なんか色々と書くネタはあったんですが、
「まだいっか」とか思って貯め込んでおりました。
さぁ〜て、今週のサ○エさんは〜
(1)クラッチ交換&デフ投入
(2)新たな持病発覚
(3)アライメント
の3本でお送りします。(・∀・)
(1)
早速ですが、クラッチ交換&デフ投入についての詳しい作業内容は
こちらや、
こちらの
実際に作業して頂いた方々のブログをご覧頂けば、
素人の僕があーだこーだグダグダ書き連ねるより判りやすいと思います(笑)。
↓コレが外したノーマルクラッチ。
↓今回投入したEXEDYのVF
↓ぱっくり丸見え
krs88さん、写真お借り致しました。m(_ _)m
後述する事案も関係し、まだ全開走りはできていないままですが、
LSDの効果、すげぇっすね。(°Д°)
特にフロントの引っぱり効果がすげぇ。
リアはイマイチ作動してる感覚が掴めてません。
が、明らかに以前より安定するし、踏める。速く走る事が出来る。
挙動が結構変わったんで、慣れるまでは逆に新たな不安定さがあるかもしれない。
ああ、これがホントの四駆なんだ…と思いますた。
クラッチは確かに微低速時に少し扱い辛くなったけど、走り出してしまえばほとんど違和感無し。
デフのゴリゴリ効果と合わせて、未だに車庫の出入りでよくエンストしますww
(2)
そして、前回のブログでも触れましたが、
この駆動系交換のついでに、幾つか気になる不調ポイントを点検していただいていたのですが、
その結果、タービンが危機的な状況にお疲れになっていると判明。
この為、最近は「不圧縛り」の修行中です(笑)。
簡単に言うと、途中でブースト圧が逃げてて、タービンに余計な仕事をさせていた、という事。
次の入院メニューはタービン交換でございます。今年中にできるかなぁ?´・ω・`
純正同型タービンの中古を探してふつーに交換するか、
GRB用のタービンに載せ換えるか(となるとスペC用のベアリングが良いなぁ)。
その場合、少なくともインタークーラーは交換必須。エキマニはそのまま行けるかも??らしい。
周辺部品の交換度合い(=費用)との相談ですね。
だが、それをすると、愛車紹介に書いてる“拘り”から逸脱してしまう(笑)。
まぁ、別にそれに縛られる事も無いですが。
GRBの純正インタークーラー余ってる人居ませんか〜←←←
(3)
今日さっき、約1年振りにアライメント調整をしてきました。
3月の事故入院、バネ組み替え、デフ組み込み、と何度も足回りを脱着しているので
相当狂ってるだろうな、とは思ってましたが
「フロントのキャンバーが3°も出てますよ…( ̄ε ̄;)」
マジすか!?!?((((;゜Д゜))))
なんか乗りにくいなぁとは思ってたけど、そんなに?
さて…
ここでふと思い起こされるのが、例の事故修理の一件。
色々とすったもんだし、ここのブログでもちょっとした騒ぎになりましたが、
あの納車の時、社長氏は「アライメントもバッチリ取り直してますから!」と言った。
ほんまに〜〜…??(-_-;)とずっと思ってたけど、…どーなんだろね。
(ただ、社長氏が嘘を言ってると思ってるわけでもなくて。
今回の修理での“疑わしき点”やイージーミスの数々のほとんどは、社長の目の届かない箕○店の作業。
アライメントテスターも社長の居る千○店には無く、箕○店の仕事のハズ)
ま、別にもういいんですけど。
もちろん、その後にも車高調整したり、バネをエナペタルにしたり、シャフト引っこ抜いたりしてるんで、
色々積み重なっての「3°」だと思うけどね。
キャンバー
F 1.5°
R 1.0°
トー
F 0.0°
R 0.0°
という、何の面白みも無い無難セッティングにしてもらいました(笑)。(・∀・)
店から左折で出る時で既に「あ、スムーズ♪」
走り出せば「おおおーーー!シャキッとしたーーー!!真っ直ぐ走るーーー!!(・∀・)」
と、アライメントをとる度に、この感覚は気持ちいい。感動。
…そんな酷くなる前にもっとマメにやればいいってことなんですけどねwww
フロントの妙なモタツキ感が、LSDのせいでこんなもんなんだろうと思ってたら
アライメントの狂いでした(爆)。
皆さん、年に1度はアライメントの薦め、ですよ。(*´∀`)b