2016年06月10日
本日2度目の投稿・・・
画像は現在使用してる『RYOBI』のドリルドライバー。
もぅ揺する、叩くなどしないとL/Rどちらにも回らない所まで来ている。と言う事で明後日くらいにはホームセンター島忠にて『makita』で購入を考えてる。
しかし!このまま処分するのはアレなのでお決まりの分解をした。
ちなみに私は電気系統は一切駄目だが、半分機械と言う事で “ギア部分” のみ手を付けるなら抵抗はない。
とは言ったものの、中のギア部分は結構入り組んでて正直バラした時点で「これは二度と組めないな...」と言う所まで触ってしまった。
けれどバラすだけなら誰でも出来るので、とりあえず全ての古いグリースを落としてから綺麗に清掃し、グリスアップしてから1時間20分掛けて気合で元に戻した。
結果、見事に復元し使用できる状態まで復活したが...トルク管理ができるダイヤルが中途半端な位置のセットに成ってしまった(汗
まぁ~ボディ本体に刻まれた△印と数字が合わ無いだけの事なのでトルク管理が全く出来なく成った訳ではないから?ヨシとしてる。
あ、一応直ったと言ってもいつまた止まるか分からないので新しいドリルドライバーは購入する。
Posted at 2016/06/10 23:50:02 |
トラックバック(0) | 日記
2016年06月10日
本当に余計な仕事を増やしてしまった...
Wagon R(MC系)も年式から言って既に?純正ターボの消耗期間が過ぎてると言う事で...近々社外のハイフローターボに交換する予定だ。
ちなみにターボ交換には先ずEXマニを覆う遮熱板を外す必要があるのだが、この遮熱板を止めてある2本のボルトが【焼き付き+固着】からカナリの確率で “折れる” のはご存知だろう。
なので前持ってWAKO'Sのラスペネを2日間ほど浸透させて見たものの、2本の内の1本のボルトの頭が見事にネジ切れた。
まぁ、予想はしてたが?以前に排気温度計のセンサーを取り付ける為にEXマニを外した事がある。この時にメタルガスケット+外したボルト&ナット類は全て交換した。だから一度も外された事のない車両よりは折れにくいと思ってたが、それでも折れてしまった...
とりあえず?この折れたボルトをどうにかしないと遮熱板を固定する事ができないから、ドリル+エキストラクターを使用して抜いた。
いゃ、抜いたと言うよりは “砕いた” 形に成ったと言っても良いだろう。なのでこの後は新しくタップを立てる必要がある。
ちなみにこの作業だけで1時間30分も掛かった...もちろんターボ交換となれば更に何処かのボルトが折れる可能性もある。
こう言う面倒な作業はショップに任せるのが1番だが?今後の為を思うと任せられない。それはD.I.Y.に拘ると言うよりはスキルが磨かれないと言う意味での話し。
慣れてる中級・上級者なら対した作業じゃないかも知れないが、私のような素人+初級者には非常に苦戦するメニューだ。
それでも私成りに出来る所まで諦めず頑張って見ようと思う。
Posted at 2016/06/10 15:06:43 |
トラックバック(0) | 日記