2016年10月28日
日記もとうとう199ページまで来た...そろそろ足跡も現れ、機能も全てONにしてもいい頃かな?とも思う。
今日のタイトル画像はコレと言って意味はないが、親父の愛車でもある限定カラーのグロリア(Y30)のE/Gルームを載せた。一応、凄く古いが調子も良く元気にしている。
さて、今日は何を書こうか?何も決めずに書き始めてしまった。
と言いつつも、思い浮かんだ愛車の足周りの事を書いてみよう。昨日はBBSホイールとPOTENZAを購入した事で、とりあえず足周りが完成した事になる。
ショクアブソーバー/サスペンション/ブレーキローター/パッド/ブレーキホース/ドライブシャフト/その他ブッシュやブーツ交換など....色々と新調した改造パーツも多く、同時にリフレッシュもしたはず。残すはキャリパーO/Hのみとなった。
この部分だけでも結構なお金を使った気がする。もちろん消耗/劣化はあったが、愛車復活に伴い新たなパーツ導入で一新させたい気持ちもあった。更に止まれない車も恐ろしいし、今後の馬力アップを狙ったチューニング後にも対応できるかなと...そんな感じだ。
本当はブレーキローターは他車を流用して径を大きくしようと思ったが、バネ下の重量を加算させる事を嫌って止めた。実際に径を大きくしても最終的に止めるのは “タイヤ” であって、パッドやローターじゃない。そう考えると普段の街乗りからメリットのある軽量ホイール+グリップの良いタイヤを選択してトータル的に良かったと思ってる。
やっぱりブレーキの効きを良くするには、ブレーキを正常に機能させる為のメンテナンス+パッドやタイヤを替える方が効果を体感し易い。その中でもキャリパーO/Hは個人的に1番効果があるメニューに感じる。
結構前の話だが、スリットローター/スポーツパッドだけの組み合わせに粗末なタイヤを合わせた時期があったが、結局ホイールロックが先に来てタイヤでは止めきれず制動距離が伸びた状態で乗ってた事があった。 この時は1番グリップがする所までブレーキペダルを “戻す” と言う動作が必要で、雨振り+急ブレーキされた時は鍛えあげられた気がする...
現在はそんな事もなく、高重量+フロントヘヴィなWagon R(MC系)でもブレーキコントロールはし易く制動距離も大分短くなってる。ただ連続した急な下り坂道ではATだけあって熱ダレから効きが悪くなる事はある。これは幾らブレーキを踏んでも止まれない...だからO/Dやセカンドを上手く使わないとATでは遊べない。いゃ、安全を十分に確保できないと書いておこう!
そんな感じで戦闘準備万端...まで後もう少し。キャリパーO/Hでフルで性能発揮させてガンガン “ブレーキペダル” を踏んでみたいと思う。
Posted at 2016/10/28 11:14:34 |
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