
前回の
デロリアン。
美容師のお兄さんには「今回はクルマ本体だけでイイです♪」と言われたものの、既に頭の中にガレージの設計プランが出来ていた…というか必要な小物もチョイチョイ既にポチッていたので、デモンストレーションも兼ねて作り続けました。
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とりあえず…原作チェック。
室内のだいたいの色調、壁の色、柱の色、特徴的な小物等を見ていきます。
厳密に言えば作中の85年と55年では置いてあるモノが違うハズなんですが、ジオラマではその辺はゴッチャにします。
フジミのガレージ&ツールキットの内容物で、過去のガレージジオラマでは使いにくかった小物も逆にこっちで使えそうなのも有りそうだし。溶接用のガスボンベとか。


インパクトという意味では巨大スピーカーが弩級の存在感ですが、こんなデカいモノを置くとそれだけで空間を占有してしまうので現実的にはボツ。
(ただ、作るなら “本物” のジャンクを使うのが早そうね)
参考までに…
舞台作品のセットでは、やはりスピーカーはサイズダウンしていました。
中央に置いてあるプルトニウムの黄色い箱も作りたいですね。
BTTF1の最初のシーン、やっぱコレだよねー↓
これは絶対やりたいけど、1/24の時計は検索しても無かったので自分で作るしかない。
凝った形のは無理だけど、とりあえず時計は何個か作ろう。
あとはスケボーですかね。
↑この、55年の “ただの板” のバージョンはフジミのキットをアレすれば作れそうだし、
85年の通常のスケボーは、1/24の3Dプリントキットが1つだけあったのでそれを使って再現するべ。
85年の方はグッズとして商品化されているのでデザイン見本には困らない。
ソンナコンナデ 制作に移ります。
色んなモノを中途半端に同時並行で進めているので時系列はぐっちゃです。
プルトニウムケース。
コレもグッズ化されていて、そっちの商品画像がいっぱい出てきました。
こんな感じ。
正面左右の留め具は “凹” ディティールですが、それを再現するのは超ムズいので(3Dプリントなら出来るだろうけど)、凸ディティールでパッと見の印象を同じにしていく方針で。

プラ板箱組み…と言いたい所ですが、箱の部分はキットを使いました。
が、角が丸く落ちているキットだったのでレジンで盛ってからエッジ出し。
蓋の方は2mmプラ板を2枚重ね。

黄色い箱ですが、外枠のシルバーを先に塗って、
1mmのマスキングテープで囲って黄色を噴きます。
1mmマスキングテープは密着が弱いので強く噴くと絶対隙間から滲むと思い、いつもより遠めから薄く重ね噴きしまして。
ガンプラのデカールに1枚だけあった放射線マークを使って、似た感じのデカールを左右に配置。
特徴は押さえたからまずまずじゃね?(・∀・)
続いて時計。
手芸屋を物色していたら「レジン(に埋め込む用の)シール」に、使えそうなデザインの物があったのでそれを使ってみます。

とりあえず3つ作ってみた。
どれもベース?はプラ板です。四角い小さい2つの針は手描き。
柱時計を作るのは…ちょっと…今回は…パス…?w
“ハコ” を作ります。
ベースはダイソーのディスプレイケース(300円とか500円とか)。
壁はプラ板で。原作映画をチェックすると土壁と縦板張りの2箇所有るっぽいので、それぞれ再現。

プラ板の短冊切りがメンドイので縦板の部分は既に細切りになってる商品を使用。
幅2種類をランダム配置し、表面にわざと接着剤をムラに伸ばして木目感を狙ってみた(あまり効果は無かったけどw)。
んでから、「テキトーに塗れば何でも木目になる魔法の液体」ウェザリングカラーで柱やら板張りやら塗ります。
ほい、いっちょあがり。(・∀・)
左側面に壁を作るか作らまいか悩み、とりあえず無し(手抜き)で。
まぁ、やろうと思えば後から追加できるし。

机をプラ板プラ棒で作り、同じく魔法の液体をシャバシャバ。
机はもっと大きい長いのも要りそう。

作中には直接登場はしていないけど、マーティが日常的に飲んでいる設定の「Tabコーラ」。
いつもの2mmプラ棒でそれっぽく頑張ってみました。

ドクの机周りの壁に大量にバインダーが吊るしてあったのでそれもまたプラ板で。
B5とA4のつもり。縮尺が正しいかはシランガナw
スケボー1枚の為に6体セットを(チャイナから)買うしかなかった3Dプリントキット。
6体にしては安かったのであまり気にしていないけど、普通の感覚だとクソ勿体無いw
檻のような外枠も出力して破損対策している所が好感。
チャイナにしてはデキるヤツじゃないか。

…と思ったら
…
男子と女子でスケール違うやろコレw ナンデヤネンw
さすがチャイナwやってくれるわww

フジミの1/24はちょい小さめなので、右の女子達はまぁ1/24でOKだとして。
男子は1/20ですら怪しいぞ…1/18じゃねぇのか…
デカ過ぎて全く使えねぇわ。┐(´д`)┌
「1/24 6体セット」って書いてあったよねw
ホンマそーゆートコやでチャイナどもw
ただ、ここの製品、精度は高い。そこは褒めたい。

こーゆー細かいところが埋まらずにちゃんと出てる&スケボー板の積層もカクカクにならず滑らか。
品質はヨロシイ。
…まぁ、女子が持ってる分の板1枚しか使わないんですけどね(爆)。

分割してスムージングして、両面に黒サフ噴いてから、
裏にシルバーで模様をつけます。
そこにクリアレッド8:クリアブルー2くらいで噴いて色を乗せる。

真ん中を黄色(家の在庫に普通のイエローが無かったのでダークイエローの上にクリアイエローを足してみた。…でも暗いw)にして、ロゴらしきものは雰囲気で手描き。
表の再現はムズそうだし&裏だけ見せればイイやん!という事でコレで完成にするw
これメインでジロジロ見るようなアイテムちゃうし。第一印象で「あ!あのスケボーやん!」って通じればそれでOK。
続いて、作中55年の “ただの板” のスケボーも制作。

ちょっと長かったような気もするけどまぁ良いw
有れば有るだけ雑然感を出せる小物、段ボール箱とバインダー、紙切れを増産。

更に、1回は諦めた “実験器具” 的なヤツ。
違う目的で買った小物キットに透明な瓶が付いていたので、ソレをどうにかしたらソレっぽく見えるんじゃね?と。
うむ、思ったより良く出来た。(・∀・)
パッと第一印象で “ソレ” っぽく見えれば勝ちなんよw
ソンナコンナデ…
とりあえず頭にあったネタを全部作ってみたので、暫定完成。
…なんで暫定かっていうと、まだ “雑然感” が足りないと思う。
でもこれ以上は地味な作業の積み重ねになる。
現時点ではそこまでモチベーションが維持出来ないので、一旦一段落ということで。
(逆にヤらしい言い方すれば「ココまでやってあればとりあえず文句無ぇだろ?」的なw)
だーいぶ空間余ってますが、右側にクルマを置くとかなりパツパツになります。
ダイ◯ーの500円クリアケース、1/24にシンデレラフィットね。
オタクに訴えるアイテムが一番多い部分w
やっぱりプルトニウムケースがハイライト。
スケボー2枚、バッテリーチャージャー、ドラム缶、テレビ台以外は全て接着固定しました。
クリップボードちょっと作りすぎた?w
机の中の棚にも物置いてます。
Nゲージオブジェクトの余りとかも使ってゴチャゴチャ感を出そうと頑張ってますw
左端の縦型エアコンも作中にこんな感じのがありまして、色もだいたいこんな感じだったハズ。観直してまでは確認してませんがw
ドラム缶と小さいプロパンボンベは原作にはありませんが、雰囲気的にこんなん合うっしょ、的に。
溶接用ガスボンベらしき物は作中に確認できます。
このブラウン管テレビも1台調達する為に6台セット(液晶4ブラウン管2)を買いましたとさ…
床に転がってる瓶も原作では確認していませんが、なんとなくイメージとして有りそうw
逆にマーティが飲んでるTabコーラは全部ちゃんと置いてあります。
柱に掛けてある消火器も原作通りに少し傾けた逆さ吊りです。
ギターとかアルトサックスとか防護服とか、欲しい小物は色々あったものの製品化されておらず、情景再現のクオリティは消化不良。
床をもっと汚した方が映える気はするものの、
「ガレージ」ゆーてるけど、ドクのあの家フツーに「住居」ですしね…

クルマを入れるとパツパツ。
余ってる空間には…とりあえずタイヤでも転がしておけばお茶を濁せるか…
そもそもがクリアケースなのでちゃんと蓋して埃対策出来ます。
なんなら積み上げる事も可能(爆)。
…さて。
どーしようねw
…デロリアン2台目作ってセットでDr.hの所にでも持って行くか…
この状態で欲しい人居たら全然譲りますし、
BTTF要素取り払ったらフツーに1/24のクルマガレージになるし、
…どーしようねw