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progre-fanのブログ一覧

2014年11月25日 イイね!

東京DOME CITY HALLまでYESのConcertに行ってきました(^o^)/

東京DOME CITY HALLまでYESのConcertに行ってきました(^o^)/11月25日(火)に東京DOME CITY HALLまでYESのConcertに行ってきました(^o^)/

東京DOME CITY HALLに行くのは初めてでしたが、2008年完成の複合施設MEETS PORTの1階からB3Fにある大型ライブハウスで、アリーナがB3F、3階席が1Fになっていました。都営三田線の水道橋駅の目の前で、JRの水道橋駅からも近く便利な場所にありました。



地下にあるので都心のLive Houseでも比較的大きな音が出せ、音響設備も比較的しっかりしていました。キャパはアリーナに大型のパイプ椅子を敷き詰めて2,500人程度、アリーナをスタンディングにすると3,000人程度の収容になるそうです。



アリーナは横に広く18列×60席で、座席はアリーナの最後尾の真ん中でした。最後列でも比較的ステージが近くよく見えました

客層は他のプログレグループよりやや広めな感じで40歳台を中心に30歳台、50歳台と比較的万遍無く、女性も1割以上と比較的多くいらっしゃいました。



ツアーパンフレットはあまり内容はないものの¥2,000と比較的安いものの、参加した11月25日の演奏音源をConcert参加者のみがダウンロードできるRe-Liveチケットが¥3,500で販売されていました。取りあえずパンフレットのみを購入して、演奏結果を見てから帰りにRe-Liveチケットを購入するかどうか判断することにしました。

また、Concert開催前で会社員には参加不可能な時間の開催ですが、Meet&GreetのYES VIPパッケージ(¥30,000)も事前に販売されていました。最近流行りですね

ConcertはPM7:00開演で7:05分には実際にStartSetlistは基本Tourを通して大きく変わらず、「Close to the Edge」と「Fragile」の完全再現で、間にNew Albumの「Heaven & Earth」の2曲を挟む構成で、Encoreは2曲で全体でちょうど2時間のConcertでした。

Encoreはおなじみの「I've Seen All Good People」とYes最大のSingle Hit曲である「Owner of a Lonely Heart」で、日にちによって「Owner of a Lonely Heart」が「Starship Trooper」になる時もあるようで、日本では今のところ1日おきに演奏している感じのようです。

演奏は東京DOME CITY HALLのPAシステムが比較的優れていて、地下にステージがある大型Live Houseなのでボリュームも十分でした。

Geoffry DownesがRick Wakemanに比べると、テクニックが雲泥の差で、時々安っぽいKeyboardの音色を使って違和感を醸し出すことがありますが、懸念したほどひどく足を引っ張ることはなく、以前見た全米ツアーのStreaming配信に比べるとかなり改善している感じでした。

また、Steve Hawe師匠のGuitarも、所々追い付かずにドタバタしたり、やや手抜きの演奏になっていたりしましたが、破綻するほどのミスはありませんでしたただ、やはり昔に比べると指使いに切れがなく、「Mood for a Day」もややダラ〜ッとした演奏になってしまっていました。
ただ、Yes最大のSingle Hit曲でありながらTrevor Rabinの曲なので、従来嫌がって演奏しなかった「Owner of a Lonely Heart」をTrevor Rabinのディストーションの効いたRock Guitar Styleを真似してしっかりと演奏していたのには驚きました。

Alan WhiteのDrumsは実に正確で安定感がありますが、Bill Bruffordの手数の多い繊細な抑揚あるドラミングに比べるとどうしても物足りなさを感じてしまいます。

更にJon DavisonのVocalも、Jon Andersonに似ていて歌唱力も十分でソツなくこなしていましたが、どうしても高音の抜けの良さや力強さはJon Andersonにはかないません

ただ、Streaming配信では全然目立たなかったChris Squireが、ゴリゴリBass全開で、Back Vocalと合わせて七面六臂の大活躍で、かなり演奏レベルを引き上げていました。特にThe FishのBassテクニックは抜群でした。

7月の全米Tourから同じProgramをこなして来たからでしょうが、全盛期のOriginal Memberには比べるべくもありませんが、Streaming配信で見た演奏に比べると全体にかなり改善されていて十分満足行く水準でした。



そのため、やや割高感があり購入するかどうか迷っていたRe-Liveチケットですが、一般流通で販売することはありませんとの殺し文句に乗せられて結局購入してしまいました。たぶん海外の何処かの演奏がDVD化されるんでしょうが。

【Set List】

【Close to the Edge】
1.Close to the Edge
2.And You and I
3.Siberian Khatru


【Heaven & Earth】
4.Believe Again
5.The Game


【Fragile】
6.Roundabout
7.Cans and Brahms
8.We Have Heaven
9.South Side of the Sky
10.Five Per Cent for Nothing
11.Long Distance Runaround
12.The Fish (Schindleria Praematurus)
13.Mood for a Day
14.Heart of the Sunrise

【Encore】
15.I've Seen All Good People
16.Owner of a Lonely Heart

[Personnel]
Steve Howe - Electric, Acoustic, & Steel Guitars. Backing Vocals
Chris Squire - Bass Guitar. Backing Vocals
Alan White - Drums. Percussion
Geoffry Downes - Keyboards. Computer Programming
Jon Davison - Lead & Backing Vocals. Acoustic Guitar
Posted at 2014/11/26 01:44:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2014年10月25日 イイね!

スウェーデンのプログレグループMoon Safariのコンサートに行ってきました(^o^)/

スウェーデンのプログレグループMoon Safariのコンサートに行ってきました(^o^)/プログレねたでマニアックな領域なのでスルーして下さい(^_^)

その前に、Mac OSX Yosemiteですが、アイコンなどグラフィックス等デザインの評判が悪いだけでなく、Wifi接続やメール等、様々なソフトウエアが動かない等多くの問題が出ているようです
Progre-fanはことえりから新しくなったImput MethodのBugで度々日本語入力ができなくなってUPが遅れました

ネットで調べて、結局Bug Fixされるまで他のImput Methodをインストールするしかないと判明し、無料のGoogle日本語入力をインストールして入力を再開しました。人を入力するのに「にん」と入力すると何「なん」が出てくるなど結構メチャクチャな所がありました。

で、本題ですが、10/22日(水)に病み上がりにもかかわらず、Volvoの故郷Sweden出身のプログレグループのMoon Safariのコンサートに行ってきました(^o^)/。Sweden大使館が後援しており、結構珍しいですね。

会場は渋谷のTSUTAYA O-WESTじじいには辛い全席スタンディングで、特に結石の病み上がりには、なお辛いものがあります。
開演19:00で10分前に到着しましたが、やや小さめのライブハウスで、キャパ600人位の会場は結構パンパンに入っていました。

さすがに2003年結成の若手グループになるので年齢層は通常のプログレグループのコンサートに比べるとかなり若く、ざっと見渡したところ20代1割、30代4割、40代4割、50代1割位の感じがしました。
女性も比較的多い方で2割ぐらいだったでしょうか。

前日21日(火)は全席座席指定で300人位でしたが、チケットが1万1,000円と高額で、22日(水)は全席スタンディングですが8,000円だったので迷わず22日にしました
2日間でSetlistが大きく異なっているとの話だったので多少未練がありましたが、結構コンサート続きだったので背に腹は代えられません。

ほぼ開演の7:00にスタートして約1時間50分間、メンバー6人の演奏テクニックとコーラスの応酬で全体としてはかなりクオリティの高いコンサートでした。
テクニカルな演奏とSwedish Popに通じるメロディアスな歌と美しいコーラスが見事に再現されていました。


Acoustic GuitarのPETTER SANDSTRÖMMain VocalKeyboardのSIMON ÅKESSONSide VocalとするTwin Vocals体制で、Electric GuitarのPONTUS ÅKESSONSide KeyboardのSEBASTIAN ÅKESSONの2人がBack Vocals主に4人でコーラスを取り曲によっては6人全員でコーラスを取るなど、コーラスにかなり力を入れているのが他のプログレグループには余り見られない特徴です。 昔のQueenのBohemian Rhapsodyのコーラスにも通じるものがあります。なお、Keyboard2人とElectric Guitarは3兄弟だそうです。


演奏の方は特にGuitarのPONTUS ÅKESSONが素晴らしくBassのJOHAN WESTERLUNDとDrumsのTOBIAS LUNDGRENもかなりLevelが高く感じられました。
ただ、VocalのPETTER SANDSTRÖMのAcoustic Guitarは地味で目立たずVocalも高音がややきつい感じでした。
SEBASTIAN ÅKESSONのElectric Pianoのタッチがやや粗い感じがあり、VocalはうまくHigh Tone Voiceながらやや声量不足という感じでした。
また、Keyboard2人の音色もややCDと比べるとチープに感じられました。

コンサートは約1時間で一旦終了。次がLast Songとの声が聞こえるとあまりに短いのでみんな「え〜」いくら何でもあまりに短すぎとの反応。
一旦メンバー全員袖に引っ込んで休憩。アンコールを繰り返すまでもなく間もなくステージに戻ってきて演奏再開。結局アンコール後50分演奏すると言う変則的なコンサートでしたが、内容的には十分満足行く内容でした。


それで再度のアンコールもなく、直ぐに会場の電気がついてコンサート終了のアナウンスとなり続々と観客がコンサート会場を後にしました。

しかしふと後ろを振り返ると、メンバーがステージに戻ってきて本人たちが片付けを開始していました。その後残っていた人に会場の前で待っていてとの話が出て、本当にメンバー全員勢揃いで表に出てきて写真撮ったりサインしたり、おまけにアカペラまで歌ってくれたそうです

で、progre-fanは、コンサート後に病み上がりにもかかわらず、前々から約束していたので同じコンサートを見に来ていた知り合いとその後居酒屋に飲みに行ってしまいました。
まだ水曜日だったので、それ程飲みませんでしたが、さすがに不摂生がたたって夜中に結石の痛みが出てきて、鎮痛剤で抑える羽目になってしまいましたとさ(>_<)。



【Member】
PETTER SANDSTRÖM ペター・サンドストロム VO, G 
SIMON ÅKESSON サイモン・オーケソン VO, KEY 
PONTUS ÅKESSON ポンタス・オーケソン VO, G
SEBASTIAN ÅKESSON セバスチャン・オーケソン VO, KEY  
JOHAN WESTERLUND ヨハン・ウェスタールンド VO, B 
TOBIAS LUNDGREN トビアス・ラングレン VO, DS 

【Setlist】
1.TOO YOUND TO SAY GOODBYE 「HIMLABACKEN VOL.1」(2013年)
2.HEARTLAND 「LOVER'S END」(2010年)
3.MOONWALK 「BLOMLJUD」(2008年)
4.MEGA MOON 「HIMLABACKEN VOL.1」(2013年)
5.YASGUR'S FARM 「BLOMLJUD」(2008年)
6.A KID CALLED PANIC 「LOVER'S END」(2010年)

Encore
7.DANCE ACROSS THE OCEAN 「A DOORWAY TO SUMMER」(2005年)
8.LOVER'S END PT.III: SKELLEFTEÅ SERENADE 「THE LOVER'S END TRILOGY」(2012年)
9.CONSTANT BLOOM 「BLOMLJUD」(2008年)
10.METHUSELAH'S CHILDREN 「BLOMLJUD」(2008年)

■「A DOORWAY TO SUMMER」(2005年)


■「BLOMLJUD」(2008年) 


■「LOVER'S END」(2010年) 


■「THE LOVER'S END TRILOGY」(2012年)


■「HIMLABACKEN VOL.1」(2013年)
Posted at 2014/10/25 20:33:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2014年10月09日 イイね!

日本武道館までBOSTONのコンサートに行って来ました(^_^)

日本武道館までBOSTONのコンサートに行って来ました(^_^)2014年10月9日日本武道館までBOSTONのコンサートに行って来ました(^_^)。
武道館でのコンサートは1994年のYES以来かもしれないので20年振りでしょうか。



BOSTONにそれほど思い入れはありませんが、「BOSTON」「Don't Look Back」が当時FM等でOn Airされまくっていて嫌という程耳についており、アナログにもかかわらずAmerican Rockの中ではかなりプログレに近い音を創っており、割りと良く聴いていました。
2012年1月にはTom Scholz自らの監修による紙ジャケ、リマスター盤が発売されたのを機にあらためてCDも購入しました。

BOSTONの35年振りの来日コンサートがあると聞いた時に、日本武道館でS席が¥12,000と高額なのでチケットを購入しようか迷いましたが、今回を逃すと次回は無いかもしれないと思いUDOの事前予約でチケットを購入しました。


8月に未だにBS朝日で放送されている小林克也の「ベストヒットUSA」でTom Scholzの来日直前インタビューがあり、「More Than Feeling」のLiveが放送されたのですが、VTRを見る限りやや緩い感じがして正直コンサートの演奏に過大な期待はしていませんでした


しかし、19:00開演予定から10分あまり遅れて開始されたコンサートはイントロのGuitarからアンコールまで1時間50分ほどでしたが、予想以上に緻密な迫力のあるコンサートで正直驚かされました
座席が2階席の南東の一番前でステージからも比較的近く右上から見渡す感じでアリーナの左右、後方よりも見やすかった事もあり、また武道館の不利な音響環境にもかかわらず、PA設備がしっかりしていていてミキシングのバランスが優れていた事もあり、音の面でも十分満足行く物でした。


完璧主義のTom Scholzが集めたメンバーの演奏技術力も非常にレベルが高く、Gary PihlとのTwin Lead Gutar、金髪女性のKimberley DahmeのSide Guitarのアンサンブルが素晴らしく、BassのTracy Ferriem、DrumsのJeff Nealのリズム隊も緻密かつパワフルでした。

心配されたVocalもTommy Decarloが予想以上にOriginalのBrad Delpにそっくりで、声量、音域、歌唱力とも全く問題ありませんでした加えて、コンサートでおろそかにされがちなBack Vocalも全員のハーモニーが完璧でした。Special Guest Vocalとして参加していたSiobhan Magnusも数曲でMain、Back Vocalをとりましたが、American IdolのFinalistと言うことでパワフルで音域の広い歌声を響かせていました。

武道館はほぼ満杯の盛況で、年齢層はプログレのコンサートよりは少し若めながら40歳台から50歳台にかけてと言う感じで、女性が3割前後と意外と女性が多い感じがしました。
アリーナの観客は1曲目からずっと総立ちでした。2階席は座って見られましたが。

高額チケットも十分元がとれたと思えるコンサートで、コンサート前には買うつもりが無かった¥2,500のパンフレットもコンサート後に購入してしまいました。
実際のコンサートの迫力は消えてしまいますが、記憶を呼び起こすためLive DVDでも発売されないかな。



BOSTON HEAVEN ON EARTH TOUR

10/2(木) 日本武道館
10/4(土) 愛知県体育館
10/6(月) 大阪市中央体育館
10/9(木) 日本武道館

■料金:S¥12,000

【Member】
Tom Scholtz (Guitar,Key,Back Vocal)
Gary Pihl (Guitar,Key,Back Vocal)
Kimberly Dahme (Guitar,Key,Back Vocal)
Tracy Ferrie (Bass,Back Vocal)
Jeff Neal(Drums,Back Vocal)
Tommy Decario (Vocal,Key)
Siobhan Magnus(Special Guest Vocal)

【Set List】
1.Rock & Roll Band「BOSTON」1976年
2.Smokin'「BOSTON」1976年
3.Feelin' Satisfied「Don't Look Back」1978年
4.The Last Day of School「Life, Love & Hope」2013年
5.Life, Love & Hope「Life, Love & Hope」2013年
6.Peace of Mind「BOSTON」1976年
7.It's Been Such a Long Time Interlude
8.Cool The Engines「Third Stage」1986年
9.Surrender to Me「Walk On」1994年
10.Don't Look Back「Don't Look Back」1978年
11.Something about You「BOSTON」1976年
12.Amanda「Third Stage」1986年
13.The Launch「Third Stage」1986年
14.More than a feeling「BOSTON」1976年
15.Instrumental
16.A new world「Third Stage」1986年
17.To Be a Man「Third Stage」1986年
18.Walk On「Walk On」1994年
19.Get organ-ized
20.Walk On (some more)「Walk On」1994年
21.Foreplay Long Time「BOSTON」1976年

Encore
22.I Think I Like It「Third Stage」1986年
23.Party「Don't Look Back」1978年

■BOSTON


■Don't Look Back


■Third Stage


■Walk On


■Life,Love & Hope
Posted at 2014/10/10 06:32:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2014年10月01日 イイね!

Allan Holdsworthの引退Concertに行って来ましたが1曲も分かりませんでした(^_^;

Allan Holdsworthの引退Concertに行って来ましたが1曲も分かりませんでした(^_^;相変わらずプログレねたです、スルーして下さい

9/30に孤高のGuitaristのAllan Holdsworthの引退コンサートに行って来ました
Billboard Live Tokyoの第2部の講演で20:45からの開場で、飲食時間があり21:30の開演です。



Allan HoldsworthのSolo Albumはあまり出来のいいものが無く、Solo Concertにあまり興味は無かったのですが、UK、Bruford、Jean-Luc Ponty、Soft Machine、Gong等、様々なGroup、Artistとの共演でウネウネ早引きGuitarで名演奏を数多く残しており、引退来日公演だと言うので一度生演奏を見ておかないと、との義務感に駆られ参加して来ました

Billbord Live Tokyoのキャパは300席程と小ぢんまりしており、2部制で演奏時間が短いのですが、全席座席指定で一番安いカジュアルエリアで1ドリンク付きで¥6,900と比較的リーズナブルです。
カジュアルエリアでも一番前のステージの近くだと、斜め上から見下ろす形になりますがアーティストまで10mあるかないかで結構近く、Allan Holdsworthの早引きGuitarの指使いもはっきり見えました(^_^)

演奏はアンコール1曲を含めて7〜8曲だったでしょうか。時間にして80分程度でした。長年Allan Holdsworthとともに演奏して来た元Yellow Jacketsのサウスポーの6弦BassのJimmy Haslipと元Level42のGary Husband (Drums)とのテクニックの応酬が凄まじく、Allan Holdsworthの唯一無二の演奏を満喫する事が出来ましたとても68歳とは思えない、なめらかな早引き演奏で、引退してしまうのがもったいないという感じでした。

ただ、いかんせん曲紹介もMCも殆ど無く、曲目が全然分からず、殆どインプロヴァイゼーションの連続と言う感じでメロディーのはっきりしない曲ばかりで、微妙にGuitarの音色や奏法が違うのですが、どの曲を聞いても似たり寄ったりと言う感じでした。明らかに聞いた事のある曲はありませんでした(T_T)
でも伝説のGuitaristであるAllan Holdsworthの引退Concertを生で見られた事に価値があるんでしょうね



<Allan Holdsworth - Farewell tour>
●9/29(月) Billboard Live Osaka
1stステージ開演18:30
2ndステージ開演21:30
●9/30(火)、10/2(木) Billboard Live Tokyo
1stステージ開演19:00
2ndステージ開演21:30

【Member】
Allan Holdsworth (Guitar)
Jimmy Haslip (Bass)
Gary Husband (Drums)
Posted at 2014/10/01 02:14:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2014年08月08日 イイね!

Csaiopea 3rdのコンサートに行って来ました さすがです(^o^)/

Csaiopea 3rdのコンサートに行って来ました さすがです(^o^)/本日はJ-FUSIONネタです。スルーしてください。

今週8月6日(水)に、早めに仕事を切り上げてCASIOPEA 3rdのコンサートを見に行ってきました(^o^)/
LIVE TOIR 2014 〜35th Anniversary〜 at 赤坂BLITZです。

CASIOPEAのコンサートを見るのは実に25年振りぐらいになるでしょうか?
第2期のCASIOPEAは余り聴いていなくて、ましてや当初評判の悪かったCASIOPEA 3rdは積極的に聴こうとも思っていませんでした。

でも、怖いもの見たさで買ってみたCASIOPEA 3rd初のOriginal Album(CASIOPEAとしても8年振り)「TA・MA・TE・BOX」の出来が思いのほか良くて、ついでに買ってみたLIVE DVD「TA・MA・TE・BOX TOUR」も悪くありませんでした。

と言うことで、たまたま見掛けたLIVE情報に、お金も無いのに思わずチケットを購入してしまいました(^o^)。

赤坂BLTZは、TBSの系列のライブハウスでテレビ局の手前にあります。
座席指定だとキャパは600人程で、1階席480席、2階席120位で、少し大きめと言う程度でしょうか。川崎のClub Citta'よりは一回り小さい感じです。
1階の中央のブロックで後ろの方でしたがど真ん中で、15列程なので結構近い感じで、指先の動きまでクッキリ見えました
後ろにPAのブースが控えています。左右のブロックはPAブースを挟んで20列ほど。
入りは当日券の販売もあり9割程度で、2階席は結構空いている感じでした。
平日とはいえ、ライブハウスで満員にならないのは少し寂しい感じで、向谷実や櫻井哲男を含めた初期Memberに思い入れが強い人も多いんですかね。

年齢層は、プログレ程ではないものの結構高く、40代4割強、50代4割弱、その他2割位で、オバ・・女性が2割強位の感じで少し多めの感じでした。

そしてライブハウス特有ですが、ドリンク1杯500円を強制購入させられるせいもあり、途中退席の多いこと多いこと、軽く20人以上の人が席を外していました。自信がないならアルコール飲むなよな(≧∇≦)
大高清美のOrgan Soloが始まったら一斉に10人近くが席を立って失礼極まりない。
すばらしいOrgan Solo演奏でした


で、コンサートの内容ですが、さすがの一言で、素晴らしく、テクニカルで緻密なコンサートでした。
適度なキャパのライブハウスなので音量も十分で迫力があり、PAもTour専任なのか非常にバランスが採れていました

やはり野呂一生のGuitarテクニックとサポートメンバー扱いながら初期のOriginal Memberの神保彰のDrumsは、初期のCASIOPEA時代程のパワフルさは感じられませんでしたが、元々優れていたテクニックが更に数段レベルアップしていました。2人とも日本でも指折りのPlayerであることを実感できます。この2人が実に安定して素晴らしく、それに加えて食わず嫌いだった成瀬善博のBassも、大高清美のOrganも負けず劣らずのテクニックで、4人とも全く穴の無い緻密なハイレベルな演奏でした。

鳴瀬善博はもうすぐ年金が貰えると言ってましたが64歳にもかかわらず非常に明るく元気で、さらりと難易度の高い高速チョッパーBassをこなしていました。櫻井哲男ほどの派手さはありませんが、しっかり束ねている感じでした。

そして3rdから加わった紅一点の大高清美ですが、やや太めでジャージみたいな洋服を着ていてFashonセンスは?な感じでしたが、演奏力は実にしっかりしており、ひょっとするとテクニック的には向谷実よりも勝っているのではないか思われる程でした。

New Albumから半分の10曲で、焼き直しのMYSTY LADY(3013 Ver.)を除き全曲、往年の名曲10曲で、幅広い年代から選曲されていました。

心配されたOrganの響きですが、New Albumはほぼ忠実な演奏で全く問題なく往年の名曲でも殆ど違和感はありませんでした
唯一違和感を感じたのはSWEARで、OriginalのKeyboardの軽やかな響きとあまりに違い、野呂一生のGuitarの奏法もかなり無理に変えている感じで、ちょっと合わない感じでした。
でも、それ以外は全く問題はなく、むしろOrganの音でややブルージーなニュアンスと厚みが加わり、趣き深く、少し新鮮味も加わり絶妙な味付けでした。

やはりDVDと現場では全く音の迫力が違い、空間を共有している感覚は別物ですね。LIVE DVD「TA・MA・TE・BOX TOUR」とは曲目、順番ともかなり変わっていて十分楽しめました
素晴らしいクオリティで変にMemberに拘って食わず嫌いでいるともったいないですよ。
WINTER LIVE 2014も決まったそうです。



【曲目】
CASIOPEA 3rd
01.DAYS OF FUTURE (TA・MA・TE・ BOX:2013)
02.ONECE IN THE LIFE (TA・MA・TE・ BOX:2013)
03.LIVE IT UP (TA・MA・TE・ BOX:2013)

CASIOPEA 2nd
04.大世界 (THE PARTY:1990)
05.青い炎 (THE PARTY:1990)
06.PAL (Answers:1992)

CASIOPEA 1st
07.COAST TO COAST (SUN SUN:1986)
08.DAZZLING (Photographs:1983)
09.SWEAR (Cross Point:1981)

CASIOPEA 3rd
10.SE・TSU・NA (TA・MA・TE・ BOX:2013)
11.AUTOBUHN (TA・MA・TE・ BOX:2013)
12.VOLTEX OF EMOTION (TA・MA・TE・ BOX:2013)
13.BRAND NEW SOUL (TA・MA・TE・ BOX:2013)

14.U・TA・KA・TA (TA・MA・TE・ BOX:2013)
15.Organ Solo
16.Guitar Solo:道 (DRAMATIC:1993)
17.Drum Solo
18.Bass Solo
19.ときめき (THE PARTY:1990)
20.ASAYAKE (MINT JAMS:1982)

アンコール
21.EVERY MOMENT (TA・MA・TE・ BOX:2013)
22.FIGHTMAN (FULL COLORS:1991)

アンコール2
23.太陽風 (EUPHONY:1988、TA・MA・TE・ BOX:2013)
Posted at 2014/08/08 22:18:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本日は、寺久保エレナのいとこのJ-Jazz Trumpetter 寺久保伶矢1stアルバム『Reiya The P.A.V.E.』リリース記念One Man Live @ 表参道Wall & Wallでした✨
Album聴いて結構良かったので、早割でチケット買ってみました😅」
何シテル?   08/30 21:20
ずっと日産車でしたが初めての輸入車になります。 よろしくお願いします。 車歴:ラングレー→スカイライン(R30)→スカイライン(R32)→プリメーラ(P12...
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