2017年09月06日
ゴッパー号の運転席に座りまじまじと眺めて見る。
そぅ、いつもと何も変わらない運転席を...
けれど乗る度に何故か新鮮な気持ちになる。
ちなみにwagon R(mc系)のベースデザインは好きだ。特に現行の近未来的デザインじゃなく、今では時代を感じるこの雰囲気も。
ちょっと前に新型のwagon Rに試乗で乗った。その際に色々と室内を見させて貰ったけど、都会的で新時代を感じさる機能的なデザインだった。
きっとこれからの人や最新好きには凄くピッタリに思う。
けれど最新型に比べ質感や色、操作性にスペース等が劣ったMC系が自分にはシックリ来る。
これは慣れも多少はあるとは思うけど、根本的な好みも混ざってるのは確かだ。特にステアリング前にメーターが独立してる事や、センターコンソールが別体であって欲しいとか...まぁ~そう言う理想が単純にある。
それと今だから言えるけど、小さな不満が出る所も好きだ。そぅ、完璧じゃない点も知らず知らず良さに変わって来てるのかなって?!
以前は改善したい気持に溢れてたけど、新型と比べた事で「うん、これが当時のデザインなんだ!」と余計に愛着&納得が持てたって感じもある。
うん、これって凄く不思議だなと思った。
なんか最新型にある機能がないMC系が、逆にその機能が無い事が自慢と言うか?見方を変えてレトロ差で評価する様な自分が出て来た。
もちろん2000年台に生まれたMC系(3型)はまだレトロの文字からは程遠いけど、新型と比べればその違いは歴然だ。
そう考えると自分の気持ちって不思議だなと思う。
逆にこんな風に小さなキッカケで毎日(愛車への)気持ちが変わる事で?ずっと乗ってるにも関わらず常に新鮮に感じれる自分でいられるのかな~とも思う。
まぁ~良く分からないけど、自分がこのゴッパー号が1番好きと言うのは変わらない。
それでいいんだと思う。
Posted at 2017/09/06 14:37:55 |
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2017年09月06日
【保証書/点検整備記録簿】と【取扱説明書】の二冊はwagon Rオーナーとして見ずにはいられない。
殆どが “当たり前” でもあり “分かりきってる” 事がズラッと記載されてるけど、中には為になる事も含まれてる。
特に消耗部品項目や日常点検項目、使用年数&距離と言った事もシッカリ記載されてる。
その他に『今さら聞き辛い』と言う様な操作方法や手順なんかもあって、車を所持するなら少なくとも幾つかの事は理解&実行できないといけない事まで...
自分はこうして定期的に開く事もあれば、調べる目的で手に取る事も多い。
車は...いゃ、愛車はディティールやスペック&運動性能を知る事だけが全てじゃない。もちろん改造も。
やっぱり基本的な事も分かってこそ?むしろ乗ってる車種だけでも理解する為にこう言った付属の取扱説明書に目を通すのは凄く大事なんだなと思う。
自分はトータル的に見て車に詳しくはない。だからこの二冊を読み返す事で毎回発見や驚きがある。
そして結構な率でセオリー通りに事を進める時がある。
けれどこの二冊にはwagon Rに対してのマニュアルと言うのがあって、口コミや雑誌で言われ続けてた事と比例しない事も幾つかある。
そぅ、「なるほど!」が沢山この中に詰まっている。
自分としては紛失した場合でもこれを買い直す価値が十分にあると感じるし、読む時間を作るべきだとも思う。
この二冊は “良い子ちゃん” が読む物ではない。
オーナーであるなら、その車を好きになってしまったら是非とも読んで理解して欲しい...そんな二冊だ。
そしてカー雑誌の前に読む物であり、ネット検索&質問する前に読む物でもあると自分は思う。
Posted at 2017/09/06 03:43:55 |
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