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古本まゆのブログ一覧

2026年02月19日 イイね!

ビニールレザーの正しい貼り方

ビニールレザーの正しい貼り方 後席下の上の部分については、いくら考えてもうまく貼れるようなイメージが湧いてきません。一発勝負なので実際にやってみるしかないのですが、パーツが長いので変なところで接着剤がくっついてしまわないよう、奥さまに手伝ってもらいます。
 まず後席の嵌る上部の折り返し部の直線的な部分を貼って、全体の位置決めをします。次にそのまま上部の側面のラインに合わせて貼っていったのですが、悪い予感が的中して、どうしてもうまく貼れません。「曲がっている処は切れ目をいれておかないと絶対に無理だ」という奥さまの助言に従って、一度剥がして上部の曲がり部分に切れ目を入れ、再度ボンドを塗って貼り付けようとしたのですが、上部の折り返し部を貼った後に上の接着した部分に合わせて下の部分を貼っていこうとしても、どうしても下の曲がり部分に左右一本ずつの皺ができてしまいます。再度剥がしてやり直したのですが、どうしても綺麗に貼れません。
 これ以上の貼り直しは無理なのと、皺は後席の下の部分のレザーを貼ればその下に隠れるので、このままでいきます。



 皺の部分を折り曲げてボンドで接着。下の部分は既にボディに合った形ができているので、簡単に貼ることができました。



 何故か左右二個所にレザーとレザーの間に鉄板の露出している場所があります。元からそうなっていたなら構いません。



 後席を元通り嵌め込んで、一ヶ月に及ぶ作業の完成です。
 思い通りにいかなかった後席下の上の部分のレザーの貼り方ですが、まず上部の曲がり部分に奥さまの助言通り切れ目を入れておく。上部の直線部分を貼り、全体の位置決めをした後、その下の部分を先に貼っていく。ボディの曲面に合わせて下の側面部分を貼っていく。最後に側面の上の部分を貼っていくという手順でうまく貼れるのではないかと思われます。
 何十年か後、再びこの作業をする必要が生ずれば上記の手順でやってみますが、その頃には、私はもういないでしょうね(^^;;。
Posted at 2026/02/19 14:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレットビニールレザー | 日記
2026年02月19日 イイね!

昼食代わりのイチゴ狩り

昼食代わりのイチゴ狩り 定休日の昨日は奥さまの発案で、昼食の代わりにイチゴ狩りに出かけることにいたしました。残姉号のビニールレザーの張り替え作業は既に完了しております。
 猿投グリーンロードを八草インターで降り、豊田市のうめこう桃梨苺園に向かったのですが、対向車線側でネズミ取りをやっている場面に久々で遭遇いたしました。取り締まり機を通り過ぎた後に、車載のレーダー&レーザー探知機も後ろから撃たれた電波をキャッチしたようで「ステルスです!」の警告音声。探知機がちゃんと作動していることも確認できました。ステルスというと、速い車を狙い撃ちしてくるヤバい奴ですね。普段通らない道は、全くもって油断できない。勿論対向してくる車数台に教えてあげました。

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 イチゴ狩りの制限時間は45分なのですが、15分も食べ続ければたちまち満腹になります。後はぼちぼちと摘んだ程度。

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 苺園を出た後は、近くの猿投神社に参拝しました。

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 昔来た時に近くに五平餅を焼いている店があった記憶です。果物は腹でこなれるのも早いので食べていこうと思って歩いてみたのですが、神社の周辺にそれらしいお店は見あたりませんでした。
 そこでトヨタ博物館のミュージアムカフェ「CARS & BOOKS」で休憩をしていくことに。
 クルマ館エントランスの展示は、

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BMW328ロードスター

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BMW507ロードスター

でした。
 


Posted at 2026/02/19 13:00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2026年02月12日 イイね!

ビニールレザー折り返し作業

ビニールレザー折り返し作業 ビニールレザーを追加で150㎝の長さ購入したので、作業を再開します。
 後席下の上の部分を切り抜き。やっぱり柔らかくてしなりやすいレザーの大きいパーツは、カッターよりも奥さまの裁縫鋏を使った方が綺麗に切れます。
 元々付いていたレザーを参考に、接着剤を入れる場所を慎重に検討。頭の中だけで考えているとなんか貼り付けが難しそうというか、経験不足でやってみないと判らない。



 後席下の下の部分を切り抜き。こちらは縁を折り返して取り付けなければいけない部分が多いのですが、元のレザーを見ると上部以外は、折り返す内側に接着剤が入っていた形跡はありません。貼り付ける両面に接着剤を塗る必要のあるG17ボンド(スプレーのり99も同じですが)で、現物合わせで折り返してうまく外側だけで貼り付けできる自信がないので、折り返し部分はあらかじめ接着して縁の形を固定しておきます。



 余分な部分にボンドを付けないようにマスキング。



 下部の折り返しと内側の接着までできました。



 上部も折り返し・接着して完成。一個所ずつボンドの塗布、折り返し、圧着、乾燥を繰り返して、これだけの作業でほぼ一日を費やしてしまいました。しかしこの部分は、これで問題なくボディと上の部分のレザーに貼り付けできそうな見込みです。
 ビニールレザーり扱いも、少しだけ慣れてきたような気がいたします。
Posted at 2026/02/12 11:53:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレットビニールレザー | 日記
2026年02月05日 イイね!

ビニールレザー貼り付け

ビニールレザー貼り付け ビニールレザーとビニールレザーの接着、ビニールレザーとボディの接着ですが、前にリアトレイを作った時にビニールレザーとハードボードの接着に使った3Mのスプレーのり99が、どうも車内のリアガラスの真下の過酷な環境下では充分な耐久性を発揮できなかったようで剥がれてきております。そこで今回は接着にコニシのボンドG17を使うことにしました。
 リアガラスの下部分、剥がしたビニールレザーから型を取って切り出したのですが、どうもあまり精度が出ていません。



 上側の部分を1㎝巾で折り返してきちんとラインを出して接着するのも、なんか難しい。作り直そうかどうしようか迷ったのですが、なんとかこれでいけるのではないかと判断しました。こういう手抜きで後々後悔することも多いのですが……。



 横に二個所の切れ目が入ったビニールレザーの部品は、シートベルトのところではなくて、後席上部とリアトレイの間のところで、切れ目はフックの逃げだったようです。



 まずは後席左脇の小さい部品から取り付けます。余分な部分にボンドが付かないようにマスキングしておきます。



 ボンドはボディ側にも塗って貼り合わせるので、こちらもマスキング。



 奥の方が狭いので面倒ですが、問題なく貼り付けることができました。



 反対の右側も同様に貼り付け。後席の下部分はここがは最初でいいと思います。



 背もたれとリアトレイの間の部分も貼り付け。



 一番心配していた、リアガラスの下(リアトレイの後方)部分ですが、こちらも問題なく貼ることができました。鑢の柄の後ろの部分を押し当てて圧着します。



 ついでにリアトレイのレザーが剥がれて浮いてきている部分をG17ボンドで補修しておきます。



 リアトレイを貼ったレザーの間に置いて、なんとかここまでの作業を終了したのですが、レザーが新しくなったことでトレイ周りの見た目も引き締まりました。ビニールレザーはきちんとした作業台がないと、大きいパーツ切るのは思ったより難しいし、きちんと貼るのもなかなか難しいです。やってみて、元々の精度があまりでていない理由が判った。この作業は元々、現物合わせの切った貼ったでやった工程が多かったのかもしれません。
 あとは後席下部の二枚ですが、こちらは買ったきたビニールレザーの長さが少しばかし足りなかったので、また大塚屋に行って買ってきてからになります。
 変態作業は尚も続く(^^;;。
Posted at 2026/02/05 10:51:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレットビニールレザー | 日記
2026年01月28日 イイね!

クーラント漏れ修理

クーラント漏れ修理 先月主治医の元から還ってきてから後、残姉号のウォーターアウトレットのハウジングとラヂエイターのアッパーホースの間から、クーラントが漏れているのを見つけました。
 定石どおりこの部分のホースバンドを締め増しして、少し走ってみてエンヂンを切った後も様子を見ていたのですが、新に漏れてくる様子もなくひとまず安心していました。ところが二三日してから見てみると、量は減ったのですが、まだごく微量クーラント漏れが発生しています。柔らかいホースをこれ以上締めるのはよくないと判ってはいたのですが、あと少しで完全に止まりそうなので、更に締め増し。こんなことを2回くらい繰り返して結局ガチガチに締めてしまったのですが、やっぱり微量の漏れが止まりません。
 この部分は以前にも一度クーラント漏れが発生してなかなか解消せず、その時はどう解決したのか忘れたのですが、何かこの部分固有の原因がありそうです。
 ホースを外してみたのですが、このハウジングの差し込み口とヒーターの差し込み口の外径は32㎜ですので、大野ゴムの内径31.8㎜のストレートタイプののラヂエイターホースを購入しました。ヒーターの差し込み口はホースとの親和性が高いのか、ピッタリと貼り付いており、しかも差し込み口は真鍮で柔らかいので、こじって差し込み口を傷めないようホースに切れ目を入れて慎重に外します。



 一応考えたクーラント漏れの原因ですが、ベレットの純正のホースは上の写真のようにかなりの曲がりがありますが、主治医が付けてくれていたのは汎用のストレートタイプなので、ハウジングに差し込んだ時に眼で見て判らないくらいの微妙な角度がついていて、その角度のままホースバンドで締め付けてしまったのではないか?ということです。



 そこでホースの差し込み角を完全に平行に差さるように慎重に調整し、念の為にホースバンドも新品にして、こちらもホースに垂直になるように慎重に位置決めをして締め込みました。
 リザーヴァータンクにクーラントを補充してから何度か走ってみました。推測が正しかったのかどうかは判りませんが、クーラント漏れは解消したようです。
 主治医が付けてくれたホースも、私が新に購入したのと同じ大野ゴムの製品でした。直線が一番効率が良いはずですが、純正ホースのうねりも結構格好良いですね。

プロフィール

「@f2000  https://minkara.carview.co.jp/userid/1865435/blog/c951628/p2/ おきた出来事を、なるべく装飾や誇張なしに淡々と綴っております。これを偶然と考えるかどうかは、その方の受け取り方次第ですが……。」
何シテル?   02/21 14:48
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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