2014年07月07日
7月7日(月曜日)
久しぶりに部屋に転がる雑誌を見てみた
その雑誌を開くとページがパサッと落ちた...
最初の頃は表紙も中も綺麗だったけど時間が経てばボロボロになって行く
私が気に入ってる雑誌はほとんど綺麗な状態で残ってる物は無い
とにかく読む! 読む!! 読む!!!
気が付けば書かれた内容をほとんど覚えてる事もある
最近はそんなボロボロに成るまで何度も読みたく成る物は少なくなった...
カー雑誌で毎月買ってた物も今では手に取る事も無くなったし、コンビニでも雑誌コーナーにすら近寄る事も無くなってしまった
別に雑誌自体のクオリティが下がったとも感じないし、今では付録が普通にもなってるし? 最新情報からトレンドもたくさんの事が載せられてる
ただそれに私が興味が無いだけで見れば楽しめる部分は必ず何処かであると思う
けど部屋に転がる古いカー雑誌はそうでは無い!どのページを見てもワクワクがそこにある
きっと私自身が求める物がそこにあるからなのかもしれない。
私が見た雑誌は2002年に出版されたWagon Rの専門雑誌
パーツや改造された車や弄りのアドバイスなどが色々と紹介されてる物
今だってこう言う雑誌は沢山でてるけど内容はどれも当時に流行った物ばかり...
私は何時だってこの当時の弄り方に刺激を貰う
今思えば? それとも今の弄り方に比べたら? 初級と言うか...定番と言うのか...改造好きならどれかは弄って見たいパーツがあると思う
トミーカイラのオススメMENUなんかじゃエアクリーナー,マフラー,ダウンサス,ブレーキパッドなんかが載せられてる
愛車のRRを買った時はこれらのパーツは本当に憧れだった
とは言っても何の為に付けるのかも理解もしてない...
とにかく『カッコイイ改造』『速くなる』『弄ってる感が欲しい』とそんな所だったはず
何も分からない時に出会った雑誌は思い出もあるし、刺激とワクワクを貰ってた♩
ある程度の理解をしてからも古い雑誌と言うのはストライクな内容が沢山な気がする
やっぱり好みなのかな?
まぁ、好きなのを読めば良い話しで今の雑誌VS昔の雑誌と言う訳じゃない
それにしてもこの雑誌の弄り方は本当に古い...
でも愛嬌と言うか、チキチキ具合全開のが沢山載ってる
今時じゃ定番メニューなチューニングパーツも当時の物で紹介されてるし
私は特にだけど古い物や当時の物が凄く好きだったりする
もちろんタイムリーじゃ無かった物だとしてもね! 何か魅力を感じるんだ。
おわり。
Posted at 2014/07/07 19:16:44 |
トラックバック(0) | 日記