは最終コーナー付近だけです。
また、いろんなスキルの人がいろんなクルマ(しかもはじめて運転するクルマ!)で走っている以上、100km/hの速度制限は妥当です。それ以上飛ばしたい気にもならないです。

数週、ハンドリングトラックを走ってから次に向かったのはダイナミックエリアです。
ここでは急加速、フルブレーキング、スラロームの体験ができます。
急加速ではローンチコントロールというモードを(プログラム1回につき)1回だけ試せますが、今回はパスしました。前で911がローンチコントロールで発進していく様を見ましたが、結構危なっかしかったです。(公道使用は控えた方が身のためです。)

次に走ったのはローフリクションハンドリングトラックでした。
ここは路面抵抗が少ない路面を、スタビリティコントロールありで走るとどうなるかを試すところでした。
走る前にそんな説明を聞いて「じゃあ、わざと乱暴に走るとありがたみは分かりますか?」と聞くと「分かる」との返事でした。
1周目は普通に走ってみます。いたって普通に走れます。何もありません。
2周目、わざとアクセルを吹かしたりステアリングをカクッと切ってみます。クルマの挙動がよく分かって、ステアリングを切ってもクルマが曲がりません。(アンダーステア)
アクセルを踏み込んでも、最初は同様ですが遅れてリアが振り出します。(オーバーステア)
感覚的に「クルマ1台分ずれたかな?」というタイミングでスタビリティコントロールが作動します。
運転者の感覚的には「作動するより前にビビってアクセルを抜くな」というタイミングです。

そんなタイミングが分かってから、次にドリフトサークルへ向かいます。
ここが大人気で常時5台以上待ち…週末の人が多いタイミングの時は、ここで走る時間を短めにした方があちこち走り回れると思います。
私の時は3回、ドリフトサークルを走ったのですが1回目はスタビリティコントロールONで走りました。正直に言いますが「スタビリティONでもスピンは可能」です。なぜそう言えるか?…スピンしたからです。(苦笑)
2回目からはスタビリティOFFで走りましたが、先にアンダーステア、オーバーステア、その切り替わりタイミングを知っているので「滑りだすタイミング」は分かります。
そこからドリフトコントロールできるか、というとできませんでした。
「滑りだしてからのアクセルコントロールを、きわめて繊細に行わないとドリフトを続けられない」とインストラクターからの指導がありましたが、それができなかった…ということです。
皆さん必死になってドリフトコントロールをできるようになりたい気持ちは…私は痛いほどよく分かります。(笑)

残り30分ほどになってしまったので、再びダイナミックエリアへ向かってブレーキの練習(目標位置に止める)を2~3回ほど、最後に外周路のハンドリングトラックを3周ほど走って、プログラムの規定時間いっぱい使い切りました。

インストラクターの方曰く、私の運転は「運転操作が正確で、狙ったところに狙ったように乗せていけています」といった内容のことを言われました。そこそこ操作については繰り返しの精度が高いらしく、ブレーキの「目標位置に止める」も大体同じ位置に止まりました。(目標位置よりは手前だったのですが。)スラロームも同じくで、「喋りながら走っているとは思えない」との評。
個人的には、繰り返し精度は高いかもしれませんが「目標に対するズレ」は大きい運転だな…と見つめ直すことができました。
付け加えると、外周路でぶっ飛ばすとミラーを見ない…周囲状況を把握しようとしない欠点もありました。公道でぶっ飛ばすとどれだけ危険かを、コース内で疑似的に体験できました。

全体的には、値段は高いですが目標を持ってプログラムを受けると満足度は高いです。
私は…もう1~2回ほど、同じ車種を借りて練習したいな、と正直に思うほどです。
値段が高いのでおいそれと借りることはできませんが、ポルシェの性能を味わいたい、クルマの運転を楽しみたい、知りたいと思う方にはおススメできます。
逆にお勧めしない方もいます。運転が上手いと自分で思う方にはおススメしません。おそらく飛ばし過ぎて事故ります。次がサーキット走行をそこそこ経験されている方の場合、刺激や勉強は少ないかもしれません。サーキットを走ったことがない、走ろうと思っていない人ほど、このプログラムは勉強になる・刺激になることが多いと思います。
Posted at 2021/10/16 22:55:15 | コメント(2) | クルマ+アルファ | 日記
2021年10月10日 イイね!

ドライブ日記…千葉・木更津/富津

ドライブ日記…千葉・木更津/富津緊急事態宣言も明けたので、久々にドライブへ出かけました。
今回向かったのは千葉県の木更津・富津方面です。

いつもの通勤時間ぐらいに家を出発し、アクアライン(渋滞が凄かった…)を抜けて最初に寄ったのが

こちらの道の駅「うまくたの里」です。
ちょうど開店時間に合わせて到着できて、駐車場も混まず、置いてある産直商品も多い中でお買い物を済ませます。
ちなみにETC2.0搭載車は「一時退出」措置で高速通行料がかからない(高速を走り続けたのと同じ料金)になるそうです。

次に車を向けたのが、アウトレット。

三井アウトレットパーク木更津です。
こちらも開店時刻に合わせて到着し、1時間ほど買い物をしました。
土曜日の午前中とあってか、そんなに混まず(むしろガラガラ)に用事を済ませました。
※セイコーのアウトレットに欲しいと思っていた腕時計が定価より30%オフ(ただしキズあり品)で思わず買いかけましたが、グッと我慢しました。

次に車を向けたのが、富津市の国定富津公園です。

ちょうどお昼時だったので、公園内の食事処でお昼を食べることにしました。


食べたのがこちらの「穴子天丼(1,760円)」。
実は前職でこの近くのお客さん先によく来ることがあって、その時の営業さんに教えて頂いたお店・メニューだったりします。
衣は薄くてカリカリ、穴子はふわふわ、タレがみりんの利いたやや甘辛な味で、結構個人的は好きな味だったりします。

食事が終わったら、公園内をクルマで奥まで走っていきます。

一番奥が富津岬で、展望台と駐車場があり、こんな(↓)感じで東京を眺められます。


人が周りにいないことを確認して、マスクを外して目一杯息を吸い込んできました。
ここ最近、平日と土曜日も立て込んでいたうえにマスク生活ですから、久々に恋酸素を吸ってむせ込みそうになったのは内緒です。(笑)

ゆっくり過ごしてから、今回(ある意味で)ドライブに向かった目的の場所へ行きます。

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京です。
実は運よくコース運転プログラムの「ドライビングエクスペリエンス」に申し込むことができて、そのプログラムを受けにやってきました。
申し込んだのは718ケイマンTで、90分のレンタル車両・インストラクター1名同乗で49,500円でした。(免責金額を下げる保険にも+5,000円で入っておきました。)
走った印象については、別のブログ記事にまとめることにします。


走行プログラムが終わると夕方になってしまったので、そろそろ東京へ帰るか…と出発したのは17時前。
アクアラインのルートで渋滞(と言っても30~40km/hくらいでのノロノロ走行)にはまりつつ自宅には20時までに到着(途中トイレ休憩と自宅近くでの買い物を含む)。

たまには遠出するのもいいもんですね。
(できれば今度は温泉に行ってゆっくりしてきたい…。)
Posted at 2021/10/10 20:18:12 | コメント(1) | クルマ+アルファ | 日記

プロフィール

「土日に渡って、妙に重くて動作しないのはこっち側の問題?
いずれにしても、今週のブログアップは見送ります。申し訳ありません。」
何シテル?   08/17 20:21
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