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2014年07月18日 イイね!

パラゴンはやっぱりすごかった

パラゴンはやっぱりすごかった奥多摩にドライブに行ったついでにJBLパラゴンまで愛でることができるという、峠とオーディオ趣味一挙両得コースを発見したソナスは一週間と我慢できず再び同じルートを単独走行しようと企てるのだが・・・

なぜか911だらけになっている藤野PA!


『おいおいちょっと待ってくれよパラゴンと聞いちゃあ黙っちゃ居ないぜ?』

おっと、ソニー初のSACDプレーヤー SCD-1をお持ちの悠輔さんじゃあありませんか!


『見せてもらおうか大戸屋のパラゴンの性能とやらを』

こっちはタンノイ&ラックスマン使いのecr33kabuさん! 
パラゴンでようやく引っ張り出せました。

『2つ、どちらかを選べ。俺にパラゴンを聴かせるか俺のマフラーを聴かされるか』

これはこれは、ぼくと同じくFMレコパルのリスニングルーム訪問登場経験を持つなお964さんじゃないですか。2つとも選ばせてもらいます。
しかし貴重なKPSポイントこんなところで使って良いのでしょうか。


『おや皆さん、美のパラゴンことこの997C4Sをお忘れじゃあなくて?』


なんと、先週随走頂いたばかりのoz-manさんまで。


な、なんて熱い人達なんだ! こんな曇天でも心はカリフォルニアだぜ
ならば行こうじゃないか山梨は大戸屋ダイニングのパラゴンを求めてまずは奥多摩へ!

「遠回りか!」


あほかお前は。菅原都々子の名曲を知らんのか。
911がとっても早いから遠回りしてパラゴン聴きに行こう♪

「元ネタが昭和30年だわ、ゴロも悪いわで突っ込む気もおきんわ。寝る」


ちょっとソファで寝るってあんたかまってもらう気満々ですやん。
以後、プレを撫でながらの片手更新となります。


■■■

なんやかんや言いつつ再びやってまいりました奥多摩周遊道路。



しっかしこの日はいつにも増して自転車が多かった。
その理由は先週から始まったツールドフランス。Jスポーツじゃ毎日生中継なのでモチベーション高まったサイクリスト達が東京のラルプデュエズこと奥多摩に吸い寄せられてきた様子。

それらに気を遣いながらも快調に到着。ようやくお会いできたecr33kabuさんの996をじっくり拝見。



やっぱり996には前期GT3のエクステリアが似合いますね~。リヤフェンダーに付けられた整流板も格好良し。
あと色が同じ白のようで少し青みがかっているのです。そういえばSax911さんのもそうでした。
この車と並ぶとうちのが妙に黄ばんで見えるのが恥ずかしかったです(^_^;

事故の多い道ですが、今日も事故発生。救急車やパトカーが忙しく飛びかいます。ぼくらもしばらく足止め。


途中待機する白バイにビビリながらも月夜見駐車場に到着。今日も厚い雲。




そしてここで恒例のOZ-MANさんの空気圧チェックです。


今回は不足している模様。そこで出てきたのはなんと・・・
 
手押しの空気入れ!


それって自転車用のやつじゃ・・
「いや意外に入るんですよこれ!」

一番人生の先輩のはずのOZ-MANさんはどうやら一番元気な人でもあるらしい。

 
■■■

そんな僕らの元にパトカーが!
心当たりならありすぎる一同、「やばい」「マズイ」とざわつく
どこに隠れよう、もう手遅れかと覚悟を決めていると差し出されたのは警察手帳ならぬコレ

「注意んガム」


なんとだじゃれを交えた融和政策でしたよ。
緊張と緩和。警察庁もなかなか乙なことをしてくれるじゃありませんか。

ぼくも良い大人(?)。そうまでされてはやんちゃもできず、大好きな川野駐車場までの下り区間はいつもより抑えて走るのでした。

 
■■■
 

「パラゴン?」
なおさん、違うよ。

「この板がパラゴンなの?」
悠輔さん、パラゴンはもっと曲がってるよ。

「やっぱりパラゴンはデカいわ!」
ecr33kabuさん、いくらなんでもここまで大きくないよ?
 
 
どうやら皆さん、萌看板がパラゴンに見えてきたようです。


これはマズい。早く本物を見せてあげねば。
ということで柳沢峠~大菩薩ラインといつものルートを激走。途中本降りの雨に合いながらもなんとかたどり着きましたよ

フルーツパーク!


これは
ニュートンのリンゴの子孫だそう。


 
「パラゴン?ねえこれパラゴン?」
いや、なおさん あなたさすがに知ってるでしょ・・
 



さあお待ちかねの大戸屋ダイニングです。
しかも今回は特等席、パラゴンの真ん前に陣取れました。
 

「わーい、何食べよっかな~」
「あ、豚カツもいいな」


あれ?全然見てない。みなさん、パラゴンですよ?

「しっかしecr33kabuさんは速いね~」
「途中のトンネルはなおさんのマフラーの視聴会場だったね」


うーん、楽しそうだから良いか。


ところでこんだけパラゴンパラゴン言われてさすがに気になった方へ
こんな歴史を持ったスピーカーです↓
http://fukuroo3.com/paragon1.html

晩年これを作れたのはフレッド・加藤氏ただ1人。
彼が工房を畳んだ時がパラゴンの終了でした。

昭和50年代のオーディオブーム。
どこの中学生もなぜか持っていたJBLの厚いカタログ。
その最後のページにラスボスとして登場するのがパラゴン。
当時300万円以上という価格設定はまさに化け物。
ステレオなのに一体型というとんがり具合も憧れるにふさわしい要素でした。

素晴らしきパラゴン。ああパラゴンよ永遠なれ。
 
そんな思いをはせつつ帰路についたこの日。
一日さえ無かった空は日没間際にようやく晴れてきました。





マジックアワーだ。
こりゃ撮るしかない!と、なんだか適当なところに停める。


夏の夕暮れだ。そうか夏はもう始まっていたんだな。



お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回もとっても楽しかったです(^.^)
あとネタにしちゃったことは反省してます。
こんなぼくですが良かったらまた遊んで下さいね。


  (以上プレをなでながら)


 
おしまい
Posted at 2014/07/18 01:10:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年06月08日 イイね!

横須賀軍港ツアー ~本日天気晴朗なれど湿度高し~

横須賀軍港ツアー ~本日天気晴朗なれど湿度高し~先週までの暑さはどこへやらの雨ですね~。
かつ01さん主催の横須賀軍港ツアーにsakuraC4さん親子、Navisukeさん夫妻と参加してきたときの写真を今頃アップします。

 

 ■■■

 
大黒から三浦半島に向かう。昨年の港のヨーコ横浜横須賀ツーリング以来足が向かなかったトラウマコースなのですが(^_^; 今回はなんとかたどり着けましたよ。

それぞれの911を「さいかや」駐車場に停めて目指すは三笠記念公園。



それにしても子供は元気! Sakura会長の息子君 今回も絶好調です。

無駄に身体が動いてしまうその若さがねたましい!

 
約10年ぶりに訪れた戦艦三笠。変らず綺麗に保たれています。

築10年のマンションが簡単に劣化することを考えると114年前に作られたこの船の保存状態は脅威ですね。

 
日露戦争後の翌年、積載弾薬爆発にて沈んでおり、その後復旧し第一次世界大戦では日本海での警備活動にもあたっています。

 ただ、大正の関東大震災で寄港中の岸壁にあたり大破。
本来はここで解体となるところ、保護運動がおこり記念館として横須賀に置かれることになったのが大正14年。「坂の上の雲」などで日本人の誰もが知るこの船が活躍した期間は意外と短く、殆どの歴史を記念館として過ごしているのでした。
 


まだ石炭で動いていた時代。煙突も映画TITANICを思い起こさせる巨大なものです。

 
ここでも無駄に体力を使う息子君と付き合わされるSakura会長(^_^; 


このロボットみたいな丸っこいのは羅針盤。叩きだしの真鍮の造形がなんとも言えず。東郷司令長官秋山参謀がこの場所から指揮を執っていたと思うと感慨深いですね。
 


ここから見えるのは敵艦ではなく出港待ちの自動車。こちらはスバル。左ハンドルのBRZも大量にいました。北米、中国? どちらに向かうのでしょうね。 


中の様子を1枚だけ。こちら砲室。
砲手は自らの担当する砲台とともに寝起きしていたようです。冬場は寒そう。


さて、メインイベントに向かいますか。
軍港クルーズの港はダイエーの裏にあるのです。


奥に見えているのが今回乗船する船。よくある遊覧船ですね。 
エヴァンゲリオン以降いろんな方面で盛り上がる船艦人気で予約が大変らしく、かつ01さんには本当に感謝です(^.^)
 


蒸し暑い日でしたがあえて二階デッキに乗船。やっぱりこちらからがよく眺められます。
     


中にはカメラ二つ下げてはしゃぐ中学生のようなおっさんまで。

って、ぼくやないかい! 
Navisukeさんに捕獲されてしまいました(^_^;

 
さあ見えてきましたよ!

米海軍のミサイル巡洋艦二艇 
CG-63   カウペンス
CG-62 チャンセラーズビル



いわゆるイージス艦です。強力な盾という意味だそう。


やだ、ネイビーがこっちみてるわ! 
    

イージス艦のイージスたる理由がこの八角形のプレート
SPY-1Dという超絶高性能なレーダーシステムなのです。 この下に200個の小型レーダーが入っておりそれぞれの位相差やGPS、データセンターとのリンクで異様な広範囲を索敵できるのがポイント。


 


300km以上先で展開された200以上の攻撃を補足し、実際に向かってくる100のミサイルを全て打ち落とせるのだとか。
凄い話ですね~。


こちらは日本の護衛艦 DD-174 きりしま
同様にイージスシステムを搭載しています。頼もしいですね。
 

霧島と聞いて旧日本海軍の名称を使うのか!と感心した次第。
いちおう仮名表記で差別化しているようですが、自衛隊も往事の戦艦に対する憧憬は強いようです(^.^)

 
  
こちらも同じく海上自衛隊の護衛艦 
DD-116 てるづき
DD-101 むらさめ 



むらさめに付いてる四角形のレーダーに注目。
これはFCS-3という純国産のイージスシステムなのです。  


なにせ本家イージスシステム(八角形)が一節に100億とも200億とも呼ばれる高額品。自前で開発しておくことも国防の重要な要素ですしね。
ただ、まだ八角形(SPY-1D)の性能には及ばないため、イージス艦を護衛する用途が狙いだそうです。


まったく戦艦や武器に興味のないぼくですが、今回のブログ掲載にあたってかなり調べましたよ(^_^;

今の武器はとにかくレーダー。どれだけ先に、正確に知ることができるかが勝負のようです。どの戦艦にもついている丸いおまんじゅうのようなもの。
これが全てレーダー。 


そしてこれが ファランクス(Phalanx) 全自動20mmガトリング砲


1分間に3,000発のタングステン弾を発射。ミサイル網をかいくぐって接近したミサイルを打ち落とす最終防衛ラインです。
価格は分かりませんが、タングステン弾一発5万円として1分で1,500万円。
ポルシェ911一台の予算じゃ1分しか撃てないと言うことです。
ちなみにGE社製。エジソンが作った会社はどえらい物作ってますな(^_^;
 

沖合、霧に浮かぶこの艦は米海軍貨物弾薬補給艦ウォリー・シラー


弾薬庫の自らが標的になるリスクを考えての物でしょう、寄港せず沖合で任務をこなすのが通常のようです。

住友重工 横須賀ドック

ここも見学できるみたいですよ。日本の造船技術、間近に見てみたくなりました。


プレーリードッグ

「え、なんでいまここでぼく?」


いや、ドッグつながりで(^_^; あと戦艦ばっかりで中休みもと・・・

「そんなしょうもない理由での登場は嫌だ~!」




■■■ 
 



中休み終わり。続いてこの建物は自衛艦隊司令部。
もっと要塞然とした物を想像していたら、市立高校のような地味な建物なのでした。


ここに飛んでくる弾は洋上のイージス艦隊達が撃ち落としてくれるということなのでしょうね。 


続いて掃海艇
MSO-302 つしま
MSO-301 やえやま




洋上の機雷や不発魚雷などを回収するのが任務。金属反応を避ける為木造なのです。実用船としてもいまや最大級の木造船なのだとか。




そうこうしてたらなんと奥さん、潜水艦ですよ!


 
あらやだ格好いい! 潜水艦の嫌いな男の人などいらして?



こちらはSS587 わかしお 
2013年3月に除籍となった退役潜水艦なのです。
就役は1994年ですから964カレラ2と同期 潜水艦の耐用年数って意外と短いんですね。  

 
軍事機密だらけの潜水艦。二次利用されることなくここで解体を待っています。

こちらも退役する護衛艦 さわゆき・・だったかな?
燃料はもちろん、いろんな装備が外されているので吃水ラインが上にでてしまっています。 


こういう退役艦の最後の役割は演習の標的として的になること。そうして沈められるのです。なんか切ないですね。

尖閣の防御に海上保安庁で用いたら?という意見もあるようですが、ピストルを見せると向こうもピストルを出してくる。連鎖はらせん状に拡大するため堪えているよう。


続いて現役護衛艦
DD-110 たかなみ
DD-111 おおなみ



 大きく空いているハッチは哨戒ヘリコプター SH-60Kを搭載するスペース
この艦もファランクスや   シースパローなどの最新火力を搭載しています。強そう!



楽しい軍港ツアーもそろそろ寄港です。
 
あらやだ、水兵さんがあたしに帽子を振ってるわ! 馬鹿ねあたしにに決まってんじゃない!
 
 

 
 ■■■

あー楽しかった。そしてお腹もすきました。
肩で風切ってどぶ板通りを歩くか。  
 


ネイビー達がくつろげる雰囲気があちこちに。


象徴的なバドワイザーとコカコーラのロゴ
 

ネイビー達はここで何を歌っているんだろう?  

横須賀BABY(横浜銀蠅)かな?

 
一歩裏手に回るとこちらもドラマな雰囲気。意外と起伏のある場所なのです。
     

で、横須賀と言えばコレでしょ、の海軍カレー。あちこちにありましたがどちらも行列が半端なく、Sakura会長が探し当ててくれた一軒にようやく滑り込めました。


店内はいろんなグルメ番組で紹介された痕跡がたくさん。マイウーの人の色紙も当然のごとく。期待は高まります!

食したのがこちら、牛肉を用いた水兵カレー  980円也


結論。美味い。ただ、競争に晒され切磋琢磨しているカレー専門店の高みには及んでいません。やっぱり観光地メニューなのかなと思う点も。
海軍カレーの言葉の意味を実感したのが肉の固さアゴも鍛えよということなのでしょう(^_^;
 
本当に美味いカレーなら神保町いけばいくらでもあります。ボンディとか(私信:Agentさん、こんど昼飯に芝浦のボンディ行きましょう シビれますよ)
だけど国防で気を張る自衛官達と同じレシピ(?)を食し、思いをひとつにするというのも良いものでした。
 

ということで、Longest 2Daysはカレーを持って締めであります。
幹事のかつ01さん、素敵なツアー企画ありがとうございました(^.^)
 

 
Posted at 2014/06/08 13:39:38 | コメント(12) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年06月06日 イイね!

ナイトオフからの早朝大黒オフはお泊まり感覚だった

ナイトオフからの早朝大黒オフはお泊まり感覚だったこんにちは! ファイナンシャルプランナーが見たら飛び膝蹴りされそうなライフスタイルを送っている男ことsonusです。

今回は先週土曜夜に開催された守○ナイトオフと、ほぼ同じメンバーにてその9時間後に開催された大黒オフのお話しです。そして軍艦は次回のブログに登場します。

「また前後編かよ。遅いわ長いわまったく・・・」


あ、突っ込みがプレに戻った。良かった良かった。


 ■■■


一ヶ月ぶりの守○ナイトオフです。改装工事が完了したのでまあ明るいこと。写真も撮りやすいのです。



本当に昼間のようですよね。この雰囲気も悪くないのですが、せっかくの夜撮影 影をとりましょう。影へ影へとシダ植物のようなぼく。


いい感じに陰影がついたのは悠輔さんの993



仙台日帰りで900kmを快調に走覇したPABOさんの930Turbo


エンジン進化剤(?)注入でシルキーシックス化したかつさんの993

プチ試乗会が行われていましたが、なめらかな回転にみな驚嘆していました。

足回りリフレッシュしたてのビーチさん964 今回もいい感じに写ってますよ!


待望の薄着の季節到来で調子を上げるmaroさんと993号

冬にあれだけ薄着だったおひと、この先何を脱ぐんでしょうか?

相変わらずのDIYで筋肉痛だったEmzさん 最近なってないな~筋肉痛。もっと使わなきゃ。


そして本日のお客様


poruporu_japanさんの944S 91年最終モデルです。FRならではのフロントノーズの長さが格好いいですね。911は意外にキャビンが前身した車なんだなと妙な所を感心していました。


944Sといえば


このリトラクタブルライト! スーパーカー世代の我々にはたまらないものがあります。


poruporu_japanさんには今回貴重な三和モータース時代のポルシェノベルティを幾つもいただいちゃいました(^.^)
本当にありがとうございました。写真はあらためてアップさせてもらいますね。

今回の集まりは守夜会会長sakuraC4さんのダンディー時計のお披露目会も兼ねていました。


「せっかくだから皆さんもご自慢の時計お持ちになったらいかがかしら?」というのが今回のサブテーマ。おー怖わ。よかったどうにか一本持ってて。



そんでこれがお披露目の図。トイプードルやシーズーを自慢し合うマダムのようなぼくら。

それも高速のSAで。しかしみんカラつながりとはいえ偶然知り合った人達が似たようなジャンルの時計を持っているというのが面白い。スポーツタイプ、SSのシルバー。ただデイトナは価格的に突出してますね(^_^;

そのデイトナの持ち主家のA8 近所でお金持ちと呼ばれてるんだろうな~


そして近所で馬鹿と呼ばれているであろうぼく。ファイナンシャルプランナー的な見地で。



23時半に解散。24時半に家について洗車したりなんだりで25時半に就寝

 ■■■

そのわずか7時間後大黒PAに再び集う一同。




さっきまで一緒に居た皆さん。よく眠れましたかって、泊まりか!



/>

新たに加わった赤ターボ部長 お久しぶりです。



6月最初の日曜。
今回もいろんなオフ会が開催されています。



クロスボウのオフ! 一台でもめずらしいのに3台も。首都圏ならではですね。


良く見るとユーモラスなお顔


綺麗な色の964


そのお友達?の3.0CSL バットマンカー


水平基調のサイドラインが素晴らしい。この車、結構好きなのです。


ザ・スーパーカーの雰囲気 ロータス エスプリターボ


おなじくロータス エリーゼ この車も登場から18年 堂々の名車ですね。


名車と言えばのディーノ 


規定サイズのシールドビームを使いつつここまで美麗なデザインにまとめるピニンファリーナの力量いつ見ても圧倒されます。


さて、本日のメインイベントはこの後なのです。
かつさんのはからいで予約すら難しいといわれる横須賀軍港ツアーを見に行けることに!
擬人化などで一部盛り上がる船艦ネタですが、そっち方面にまったく疎い一同。
果たして楽しめるのでしょうか。

続きはこのあとすぐ! 




→ To Be Continue 
Posted at 2014/06/06 16:51:52 | コメント(13) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年05月01日 イイね!

ナイトオフに伝説のF1カメラマン来たる!

ナイトオフに伝説のF1カメラマン来たる!この記事は、<a href='https://minkara.carview.co.jp/userid/582978/blog/32938750/' target='_blank'>サプライズな守夜会</a>について書いています。


 4/26(土)、ひたち海浜公園でネモ船長と海底二万マイルの冒険を繰り広げたソナスは帰路、月例の夜会に参加するのだった。

 
「ネモしか合ってないけどもう突っ込むのもだるい・・・」


なんだよ~もっとガンガンこいよー。

 ■ ■ ■
  


そんなわけでいつもの夜会です。


今日も集うマイルドヤンキー達。 

 
「こら! 覚え立ての言葉無理に使うんじゃ無い! あと失礼だろ。」

  

あ、そうですよね、調子に乗りすぎました。

「マイルドじゃない。何人かはガチだ」  



こら! お前が失礼だろ。

土曜の夜に集まるったって別に旗持ってねりあるくわけじゃ無し。まったくもってふわっとした集まりなのです。 


三脚使って写真撮るのも楽しい。このあたりはEOS Kiss。DP2のは後ほどまとめて登場します。


しかしこの日はとんでもないゲストが。


この写真、maroさんの993の隣、Mさんのベンツの後部座席に座っておられる方です。



フォトグラファー ジョー・ホンダ氏! 


(こちらはびーちさんによるショット。ブログからお借りし、ちょっと加工しました)
 
世界的なモータースポーツフォトグラファーの草分け。 
この方のF1写真集をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
 


 
白状しますと当日までぼくはあまり認識が無く、後で調べて驚いているところです。1967年から単身渡欧され、あまたのレースシーンに体当たりで挑まれてきた方。映画RUSHでも描かれた1976年雨のニュルブルリンクサーキットにも居合わせたそう。
 
その方がなんと、数々の印画紙(フランス ベルゲール社製と後に判明)をもって登場されたわけです。Mさん、サプライズゲスト、ありがとうございます!

 この日は写真集に登場しないようなプライベートな写真、メカニックの細部が写った機密情報のような写真など、お宝の数々をご本人の解説踏まえ堪能させていただきました。


以下覚えている質問のやりとり。

■このような写真(正面からの流し撮り)はどうやって撮られるのですか?

頭で計算して手がそれにあわせて動く。


 この場所ならこのような絵が撮れるはずというイメージが浮かぶ。それを撮るために瞬時に計算して構図やカメラの設定を決める。


■レンズはどのようなものを?

600mmの望遠レンズが多い。とてつもなく重いが昔は腕も今の二倍は太かった(笑)

 
(・・そういえば今みたいなオート全盛からはほど遠い時代。そこに600mmの望遠鏡のようなズームレンズをもって300kmの車を追いかけていたわけです。 カメラマンは芸術センスを備えた技術職だというのがよく分かります。)

 

■(メカが詳細に写っている写真を見て)このような写真はどこまで許されたのですか?

昔はおおらかだった。レース後に監督から叱られているレーサーの写真や、恋人と抱き合っている写真もある。
(燃えているマシンから逃げ出すレーサーの写真を指さして)
事故が発生すると現場はすぐマーシャルに遮られる。このようなショットはなかなか撮れない。もちろん、そういう写真ほどニーズは高い。



■ずいぶんお若い頃に渡欧されたようですが、人脈はどうつくられたのですか?

なにも考えてなかった。英語も分からない。ただ、日本人はめずらしい時代でどこにいっても面白がられた。だから日本から持ち込んだ車に日の丸と、JOE HONDAと書いた。現地駐在の商社マンは良くしてくれて、良くいっしょにレースを見に行った。


■ホンダがF1に参戦した頃ですよね。くしくも同じ名字だったと?

本名じゃない(笑) トヨタが先に参戦していたらTOYOTAと名乗っただろうね。


なんともおおらかな話。それにかなりおもてになったという話も(^.^)いい時代だったんですね。


 
ここで
 無謀にも大御所に自分の写真を見てもらいたいという欲望がふつふつ。

よしときゃいいものを、先日メタセコイア並木で撮った集合写真がホッケンハイムっぽく撮れていたのを思いだして、悠輔さんと2人、見ていただきました。

 

ほお。いいね。よく撮れてる。

ありがとうございます! 

ただ、空に色がないね。


なんと。確かにぼくももやっと感じていた部分です。この白っぽい空は曇天の昼間ゆえのものですが、ジョーホンダ氏は的確にそこを指摘されました。


つまり夕暮れや朝焼けのような色があると良いと。

そう。プロはそういうものが加わるまでいくらでも待つ。

なるほど。でも天気や時間の関係でどうにもならない場合は?

合成する

目から鱗! そうか、プロですものね。当たり前ですがアマチュアがコンクール写真ねらうのとは違うと言うことがよく分かりました。


 写真集注文しておきましたので、今度お会いできる機会があればサインをもらおうと思います(^.^) 


ああ楽しかった。


 ■ ■ ■
 
まったくもって蛇足ですが、DP2 merrillで撮った写真でエンディングとさてせもらいます。

 






DP2 merrillは暗がりではまったくオートフォーカスが効きません。マニュアルと勘だのみとなり失敗も量産してます。
 

このAgentさんの964は露光不足で真っ暗に写っていた物。しかし少し調整しただけでここまでの色が浮かび上がってきました。すごいものですね。


リニューアルされたこのSAは初めてでしたが、驚く程快適。今後の定例会も楽しみです(^.^) 
 
   



おしまい

 
Posted at 2014/05/01 14:18:42 | コメント(10) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年03月17日 イイね!

春の911祭り 今年は白い996がついてくる! (遅刻して)

春の911祭り 今年は白い996がついてくる! (遅刻して)ようやく春らしくなってきました! 目も痒いしくしゃみも出るので間違いありません(いきなりネガか)

そんな春の到来を見越してsakuraさんとNavisukeさんが北関東高速ツーリングをやろうと言うのです。そりゃいかないわけにはいかないでしょう(どっちだ?)

勤務中にGoogleMAPでルートをマッピングしてワクテカだったのに

よもやの遅刻! この男は!

いや、まさか調布からいきなり渋滞しているとは見誤りでした・・。
しかし同じように苦労して都内越えしてきたビーチさんと合流。ツールのパンク組よろしく、先頭交代しながらグルペットを追います。途中でターボ顔の方がよけてもらえると踏んだビーチさんがぼくをずっと風よけに使っていたのはここだけの話です。

ということで写真は出流原から。うーん、良い天気!


こういう爽快な空の色がブログにでてくるの久しぶりだな~


色つきの車が映えますね~

 
今日はCSさんとmaroさんがデジイチバトル。
特にCSさんのローアングラーぶりは見もの。風貌もあいまって雑誌のカメラマンのようでした。


一日ずっと狙われ続けたお尻がこれ。気持ちは分かります(*´ω`*) 


へへ、どいつもこいつも


いい尻してやがるぜ (声 あおい輝彦)


この出流原PAという場所、来るのは昨年のラビットツーリング以来2回目。ひとりで来たことがありません。ナビはずっと田んぼの中みたいな所を示してましたので、こう言う集会のときにだけ登場する隠しステージなんでしょうね。

確か以前げんた君さんに流し撮り撮って貰ったのがこの場所だったよな・・ということでぼくもチャレンジしてみました。伊豆以来!

えー、今回なんとかお見せできるのは6名までですノ(´д`*)他の方は次回またがんばります。

  

Navisukeさん! ピースもバッチリ。


ポルカブさん 



EMZさん
 


maroさん


Agentさん


そして今回もっともよく撮れていたのが・・

CSさん! これはピントから流れ具合からバッチリでした。


いつもこれくらいで撮れるようになりたいです(;´д`)ゞ

さて、次のチェックポイントでもう昼食です。
なんか皆さんとローテーションしながら走っているとあっという間についちゃうんですよね。

skakuraC4さんの964C4 明るい日差しと空に黒いボディが映えます。
 


EMZさんの993も相変わらず綺麗。明るめの赤。フェラーリみたい。



もいっちょEMZさん。


ビッグテール 993C4S maroさん 
 
 
 



これなんか春の陽光が伝わってませんかね(*´∀`*)


同じようで少し違う993CS号   こちらも良い溶け具合ですね。



MORIZOさんの88Anniversary 淡いブルーが春の空とマッチ。 
ホイールの色も揃っていてほんと、絵になります。


そのすぐ後のモデル ポルカブさんの964はクリーンで端正な顔つき。 


ビーチさん こちらはあえて空を入れずに。この車が空ですから!



そしてぼくと交代でグルペットを引っ張ったAgent号 今回も突き進んでました。特売もないのに(゜∀゜)


さあ、写真ばっかり撮ってないで昼飯だ!11時ちょっと過ぎたあたりだけど朝飯食べないからちょうどいいや。

けっこうな・・
  

がっつり系を・・

食す・・

面々! まだまだ若い!
 
 
 
 


お腹がいっぱいになったのでカメラ談義。みんないいカメラ持ってるんですよね。
maroさんのズームなんて、17mm~250mmなんて凄いワイドレンジだし。


しかし車が好きでカメラが好きで。男ってのはどうしてこう・・・楽しいことが多いのでしょうね(; ・`ω・´)。  あ、最近はカメラ女子も多いか。

あとなんかこのときぼくがいろいろ講釈たれていたようなのですが、結局本人の写真といえば固定焦点やNDフィルター、現像ソフトと飛び道具使いまくりなのでした(^_^;

帰路もアドレナリン全開。996C4Sが「踏んじゃいなよYOU!」とか乗せてくるもので (∀`*)ゞちょっと回すともっともっととせがむ。では、と踏み込むと咆哮をあげてトルクが爆発する。三桁の速度域からでもシートに貼り付けられるような加速に移行(*゚Д`;) ふぅ。まったくもって本当に面白い車。どうやったらこんなものを作れるのだろうと乗っていて不思議に思うのです。

 
今日も楽しかったな~。Navisukeさん、sakuraC4さん、いつもありがとうございます。ぼくも幹事がんばらなきゃと思いながら夕暮れの空を見る。

あれ?

 

い、隕石だ!
 


西東京方面は大丈夫なのか? 皆さん無事だったらまたお合いしましょう!



 

「え-・・・今回の終わりこれ? 雑だな~ソナスのやつ」

Posted at 2014/03/17 01:14:57 | コメント(14) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

プロフィール

「[整備] #911クーペ 996C4S チャコールキャニスター交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/1792451/car/1327990/5323655/note.aspx
何シテル?   05/19 21:47
通信系会社勤務の50代。 庶民の味方こと中古996をまんまと掴んじゃったのが2011年。 沢山壊れて、沢山使いましたが、得がたい経験も沢山させてもらった...
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全日本モトクロス選手権第8戦(関東大会) 
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2017/10/29 21:47:00
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愛車一覧

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ライトバン最高! ソロキャン程度の荷物なら130iでも十分でしたがサイト映えしないってだ ...
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愛しのライトバン号ことゴルヴァリ6を失い、 普段の足&キャンプのトランスポーター、時々峠 ...
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