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2026年08月29日 イイね!

作品No.D-12 1/64 未舗装路の先にあるチューニングガレージ

作品No.D-12 1/64 未舗装路の先にあるチューニングガレージ100均寿司の一皿原価はシャリも含めて約30円だそうです。ダカラナンヤネンw



少し間が開きましたが相変わらず模活してます。
今回は、4日間、実作業時間で言うと10時間ほどで作った、1/64(≒トミカサイズ)のガレージジオラマです。





いつものダイソークリアケースをベースに、





いつものパターンでトタン壁、補強骨組みを作成。





このパターンで複数作ってきましたが、
今までのは全て「100%屋内」の情景でした。
ただ壁で囲ってソレっぽく物置いただけ。
これを繰り返していたんでは何も進歩しないと思い、
今回、屋外も作ります。



まず出入り口をどういう形にするか。
開き戸?引き戸?シャッター?
「プレハブ倉庫」とかって画像検索して構造を観察します。
ウーン…たぶん引き戸が一番手間掛かる…

ベースの上で壁を仮置きしてみると、空間的にあまり余裕が無いので、場所を取らないシャッターにします。簡単だしw
丁度会社の倉庫がシャッターなのでガン見して参考にしました。



L型のプラ棒を2本合わせて上の袋?を作ります。
更にその上にはやっぱりヒサシが欲しいのでそれもプラ板プラ棒で。





トタンにヒサシを差し込む隙間を切り抜き、
横のシャッターレールの部分もプラ棒で作る。





シャッターは半開き状態にした方がリアルなんですが、このスケールでソレっぽく見える材料を思い浮かばなかったので、とりあえず全上げ状態ということにします。手抜きとも言うw





途中、写真撮ってなくて少し飛びますが…





工場内のコンクリート床と、外の地面を塗りました。
まぁ、ゆーて、今までやってきた事の繰り返しなので特に真新しさは無いですw





ほんでは壁を固定してみます。





なかなか雰囲気出てきた。(・∀・)
やっぱカットモデルにすると「ジオラマやってる感」が上がるw





で、
中に置く小物類、今回は全て出来合いの完成品です。(;^ω^)
というか、1/64の出来合い小物を見つけたから作る気になったとも言う。
こんなサイズ、自分で作ってられないw
プラモキットは一切無く3Dプリント品のみ。着色済みなのが助かる。

しかし…





合計するとまぁなかなかします。(;^ω^)
今回で全部使うわけではないけど、せいぜい2回分かな…
もうちょっと雑で安い物もありましたが、そこはやっぱりクオリティ求めたいし。

これらをせっせと接着していき、
更に外にはアクセントとして木を植えます。
前に作ったジオラマで1本余ったやつを、ケースに収まるように上をチョン切って調整。





















…内と外がーとかなんかタイソウな事言ってましたが、
出来上がってしまえば大したことないですなw



あと、今回、久しぶりに会社に持って行って空き時間にクルマの中で作業して完成したんですが、
やっぱ自然光で撮った方がなんかイイよね…
ジオラマだから特にかな。



↓室内撮影ブース





↑車内自然光



↓室内撮影ブース





↑車内自然光



影の出かたが自然。





マァ…ソレ ハ ソレ トシテ…







ヒサシとその付け根のトタンのサビ具合に少し拘り。
元は白かったであろうシャッターの年季汚れも。







実に模型的な構図(笑)。







こーいう切り取りがジオラマ撮影の醍醐味ですよね。
スマホをサカサマにしてレンズをギリギリ低くして、プルプル震えながら位置を微調整したのでトリミング無しです。ダカラドーシタw



今回、コレ用に用意したミニカーは、1/64だけどトミカではない、もっとリアル系のミニカーです。
中古で3,000円くらいした!(@_@)
置物のディティールが細かい分、クルマも相応のクオリティが欲しかったので。











なんか模型雑誌の付録?受注限定?的なヤツっぽい。
最初からこの赤いAE86を入れるつもりだったので、赤が映えるように中の柱やヒサシを青にしました。







カーボンボンネット仕様ですよ!
あ、これ↑と次↓のも自然光撮影です。







うーん、イイねw











フタをしてのサイズ感はこんな感じ。










ソンナコンナデ…

これは多分郵送に耐えられる強度なので、
ご希望の方がおられたら挙手願います〜(笑)
ミニカーは固定していないので無しもOKです。

とりあえず予定では月曜にDr.hの所に持って行って暫くそこで里親募集するつもりですので、
それまでにお声があがればお譲りします〜




Posted at 2026/08/29 16:30:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2026年07月23日 イイね!

作品No.D-11 ドクのガレージ

作品No.D-11 ドクのガレージ前回のデロリアン
美容師のお兄さんには「今回はクルマ本体だけでイイです♪」と言われたものの、既に頭の中にガレージの設計プランが出来ていた…というか必要な小物もチョイチョイ既にポチッていたので、デモンストレーションも兼ねて作り続けました。





 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜





とりあえず…原作チェック。

室内のだいたいの色調、壁の色、柱の色、特徴的な小物等を見ていきます。
厳密に言えば作中の85年と55年では置いてあるモノが違うハズなんですが、ジオラマではその辺はゴッチャにします。

フジミのガレージ&ツールキットの内容物で、過去のガレージジオラマでは使いにくかった小物も逆にこっちで使えそうなのも有りそうだし。溶接用のガスボンベとか。









インパクトという意味では巨大スピーカーが弩級の存在感ですが、こんなデカいモノを置くとそれだけで空間を占有してしまうので現実的にはボツ。
(ただ、作るなら “本物” のジャンクを使うのが早そうね)



参考までに…



舞台作品のセットでは、やはりスピーカーはサイズダウンしていました。
中央に置いてあるプルトニウムの黄色い箱も作りたいですね。



BTTF1の最初のシーン、やっぱコレだよねー↓



これは絶対やりたいけど、1/24の時計は検索しても無かったので自分で作るしかない。
凝った形のは無理だけど、とりあえず時計は何個か作ろう。



あとはスケボーですかね。



↑この、55年の “ただの板” のバージョンはフジミのキットをアレすれば作れそうだし、
85年の通常のスケボーは、1/24の3Dプリントキットが1つだけあったのでそれを使って再現するべ。
85年の方はグッズとして商品化されているのでデザイン見本には困らない。










ソンナコンナデ 制作に移ります。

色んなモノを中途半端に同時並行で進めているので時系列はぐっちゃです。










プルトニウムケース。




コレもグッズ化されていて、そっちの商品画像がいっぱい出てきました。





こんな感じ。
正面左右の留め具は “凹” ディティールですが、それを再現するのは超ムズいので(3Dプリントなら出来るだろうけど)、凸ディティールでパッと見の印象を同じにしていく方針で。





プラ板箱組み…と言いたい所ですが、箱の部分はキットを使いました。
が、角が丸く落ちているキットだったのでレジンで盛ってからエッジ出し。
蓋の方は2mmプラ板を2枚重ね。





黄色い箱ですが、外枠のシルバーを先に塗って、
1mmのマスキングテープで囲って黄色を噴きます。
1mmマスキングテープは密着が弱いので強く噴くと絶対隙間から滲むと思い、いつもより遠めから薄く重ね噴きしまして。





ガンプラのデカールに1枚だけあった放射線マークを使って、似た感じのデカールを左右に配置。
特徴は押さえたからまずまずじゃね?(・∀・)










続いて時計。
手芸屋を物色していたら「レジン(に埋め込む用の)シール」に、使えそうなデザインの物があったのでそれを使ってみます。





とりあえず3つ作ってみた。
どれもベース?はプラ板です。四角い小さい2つの針は手描き。
柱時計を作るのは…ちょっと…今回は…パス…?w










“ハコ” を作ります。
ベースはダイソーのディスプレイケース(300円とか500円とか)。

壁はプラ板で。原作映画をチェックすると土壁と縦板張りの2箇所有るっぽいので、それぞれ再現。





プラ板の短冊切りがメンドイので縦板の部分は既に細切りになってる商品を使用。
幅2種類をランダム配置し、表面にわざと接着剤をムラに伸ばして木目感を狙ってみた(あまり効果は無かったけどw)。

んでから、「テキトーに塗れば何でも木目になる魔法の液体」ウェザリングカラーで柱やら板張りやら塗ります。





ほい、いっちょあがり。(・∀・)
左側面に壁を作るか作らまいか悩み、とりあえず無し(手抜き)で。
まぁ、やろうと思えば後から追加できるし。





机をプラ板プラ棒で作り、同じく魔法の液体をシャバシャバ。
机はもっと大きい長いのも要りそう。





作中には直接登場はしていないけど、マーティが日常的に飲んでいる設定の「Tabコーラ」。
いつもの2mmプラ棒でそれっぽく頑張ってみました。





ドクの机周りの壁に大量にバインダーが吊るしてあったのでそれもまたプラ板で。
B5とA4のつもり。縮尺が正しいかはシランガナw









スケボー1枚の為に6体セットを(チャイナから)買うしかなかった3Dプリントキット。
6体にしては安かったのであまり気にしていないけど、普通の感覚だとクソ勿体無いw
檻のような外枠も出力して破損対策している所が好感。
チャイナにしてはデキるヤツじゃないか。





…と思ったら
男子と女子でスケール違うやろコレw ナンデヤネンw
さすがチャイナwやってくれるわww






フジミの1/24はちょい小さめなので、右の女子達はまぁ1/24でOKだとして。
男子は1/20ですら怪しいぞ…1/18じゃねぇのか…
デカ過ぎて全く使えねぇわ。┐(´д`)┌



「1/24 6体セット」って書いてあったよねw
ホンマそーゆートコやでチャイナどもw



ただ、ここの製品、精度は高い。そこは褒めたい。





こーゆー細かいところが埋まらずにちゃんと出てる&スケボー板の積層もカクカクにならず滑らか。
品質はヨロシイ。

…まぁ、女子が持ってる分の板1枚しか使わないんですけどね(爆)。





分割してスムージングして、両面に黒サフ噴いてから、
裏にシルバーで模様をつけます。

そこにクリアレッド8:クリアブルー2くらいで噴いて色を乗せる。





真ん中を黄色(家の在庫に普通のイエローが無かったのでダークイエローの上にクリアイエローを足してみた。…でも暗いw)にして、ロゴらしきものは雰囲気で手描き。
表の再現はムズそうだし&裏だけ見せればイイやん!という事でコレで完成にするw
これメインでジロジロ見るようなアイテムちゃうし。第一印象で「あ!あのスケボーやん!」って通じればそれでOK。



続いて、作中55年の “ただの板” のスケボーも制作。







ちょっと長かったような気もするけどまぁ良いw










有れば有るだけ雑然感を出せる小物、段ボール箱とバインダー、紙切れを増産。





更に、1回は諦めた “実験器具” 的なヤツ。
違う目的で買った小物キットに透明な瓶が付いていたので、ソレをどうにかしたらソレっぽく見えるんじゃね?と。





うむ、思ったより良く出来た。(・∀・)
パッと第一印象で “ソレ” っぽく見えれば勝ちなんよw















ソンナコンナデ…















とりあえず頭にあったネタを全部作ってみたので、暫定完成。
…なんで暫定かっていうと、まだ “雑然感” が足りないと思う。
でもこれ以上は地味な作業の積み重ねになる。
現時点ではそこまでモチベーションが維持出来ないので、一旦一段落ということで。
(逆にヤらしい言い方すれば「ココまでやってあればとりあえず文句無ぇだろ?」的なw)











だーいぶ空間余ってますが、右側にクルマを置くとかなりパツパツになります。
ダイ◯ーの500円クリアケース、1/24にシンデレラフィットね。






オタクに訴えるアイテムが一番多い部分w
やっぱりプルトニウムケースがハイライト。

スケボー2枚、バッテリーチャージャー、ドラム缶、テレビ台以外は全て接着固定しました。






クリップボードちょっと作りすぎた?w
机の中の棚にも物置いてます。
Nゲージオブジェクトの余りとかも使ってゴチャゴチャ感を出そうと頑張ってますw
左端の縦型エアコンも作中にこんな感じのがありまして、色もだいたいこんな感じだったハズ。観直してまでは確認してませんがw






ドラム缶と小さいプロパンボンベは原作にはありませんが、雰囲気的にこんなん合うっしょ、的に。
溶接用ガスボンベらしき物は作中に確認できます。






このブラウン管テレビも1台調達する為に6台セット(液晶4ブラウン管2)を買いましたとさ…
床に転がってる瓶も原作では確認していませんが、なんとなくイメージとして有りそうw
逆にマーティが飲んでるTabコーラは全部ちゃんと置いてあります。
柱に掛けてある消火器も原作通りに少し傾けた逆さ吊りです。



ギターとかアルトサックスとか防護服とか、欲しい小物は色々あったものの製品化されておらず、情景再現のクオリティは消化不良。

床をもっと汚した方が映える気はするものの、
「ガレージ」ゆーてるけど、ドクのあの家フツーに「住居」ですしね…








クルマを入れるとパツパツ。
余ってる空間には…とりあえずタイヤでも転がしておけばお茶を濁せるか…







そもそもがクリアケースなのでちゃんと蓋して埃対策出来ます。
なんなら積み上げる事も可能(爆)。










…さて。
どーしようねw

…デロリアン2台目作ってセットでDr.hの所にでも持って行くか…
この状態で欲しい人居たら全然譲りますし、
BTTF要素取り払ったらフツーに1/24のクルマガレージになるし、
…どーしようねw




Posted at 2026/07/23 18:00:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2026年05月30日 イイね!

作品No.D-11 デロリアン(BT01)

作品No.D-11 デロリアン(BT01)美容師のお兄さんからのご依頼品。

20代半ばやのにウルトラマン(初代)が好きやったり、Back To The Futureは全作網羅してめっちゃ語っちゃうヲタクやったり、
ホンマはオッサンが化けてんねやろ?wな、ワタクシの担当さん。





今まで何度も申し上げているように、カープラモの鏡面ヌルテカ綺麗仕上げは苦手なワタクシですが、
デロリアンなら汚しの方がカッコいいし、なんかゴチャゴチャしたメカギミックが楽しそうだ(・∀・)と快諾。

仕様が01から04まであるみたいけど、どれにするのん?」ゆーたら即答で「01で!」
ワタクシの方でキットをポチり、そして取り掛かる前にちゃんと原作映画も観ましたw(我ながらこーゆー所がクソ真面目なのよね…)

で、この話が決まった時に、彼が
「アオシマの!1/24の!5,000円くらいのデロリアン!」と何度も言ったのが何でやろとちょっと不思議だったんです。
確かにデロリアンのプラモやミニカーは複数あるし、もっと小さいスケールのショボいヤツと間違えたりしたら残念過ぎる事になるけど、でもなんかやたら念を押して言うような感じだったのが?(・・)?だったんです。



作り始めてからその理由が解りました。





このキット、2024年に新規金型で新発売された令和モデルだったんですね。
“1/24のデロリアン” は旧バージョンも存在するという事。
なーるほど( ゚д゚)









先ずは説明書をザッと見通してみて…
後ろのタイムマシンメカの部分がやたら細かい&ページ数も多いw
まぁ、このキットがこのキットである一番のキモの所ですわな。



ソンナコンナデ



順番に作っていきます。









カープラモの常としてシャーシ部分から。
そして、走り屋エンスーの常として必要以上に腹下を塗り分けるいつものアレw











実在車をベースにしたSFフィクションメカなので、
リアルの隣にあからさまに変な部分があったりしてオモロい。
また、説明書の塗り分け指定はそこまで細かくないので、別の資料を探して参考にしてます。







車内は、この時点だとまだ割とふつーな感じですが…









妙な装置が次々に置かれ、コードが這い回るw
赤いコードは勝手に追加した分です。



そしてこのキットのハイライト、車体後部の核融合炉。
ここの作り込みの気合いが半端無いw











よくこんな構造設計したな、という驚異のパーツ分け。
間違いなく、制作難易度高め。
そこそこ精度の高い工具も要求されます。
ミーハー初心者が手を出すと返り討ちになるヤツw

小さいパーツ1つ1つを順番にハメていって「おぉ!そこにそうピタッと入るん!」と感動。流石は令和の最新キット。
徐々に形になっていく過程はパズルにも似た楽しさ。
プラモを組み上げていく過程に興奮したのは初めてな気がする。
ここを自分の手で作り上げるのがこのキットの醍醐味だと思うよ!

そんで、またワタクシの病気で、必要以上に無駄に細部を塗り分けていますw
あーんど、赤とかオレンジとか緑なんかの指定色は、グレーやガンメタを混ぜたりして彩度を落とした色合いにしてます。









運転席の後ろの壁です。
ここも勝手に色を足しました。







ヘッドライトはイマドキっぽくハイビームをブルーレンズにしてみた。
言わなきゃわかんないポイントw







ここもたぶん完成したらほぼ見えない場所、車内天井のディティールもセッセと無駄に塗り分け。









テールレンズは裏から着色。格子の黒は表から着色。
ここのマスキング剥がす時が気持ちいいデス。







このコードを貼るのがなかなか難儀…
分割されているコード自体を接着するのと、それをボディに接着するのを同時にやらなきゃいけない。
ちょっと一部、接着剤でボディの塗装が溶けました。(-公- ;)
後で上手いこと汚して誤魔化そうw










…とまぁここまで順調だったんですが…
残り数工程という終盤になって、遂にトラブル発生!( ゚д゚)
トラブルというのかミスというのか…







この核融合エンジンの排熱ダクト?をパコッとハメ込む工程なんですが、入らないw







テールのフチに引っ掛ける形になっているので、少しゴリッとネジ込むんかな?とか思うも、そんなんで済むようなクリアランスじゃない…
コレは何らかミスったんだろうな…と。(-_-;)



思い当たる事があって。
この核融合ユニットのパネルをボディに組み込む時になんかイマイチしっくり来なくて、ちょっと強引に接着したんですがその位置がズレてたんじゃないか。
正しい位置ならちゃんとドコにも圧が掛からずにキレイにハマるハズなんですが、その時色々試したけど正解がわからなかった。



そこで、同じキットの製作レビューを検索してここの箇所を見比べてみたら…
←ワタクシ 正解→







やっぱりね。(ll´д`)
1mmくらい前にズレてる。

ここのパネル、四方をセメント接着剤と瞬着も使ってガッチリ固定してしまったので、外してやり直すのは超リスキー。
更に、既にボディとシャーシも合体しているので、それを外すのもどっか折れるリスクが…
となると



ダクトかボディのどっちかを1mm削るしかない。(;^ω^)



リスク度合いで言うとダクトを削る方がマシなんですが、1mmも削ると裏のパネルの底が抜けて、また新しくパネルを作らなきゃいけなくなるような気がしてチョー面倒なので、
ボディを切りますw マジカヨw









マーキング代わりにマスキングして、先ずは端っこ4箇所にニッパーで切れ込みを入れます。







そして最近ちょっとマイブームのヒートヤスリソード(棒ヤスリをコンロで炙るw)で撫で斬り。
イチから全部ヤスるより圧倒的時短!
やり過ぎると取り返しがつかないので安全マージン取って浅めにネw

その後ふつーにスポンジヤスリで整えます。







ボディ側を1mm以上削ったけどそれだけでは足りず、結局ダクト側もガッツリ削ることに。
フック状の部分をほぼ全部削り落としました。



ダクトの、接着剤で塗装が剥げていた部分を軽く塗装し直してから組み付け。









上手いこと隠蔽リカバリーできたんではないでしょーかw(・∀・)
自分で言うのはアレですけど、“モデラーの技量” ってのは単に綺麗に作るという事ではなく、こういうイレギュラーへの対応力じゃないですかね。←
(;^ω^) ソモソモ イレギュラー スンナッテw









シートもスミ入れ&ウェザリングで使用感を出し、
運転席の足下とサイドステップには土汚れをば。
…んー、シートちょっと汚し過ぎた?(・_・)







最後の工程、ドア。
このクルマのサイドウィンドウは、全体が下がるのではなく、一部だけ開くタイプのようで(アルシオーネSVXが同じタイプ)
その枠の部分を黒く塗れというこれまたマゾい塗装指示。( ゚д゚)
窓のクリアパーツって出来るだけ手数掛けたくないんですよね…
触った分だけ指の脂やら指紋やらつくし、塗装ミスってシンナーで落としてもシンナーの跡も薄っすら残る…

僅かな段差の凸モールドに沿ってマスキングゾルを塗り、極細筆で黒を乗せる。
あー、目が疲れるw







フロントガラスも、説明書の指示ではもっと前の時点でボディに組み付けるんですが、
ボディ全体に艶消しクリアを噴きたかったので最後まで置いてました。
ヘッドライト&テールレンズをマスキングして艶消しを噴いて、
最後にフロントガラスを組み付け。指紋を付けないようにゴムサックを使用w
(外枠を塗装した時に若干付いた指紋はシンナーで拭き取り)







最後、「これ、いつドコに貼るんだ?」と思っていたデカール。
指示が無いまま組立工程が完了してしまったので、説明書の最初に戻ると “完成全体図” の所にビッシリ貼り付け指示がw
しかもホースに1周巻き付けるのが大半。
こんなもん完成してから貼るのめっちゃムズいやんけw
途中でちゃんと書いといてくれよw

…とか文句言いながらなんとか全部貼りました。(;^ω^)










ソンナコンナデ





















































軽い気持ちで引き受け、何も考えず淡々と作ってきましたが、
どーもなかなかの高難度キットとして有名だったみたいw(;^ω^)
けど、それだけ精度が高いので割と純粋に楽しかったかなー

(だし、これの前に途中まで作った1/35の路面電車。アレの方が更に細かくてヤベェかったw)











エーット…

ご依頼が有れば同じの作ります。
セットで “ドクのガレージっぽいジオラマ台座” も可能です。
(そんなキットは無いのでワタクシが寄せ集めで作る雰囲気品になりますが)
(作品No.がジオラマ番号なのは、話を請けた時点で自分の中では台座も作ろうと思っていたからでした)

ご注文、お待ちしておりますw(・∀・)←




Posted at 2026/05/30 14:14:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2026年04月06日 イイね!

『ジャブローにちりぬるを』

『ジャブローにちりぬるを』ハイ、約1年振りのガンプラ製作で『ジャブローに散る』を製作。

ん?なんかオカシくね?
ジムじゃなくてガンダムやん…
なんかズゴック…イカつくね…?
てーかアムロタヒんでるやんコレ…
 
という「if」で御座います。

製作工程の前編はコチラ











“めぐりあい” AI Cover


















ズゴォーーーン。







元ネタの構図とはズゴックもガンダムも姿勢が違いますが、
腰が入ってなくてビミョーじゃんね?と思っていたし、
今回のワタクシの場合、ズゴックのシルエットが大きく変わっているので、背中から生えている腕で空間を使って “動き” を演出したい狙いです。

…と言いつつ、背中のサブアームは関節がちょいユルで “完璧な構図で姿勢を止める” という所まで出来ていません。









コクピットにドストライク。
…確実にタヒんでますね…









アレだけ頑張って深刺しに拘った割には、
だいたいの所でうやむやになっておりますw









我ながら…まぁまぁ…グロいw

最初はもっと茶色というか黒寄りのオイル感にしてたんですがそれだとパッとしなくて、キャッチーさを求めて赤くしたら今度はグロくなったという。
だいたい、MSのオイルが赤いワケ無くない?って話だし、
コクピットの人間潰されてもそこまで血出なくない?と、
リアリティ的にちょっと疑問があるのは承知の上で、
あくまで模型的な見栄えとか、擬人化的なケレン味もまぁ大事かな、とウダウダ考えて自己正当化。









この首から垂れてる分なんか正にソレで、
擬人化しての象徴的表現と思って下さい。









一番最初にダメージ加工して楽しかった頭部。

でもここもねー…
こうやって写真でアップにしたらカッコいいんですけど、
ジオラマ全体で見たら全然目立たないww









個人的に気に入っているのはこの部分、
ズゴックが右腕を振り抜いてガンダムの左腕をブッチギってる所。
右腕をしっかり振り抜いて上げておくのが見栄え良し。









シールドは石柱にレジンで接着。
表側にせっかく付けた傷が少し見にくくなっちゃったけど。









グロスポリマーメディウム→UVレジン→ジェルメディウムの3層。
水場はもうちょっと大きくできたなー
MS2体の足元はもっとタイトにした方が間延びしなくて良かった。
空間の使い方難しい…(;一_一)









ズゴックの左足は水を踏んだ後の濡れた感じを。
関節がよく動くというのは本来はRGの良いところなんですけど、そのせいで姿勢を固定するのが難しい難しい…
脚の関節に(バラストも兼ねて)レジンを流し込んで固めたつもりなのに、他にもあちこち動くから結局姿勢を固定しきれない。

(というか、ズゴックは水から上がってきた後のハズなので全身濡れてる方がリアリティ有るんですけど、リアルを求め過ぎてアートとしての見栄えが悪くなりそうな気がして全身濡らすのはやめてます)









これも今回の拘りポイントの1つ。
“パイロットがタヒぬ間際に力んで引き絞ったトリガーで発射されたビームライフルが地面を抉っている” という表現。
これも最初は地面に接着するつもりだったんですが、あっちこっち固め過ぎると力の逃げ場が無くならない?みたいな事を考えたり。
要は、運搬する時に折れんちゃう?っていう。(´・ω・`)
割とそんな事を考えますw










で。
『ジャブローに散る』と言えば勿論
“ズゴックが右、ジムが左” のあの配置の絵面なワケですが…
完成して、グルグル一回転回して撮影して、初めて気付いたのが…







このジオラマ、
この角度が一番バエる。(^_^;)






で。



完成してみると、製作前・製作中の頭の中のイメージにイマイチ届いていない…(;一_一)
途中でも少し触れましたが、「地面の空間が間延びしている」のが一番?
右手前にも石柱建てて良かったかも。左手前にも岩か何か置いたら良かったん?
かといってジャブロー地下にそんなにゴチャゴチャ物置くのもなんか違うし、という葛藤。

いや、仮置きした時にズゴックの腕が思ったより広く場所取ったので、下手に物置いて狭くなったら右腕の振り抜き感を出せなくなったら困るし…とか考えて安全マージン取った結果なんですけどね…(-公- ;)

各関節もどこまで固定して良いのか答えがわからないまま。
ガチで固定するならボディ内から地面まで真鍮線で貫通した方が良いんですけど。
ケースを先に買って “世界のサイズ” を先に決めたのが良かったのか悪かったのか。
好きに作ってから収まるケースを後から探す方が良いのか。
空間を無駄なく余らせず使い切るのって難しい。

実は、作ってる途中まではコレで今年の『GBWC(ガンプラ ビルダーズ ワールドカップ。バンタイ公式ガンプラコンテスト)』か『オラザク(ホビージャパン誌主催ガンプラコンテスト)』にエントリーしようかなんて思ってましたが、審査結果出るまで完成報告したらダメになるし、審査目線で見たらまだまだ甘い箇所多数と思うし、とそのプランは早々に引っ込めました。
ちなみにその時点では、ズゴックのモノアイを光らせるなんて事も考えてましたが、アレ、どーせ最初の1回しか点灯させないから労力に全く見合わないw










なにはともあれ。





なんか “反省の弁” ばっかりですけど…
ガンダムの破壊や血飛沫、鍾乳洞のツララ(?)等、技術的にはほぼ満足のいく工作が出来ました。
が、「もっと丁寧に作り込めた部分もある」とも思う。
例えば、ガンダムの首から垂れてる飛沫がね、本来在った場所からかなり遠くまで持って来られてるのに、垂れてる飛沫の流れる方向がスピード感に欠けるというか、むしろ逆に流れてない?みたいな所とか。
アレはテグス糸を首の下に挿し込んで接着した時にちょっと向きがズレてそのまま固定されてしまった結果だったりします。
その頭を握っているズゴックの鉤爪も、一度手首が折れた部分を接着しているのであまり角度を変えられないという歯痒いアレ。


完成間近になると急いで完成させたがるのが悪い癖だなぁ。
でも最初から最後まで楽しかった。(・∀・)

あ、ガンダムの背中にビームサーベル装備させるの忘れてたw










Posted at 2026/04/06 20:30:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモ | 日記
2026年04月04日 イイね!

『アムロ、ジャブローに散る』(仮題)

『アムロ、ジャブローに散る』(仮題)1年間ガンプラから離れて色んなモノを触って、手持ちカードに「レジン」が増えた事で、
以前思い描いていたけど当時のスキルでは実現出来なかったアイデアを、今なら出来るんじゃね?と思ってやってみました。
いわゆる『ジャブローに散る』のジオラマです。

あ、最初にお断りしますと、
このブログ内では完成までいきませんw
完成図は次回投稿で。(σ・∀・)σ










2年半前にやった時は、



支柱で支えながらの寸止めボクシング、背景もなんちゃって、あくまでチャンバラごっこ、の様相だったんですが…
今回、コレをガチジオラマにします。





ズゴックはこの時の “悪魔蟹” をそのまま使用。
今回久し振りに引っ張り出してポージングしてたら左の手首が折れたw
それで逆に “ポーズ固定のガチジオラマ化” に迷いが無くなりました。



相手はジムじゃなくてガンダムですw
ORIGINガンダムを1箱キープしていたのでそれを使用。



ORIGINキットは元々のディティールが細かいのでスジボリやモールド追加とかしなくても見栄えするので楽で良い。
久し振りにガンプラ触って、やっぱりガンプラの何が一番面倒かって言うとスジボリ等のディティール追加なんですよ。(´д`)
どこにミゾ掘ろう、どこにプラ板貼ろう、どこにどのデカール貼ろう。それを考えるのが時間掛かるし面倒臭いw おまけに漏れなく左右セットw
ORIGINキットはそういうのを8割方サボれますw デカールだけちょっと貼っときゃカッコつく。

で。
前回も、当初は今回と同じようにガンダムをキッチリとダメージ加工して「ジャブローに散ってもらう」つもりだったんですが、
人生初のRX-78-2の出来が予想以上にカッコよくて壊すのが勿体なくなって逃げたんでした。










今回は、最初からゴリッゴリにダメージ入れてますw
先ずはアタマから。






78-2の顔面にドリル立てるヤツなんてそうそうおらんてww





いやぁ…
ガンダム壊すの楽しいぃぃぃぃぃ!!(・∀・)←





“フルコンタクト” でちゃんと握る為に、
悪魔蟹の鉤爪の指は一度切り離して、実物合わせで角度を調整します。

最初に顔面(左目)に立てたドリルは親指を刺す穴です。
続いて中指薬指の当たる部分に傷を入れ、
人差し指の刺さる部分にもドリル。









中指薬指を最初に位置合わせして、親指を指して、ここで中指〜小指を掌に接着固定。







最後に人差し指を抉り込んで完成。
上から見るとそこまで “握ってる” わけではないですが、
ホンマに握るくらい密着させちゃうとガンダムの顔見えなくなるし…
せっかくズタボロにダメージ加工したガンダムも見えて欲しいもんwww







ここでガンダムの全身の仮組みが出来たので、
舞台に立たせてイメージを固めます。







とりあえずズゴックの姿勢は低くした方がカッコいい?
いや、これは単に、脚の関節が緩くて踏ん張ってくれてないだけですw
簡単な仮置きなのでガンダムはふつーに立たせてますが、
ボディブロー喰らって少し斜めに浮き上がってるような感じにしたらバエる。










で。
“ジャブローに散る” をやる場合、ワタクシ的に拘りたい部分が、
ズゴックの爪を本当に貫通させたい。

「爪を途中で切って、刺さってるようにジムのボディにくっつけ、先端部分をジムの背中にくっつける」とか
「デタラメにデカい穴をくり抜いて隙間に詰め物して誤魔化す」とか
「ジムのボディを真っ二つに切って爆風エフェクトっぽくくっつける」とか
そういうのが殆どなんです。

下手に貫通するとジム(ワタクシの場合ガンダム)の内部ジョイント等を破壊してバラバラに崩壊してしまうので、そういったナンチャッテ手法が主流になるのは当然ではある。
だし、
そもそもズゴックの爪がそこまで長くないという問題w
原作シーンの様に爪3本を束ねてグー状態で拳ごといけば貫けますが、
爪1本だけで見れば(キットにも依ると思いますが)ぶっちゃけ背中に届くかどうかギリギリ。

グーでいくとそれこそガンダムの胴体真っ二つにする大穴になるのでワタクシは最初から考えてません。穴がデカすぎるとビジュアル的に美しくないw
とにかく出来る所まで、実際に貫通させるリアリズムを追求したいと思います。

というか、もうこの際暴露しますが…
例のシーン、原作は “2次元のアニメで真横から描いてる” という当たり前の事実を改めて思い出して頂きたいのです。
ガンプラという3次元でアレをやろうとすると、ある現実に直面します。
ズゴックの拳とジムの胴体の幅がほぼ同じw



テユーカむしろズゴックの方が太いw
貫通=真っ二つw
アレは、2次元でしか成立しない構図なんです。(^_^;)





閑話休題…





メインの貫通部分は勿論ド真ん中のコクピット←
ただ、この裏には腰をグニグニ動かす為のポリキャップ関節があります。
それを僅かに外しつつ、背中までの最短角度で真っ直ぐ入れるように内部構造とも睨めっこ。
まぁ、姿勢固定のジオラマにするので関節は破壊してしまっても良いんですが、余計な手間が増える(し、立ち姿が崩れて見栄えが悪くなるかもしれない)のでギリギリ使える範囲で削り取っていく狙い。







ドリルでだいたいの位置をホジッて、爪の断面が楕円形なのでその形に穴を削ります。
内部のポリキャップもギリギリの範囲で削り込んでます。

が…







なんとまさかのビーム砲門が干渉してこれ以上刺せず。
先端はギリギリ背中(の内壁)に届くかどうかの位置。

なので砲門が当たる部分も削り込んで…









2mmくらい深くなった?(笑)
まぁ…とりあえずここまで刺せればOKかな…?
やれる事はやった。
これ以上はマジで真ん中で斬って延長せんと無理。





続いて、首と左腕の引き千切られたケーブルを作ります。







テキトーに動力パイプっぽいものをデッチ上げて襟の中に入れ、
もう廃品のPSPの電源コードを切って埋め込みます。







腕もテキトーにそれっぽく(笑)。
アタマの下から細〜く伸びてる赤い糸みたいなのは、
棒ヤスリをコンロで炙って、ヒートナイフ的にほじくって溶けた赤いパーツの伸びた残骸です(爆)。
腕の関節部も炙った棒ヤスリで溶かし斬ってます。







シールドにも同じように “ヒートヤスリ” で爪跡をつけ、
被弾痕の穴もドリル→錆びたネジで引っ掻いて荒らす。
なんかもーダメージ表現が楽しすぎるw











やる事いっぱいあるんですが、順番に1つずつやっていきます。
次は…

ある意味今回のメインパート、背中から噴き出すオイル血飛沫をレジンで作ります。

基本的には、(着色した)レジンを塗ったテグス糸を何本か束ねて表現するつもりですが、
“勢いよく噴き出す根っこ部分” は糸を束ねただけでは面圧(?)が足りないので、透明ストローを軸にします。







とりあえず茶6:赤3:紫1くらいをドビャッと混ぜてます。
この上にエナメル塗料で違う色を乗せていけばいいかなー?と。

んで、
今回気付いたというか学んだというか…







一番最初に買ったUVレジンは写真左の『太陽の雫』という製品。
初めてでも扱いやすくて良かったんですが、30gで約1,000円というシロモノ。ぶっちゃけ高い。

そこでとある手芸屋のプライベートブランドのUVレジン(右の黒い逆さボトル)を買ってみました。65gで900円前後。
ほぼ半額なので勢い余って結構な本数を買いだめしましたw

が…

最初は気のせいかな?と思ったんですが、
硬化速度が全然違う。( ゚д゚)
あーんど、固まった後の硬さも違う。
もっと言うと、安い方は固まった後もベタベタする。




『太陽の雫』は小型のUVライトで数秒照らせば固まった(テユーカ昼間の室内の間接自然光でも数分もすれば固まる)んですが、
安い方はなかなか固まらない。(テユーカ…硬化時間にもムラがあるような…)
固まらないから狙ってる形にするのが難しい。
型に流し込んで放置して固めるようなモノならそれで良いんでしょうけど、今ワタクシがやろうとしている “動きのある水表現” には向かない。
良い点としては気泡が入りにくい…かも?ってくらいw(けどそれも、単にノズルの形状のような気がする)
やっぱりお値段にはそれなりに理由がありますよねー…(;一_一)
安い方は薄めてるだけのような気がする。

ただ『太陽の雫』の方は逆にかなりピーキーというか、硬化が早すぎてちょっと戸惑う時もあります。
直射日光に近い環境(外に停めてるクルマの中)だと、ボトルから絞り出した瞬間もう硬化し始めて数秒後には粘っこいゲル状態、30秒もすればカチコチ。UVライト要らんw
それだと色を混ぜる暇すらないので、硬化時間をコントロールしたい時は、室内で窓にはカーテン引いて薄暗くしてやるとか工夫は要ります。
でも遅いより早い方が便利。ガチッと固まるし。












今回は、“完成後はちゃんとクリアケースに入れて飾れるように” と思い、必要な広さ×高さを測って、先にケースを買いました。
床が30cm×20cm(A4サイズ)で高さ20cm。
このケースの床をジオラマベースにします。








いつものパターンで紙粘土や発泡スチロールでだいたいの地面を作り、その上に土ペーストを塗っていきます。
ジャブロー地下の地面ってアニメだと青っぽいんですが、まぁ直感的にやっぱ茶色でしょ? 鍾乳洞的な。

鍾乳洞的な造形も少し入れたいと思うので、左奥に石柱?を1本、右奥には水場を配置。







爪楊枝を生やして→レジンを垂らして根元を裾野型に盛って→土ペーストを塗って
鍾乳洞のアレ(何だよw)を作ります。







エエ感じや(・∀・)










と、これでだいたいほぼ出来た所で…
以下 次号!





Posted at 2026/04/04 00:00:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモ | 日記

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