2017年04月26日
現在使用中の車高調は『Spiegel』Pro-Spec Stage Ⅱ。
【バネレート】
F:7kg/mm
R:4kg/mm
【減衰力】(※ソフト側から)
F:13段目/30段中
R:18段目/30段中
と言う感じでセッティングが一先ず決まった。
減衰力調整に関してはソフト側(0段目)にするから乗り心地が良くなる、又は柔らかくなると言う事には繋がってない。
逆に減衰力を上げた方が段差でのボディの上下の動きと、スプリングの上下の動きをバランス良く打ち消す事で安定した姿勢になる。
乗り心地が悪い=単純にバネレートが高い or バンプタッチ、他にショックの “伸び側” のストロークが不足してる気がする。
そしてロール量はやっぱりスプリングのバネレートが全て決めてるのが良く分かった。だから減衰力をハード側に幾ら振っても縮む最大量は何一つ変わらない。
その際に突き上げ感が出るのは硬いからじゃなく、スプリングの上下する動きを極端に言うと減衰力で少ない数で、もしくは “一発で止めてる” から感覚的に硬く感じ取ってるだけに自分は思う。だってスプリングのバネレートは一切変更などしてないから....
実際に硬くなってない証拠を肌で感じるにはスピード域を変えると分かりやすい。スピードが乗った段差の乗り上げは車体が浮いた後、着地する際に今度は全荷重が一気にスプリングに乗る。すると一気に縮む為に逆に街乗りスピード域より沈んで柔らかく感じる。
けど街乗りスピードに戻るとボディ&スプリングの上下運動は少なく済む為に、今度は一気に衝撃が来るようになる。
そんな感じで?どのスピード域で減衰力調整をして行くか迷ったけど、結局はブゥ~ンと遊ぶスピード域で調整する事を選んだ。両立するならやっぱり街乗りに合わせて変更しないと(当たり前だけど)思う様には行かない。
続いてキャンバー角&トー調整。
これは実際に何度キャンバーが付いてるか測ってないから分からないんだけど、軽く『ハの字』になってるのが目で見て分かる。
ここにトーを0にセットしてたのをアウトにした。
っでトーアウトの動きはご存知の通り何だけど?面白い事にスピード域が上がると何故か直進安定性がトーイン&トー0よりも安定する感覚を覚えた。
これは何故だか分からないけど...コーナリングにも強く、スピードが上がれば直進安定性も復活すると言う事で実はトーアウトにセッティングし直して乗っていた。(素人の為プラシーボの可能性が大)
その他、車高調整での重量配分は...数値では分からないけど車体を真横からにた時にサイドシル(Sステップ)が並行に成った時が1番フルブレーキ時にリアが暴れない事が分かった。
多分だけど?リア側にも荷重が残ってシッカリとタイヤが着地してるからなのかも知れない。でも本当の所はわからないよ?!そう言う感覚が残って感じてるだけね(汗
そして鍛造軽量ホイール、やっぱりこれは突き上げ感が本当に増すね(笑
試しに友人のドレスアップ用の良くある重い(同サイズ)ホイールと交換して乗り比べたら突き上げ感の柔らかさが全然違う(汗
ステアリングは若干重く感じるけど乗り心地を重視するなら軽過ぎるホイールは逆に悪くなるから、言ってしまうとホイールに合わせてバネレートも下げた方が良い気もした。
そう考えると車重/バネレート/タイヤ&ホイールのバランスって凄く大事だと思ったんだね?!
だから純正よりも軽いホイールって言うのは乗り心地が悪くなるって言われてるのが肌に感じて本当に良く分かった。まぁ~タイヤの扁平率も含まれるとは思うけど、純正のバランスはやっぱり凄いって事だね!
っと言う感じに次から次へと足周りだけでいっぱい遊べつつ、色々な発見がある事で本当に楽しめた。
まぁ~個人的にもドレスアップで取付けてるから性能は二の次でも良いんだけども?せっかく機能があるんだから遊ぶ価値はあると思ってやってるだけだね(笑
うん、そんな所かな?
Posted at 2017/04/26 12:56:50 |
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