Lジェトロ制御の問題点
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R-Junkie掲示板より抜粋シリーズ
ざっくり言えば 投稿者:鈴木”角”
投稿日: 3月15日(水)23時53分8秒
一昨年 ちゃけ君のホットワイヤー式LジェトロのNA8Cで軽井沢MTに行った時
平地で合わせたA/Fが標高が上がるにつれてズレ込んでいきましたネ
マツダが誇る絶対に間違いの無い筈のECU
その時の空気質量量を計測して 設定されたパラメータの値に元づき
標高が変化しても普段と変わらぬA/Fをキープしてくれる筈の純正ECU
そんな偉大なモノでさえ 私たちには捉えられないナニか
色んなゴニョゴニョした要素が絡んでA/Fズレ起こすワケですから
世の中には不思議がいっぱいってことですね
うーむ 投稿者:ちゃけ
投稿日: 3月16日(木)00時13分36秒
ホットワイヤでも計測誤差は出まくりますからね。
フラップだと尚更です。
吸気系の取り回しで平気で10%単位でずれます。
そこをロジックで追い込むのが量産制御ってな感じですね。
あのときはFB切ってオープン制御でしたしね
高所恐怖症 投稿者:おがた@502
投稿日: 3月16日(木)00時42分44秒
そういえば・・・・私のフリダム まだ浜松の平地から外に出たことありませんでした。
作手あたりで標高何mかは知らんですが、皆さん対応はどないしてるんですか?
大気圧補正を有効に働かせてる?それとも高地では専用マップに切り替えてる?
それともそれともFB+学習で作手到着の頃に自動で適合取れてる?(笑)
高所補正 投稿者:まさ@お久しぶりです
投稿日: 3月16日(木)14時20分22秒
松本にすんでいたとき、高所適合で悩みまくった経験から…。
Dジェで回している分には、燃調は困るぐらいのずれはないです。それでも、
排気の抜けの違いとかで同じ吸気圧でもいろいろずれてくるみたいで、気をつけた方がよいのは点火時期です。
高所の方が進められた覚えがあるので、平地から高地にあがる場合は問題ないのかな。
スロポジ制御の場合は、外気圧の差がモロに燃調に現れて来ます。
作手が松本と同じぐらいの標高600mぐらいだとすると、平地で750mmHgだった外気圧が690mmHgになるので、1割強、燃調が濃くなると考えればよいかと。
NA6CEのフラップエアフロも外気圧の影響をそのまま受けますが、平地12.5だと松本で11後半ぐらいになる感じでした。
標高2000mに行くと10台半ばになります。
普段の走行だと少々燃調が狂っても問題ないですが、サーキットだとそうは行きませんよね。
外気圧補正はいじると難しい(学習は絶対NGです)のでサーキット専用マップを作った方が早いかもしれません。
少なくとも作手に行くときに学習かけると、標高が徐々にあがるごとに燃料を削っていくと思いますので、行く前からマップは切り替えた方がよいと思います。
あ、 投稿者:まさ@お久しぶりです
投稿日: 3月16日(木)14時29分39秒
道中でセッティングをする場合は、外気圧補正の現状を確認した方がよいです。
スロポジ制御であれば、マップ方式だと思いますが、理解不能な数値がマップにかかれていたりするので。
外気圧補正で悩むぐらいなら、マップにすべて「1」
を入力して事実上補正を殺し、燃調マップだけでつじつまを合わせた方が早い(速い?)と思います。
高地 投稿者:ちゃけ
投稿日: 3月16日(木)22時51分51秒
まささん、お久しぶりです。
作手>
たしか平地で105kPa、作手まで上がると95kPaくらいになり、雅さんの仰るとおり10%くらい減量ですね。
E6系&M4は無効噴射時間足す前の噴射量に単純に補正項掛けてるだけです。
去年長野に入ったとき(標高2000mまで登りました)も、ほとんど燃調ずれずに快調に走り回ってました。
作手出撃 投稿者:きんぱら
投稿日: 3月16日(木)23時41分28秒
の時はサーキット用のデータで出撃してます
現地でエアクリとか外したりするの面倒なので、行く前に剥き出しです。
でもってデフォルトの大気圧補正にフィードバック、学習も掛けちゃてるな時もあるな
外気圧補正 投稿者:鈴木”角”
投稿日: 3月16日(木)23時43分31秒
作手や長野にいったときに外気圧補正の学習をさせてあげましたが
α-N制御でスロットル補正マップと外気圧補正マップの同時学習を行うと
まあ メロメロな値がはいりました
ですから 普段過ごしている場所でのスロットル補正マップの結果を信じて
高地でのその学習は切って 外気圧補正マップのみ学習→その値を平均化して手打ち入力
そんな感じで高地への対応はヨシとしてあります
外気圧補正 投稿者:おがた@502
投稿日: 3月17日(金)00時20分11秒
なるほど・・・そういえば雅さんとこにも書いてありました。
外気圧補正の苦労話。
皆さんの経験談を読んで、とりあえず、まずは"角"さん方式がスマートに感じました。
今後、突然富士山に登りたくなることもあるかもしれませんしね。
とりあえず、一旦学習を切って山を登り、山を登ったあたりで学習ON。
ウロウロしながら補正値を出してあとは平均化してやろうかと。
そういう意味では標高2000mmまで登って補正値をはじき出してやれば
概ねどういう状況でも対応できるものになるのかなと楽観的に納得。
で、標高2000mっていうとドコ?
ちなみに今FCSSのデフォルトの外気圧補正値を見てみると
ちゃけ情報より95Kpa=712mmHgの場合、係数=0.95ぐらい。
理論的には0.90で良いハズだからちょっと濃い目ですかね・・・
ほせい 投稿者:まさ@お久しぶりです
投稿日: 3月17日(金)01時50分32秒
スロポジ制御だと単純に外気圧が低くなった分だけ補正してやればよいと思うので、簡単ですね。
4スロをDジェで制御すると訳わかりません。
それでも、アクセル開度と噴射料が比例しないように、外気圧が変化してくるといろいろと変化があるので、
厳密にやりたければ、専門のセッティングをとった方が、よいのかなと。
補正を使っても割と燃調は簡単に合うと思うので、ノックが出ていないかだけ注意してください。
標高2000mは美ヶ原高原だとかビーナスラインとかですね。
昔は仕事中によく、現実逃避をしにいったものです。
こんな標高でもツーリング程度なら、フィードバック補正かければ問題なく走りますよ。
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