2017年04月08日
社外ブローオフバルブの音が凄く気になる....
リターンキットで残圧はサクションパイプに戻してるんだけど開放音量はほぼ大気開放の時と変わらずで悩ませる。
もうちょいマイルドに「プシュン~」と抜ければ良いものの、実際は「バシュン!!」と歯切れ良く大・音・量。
もしかしてサクションパイプがエアホーン構造かつアルミだから反響が凄いのかな??
今思うとARCのブローオフバルブにしとけば良かったなと後悔。(←当時は迷った)
ダイアフラム式で開放率(スプリング)調整できるし?開放音も「カシュ~ン...」っとちょっと変わった機械音を思わすサウンドだった気がする。おまけにバックタービンとのハーフもできたような?
今じゃなかなかオークションでも出ないし、出品されてもパッキンの劣化や取り付け口がフランジ式とか多いしね~(汗
と言うかMC系ってスロットル前が直ぐインタークーラーでブローオフバルブを間に取り付けられないのが先ず痛い。
インタークーラーとターボの間じゃ本当は意味ないんだよね?
やっぱり瞬時に抜きたいんだから普通はスロットルとインタークーラーの間にブローオフバルブをセットする物と思ってるだけに、レイアウトが残念な気持ちになる....
と言っても散々乗ってるからね!まぁ~今更仕方ないッスよこの辺は(笑)
あ、書いてて思い出したけど?昔は純正リサキュレーションバルブ(社外で言うブローオフバルブ)って付いてなかったって聞いた。
バックタービンは今じゃデメリットを知って敬遠するけど、昔はこんな純正ターボのブースト圧くらいじゃ問題ないと考えてたみたい。
なんでまた採用し出したんだっけな?
うる覚えだけど、吸気音を消音するレゾネーター的な感じでバックタービン音を消す為だったような気がする。
やっぱりユーザーが異音と間違えて?不安からクレームとして出た時期があったらしく....そぅ、水温計とかも今のアバウトなタイプじゃなく追加メーターの様に良く変動するのが付いてた時代もあったらしいけど、何も知らないユーザーは「なんでこんなに温度が変化するの?」とそんな感んじで時代に合わせて取り付けたり撤去したりするパーツがあったとか。
だからバックタービン仕様も「昔は付いてないんだから純正タービンなら問題ないよ」って言う人も居るんだろうね?
まぁ~その話は事実か分からないから今書かなくても良かったんだけど(笑
社外ブローオフバルブの音を消音化したいなぁ...
全体的にエアフィルターを覆わないと音も抜けて来ちゃうよね?!
やっぱり強化した状態で消音はちょっと難しいなぁ
機能しつつ音は控え目、更にリターン可能なメーカーないかな?
Posted at 2017/04/08 01:30:52 |
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