2014年10月10日
10月10日(金曜日)
最近は特にこれと言った事も無く、いたって平和な毎日を送っては居るが...
それなりに充実もしてちょこちょこ夢中に成りそう?な事もなくもない
ただ何かを始めるにも何かとオケニがかかるし、その前に欲しい物があるからそれを使ってやりたい事が増えた!と言うのが今回は正しいかもな~
けど...どれもこれも価格が張るし各10万近くは出費しそうな(汗
でもそんな事を考えるだけでも楽しい! ワクワクは間違いなくそこにあるのだから♪
そう、ちょっと興味が再発して来たのかオーディオ弄りもしたいと思って来てる
欲しい物の1つにカー・オーディオの機材も含まれるけど、どんなに良い物を使っても『聴く耳』がどうしようもなければある意味...無駄使い..後は環境や弄るベースもか?
今回は買い換えたい物をGETする前に『出来る事』を中心に音のセッティングから始めた
私はその聴く耳が優れているのか? 違いがエンジン音やマフラー音が響く中で聞き分けて的確に修正出来るのかと...
って事でとりあえずクロスポイントを見直す前に自作のなんちゃってエンクロージャーから吸音材なる物を抜いて好みの音はどちらなのか実験した
そもそもエンクロージャーの『容量不足』に完全じゃない『密封型』の好い加減な作り自体からして判断はできなさそうだが...
そんなエンクロージャーと言えない『木箱』は有るのと無いとでは泥沼の差と言うくらい違いが出るので100歩譲って仮Okayと言う事で進めた(笑
結果は吸音材を『入れた状態』と『抜いた状態』とで30分づつ、シンプルな3曲と楽器がたくさん入ってるボサノバを3曲の計6曲で聞き分けてて見た
その違いはやっぱり大きく『入ってる状態』と『抜いた状態』では音の出かたから伸び、響き方などが大きく違う
問題はどちらが好みの『音質』なのかで...もしくは吸音材の量を変更する!なのかもしれないし、違う素材の吸音材で試す...と色々な選択が有るが今回は入れた状態と抜いた状態ではどちらがが好みので、聴く曲を活かせるのかをポイントに置いた
そもそも? 入ってる状態で聴き始めた時に『違和感』があったのに気が付いた! 言ってしまえば木箱を作った当時の聞こえ方(質感)が違うと...
エージング効果?いゃ、あんな粗末な木箱じゃ考えにくい(笑)では何か? 多分...気分...??
っで、聞き比べて分かった事の大きな違いのベスト1は吸音材を抜くと『中音倍増』して元気が出た!つまりこもり音が取れて『ハッキリ』した事を確認した
が、ハッキリした=良く成ったじゃなくて...なんだろ?木箱の分厚さ(厚差5mm)が反映されてるのか?素材の音がする(笑)言ってしまえば箱鳴りの様な感じ!
ただ吸音材を抜いた事でスピーカーのマグネットから底までの距離が増えて容量ちょい確保から『中音倍増』の結果が出た感じ♪
この状態でとりあえずHiパスの125khzでカットの状態で 聞いてどちらが『好み』なのか更に30分ほど曲を流して...今回選んだのは吸音材を抜きの方向で終わった
サブウーファーの低音とFスピーカーの中音との繋がりは悪く無い気はするけど、そうじゃなくて木箱の音が問題(笑
とにかく今後は吸音材の種類と貼り方にこだわってみようかなと! 吸音材ってそんな高い物でもないし? とりあえずそんな感じで今回は終わった...
おわり。
Posted at 2014/10/10 17:12:39 |
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