2016年10月21日
愛車の調子が良いと言うのは本当に嬉しい。
特に2年間の放置期間を経て復活してからは “乗れる事の幸せ” と言うのを日々感じてる。
まぁ~普段乗ってても車検や整備等で乗れない期間と言うのはあるが、流石に2年間も乗れないと言う状況はそうそうない。むしろそれだけの期間を乗れないなら手放す事だって考えるかもしれない...
まぁ~どう言う結末に成ろうと人それぞれ、好きな選択をすればいいが?私はこうして今でも愛車ゴッパー号と一緒だ。
一応、この場を借りて書いておくが私は故障程度では手放さない。
Wagon Rを購入して数ヶ月で実は全損と診断された事故を貰ったが、結局は88万を出して直してる。もちろん相手側が80万を出したが?ちょっと足りずに自腹を切った。
この時に1万kmのRR(SWT)の極上車を見付けて来たからと言われたが「それは私の愛車ではない」と蹴った。その時に相手の保険会社もコッチの保険会社もこんな美味しい話はないと思ってただけに『?』だった様だが、新しいければいいってもんではない事を伝えた事がある。つまり私のWagon Rは家族なんだって...
だから私の愛車ゴッパー号は直せる限りどんな状況に成っても復活すると言う事だ。
と、余計な事を長く書いてしまったが?タイトル画像はナックルとロアアームを固定するボルトになる。
これが整備部品を溜め込んでるダンボールの底に落ちていた...なんで注文したのかは分からないが、交換しようと思って購入したのだろう? とりあえず出てきたのだから交換したいと思うが、スプリングワッシャーがない。これは使い回しになるだろうな...
ただ足周りは特に気を付けたい箇所でもあり、ブレーキ関連同様に慎重に交換したい。更に替えられるチャンスがあるならショップ作業でもなるべく新品にして耐久性も確保したい部品の1つと思ってる。
整備やパーツ取付で本体を脱着してもボルト&ナット類を交換しないパターンは多い。因みにボルト&ナットは回せば回すだけ劣化してくるし、重要なのはレンチ類が当たる面だけじゃなく、ネジ切り部分だって言えるわけで。
やはり楽しく乗る/安全に乗ると言う事は多少なりとも細かな所に目を向けなければいけないと思うのだが...私はちょっとうるさ過ぎだろうか?
まぁ~過去の日記/整備手帳を見てる方はこの神経質な私を知ってると思いますが、間違いでは無いとは思っております。
っで...なんだ?そぅ、つまり交換したいと思う。
普段の取付や交換時に一緒に各ボルト&ナットも交換するならいいが、私だって使い回しする時はあるし?わざわざセンサー類や部品本体の様に「今日はこのボルト&ナットを交換しよ!」とは成らない。
まぁ~今回は単に発見したから交換するものの、本当はナックルを脱着する作業の時に一緒に交換する予定だったのかもしれない。
それが何時だったのか忘れてしまったから画像のボルトが残ってた訳だが、これも立派なメンテナンスとして確実にシッカリ取付したいと思う。
Posted at 2016/10/21 21:30:30 |
トラックバック(0) | 日記