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車は体を表すのブログ一覧

2015年03月07日 イイね!

はじめてのNEW308

はじめてのNEW308新しい308に乗りました。

DS4の冷却ファンが回りっぱなしになり、その修理で206を代車として借りています。

あまりに汚れているので、代車とはいえ何となくかわいそうに思い洗車。
そこで左リアタイヤの空気が異常に少なくことに気付いてディーラーへ。

釘が刺さっていたらしくパンク修理に。

せっかくなので、ヨーロッパカーオブザイヤーを受賞した、308に試乗させてもらいました。

そもそもタイヤに釘が刺さってパンクなんてことが不可解。
以前何かで読んで なるほど と思った記憶がありますが、路上の釘をフロントタイヤで巻き上げてリアタイヤに刺さるケース。おそらくこれでパンクしたのでしょう。

308はPSAグループによる新開発、1.2リッター3気筒エンジンのターボ。
130馬力なり。

これはなかなかいいエンジンだと思います。
トルクが回転とともに湧き上がる素直な特性。
ワタクシのDS4のBMW製4気筒1.6リッターターボよりもいいと思います。

絶対値としての出力は1.6の方があると思いますが、3気筒の方がビート感があって好み。
このエンジンは注目に値します。

ボディデザインは、パッケージ的にまんまゴルフ。
全長や全幅、ホイールベースからオーバーハング、ウエストラインから各ピラーの感じまでゴルフです。

一般的になったと思いますが、もはやフランス車の個性や、あえての崩しデザインはありません。
極めて全うに作られています。

室内はプジョーが推進中の、ハンドルの上からメーターを視認するタイプ。小径ステアリングで最新のプジョーしてます。

しかし、スピードメーターは時計回り、タコメーターは逆回りはいただけません。アナログメーターが逆回転するのは、いくら何でも受け入れられません。

またオーディオやエアコンなどの操作スイッチはありません。
全て備え付けのタッチパネルで行います。

これまた微妙。エアコン温度を調節し、オーディオを切り替えるなど、同時に確認できないのです。
スイッチを減らして、インパネをスッキリ魅せることには成功していますが・・・
オーディオはDENON製で音質はとてもいいです。

極め付けはスポーツモード。
メーターのいろが赤に変わり、エンジン音が切り替わります。
明らかに音が変わるので不思議に思い、308のサイトをみると、スピーカーからスポーティな重低音を出しているとのこと。
結構いい音なので楽しく試乗できましたが、エンジンやマフラーとは関係ない音。仕掛けがわかると微妙。ありがたみが半減したのも事実です。

全体の印象としてはなかなかいいクルマです。
けど、これならゴルフでいい気もします。

フランスのクルマは、所有して長く乗った方が魅力を増すことがあります。
ショールームやチョイ乗りではワカラナイ魅力があればいいのですが・・・

特に内装は、大きく品質を上げているのも事実。
アイドリングストップ付き。

ちょっと人と違う、ちょっとおしゃれってところを求める人向けでしょうか?


子どもの手が離れた50代くらいのおしゃれな夫婦が乗ると、結構絵になるクルマだと思います。






Posted at 2015/03/07 21:46:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月28日 イイね!

リアルフランス206

リアルフランス206DS4の調子がよろしくなく、点検に出しました。

そこで代車としてやって来たのが、プジョー206。
最近は208を貸してくれていたのて、今回もそのつもりでしたが、2世代先祖帰り。
307に長らく乗っていたので、時代的にこの206と共通点が見受けられ、懐かしいです。

DS4は、突然冷却ファンが回りっぱなしになりました。
エンジンをかけると、フランス車特有のあのうるさいファンが終始回る状態に。

また冷間時にアイドリングでエンジン振動が出たり、少しご機嫌斜めのため、新車保証のある内に診てもらいます。

ところで206、なかなかいいです。

7万キロちょいのクルマですが、それほど程度に問題はありません。

悪名高きAT、AL4ですが、206でもギア比が離れているため、2速のカバー域が広くやたら2速で引っ張る癖や、ロックアップが早く、日本のATのように滑らないので、ちょっとギクシャクする点など、なかなか個性的です。

いい悪いで言えばかなりローテクなミッションですが、4速ながらすぐにロックアップするのでダイレクトで、慣れればそう悪くないのです。

ただいまどき4ATでは勝負にならず、プジョー208は前期型までこの4ATで頑張りましたが、後期型は5速のシングルクラッチ式セミオートマとなっています。
運転のギクシャク感は正直どっちもどっち。ただ5速になったので、燃費は改善されたようです。

ワタクシのシトロエンDS4もEGSという6速のシングルクラッチ式セミオートマですが、やはりマニュアルベースのためギクシャク感があり、不評のためか途中から6ATになっています。
やはりスムーズさでトルコン式ATにかなう技術はないようです。例えデュアルクラッチ式でも違和感を持つ人が多いようです。

プジョーは高速の乗り味も良好。コンパクトですが、安定感があり、ギア比なども高速走行に重きを置いてくるを作っていることを実感できます。

そしてエンジン音も大きく、ステアリングも結構重くてなかなか自動車してます。

先週はフォーカスの燃費噴射が壊れて、今週はDS4のファンが壊れました。
保証のある内に初期不良は構いません。

どうか6月末までに、消耗品以外で壊れるところは壊れてくれますように。
そしてそのあとは壊れませんように。

タイヤ、バッテリー、ブレーキパットなどそろそろ仕方ないものは覚悟してますが・・・

型遅れのフランス車、肩の力が抜けており、いい感じで枯れていてなかなかいいです。

成熟。

人間同様年の重ね方次第では、年輪が魅力にもなるところが、クルマの面白さでもあります。
特にフランスのクルマは古いのがいい味出すのです。
Posted at 2015/02/28 18:04:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月22日 イイね!

フォーカスで初高速

フォーカスで初高速朝一で隣町、東広島市へ行くために、親のフォーカスを借りて初めて高速を走りました。

現在走行8000キロ。エンジン絶好調???
ワタクシはフォーカスでの高速走行初体験。

さすが今や貴重なNAエンジン、回転とともにトルクが出る気持ちいい加速だと感激。サスペンションもヨーロッパ仕込みのフラットライドなセッティングだと感心したのも束の間、何だかスピードが出なくなり回転に比例したトルクもなくなってきました。

最初は速度リミッターのせいかと思い、クルーズコントロールやリミッターを確認しましたが、どうも異常はないようです。
であれば何なのかと思案しながら約30キロの高速走行を終え目的地、フォード広島西条店へ。

あいさつをさせていただき、とりあえず加速しない旨を伝えると、診てみましょうということに。

結果はコンピューター診断でエラーあり。
燃料が正常に噴射されてないとのことでした。

1週間くらい預かりたいとのこと。とりあえず用事を済ませ広島大州の店舗に向かうことにしました。

ところが、エンジンスタートからなかなか掛からない状態に。
そして高速のジャンクションで加速しない。

合流も軽のNAの如く音ばかりで加速がついてこない。

何とか止まらず広島に着くことだけを考えて移動しました。

皆さんで出迎えていただき、同じフォーカスの赤を貸していただくことになりました。

前例のない個体特有のトラブルでもなく、燃料噴射トラブルは何台か事例があるようです。

帰りに代車のフォーカスで加速すると、かなり気持ちいい。
平均燃費も随分いい。
もしかすると、親のクルマはかなり前から燃費噴射にトラブルを抱えていたのかもしれません。

トラブルが親父の乗ってる時でなくて良かったです。
エンジンがかからなくなるまで気付きそうもありませんので、自走不能となると危ないので。

きっと、調子悪かったのをフォーカスは我慢してたのでしょう。
ワタクシならトラブルに気付き、すぐにディーラーに運ぶだろうと。
生き物のようです。

とりあえず自走できる内に預かってもらえて良かったです。


加速、燃費とも改善すべく完治して返ってくることと思います。
Posted at 2015/02/22 16:29:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月20日 イイね!

ホンダの新型

ホンダの新車の名前が覚えられません。

ヴェゼル、グレイス、ジェイド。

シビックやアコードなど基幹車種はどこへ行ったのか、DOHC VTECやPGM-FIなどの技術アイコンを含め随分様変わりしました。

ヴェゼルはSUVとクーペのクロスオーバー。まんまDS4です。本国発表からの時間軸でみて、参考にして開発するに十分な時間があったと思います。グレイスはフィットアリア。シビックフェリオのスタイルに惚れて買ったワタクシとしては、これは何ですか?の世界。ジェイドはストリーム。カッコイイけど、何んとなく安っぽいです。

確かに時代は変わりました。

今更シビックでもないとは思います。そのマーケットは一つ下のフィットがしっかり守ってくれています。

オデッセイやステップワゴンが新時代のホンダを象徴していましたが、結局パッとしません。
オデッセイはコンセプトがブレまくり。ステップワゴンは初代が売れた理由の分析が甘い。「こどもといっしょにどこ行こう?」のCMがよかったのです。その世界は日産セレナの「モノより思い出」に持って行かれました。

一方Nシリーズはホンダらしいチャレンジングな軽自動車でいっぱい。多分スズキやダイハツと比べていいクルマが多いのだと思います。

ワタクシ自身がそうですが、青春時代はホンダのチャレンジャー精神が大好きでした。おかげでシビック、トルネオ、DOHC VTEC仕様に乗りました。
ところが、ミニバン路線に共感できなくなり、シンメトリカルAWDを頑なに続けるスバルに魅力を感じるように。レガシィツーリングワゴンGT-B E-tune2というもの乗りました。

まだまだ魅力的な国産車がたくさんあった時代です。

けどスバルも北米向けの大型路線に。
どんどん大味になり、ちょっと違うと感じました。

回りまわって今はマツダが素敵です。
アテンザ、アクセラ、CX-5など明瞭なラインナップ。
新世代マツダは魅力的なクルマと技術でいっぱいです。

ホンダの前は日産も魅力的な時代もありました。
R32スカイラインやS13シルビア、P10プリメーラなど。

時代は目まぐるしく変わります。

日産もホンダも商売とはいえ、良くわからなくなってしまいました。
そのクルマ、どちら様向け???というものが増えた感じ。

だから輸入車を好むようになったのです。
輸入車好きではなく、クルマ好きをバカにしたような国産車が増えたから輸入車。

そんな人たちは今からマツダではないでしょうか?
自動車は家電ではありません。
家電の中でも、Appleやダイソンを目指すべき商品です。

でないと、冷蔵庫や洗濯機のように、壊れたら買い替えるしかマーケットのないものになってしまいます。

ヴェゼル、ジェイド、グレイス。
長く愛せるでしょうか?
誇りを持って乗れるでしょうか?

確かにマーケットはあるのだと思います。
けど膨大な開発費と人を使い、出したことでファンは育っているのでしょうか?
むしろファンが失望してはいないでしょうか?

今や自動車はグローバル商品。
国内のクルマ好きなど相手にしてたら商売にならないのかもしれません。

規模が大きくなるということは平準化されること。
フォルクスワーゲンも、随分落ち着いたクルマばかりになりました。

ホンダの軽自動車は個性的でいいものがあるように思います。

S660で挽回してほしいものです。
Posted at 2015/02/20 11:42:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月16日 イイね!

トヨタvsVW

トヨタとフォルクスワーゲンについて。

世界の自動車マーケットを席巻するのはどちらなのでしょう?

いずれも1000万台規模を生産する大規模自動車メーカーです。

フォルクスワーゲンは2018年に世界一の自動車メーカーになると言っていましたが、早くも公約実現しそうな勢い。

一方、フォルクスワーゲンの収益の悪さがささやかれているそうです。

トヨタに比べて、随分儲からないクルマを作っているそう。

ベントレーやマセラティ、アウディにポルシェなど、12ブランドを傘下に収めるフォルクスワーゲン。その収益の多くは本家本元のフォルクスワーゲンではないそう。
一方トヨタは高収益を確保の模様。

つまりトヨタは下請けを叩き、ワーゲンは違うということなのでしょう。
ボッシュやコンチネンタルはマイスターがいるのです。必要以上に迎合しないのでしょう。マイスターの誇り。
なので、デンソーやアイシン精機との取引を拡大しているようです。

下請けがあっての自動車メーカー。

トランスミッションも電装機器も、自動車メーカー自身が作っているのではないのです。

いわばブランド商売。

メーカーの名前で商売はするけど、面倒な部品は下請け子会社がつくる世界。

ところが、トランスミッションや電装機器はとても要の技術です。

なので、それを安売りする日本と、マイスターの威信にかけて守るドイツ。

だからドイツの自動車メーカーは収益がわるいのかなと思います。

ワタクシは投資家ではないので、コスト削減や下請け叩きで収益力が上がってもうれしくありません。

しっかりコストをかけていいものを作って欲しいのです。

投資家でもないのに、トヨタのクルマは高収益らしいと喜ぶ人たち。
哀れです。
原価安いですので。

ホンダのハイブリッドが相次ぐリコールを出したのは、サプライヤーとの関係が原因という意見もあるようです。

けど、企業として収益を確保して儲けているのはトヨタ。

ワーゲンのデュアルクラッチ式トランスミッションが、メーンマーケットの中国で大きなトラブルを抱えているのも問題。半クラのギクシャクが理解されないのでしょう。

世界の潮流はどこにあるのか?

ヨーロッパ的価値観が全てではありません。
むしろマイノリティーなのかも。

けど、いいものを拘って作るマイスター魂。

新興国が要となる今、各巨塔たちの戦いから目が離せません。
Posted at 2015/02/17 00:03:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ダンロップ http://cvw.jp/b/1785709/42900862/
何シテル?   05/28 18:50
ものごころ付いた頃からのクルマ好きです。クルマについて何かを記したいと思いはじめたブログでしたが、起業したりでしばらく休憩しておりました。 アバルトという相棒...
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2013/02/25 20:47:25

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