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古本まゆのブログ一覧

2026年01月28日 イイね!

クーラント漏れ修理

クーラント漏れ修理 先月主治医の元から還ってきてから後、残姉号のウォーターアウトレットのハウジングとラヂエイターのアッパーホースの間から、クーラントが漏れているのを見つけました。
 この部分のホースバンドを締め増しして少し走ってみて、エンヂンを切った後も様子を見ていたのですが、新に漏れてくる様子もなくひとまず安心していました。ところが二三日して朝見てみると、量は減ったのですが、またごく微量クーラント漏れが発生しています。柔らかいホースをこれ以上締めるのはよくないと判ってはいたのですが、もう少しで止まりそうなので、更に締め増し。こんなことを2回くらい繰り返してガチガチに締めたのですが、やっぱり微量の漏れが止まりません。
 この部分は以前にも一度クーラント漏れが発生してなかなか解消せず、その時はどう解決したのか忘れたのですが、何かその部分固有の原因がありそうです。
 ホースを外してみたのですが、このハウジングの差し込み口とヒーターの差し込み口の外径は32㎜ですので、大野ゴムの内径31.8㎜のストレートタイプののラヂエイターホースを購入しました。ヒーターの差し込み口はホースとの親和性が高いのか、ピッタリと貼り付いており、しかも差し込み口は真鍮で柔らかいので、こじって差し込み口を傷めないようホースに切れ目を入れて慎重に外します。



 一応考えたクーラント漏れの原因ですが、ベレットの純正のホースは上の写真のようにかなりの曲がりがありますが、主治医が付けてくれていたのは汎用のストレートタイプなので、ハウジングに差し込むときに微妙に角度がついていて、その角度のままホースバンドで締め付けてしまったのではないか?ということです。



 そこでホースの差し込み角を慎重に調整し、念の為にホースバンドも新品にして、こちらも慎重に位置を調整して締め込みました。
 リザーバータンクにクーラントを補充してから何度か走ってみました。推測が正しかったのかどうかは判りませんが、クーラント漏れは解消したようです。
 主治医が付けてくれたホースも、私が新に購入したのと同じ大野ゴムの製品でした。
2026年01月25日 イイね!

全て剥がした

全て剥がした 後席のビニールレザーの内、完全に剥がれきっていなかった、右脇と下の部分を剥がしました。
 尚、精度はあまりしっかりと出ていない模様。貼り方もかなりいい加減なので、うちの奥さまが見たら、リアトレイのレザーの貼り方を見た時のように激怒しそうです。
 リアガラスの下の部分を除いては再使用可能なようですが、今後何十年か使用することを考えて、新しく作り直します。右脇は作りました。横に長いパーツは剥がしたレザーを型にして作るか、より高い精度を求めて車から直接型を取り直すか、考え中です。
 剥がしたレザーの情報から、接着剤の入れ方は、だいだい判りました。
 大塚屋に、ビニールレザーを買いに行ってこなくっちゃ。
Posted at 2026/01/25 13:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレットビニールレザー | 日記
2026年01月18日 イイね!

ビニールレザーの部品の修復に取りかかる?

ビニールレザーの部品の修復に取りかかる? カーペット関係の作業をやっている時、後席に置いてあった剥がれたビニールレザーが気になったので、ちょっと見てみることにいたしました。
 これは後席の左側の脇の部分ですね。



 表面を清掃し、裏からアイロンをかけ、上から重しをして折れや縒れをなるべに伸ばし、



 後々の作業のために紙型を作っておきます。




 再使用は可能そうですが、ビニールレザーがあったので、新しく作りました。



 右側はまだ付いたままになっているので、取り付け方が確認できてありがたいです。右側も紙型を裏返してそのまま使えるとありがたいのですが……。どちらにしても、中央部分を先に剥がして、こちらから作り直す必要がありそうです。
※貼り方がいい加減なだけで、どう考えても左右の脇の方が先です。



 この大きいビニールレザーはよく判らないのですが、シートベルトの通りそうな切れ目が入っているので、後席の裏あたりかな? 形は単純なので、特に型を作る必要はありません。
 去年全塗装に出した時に剥がれたっぽいです。



 このパーツだけ劣化が激しく、曲げてある部分を延ばすと割れてきて、欠けてしまいます。形からしても日光のよく当たるリアガラスのすぐ下っぽいですね。これも塗装の為にリアガラスを外したときに剥がれたのかな。
 長いパーツを切り出すほどのビニールレザーは残っていないので、ビニールレザーの張り替え作業はゆっくりと取り組んでいきたいと思います。
 裏側全体に接着剤を塗りたくって貼っている訳ではなさそうです。この辺りを考える必要がありそうです。
 もうやることはあまりないと思っていたレストア作業ですが、まだまだ終わりそうにありません。
Posted at 2026/01/18 13:51:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月17日 イイね!

カーペット関係の作業完了

カーペット関係の作業完了 後席の床部分は、最初にパンチカーペットで作ったものがそのまま敷いてあります。オリヂナルのデザインとは違いますが特に問題はないので、その1枚目で型を取り、センタートンネルカーペットで使ったのと同じフエルト生地で作り直しました。
 後席は所謂「犬も参るワンマイルシート」で、実質荷物置き場。人は乗らないので、薄手のカーペットで構いません。



 フエルト生地は、カッターでも少々切りづらいのですが、穴開けポンチでは繊維が切れず、穴を完全に抜くことは難しいようです。



 マットを上に重ねて完成です。
 前席はフェルトよりも厚い生地を使いたいので、HCにフエルト生地と色の近いパンチカーペットを探しに行ったのですが、防音パンチカーペットという厚手の製品を見つけたので購入しました。



 運転席側の床は二枚目となる薄手のパンチカーペットで作ったものが敷いてあるので、後席の床と同じく、敷いてあったもので型を取ります。



 フエルト生地のことがあるので、裏側に貼られた防音材が穴開けポンチで綺麗に抜けるかどうか多少の懸念があったのですが、問題なく抜けました。



 裏側から滑り止めのハトメを打っていきます。



 実際に敷いてみて、微妙に合わない部分は修正してゆきます。
 助手席側の床は後席と同じく、パンチカーペットで最初に作ったものが敷いてあるので、3枚目となるセンタートンネルカーペットの縁に合わせて、輪郭を修正してから切り抜きます。



 こちらは再度の修正なしでOKでした。



 実用上は問題はなかったものの、多少気に入らなかった部分を、今回で直すことが出来ました。
 流石にこの作業の為だけに業務用のロックミシンの購入は考えられませんので、家庭用ミシン程度でできる方法を10年以上に渡って試行錯誤してきたのですが、三枚目にしてやっと納得のできるものが仕上がりました(^_^)。
 あと、後席の下の部分に貼ってあるビニールレザーがかなり剥がれてきています。

Posted at 2026/01/17 13:53:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレット カーペット | 日記
2026年01月16日 イイね!

ん、脅し??

ん、脅し?? 先日郵便受けを見たら、国土交通省が差出人の「STOP 違法改造!!」と書かれた葉書が入っていた。残姉号をある程度まで自分で整備している情報の詳細が国に漏れて、何か問題になっている?
 不審に思って捲って葉書の内側を見てみると、店の車の整備内容に関するアンケート依頼らしい。ユーザー代行車検を受けているオーナーの中から抽出して送っているということらしいが、店の車なら完全にノーマルで100%何の問題はないはず。ユーザー車検でも信頼できる業者に頼んできちんと合格していれば、制度的にも問題はない。
 こんな脅しと勘違いさせるような、威嚇的な葉書の送り付けを委託するのに、一体どのくらいの税金が使われているのだろう。
Posted at 2026/01/16 17:02:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記

プロフィール

「@karon  やはりそうでしたか。」
何シテル?   01/10 17:33
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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