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2017年08月30日 イイね!

8月の読書

8月の読書秋冬のサーキットシーズンに向けて、アレヤコレヤナンヤカンヤ維持りまくりの算段をしている真っ最中です。
お金無いのに更に無くなりますwww
今まで安いローターしか使った事なかったけど、今回そこそこ良いヤツを選んだりもしてます。
どこ走りに行くかはまだ秘密ですww
日程が決まったら発表するかも。















 ハーラン・エリスン 『死の鳥』 (2016)

『Death Bird』


エリスンの短編集、その2。
「喧嘩屋エリスン」「幻想作家」「哀しみと表裏一体の怒り」。エリスンを表現する言葉は過激でエネルギッシュだ。
6月に読んだ短編集『ヒトラーの描いた薔薇』は特にそういう傾向の作品が多かったが、
この短編集では "神" (及び、それに準ずる存在) に対する否定や反抗の姿勢の作品が多い。
そもそもエリスンは無神論者で宗教嫌いのようで、キリスト教の概念を皮肉る作品や、一般的にいうところの "悪者" 側を再評価する視点の作品が度々あるが(根本的に、ひねくれた天邪鬼な性格をしているようでもあるw)、
本作のタイトル作品『死の鳥』は "創世記" を真っ向から引っくり返す挑戦的な内容でありながら、芸術的な構成で非常に美しい作品。エリスンの最高傑作の呼び声も納得。
同じような感覚はワタクシ個人も持っていたので、この物語は読んでいて痛快でもあった。
(どこかアーサー・クラークの『幼年期の終り』に重なるような部分もある物語)

エリスンの作品は、一編一編が非常に鋭い印象を放ち記憶に残りやすい。
誰もが心の内に持っている "怒り" を代理でブチまけてくれるカタルシスがある。
が、そこにハッピーエンドは少なく、一時の解放を得た精神も結局また不条理・理不尽の檻の中に押し込められる。
この "現実感" こそ、"ファンタジー作家エリスン" の表現したい事なのではないかなとも思った。















 クリスティー・ゴールデン 『アサシンクリード』 (2017)

『Assassin's Creed』


大人気ステルスアクションゲーム、『アサシンクリード』シリーズの映画化、のノベライズ。
ワタクシ自身、このゲームシリーズは大好きで1〜3までの5作はドップリやり込みました。
とりあえず、イメージ的にこんなんです↓(1のオープニングムービー)





人々の自由意思を尊重するアサシン教団と、人々を統制しようとするテンプル騎士団との何世紀にも渡る戦いを描いたシリーズですが、
"2" 以降は実在の歴史上の人物を物語の重要なポジションで登場させる手法が取り入れられ、
「あの革命の裏にはアサシンの活躍があった」とか「あの人物は実はアサシン教団に協力していた」とか、
フィクションながらけっこうリアルに頷ける設定の作り込みが魅力です。
作り込みといえば、実在の都市(のかつての姿)を緻密に作り込んだそのビジュアルも素晴らしい。
プラス、ゲームシステム自体もユニークで "街中のあらゆる地形を自由に移動できる" というシステムが話題になり、
要は、歴史的建造物の壁をよじ登ったり、屋根から屋根へ飛び移ったり、高い塔のてっぺんから街を眺めたり、そこから華麗に飛び降りたり、絶景と爽快感を味わえるという部分も人気の一端です。



で、ゲームとして結構な本数が出ているシリーズですが、基本的に作品ごとに主人公が違い、描かれる時代の範囲も違います。
ルネサンス期のヨーロッパあり、南北戦争のアメリカあり、フランス革命、産業革命など。
そんな中でこの『映画版アサシンクリード』は、過去作の焼き直し映画化ではなく、
アサシンクリードサーガの中の独立した一つの物語となっています。

…なので、ゲームを知らずに映画だけ見た人は ( ゚д゚)ポカーン する可能性大ww



…というわけで、そのノベライズである本書も当然 "シリーズファン" を主な対象としたものであり、
悪く言えばマニア向けコレクターズアイテムww
ですが、映画よりも主人公の内面や脇役たちのバックボーンなども多く語られるため、映画を観る前に読むとかなり理解の助けになるもよう。
が、極力CGを使わずに実写に拘ったアクションシーンの完成度は非常に高く、
ストーリーは置いておいてそこを楽しむのもアリかもしれない。
でもまぁ…やっぱりアサシンクリードはゲームで遊ぶのが一番良い触れ方でしょうな♪


















 エメリー・シェップ 『Ker 死神の刻印』 (2013)

(原題はスウェーデン語なので割愛)


「スウェーデンを舞台にしたミステリー」というと、なんだか色んな意味で寒そうな陰鬱な話かなとか思いますが、
意外や本作はアクション要素もあったりして、以前読んだ北欧スパイ物の陰鬱さとは程遠い。
次から次へと謎が出てきてそれをどんどん追いかける展開で、テンポ良くトントン読み進める一方、途中で出てきた脇役の顛末が未回収のままだったりする所もあり、著者の小説家としての経験の少なさは見える。
が、各登場人物の何でもない日常の風景、それぞれが抱える悩み、などのキャラ設定が細かくて感情移入しやすいので、タネが割れても楽しんで読めるかなとは思う。
人物名も馴染みの薄い北欧系なので新鮮。
主人公の女検事がただのキャリアウーマンかと思いきや実は強キャラだとか、イマドキのツボを押さえてる感じがするw

去年の8月に読んだ『夏を殺す少女』と、メインテーマが重なる部分もあり、地続きの国境が多いヨーロッパならでは(…というワケでもないのだろうけど)の難民問題と(スウェーデンはどっちかというと海洋国家ですが)、
これまた世界的な問題の “子供兵士” を掛け合わせたテーマ。
兵士というより暗殺者的な内容です。

スウェーデンという馴染みのない土地の物語なのに、ウプサラやらアルコスンドやら幾つかの地名に聞き覚えがあるなと思ったのは、
元々のメタル知識もあるけど、以前読んだ北欧スパイ物で出てきたんだったと思い出した。
こういう感じでポロッと自分の中から蓄積のカケラが出てきた時に、読書って良いなと思いますよ(笑)。
こないだ読んだベドウィンの話もそうだったし。
エリスンの作品も著名作からの引用がちょこちょこあったりしたし。



Posted at 2017/08/30 15:00:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 活字部 | 日記
2017年08月20日 イイね!

【若手人材の競争力欠如による業界の先行き不安】に関する一考察


「昨今の若者は」とか言い出すと年寄りの仲間入りだと言いますが、
気付けばワタクシももう34周年。
あと1年で "四捨五入40歳" 、立派なオサーンではないか…



それでもナンダカンダしてくると
それなりにナンヤカンヤ見えてくるものもあるわけで。



今の20代やそれ以下の若者達を見ていると、
やっぱり自分の時とは色々とギャップがありますね。





"悟り世代" なんて言われてる今の若手社会人世代。
悪名高きいわゆる "ゆとり教育" を経て、好景気を知らない世代ということで
「努力しても報われない」という意識が根底にあるのか
向上心・競争心・応用力が薄く、予定調和・事なかれ主義・指示待ち族、等と言われます。
(んまぁ、ワタクシの世代でも既にそういう傾向は始まっていましたが)
当然実際個人差はあると思います(し、その世代の中でもそういう印象とは無縁の人も居ます)が、
それほど世代の離れていないワタクシでも "全体的な傾向として" それは感じます。



ハイリスクな冒険はせず、
堅実なローリスクローリターン。
自分の自尊心が傷つく可能性のある衝突は避けて、
ゆるーい距離感で淡々と物事をやり過ごす。
ソツ無くムダ無く合理的、だが熱意や執着に欠ける。
他人を押しのけて前に出ようとはせず、横並び意識が強い。
誰かの後ろをついていくのは構わないが、自分が先頭を切るのは嫌。というか無理。don'tでなくcan't。
「やらなきゃできない、やってみないとわからない」ではなく「できることしかやらない」。



…というイメージです。
皆さまの職場にもそういうイメージの若手、おられませんか?





と言っても、これは別に、その世代の彼ら自身に問題があるということではなく、
そういう環境を作り出した国・政治の責任が重いと思う。
"考える力" がどんどん衰えている。
国そのものが寝たきりの脳死状態に向かっている。
正直、この国にもう未来は無い。ワタクシはそう思ってます。
後はもう、自分が生きている間に化石燃料車の市民権が奪われなければ御の字かな、と。















で。















この、"若者の競争心の低下" という現象。
いずれ社会的な大問題に発展するであろう事は想像に難く無いのですが。



今ワタクシが思うこの問題。

走り屋の世界にも言えると思うのです。



































 ↓BGM







































走り屋の世界って、言うまでも無く "勝負" の世界。
…という認識が今や崩れかかっているのかもしれない?



お山の走りって(特にワタクシの地元は)、
見知らぬ相手にもちょっかい出して追っかけバトルしたり、
構ってほしい相手が停まっていたらその前を何度もUターンして「遊んでアピール」したり、
相手のレベルがほぼ分からない状態でぶっつけバトルする事がほとんどなので、仕掛ける側も追われる側もプライド掛けてクソ根性で踏み込んで、ヒヤヒヤ危なっかしい限界走行を重ねて、時に事故ったりして、勝った負けたに一喜一憂して、あいつは遅いだ、どいつは速いだ、事故る奴は下手くそだとか、ちょっとホラも吹いたりして自分の弱みを誤魔化し、でも時に、悔しさすら出てこないほど完膚無きまでにブッチギられる圧倒的な存在に出会って自分の未熟を痛感したり、そうやって揉まれて鍛えられて速く強くなっていく。
皆、自分が速いと思ってる。口ではヘラヘラ言っていても。全く根拠の無い独りよがりであっても。
でも、皆、本当は、 "誰が一番速い" のか解っている。
誰もが、「いつか自分がその座に」と思って走っている。



また、「生き残った者が一番強い」という世界でもある。
速さは無くとも、ずっと走り続けている者はそれもまた "強者" 。
理由がどうあれ、降りる者は所詮そこまで、という。



そういうもんだと思っています。ワタクシは。










































ワタクシ最近、明らかに、お山で "絡まれる" 事が減りました。
数年前までは結構、色んなクルマから追っかけられる事が多かったんですが、
ここ1〜2年、ほぼ無いです。



「あの紅いの速い」と認知されてしまった面もあるのでしょうけど、
つまりそこで、「速い人に挑んでいく」という姿勢が希薄な気がします。
「どうせ勝てないから追わない」というのか。
仲間内で仲良くツルんで走りはするけど、未知の相手と走るのは嫌とか。



まぁ…
夜のお山の世界は、実際の腕前・絶対的な実力よりも噂話や周囲から思われているイメージに左右される部分が大きい、曖昧な世界でもあるので
自分に負け評が付くのが嫌というのもわかる。
ワタクシ自身もそういう事を気にしていた時もありましたが。

ワタクシと一緒に走った事が無い人が「あの紅いの速い」と思うのは勝手ですが、そういうのは自分の目で確かめてからの方が良いと思う。
そういう噂の実態を確かめて「なぁんだ、あいつ大したことねぇじゃん」と思うこともこの世界の一つの醍醐味だとも思う。
人伝てで聞いた話を鵜呑みにするのもイマドキ世代の特性かもしれませんね。
(そういう不確かな世界に居つつ、明確なモノサシで力試しをしたいと思うからサーキットに行く。ワタクシにとってサーキットとはそういう場所)











































そもそも "走り屋" って何? という話。
人それぞれ思うところはあると思いますが、
ワタクシの個人的な感覚としては…



例えば。



サーキットを走りに行くこと。
料金を払ってコースインすれば、誰でも「私、サーキット走ってます」と言える。

一方、「私、○○山走ってます」というのはちょっと違う。
良くも悪くもそこは公道。夜景を観に来る人も居れば、通勤で通る人も居る。
その人たちは「○○山走ってます」とは言わないでしょう。
更に言えば、走り屋としての意味で「○○山走ってます」と言っていても、
そこに来て1往復だけ走って、後はエンジン切って仲間とダベって帰る、というようなタイプの人は
果たして "走り屋" なのか?
それはいわゆる「雰囲気組」ですよね。

それはそれで一つのスタイルだと思うけど、それが "走り屋" かというと、なんか違う感。
その時間にそういうクルマでそこに居れば "走り屋" だ、というような簡単な話では無いと思う。



でも、そういう雰囲気組であっても、その世界を知らない一般人からしたら立派な「走り屋」であり、
「夜の山道をギュワーって走ってるんでしょ?w」というアレw
(そういうライト層の方が、他人に "俺走り屋やねんアピール" をしたがる傾向にあると思うw)
(ワタクシの周りの人間は、わざわざ他人にそんなこと言いません)



最近はそういうライト層が多くなったなと感じる。
リスクを避けて、程よい非現実感で気分転換し、その場に参加している一体感を得られれば良い。なのかな。
時代だと言ってしまえばそれまでだけども。
それがそうなら、寒い時代と思わんか。











































こないだ、お盆にお山へ行った時のこと。



長期連休になると、常連が減り、見慣れない車が増えますが、
ワタクシがいつもの溜まり場に差し掛かると、そういう見慣れない車(銀のスバルターボ)がハザード出して停まってました。
パッと見ノーマルだけど、"走る人" な雰囲気が出てる。
ワタクシが横を通り過ぎると、スッと動き出して後ろにつく。
「お?走るのか?走って良いのか?(°∀°)」とワタクシもにわかに戦闘モードON。
(まぁ、ゆーても、215のアドレナリンですし、バトルするには万全ではないコンディション)
ワタクシ自身最近こういう展開がトントご無沙汰だったので俄然テンションUp。

右ウインカーを2回出して踏み込む。
コーナーひとつふたつ。
…おやおや、ピッタリ付いてくるじゃぁ あーりませんか。( ̄▽ ̄;)
これは楽しい。
未知の相手と突発バトルして、お互いのレベルが同じくらいだったら、めちゃ楽しい。

折り返し点で前後入れ替えて後ろから見る。
はっや… トラクションの掛け方が上手いわぁ…
でもあっちもタイヤのレベルは似たようなもんっぽいな…なんて。

同じレベルで走り合うと、言葉は一切交わしていないのに相手の事が結構分かる。
走りの価値観が近いなぁ、と。 "解ってる" 人だな、と。



その後、最初の場所に戻ってきて、ワタクシから話しかけに行ってみた。

50代のおっちゃん。
「若い時ここ走っとってな、最近はもうこういう休みの時にしか来んけど。クルマもファミリーカーやし」
「久しぶりに来たから誰か遊んで欲しくて、ずっとあそこで待ってて何台か追いかけてんけど、
誰も(ペースを)合わせて(踏んで)くれへんくてなぁ

「ニイちゃん踏んでくれたから 『お?ええのん!?(°∀°)♪』て思ってな」
「いやぁ〜、やっぱ 競走はええね♪ 」



…そこですよ。
やっぱりそこが、大きな一要素ですよ。
手の内の分からない未知の相手と走り合う、緊張感、プレッシャー。
その相手と同じ呼吸で走れた時の、快感にも似た一体感。
濃密な空気を共有し理解し合えていると思える、充足感。

それは仲間内のなぁなぁ走りでは味わえない。











































サーキットは、良くも悪くもタイムが全て。
走りの内容がメタメタだろうが、コンマ1でも速い方が上。
運転が丁寧で綺麗に走ってても、タイムが出てなかったらサーキットではビミョーな評価。

お山の走りは違います。
勝った負けたは、自分の中でわかる。
それは、外から見ていた人が感じた勝敗とは違う場合も有る。
前を走った自分の方が引き離したとしても、それはクルマの性能だけの事かもしれないし、それでチギッてもあまり嬉しくない。
後ろから見ていれば相手のレベルはよくわかる。ハッキリと。一瞬で。
その人がどれだけ自分のクルマと対話できているか。それが自分より "濃い" か "薄い" か。



だから、 走り合わないとわからない し、
走り合った相手の事は認められる



それがお山の走りだと思う。
それが走り屋という世界だと思う。











































そういう感覚で走り合える相手が、ワタクシと同世代以上にしかほぼ居ないという現実。
ワタクシより若い世代でそこまで走り合える相手は非常に稀です。
速さのレベルの話ではなく、"本気で走る" その姿勢、その心意気が。
(前述のおっちゃんも同じ事を思っていたのでしょう。だから若いワタクシと走れて嬉しかったのだと)



ハングリーに挑んでいくという事は、結局は "わかりたい" ということじゃないのかな。
相手の走りを、自分のレベルを、その世界を、その領域で何が見え感じられるのかを、なぜ走るのかを、
"わかりたい" と思えばその中に入っていくでしょう。

その世界の入り口には立ったのに、なんとなくの雰囲気だけ味わって降りていく人ばかりになっていくというのは
なんとも寂しく、勿体無いと思うのです。

「負けてたまるか」という原動力。
真剣勝負の清々しさ。
同じ感覚で繋がって走れる気持ちよさ。











わかりたいから走っている。
走る事でわかること、見えてくること。
そうして得たものが自分を深めてくれる。
走りが自分のプライドになる。










その文化すら廃れていくのかと思うと、
なんともこの国は寂しい。




























Posted at 2017/08/20 18:18:23 | コメント(10) | トラックバック(0) | お山 | 日記
2017年08月15日 イイね!

いつもの芦有日報 2017.8/13

いつもの芦有日報 2017.8/13

盆休み
  一度は行かねば
    朝芦有





(季語入ってるから立派な俳句だね♪(°∀°)ダハハハwww)





トイウワケデ。
一番多いだろうと予想して
日曜の朝に行ってきましたヨ。









































いつも通り先ずは裏から…だけど、だーれもおらず。
独り寂しくウロウロw

















やっぱりここの登りは "fみッパ" で気持ち良いですなぁ。(°∀°)
貴方の人生に "ブッ駆け抜ける悦び" はちゃんと在りますか?





















んで。
早速 "表" へ。










盆休みですから、そらもう
常連さん・久々さん・遠征さん入り乱れての大入満車です♪(°∀°)

いつもより多く撮っておりますので、
関西が誇る "聖地" の実力、しかと見届けよ(笑)。


































やっぱランボはこういう緑とか黄色とかオレンジとか、ビビッドでパステルなカラーが似合いますなぁ♪
色で魅せるのもスーパーなカーの資質と思う。



































サーブラウ(*´Д`)ハァハァ
sumiさんの356の向こうに居る、尖端恐怖症レベルにトンガった白い物体は…?( ゚д゚)
















ラッッッ











フェラーリっっ!!





白は初めて見た。
しかもなんかこれ、周りの人たちの囁きを聞いていたら
LaFerrariの中でもスペシャルなモデルらしい?
よー知らんけどw
















ワタクシが乗ってみたいMRガイシャはこっちかなー(笑)。






















お日様きらり☆
フサフサ号の突発エアコン修理が開催されてました。( ̄▽ ̄;)
ひろぽんさんもお帰りなさいませ♪




























今日も「パンを買いに行かされた "ついでに" 寄りました(笑)」のオジサマ♪
おつかいの途中なのですぐに帰られてしまいましたが…
"アガリのクルマ" 購入作戦の成功を祈ります!(°∀°)
















いつもの、ハコじゃないクルマ2台(笑)。













ウラカンもう1台。





タイトルにも使ったこの2枚目がtoday'sベストショット。( ̄▽ ̄)





黄色(*´Д`)ハァハァ






















ユーロカップのシブーイ36♪

















馬に牛に枕も揃ったらもう完璧ザマスね!(何が?w)











競技ベースの鉄チン仕様ZC。ZNには無いグレードなんだぜ。(°∀°)




























なんだか今日は…
黄色いクルマ多いな♪(・∀・)











M2(*´Д`)ハァハァ
主張してないカーボンフードがシブい♪














































入ってきた時に「おっ( ゚д゚)」と目を奪われた紅い92。
かっこえ!























赤×黒は正義!w(°∀°)





















マーチニスモのN氏と、そのお知り合いさんのVAG。











センターロック "風" のOZ。そういや107M買う時に調べた気がする。
…てかこのホイールって991RSのアレと同じヤツじゃない?( ゚д゚)











さすが慣れておられる綺麗な走り。ばびゅーん(`・ω・´)











VAGさんが帰られた後、N氏を乗せて赤ターボ体験走行。
続いてK13ニスモも運転させて頂きました。(・∀・)
ワタクシの官能的な走りにウットリねっとりしてイキそうだったご様子www( ̄ω ̄*)←
「国王さん来ないねー( ゚д゚)」と2人でブー垂れてました。
その国王さんはどうやら琵琶湖岸でイライラしてたみたいですがw

























ソンナコンナデ。
一般車で埋まってきた展望台を跡にし、南へ。































Otaのおっちゃんの堺浜へ。
なぜか赤ターボ試乗会勃発。

まぁ、おっちゃんのご意見ご感想もわかりますけどねw
中途半端でも、コレで走り続けるのがカッコええんですぅー(* ̄З ̄)


























帰りは敢えて下道で、大阪市内をノロノロと。
敢えて敢えて、↓こんな所も通ってみた。













































で。





















ナニコノどーでもいい新機能。( ̄  ̄;)



Posted at 2017/08/15 11:00:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 芦有 | 日記
2017年08月02日 イイね!

第4回『伊吹山 朝練会』 2017.7/29

第4回『伊吹山 朝練会』 2017.7/29ワタクシ主催のオフ会?(…というほど気合の入ったイベントではありませんが)
夏の恒例行事になりつつある『伊吹山 朝練』
早いものでもう4年目になりました。


第1回は僅か3台。
まだレプリカになってないすっぴんのまっしー号が懐かしい(笑)。


当初からブレないコンセプト。
「並べてダベるだけのオフ会はしねぇぜ( ゚д゚)」
「横乗り、本乗り、試乗しまくろうぜ♪」

…という建前で

その実…
「俺が乗りたいからオモロいクルマ持って来いやゴルァ(°∀°)」…的なwww










…誰かが言いました。

「俺様の、俺様による、俺様のためのオフ会 やな…w」










そ、そそそそ、そんなことないしっっっ!!((((;゜Д゜)))
皆様に楽しんで頂きたい一心で呼びかけて、準備や日程調整に粉骨砕身しておりますゆえっっっ!!(°Д°;)










































ソンナコンナデ。




今回も3時台に家を出発し、
関ヶ原IC降りたのが5:30。

…こんな時間に集合掛けるなんて、
このオフ会の主催者は鬼畜なんか阿呆なんかどっちや…( ゚д゚)










ここまで楓さんと同道しつつ











いつものコンビニで影武者さんと合流。(°∀°)
















当初、「仕事入ったので行けません…」と言っていた まっしー が、
何故か山の上に居るというので向かってみる。


















なんとまさかの「出勤前に寄ってみました」パターン。
皆勤賞を逃すまいとする まっしー の執念染みた熱意に感動したっ!










とりあえず山頂へ。





















霧に覆われてて涼しい涼しい♪ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ












"正しいスバルのオフ会" 状態www
















最近、ワタクシの真似をして(笑)テールをスモーク化したBRMさんとの比較。
…案外けっこー色違うね。( ̄▽ ̄;)















































今回のゲスト、れひと氏 登場。
時間を間違えて3時にコンビニに居たそうです…Σ(°Д°;)
このカローラを “解き放つ” 事が今回の影の目的だったりした…のは秘密w















続きまして…
参加表明は無かったけども、な〜んか来るんじゃないかな?な気配がプンプンしていたこの人…















2月以来の野良猫さん、
出張帰りにありがとうございます。┏◯
わざわざ事前予習までしてくれていたのに、シレーッとポーカーフェイスで現れるとは…
そーとーなツンデレですねw(`・ω・´)










同じアングルで、横乗りタクシーまっしー号。













6時半には帰るという事で、皆様ここぞとばかりに横乗り体験会w



























ここでまっしー下山。

入れ替わりで、じょじょエボや…











ほむ先生、
(助手席参加の117さん、初めましてでありがとうございました♪)











yomoさんが続いて登場。
















ほむらんぷさんの目撃証言。

「なんか凄い勢いで降りてく白レプリカとスレ違ったんですけどwww」










トイウワケデ。

とりあえず集合写真。
まっしーおらんけど。(;´∀`)











↓この青空は嘘の青空です。加工ソフトで青空にしましたw






















といった辺りで、いよいよ本腰入れて乗り替わりまくり。
なぁんか maipeco が良い音させて踏んでたなぁ…( ゚д゚)











うちの子も、BRMさんや117さんに奪われて行きましたw
(やっぱりこのミッションびみょーっすよねぇ…というところで意見一致)



























ワタクシも色々乗らせて頂きましたが…





今回一番の収穫は、ほむ先生のCR−Zが搭載した新兵器。













このオレンジ色の脚は…!?( ゚д゚)





ア…

アラ…

アラバスター!?



…いや、それは雪花石膏…(・´ω`・)





ア…

アラ…

アラベスク!?



いや、それはイスラム模様…(・´ω`・)





マ…

マングスタ!?



いや、それ、デ・トマソ…(・´ω`・)





ラ…

ラバナスタ!?



いや、それ、FF12…(・´ω`・)





ゾ…

ゾロアスター!?



いや、それ、拝火教…アーリマンのやつ…(・´ω`・)





ラ…

ラグナロク!?



いや(以下略










記憶力が悪すぎてキリが無いので
マンゴスチン(仮名)と呼ぶことにします(爆)。
「ゴス」しか合ってねぇ…w










で、このオレンジ色の車高調、マンゴスチン(仮名)
(※ マンゴスチンとマンゴーは全く別の果物です。オレンジとマンゴーは似た色ですが、マンゴスチンの色とは似ても似つきませんw)

「果物の女王」とも呼ばれる高級車高調の代名詞ですが、
なかなか付けてるクルマも居ないから、試乗は勿論、お目にかかる事自体少ない。
ので、ここぞとばかりにステアリングに飛びつくワタクシw










めっちゃ良い…( ゚д゚)

しっとりウェットでしなやかながら、芯のしっかりした芳醇な香り。
ほとんどロールせずあまりストロークしていない感じなのに、しっかりストロークしているような懐の深い瑞々しさ。
ゆっくり走っていると上品な乗り心地で非常に心地いい、のに、攻め込んでもグイグイ路面を掴んで粘りこむ。
コクがあるのにキレがある!
ほむ先生も言っていましたが、セカンドグレードじゃ完全にタイヤが脚に負けてる。
めちゃくちゃええやん…










「でもお高いんでしょう…?( ゚д゚)」と思いきや、
「○プガレで1x万円であったから即買いしましたw」



 (  Д ) ゚ ゚



まぢで…?
○プガレにマンゴスチン(仮名)なんかあんの…










やばい…
コレ欲しいwww
うちのH○S製の脚がめっちゃ雑でチャチく感じるwww





いずれフルオーダーで所望したいところであります。
でもDr.h曰く、ENDLESS ZEALも似たような感じで、国産な分アフターが素早くて多い日も安心らしい。
…まぁ、車高調こないだOHしたばっかだから、来年以降の宿題ですな。





ほむ先生、2回も試乗させて頂き、ありがとうございましたw(`・ω・´)










アラゴスタは良いものだ!!( ゚д゚)





















































しかしまぁ、毎年思うんですが。
皆さん、遠慮しすぎで火ぃつくのが遅いヨw (;´∀`)
もう30分くらい早くから乗りまくってりゃ良いのにw

結局、ワタクシが先頭切って一番楽しんで得してるやんwww





















































↑これをチョチョッとイジって…


























キ○○タブルー、始めました。www
青に差し色するなら黄色じゃね?的なチョイ加工もしてみた。
え? バーザム色って言うな!( ;゚皿゚)w





















ソンナコンナデ。










開催前は「今回はちょっと人数少なくて寂しいかなぁ…」とか思ってましたが、
全員とまんべんなく交流するにはこのくらいがベストかもね。
痒いところに手が届く!的な。(°∀°)
(第2回の時はちょっとグダグダでしたからねぇ…)





















今年も一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございました♪(人´ з`*)
まっしー、ほむ先生、共に 皆勤継続 おめでとうございます。
であると同時に、正に感謝の極み。┏○
また遊びませう♪




































帰阪後…











うまうま♪(°∀°)




Posted at 2017/08/02 14:00:34 | コメント(10) | トラックバック(0) | イベント | 日記

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「人生初の長財布に買い替えました、財布まで赤かよってw
古い方は15年くらい使ったと思う。」
何シテル?   03/30 07:46
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ハタチの時の記念すべき1stマイカー。もう十ウン年前ですねーw 当時の写真が何も無いんで ...
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