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車は体を表すのブログ一覧

2015年04月25日 イイね!

今日のクルマ道

今日のクルマ道久しぶりにゆっくりした休日。
春の行楽日和にも関わらず、くるまクルマ車の1日でした。

以前から興味のあったCX-3に初めて試乗しました。
全車ディーゼルですが、本革のハイグレード。
デザインはCX-5よりもかっこいいと思います。

デミオベースのBセグメントSUV。
DS4から乗り換えて、何ら違和感のない視界やサイズ。
厳密には1クラス小さいのでしょうが、小型車好きにはジャストなクルマです。

シートはとてもいいです。
アイドリングもとても静か。
インテリアの質感も上々。

いよいよスタートすると、ターボが過給するまでの1000〜2000回転の間がちよっとモタつきます。

ターボが効くと溢れるトルクでグングン前に進みます。
試乗車の平均燃費は14.6となっていました。

街乗りのチョイ乗りばかりの試乗車で、この数値は優秀だと思います。

乗り味も欧州車の如し。
しっとりしっかり、上質な乗り心地と操作性。
ライバルは日産ジュークやホンダヴェゼル。

日本車ということを冷静に考えると、ホントにマツダはいいクルマを作っています。
ウインカーを右手で操作すること以外、まるで輸入車。

いや、デザイン、乗り味、そしてまさにディーゼルを載せていることを鑑みると、欧州車よりも欧州車しています。
だって欧州車でもディーゼルを載せて入ってくるのは、ほんの一部のクルマですから。
価格が高いとの声もあるようですが、1.5リッタークラスの国産車が250万円以上で勝負できているのは素晴らしいこと。一昔前のマーク2の価格です。
しっかり利益の確保出来る付加価値あるクルマなのです。


続いては、シトロエンのディーラーへ。
50,000キロを目前に、ミッションオイルを交換してもらおうかと。
ところが、あまり需要がないらしく、オイル不在。
取り寄せての交換となるそうです。

またアイドリングが低いのか、エンジンから振動が出るので、それを診てもらったのですが、コンピューター診断では異常なし。
アイドリング調整は出来ないとのことで、そのまま帰りました。
素晴らしいマツダのクルマを味わったあと、フランスプジョーシトロエンの魅力って何なのか と考えてしまいました。

フランス車のデザインや雰囲気など、全く抽象的かつ数値化できない曖昧な価値。
マツダは本物志向で高性能、感性にも訴えかけるデザインや個性まで備えると、欧州車危うしと感じてしまいます。
フランス車の魅力は少数派 というだけでは、あまりに寂しすぎ。
DS4に対するヴェゼルのように劣化コピーなら欧州車優位ですが、今のマツダは単なるコピーを超えています。

いわばジャパンオリジナル。
スカイアクティブで技術も優れていれば、鬼に金棒。
舶来ブランド商売はうかうかしてられません。


最後、趣味の洗車も、もはや暑いくらいですが、まだまだ真夏ではないので、しっかり頑張りました。
ここ1カ月くらい、洗うとすぐに雨でしたが、しばらく晴天のようです。
自分のクルマと親父のフォーカス二台、まとめ洗い。
ワタクシのせめてもの小さな親孝行。


黄砂がひどいという現実はありますが、とりあえずキレイなクルマでゴールデンウィークを迎えることが出来ると思います。
Posted at 2015/04/25 19:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月18日 イイね!

チンク

チンク今日は広島県尾道市に来ています。

明日開催される自転車イベント、グランツールせとうち。

しまなみ街道をサイクリングするイベントです。

ワタクシ参加するのではなく、フィアットの展示のお手伝い。

尾道公会堂にフィアット500cを置いています。

明日参加する人が、今日ゼッケンを取りにくるのですが、ミントグリーンのフィアットに老若男女興味津々。
発売されて7~8年になるクルマですが、まだまだ知らない人も多く、晴天のなかキャンバストップが開いているためか、いろんな人が笑顔で見て、触れて、乗り込んでいます。

これがベンツやアウディの展示だったら、きっと、ニコニコヘラヘラしながらは寄ってこないように思います。

イタルデザインマジック。

ジローラモさんも参加するようなので、フィアットと写真撮れたら洒落ています。

ビートルとも違うカジュアルなクルマ。

グローバル化でクルマのハードは大同小異のなか、燃費やスピード競争に巻き込まれることなく、ただ見た目で選ばれ続けるチンク。

エンジンもミッションもさしてどうということもないものながら、感性や感情で選ばれているのです。
ボディカラーやブランドコラボなど、小手先を繰り返して飽きさせない手法はお見事。

自動車デザインとして優れものは随分昔に出ていて、ビートルもミニもマスタングも、今に蘇えらせています。
そう考えるとホンダシティなどは、初代コンセプトで復活させればいいと思います。

今をときめくアップルPCやi phoneも、機能は進化しても、今のデザインを超える革命的進歩はないのかもしれません。

成熟したものは、機能からデザインや歴史重視になるように思います。

クルマで人が笑顔になる。

チンクにはそういう魅力があるのだと思います。
Posted at 2015/04/18 13:31:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月08日 イイね!

クルマのトレンド

最近、日本国内では軽とエコカーばかりが売れると言われています。

軽自動車の国内販売比率は40%を超えました。

そこに切り込んでいるのが、マツダのスカイアクティブエンジン。
ハイブリッドや電気などの飛び道具なく、エンジンの燃焼効率を高めて諸問題に挑んでいます。

裏を返せば、巨額の資金が投下できないから、手持ちの技術を磨いたという面もあると思います。
この手の話、初代オデッセイは、RVブームに乗り遅れたホンダが、当時ハイトボディを組み立てる工場のラインがなかったので、あまり背の高くないクルマを作ったら売れた というものもあります。

ミニバンブームは根強いですが、近頃はSUVがアツイのだと思います。

いつの間にかステーションワゴンがおじさんの乗り物になったように、若者が喜んでミニバンに乗る流れではないように感じます。アルファードやヴォクシーなど、ユーザーとともに歳をとってきている感じ。

今は、ハリアー、エクストレイル、ヴェゼル、CX-5、フォレスターなど、魅力あるSUVが目白押し。

もちろんハリアーなど20年近くの歴史があり、乗用車ベースのライトSUVは、スバルアウトバック同様日本発の世界的ブームだと記憶しています。

なので今更新しいブームではないのですが、しばらく続くのかな と感じています。

というのも、近頃若者は男女問わずジープをカッコイイといいます。
もちろんエクスプローラー人気も根強い感じ。

憧れの対象が、高度成長の60代はベンツ、バブルの50前後はBMWで女性はボルボ、40前後はアウディ、30前後は軽自動車で20代はジープ という感じを受けています。

もちろん、個人差どころか例外だらけですが、クルマ好きだから故の肌感覚。

そんな中、国産のSUVも粒揃いで、40代くらいまでには受けていると思います。

いわゆるクロスオーバー。
何かと何かの掛け合わせ。

ハイブリッドも何かと何かの融合。

雨が多く四季があるので、ピックアップトラックが流行というわけにも行きません。

軽より小さなマイクロカーというのもありますが、女性のスカートや眉毛が景気を表す部分があるなら、最近の20代がジープ系という付加価値商品に興味を持っているのは、とてもいいことです。

つまり一部は景気が良くなっているのだと思います。

ワタクシ、就職超氷河期世代なので、とてもうらやましい

価値観の多様化だと思いますが、少なくとも若者がいいクルマに乗っている姿を見るようになって来ました。

そのことを心強く思います。
Posted at 2015/04/08 23:55:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月05日 イイね!

強豪ひしめくミドルSUV

強豪ひしめくミドルSUV親父のフォーカスにリコールが来ました。

事前にディーラーから聞いていましたが、ハガキが届いたらしく、頼まれて修理に持って行きました。

内容はドライブシャフト脱落の恐れ

ヨーロッパでドライブシャフトが外れる事例があったらしく、交換リコールとなったようです。

まあ治ればいいので、それほど深刻には考えていません。

ドライブシャフト脱着なので、代車クーガをお借りしました。

DS4と比べると随分本格的なSUV。車高は高く、センターデフの高度なフルタイムAWDです。

エンジンは1.6のターボですが、PSA(プジョーシトロエン)のものと比べると、キッチリ上まで回るタイプ。クーガは車重が重たいので、パワー感はさほどでもありませんが、182psとなかなか。ボルボの1.6ターボが180ps。ワタクシのDS4は160psもつれなので、やはり高性能です。
スバルのレヴォーグは1.6ターボでいくらだったか忘れてしまいました。

しかし、クーガは地味ながらいいクルマです。
これで350~390万円くらい。
やはりちょっと高いか?

BMWのX1、ベンツGLA、アウディQ3、ワーゲンティグアンあたりがライバル。
国産ではCX-5、ハリアー、エクストレイル、フォレスターあたり。

国内外の強豪ひしめく過酷なジャンルです。

ベンツGLAも350万円弱からで、FFですがベンツです。CX-5は280万円くらいでディーゼルあり、ちょっと華やかです。

クーガはいいクルマながら上品過ぎる感じ。存在感低めです。
このクラスで例えるならスズキエスクードか?
いいクルマだけど、何となく地味。

しかし、乗り心地も良くパワフル。室内の質感も高くヨーロッパフォード車の実力を余すことなく実感できます。

とは言え、クルマはわかりやすいのが受けるもの。
先代モデルより格下げされたシャーシでも、華やかなデザインと素敵な広告、最寄りのディーラーがあれは、ハリアーのようにバカ売れします。

別に、多くの人はフルタイムAWDを求めているわけではないのです。

ちょっと前なら、輸入車としてやっぱりいいなぁ となっていたのかもしれませんが、近頃の国産車は侮れません。なかなかの強敵ばかりで、輸入車ならではの個性やブランドがないと、埋もれてしまいます。

けど、オーナーの満足度は高そうなクルマ。
ディーラー曰く、新車間も無く水没して、またクーガを買った方がいるそうです。

人気ジャンルの外しグルマとして、クーガ悪くないと思います。
Posted at 2015/04/05 22:09:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月04日 イイね!

若者とクルマ

若者とクルマホンダからS660が発表されました。

このクルマを初めて見たのは、昨年の名古屋モーターショウでした。

このクルマの開発主査は何と26歳。開発開始時は22歳ということになります。
岡山県井原市出身、岡山の工業高校出のクルマ好き青年だそう。
入社後に初めて買ったクルマはS2000と、なかなか。
未だかつてない大抜擢。

世界的にみても20代のPL プロジェクトリーダーは珍しいのではないでしょうか?

大企業となったホンダでは、この人事はショック療法として位置づけられているそう。
学閥や実績などを越えて現れたリーダー。
さぞ大企業の風土に馴染んだ人にはショックなことと思います。

若者が作りたいクルマを作る。
とてもいいことだと思います。
商品は作り手のカラーがでます。
また、それが伝わる商品がいい商品。

いいスパイラルで、若者からおじさんまで広く支持されることを願います。
田舎では都会ほどクルマ離れは進んでいません。
仕事として知識を得て好きなのと、本質的に好きなのとでは、やはり違うはず。
そういった意味でも、今時貴重な人材。ホンダはいい人を抜擢したのでしょう。

そもそもは社内公募で、今回の大役となったとか。
これを任せるホンダという会社は、思ったよりもイズムが残っているのかもしれません。



もう一つの注目は、デミオのセダン。マツダがトヨタにOEM供給し、アメリカの若者向けブランド、サイオン車として売られるようです。

サイオンはbbなどに代表されるように、ちょっとトンがった若者向けブランド。
近頃はあまりパッとしてなかった様子。

そんな中、トヨタが選んだのはマツダ車。
なかなか新しいコラボです。
果たして、ヨーロピアンなデミオセダンは、アメリカの若者に受け入れられるのか?

ちょっと興味深いです。

日本の若者はクルマ離れと言われて久しいですが、まだまだ田舎にはクルマ好きがたくさんいます。
若い人が若い人向けに面白いアイデアを出し、面白いクルマを作ればいいと思います。
それくらいの余裕がトヨタにもホンダにもあるはず。
クルマはもっと面白いことをしないとダメです。

最新の仮面ライダーは、クルマでサーキットを走るシーンが存在。
子どもの時に憧れたものは一生影響します。

もっと子どもにクルマの楽しさ、かっこよさを伝えましょう。
これはメーカーの責務であり、引いては自動車会社が自分たちを守る唯一にして最大の事柄と思います。

いつでもどこでも好きなところへ自由に行けるクルマは、本質的に楽しいもの。
もっと安く、手軽に、そしてカッコよくクルマを楽しめれば、単なる足では終わらないはず。

政治や新聞のように、目先の年寄りばかり追いかけていたら、ホントにクルマも手遅れになります。
技術革新が進んでも人は移動します。
子どもが生まれれば都会でもクルマがいります。

適当な軽ばかりでなく、本質的に運転を楽しめるクルマで、若い人にもスポットを当てて欲しいと思います。

オシャレな20代のカップルが、街中でs660を走らせ、コスプレーヤーたちの注目を集める。
現実的にあり得るシーンかどうかはさておき、いつまでもスポーツカーは、みんなの憧れの存在であって欲しいと思います。


Posted at 2015/04/04 22:07:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ダンロップ http://cvw.jp/b/1785709/42900862/
何シテル?   05/28 18:50
ものごころ付いた頃からのクルマ好きです。クルマについて何かを記したいと思いはじめたブログでしたが、起業したりでしばらく休憩しておりました。 アバルトという相棒...
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2013/02/25 20:47:25

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