2017年05月29日
Posted at 2017/05/30 07:25:47 | |
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三面記事 | クルマ
2016年12月11日
常磐線 浜吉田〜相馬間 開通

昨日の報道で やっと復旧再開された事をTV報道で知りました
ほんとにやっと という感じですが感慨深いものがあります
津波に襲われ架線等にゴミが引っかかっていた時と
そのゴミが取り払われ 赤錆になった線路を見て
何かわからない無力感を覚えたのを思い出します
それでもこの区間の一部ではありますが 再開できたのは嬉しい限りです
これで再開された地域の通勤通学の方々
代替えバス通勤の方は 冬に向かう時期でもあり
この再開は嬉しいニュースでしたね
どこまでも続いているのが当たり前のように思っていました
しかし
無くなると 何ともいえない感情が湧き上がってくるものです
普通が普通で無くなったとき 人はそれをすぐには
理解できないのと受け入れられないものです

北海道内の1/3程の路線が 廃線せざる得ない状況と報道され
他人事ではありません
経済論だけで論じては 地方は益々疲弊していきます
東京一極集中は人も税も 何もかもが一極集中です
そしてこのままでは近い将来
国会議員の数も大部分は都会からの選出議員になってしまうことに
考え方を改めないと
取り返しがつかなくなってからでは遅い
でも身近に感じないとだれも変えようとしません
そうです
変えようとする必要性を感じなければ だれも変えませんからね
先の鉄道と同じです
無くなってみて初めて気づく
人間とは賢そうで 賢くないものですね
限界集落 !
自分の生まれた街も身近な街も
そこまで来ていますが まだ気付けないだけです
田舎も町も共存しなければ
Posted at 2016/12/11 12:00:38 | |
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三面記事 | 日記
2016年12月07日
日テレの校閲ガール毎回面白いですね
今夜も金沢から帰ってテレビのスイッチを入れると
校閲ガールの元気な声が聞こえてきました

さてテレビの内容は別として
自分のブログを読み返してみると
校閲ガールにお世話になりっぱなしになりそうです
特にブログUP後
こそこそ・シコシコ修正してます
そして新たな写真を追加してる時も
いや〜 読み返してみると
この文章って なに!
まったく支離滅裂な文章や
ひとりよがりで 自分だけがわかって 読んでいる方には 『 なに? 』
当たり前に普通の文章を書くというのは やはり難しいですね
ごく普通に 読みやすいブログを書いている方が大勢いらっしゃいます
自分も
読みやすく分かりやすい
を第一に書いていきます
いや!
いきたい!
いくつもり?
いけたらいいな??
『 校閲 』 言葉では知ってましたが
出版社等の活字を扱う業種の方は 凄いもんです
それに比べるとテレビの誤字はひどいですね
やはり映像が主で 活字は補足?
〜なんていう甘えがどこかにあるのかも知れません
今回のブログ 誤字脱字大丈夫かな!?
Posted at 2016/12/08 00:00:09 | |
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三面記事 | 日記
2015年12月19日
少々古新聞ですが
12月9日の発売日に発表され 事前予約台数6万台と言うこの台数
私からすると ホントにびっくりです
今度のこのスタイリング
『水素エンジン ミライ』より斬新でまさにミライ以上です
『ミライより ミライ的なプリウスです』
このスタイルをミライであったなら 特に驚きもしなかったでしょう
『ベストセラー機のプリウスに採用した事が驚きです』
皆さんの印象もほぼ私と同じような印象が大半では と思いでいましたから
今度のプリウス 販売は苦戦するそう感じたのではないでしょうか
蓋を開ければこの数字です
なんともすごいもんです
『 事前予約台数に 』 いえいえ そうじゃありません
このプリウスを事前予約した人々にです
東京モーターショー等で実車の展示に触れる機会もあったでしょうが
ほとんどの方は 実車も見ず、もちろん試乗もせず
カタログ(ペラものだけ)で 更にはセールスからの情報だけで
購入された方もたくさんいたのでしょう
このスタイリングから購入するか否か 絶対躊躇(ちゅうちょ)するであろう
と思った私の考えは 全くもって裏切られてしまいました
何て自分は保守的なんだろうと 改めて感じ
そして 世間の人々は何て許容範囲が広いのか
正に老若男女 今回のプリウスを受け入れられたんですね
そんな正反対にいる自分のキャパの狭さを実感した次第です
ここ日本においては ハイブリッドカープリウス
エコカープリウスが認知され しっかり浸透してきてると認めざる得ません
私の様なデザインがどうだ レシプロエンジンのフィーリングがどうだとか
こうして次第に化石化して行くのでしょうか
正にハイブリッドカー を食わず嫌いでいる自分を感じた次第です
でもこれは容易に変えられませんがネ、
更に 第四世代、20年もかかったものの
『 プリウスに走りの楽しさを 』これに気づいたトヨタもさすがです
しかしこれも プリウスの商品力 どの項目の優先順位を上げるか
燃費ナンバーワンを掲げるのは当然として
FUN to DRIVE を掲げ織り込んだ事は トヨタの変化を実感するものです
エコカーよ呼ばれていたプリウスに 走りの楽しさを掲げた事がすごい事です
『 しかしこれは 数年前からのMAZDA SUBARUの車作に対する
国内外の評価が影響してるのも一因とも思われます 』
燃費評価はいいとして 乗っていて何かフラストレーションが残る
しかしこれらをしっかり捉えて エコカーと言われるプリウスを変えよう
と言う 並々ならぬトヨタの変化を感じさせ
トヨタのメッセージを顧客が受け入れられた結果として
この数字が物語っているのでしょう
豊田章男イズムが確実に物作りに反映され
顧客に届いていると言っていいでしょう
Posted at 2015/12/19 06:45:10 | |
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三面記事 | クルマ