
今年最後の朝芦有。
そろそろ凍結が怖い時期ですがこの日は比較的暖かく、宝殿ゲートの気温計は5℃。
なんとなく「今日は少ないやろうなぁ」という予感がしつつも、
「関西舞子の日やし、まぁ誰か居るっしょw」という楽観登頂。(°∀°)
ほーら、たぁ〜♪さん居た(笑)。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
例の
3.0 CSL。
ようやく見れました。(*´Д`)ハァハァ
レース用ホモロゲモデルとして生産され、1,000台あまりしか存在していないレア車。
"戦う為" の出で立ちは美しい。
ボンキュッボン!(笑)
この、ボディを1周グルッと回っているメッキモールが今の時代には無い様式美。
ドアノブはちゃんとツライチです。
この個体はオリジナル維持ではなく、
アフター品多数のイマドキカスタム。ETCも付いてるぜw
誰のサインか分かる人はそーとーなエンスー。
(ワタクシ?わかりませんともwww)
超軽いカーボンフードを御開帳。

エンジンは違うの積んだんでしたっけ?
よく聞いてなかった。(・∀・;)
現在の流通価格はナナサンRSと同じくらいらしい?…( ̄. ̄;)…
トランクもカーボンですよっ。
ワタクシがたぁ~さんをリスペクトしているのは、
たぁ〜さんがそこらのコレクターとは違うからです。
だって、こんなクルマをちゃんとサーキットでゼンカイするおっちゃんですから♪
リアタイヤ、溝無いがなw
クルマは走らせてなんぼ。
戦うクルマはゼンカイしてなんぼ。
盆栽、ダメ、ゼッタイ。
そのお隣。
最も美しいBMWと言われるE24。
の、アルピナ B7ターボ!
この逆スラント2世代並びが堪らんですたい!(;´Д`)ハァハァ
VW - Porsche 914。
VW Type1(ビートル)の部品を使い、設計をポルシェが手掛けたクルマ。
なのでダブルネーム。
カルマンギアの後継であり、924の先祖、というような血脈。
そう思って見ると「確かに、なるほどねぇ~(°∀°)」と頷けて面白い。
2.0は後期型?
これ、たぁ~さん曰く、“日本最速のOld 500” だって。Σ(Д゚;/)/

鈴鹿で911をブチ抜くらしいw((((;゜Д゜)))
ナニソレ そういうの超好きなんですけどw
なんか、某「岡国のトゥデイ」みたいやな。( ̄▽ ̄;)
てゆーかね、ワタクシね、常々思ってるんですけどね、
Oldにしろ今のにしろ、このクルマを「チンク」と呼ぶのは如何なものかと。(-公- ;)
イタリア語で500は「チンクェチェント」ですが、
チンク・エチェントじゃなくて、チンクェ・チェントですからねw
5はチンクェ、100がチェント。
それを「チンク」と略すのは言葉として非常にオカシイ。
言ってみたらクワトロを「クワト」って言ってるようなもんやん。
え?そんなんどーでもいいって?( ̄  ̄;)
こちらの75 Evoluzione、ここで度々お見掛けしているのでなんだか見慣れてる感がありますが、
実は500台限定の超レア車w
Alfaのレア車というとSZが真っ先に浮かびますが、アレは1,000台だったりする。
エンジンルームを見ると、
ふつーの乗用車75を無理矢理 “エボ化” した痕跡がありありと(笑)。
なんでインタークーラーそんな所に置いたのw
なんでタービンの上にブレーキフルード有るのw
分厚い遮熱板付けるより場所変えようよw
こういう所がAlfaっぽくて良いですね。( ̄▽ ̄;)
FIAT X1/9(エックスワン ナイン)。
当時のFIAT社内の開発計画のプラン番号がそのまま車名に。
X1/1である128がベースになっているとは思えないスタイリングw
日本仕様はデチューンされていた事もあり、車格としてもちょっと非力なイメージですが、
アチラでは今でもヒルクライムレースで上位の常連らしいです。Σ(Д゚;/)/
ブーメランスポークかっこいい!(°∀°)
つうわけで、
非常に濃いぃラインナップに(;´Д`)ハァハァを禁じ得ない朝でした♪
関西舞子編へ続く。⊂( ・ω・)⊃ブーン
Posted at 2017/12/26 20:00:14 | |
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