←懲りずに測定
今日は、GTOキャリパー化を完成させるべく
昨日、お手伝い頂ける方を募集した所、
諒さん、秀明さんから参加表明を頂きまして、
千葉方面にて作業を行う事になりました。
午前10時頃に現地及び作業場所に到着して、
うちは早速準備して施工していました。
約30分後に諒さんが到着しましたが、
どなたかにメールをしている様子。
程なくして、秀明さんが到着。
そして、諒さんがメールしていた相手が到着!
sideさんがいらっしゃいました(^^
作業は基本的にうちが行い、足りない工具や
分からない所を色々とアドバイスを頂戴いたしました。
とりあえず、最後まで取り付けが出来上がり、
ブレーキフルードライン及びキャリパー内の空気抜きと
各接続部のオイル漏れチェックを皆さんにお願いしました。
まずは運転席側から空気抜きと漏れチェックして、
部分的に緩んでいた所があったので、漏れましたが
締めなおして、漏れは無くなり空気の抜けた!!
よっしゃ~(^^v
もう一息で、今度は助手席側へ。
アァ~~~~~!!???
キャリパー本体のホース口から漏れてる・・・
実は、この場所は前日、間違えてねじ山を飛ばして
しまいまして、何とか隙間をなくそうと接着剤で
接合していましたが・・・
誤魔化しは効きません(TT)
結局、そこが原因でGTOキャリパー化を断念して
元のキャリパーに戻しました。。。
自業自得です(悔
そんなこんなで元に戻すまでの、全作業時間は
7時間にも及びました(疲
せっかく、来ていただいた皆さんに申し訳ない。
この間に、クリリンさんや他の方からも
色々と対策メールを頂きましたが、
ねじ山がない以上、圧力の掛かる場所ですし、
やはり大事故を引き起こす可能性が大きいので、
別なキャリパーを購入する事にしました。
とりあえずは経済的に余裕が無いため、
一旦中断して、資金が揃い次第で
ヤフオクなどで、探して見たいと思います。
そして、
せっかく千葉まで足を伸ばしたのと、
ロムチューンほどを試したいと、
シャジダイ測定をやりました(^^
結果は、
馬力268PS
トルク35kgm
ッと言うわけで、今までの中で最大値は最低でした(泣
しかし、トルク曲線がe-マネ設定時よりも
高回転でも垂れが少なくなりました。
だが、相変わらず6000rpm以上は頭打ちする。
これは、触媒に原因があるのかも知れない。
おそらく、前オーナーが新車購入してから
一度も交換した事ないと思う。
グラフ表に関して、明日以降に整備簿に掲載します。
最後に、本日お越し頂いた、諒さん、秀明さん、sideさん
また、ご協力を名乗り上げていただいた皆様、
メールにて色々とご協力頂いた皆様、
本当にありがとうございました!!
必ずやGTOキャリパー化は施工します!!
Posted at 2006/07/09 00:25:12 | |
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